2019年
2019年1月12日
FTR223の前後タイヤのご依頼をいただきました。
車両をお預かりした際に、一回りして確認すればよかったのですが、お客様がお帰りになり、車体を中に入れて、さてフロントタイヤの交換をと思ったら・・・・。フォークオイルがダダ漏れではないですか!

すぐお電話をしたのですが、結局、フォークシールの交換も承りましたが、その場で、ご確認いただいたほうが、間違いはございません。

そのあたり、私の頭の中が、なにか抜けていたようです。

さすがにフォークオイルがダダ漏れですと、ブレーキディスクにオイルが付着した場合、ブレーキが利かなくなり、最悪、事故を起こしてしまうことになるかもしれません。

皆様も、日ごろから、お乗りになるオートバイの外回りを点検して、問題がないか見ていただくと、事故等を未然に防ぐことになるかもしれません。


2019年1月11日
皆様大変お待たせいたしました。
ついに、ヤマハの最新システムを搭載した、新時代のバイク、XJ750D入荷いたしました。

時は1982年
コンピューターを搭載した、デジパネ!
インジェクションシステム
国産車初のフルカウル。
こんなオートバイ、見たことない!

続きまして、ランツァの前後タイヤの交換をさせていただきました。交換前の写真でございます。

動画に明け暮れ、写真撮影を忘れているとは!



2019年1月10日
今日は、車両のお引取りの方が2名、お見えになりました。

その後、在庫車両のR1100Rの前後ブレーキフルード交換、フォークシール&ダストシール交換、エンジンオイル&オイルフィルターの交換をいたしました。

ブレーキホースがグッドリッジ製に交換されているので、途中フルードも交換はされているわけですが、結構きれいでした。
フロントのマスターには、リターンポートからのフルードの飛び出し防止にステンレスのワッシャーが沈めてありました。たいてい取り出しておくのですが・・・。

タンク内のフルードを抜き取って、新しいものを満たして、キャリパーのブリードボルトからコンプレッサーで抜きながら入れ替えます。

リアも同様に交換いたしました。

フォークシールに滲みがあると思い込んでいたため、フォークシール交換と記載していましたが、見たところ、ダストシールが新しい。
とりあえず外してみると、中がグリスまみれです。面白いことに、ワッシャーが一番上にきていました。たいてい、オイルシール、ワッシャー、スライドメタルの順なのですが。

最近交換しているのは間違いないようですが、結局交換することにしました。
新しいシールに交換して、順番は、通常?に戻してあります。

つづいてエンジンオイルの交換をしましたが、ドレンワッシャーが大変なことになっていました。これではオイルは漏れると思いきや、シールテープを巻いてあり、それで漏れを回避していたようです。
ん〜ここまでするなら、新しいものを使えばいいと思うのですが・・・。

新しいワッシャーを取り付けて、ドレンボルトを規定トルク(32Nm)で締め付けました。

オイルフィルターはK&N製(11Nm)です。

新しいオイルを入れて、今日はここまでです。






2019年1月8日
在庫車両のR1100Rの前後タイヤ交換をいたしました。
タイヤの溝はかなり残っているのですが、製造が2012年ですので、駆け抜ける喜びがBMWのよさですから、新品のタイヤにこうかんさせていただきました。
売れるといいですね。
2019年1月7日
スカッシュのオイルシールとドライブベルトの交換を致しました。
先日、ケース内の清掃と、プーリーの錆取をしておきましたので、そのまま交換するかたちです。

交換後試乗させていただきましたが、ベルトが新しい分、最高速は伸びている感じです。出足は変わらないでしょうか?


ジョルノの前後タイヤ交換とエンジンオイルの交換をさせていただきました。





2019年1月6日
TS185ERの1ヶ月点検、ミッションオイル交換、Fスプロケット(13丁)の交換をさせていただきました。

スクーターからお乗換えいただきましたが、楽しいとおっしゃってくださりうれしい限りです。

2019年1月5日
スカッシュのオイルモレ箇所を確認いたしました。
昨日、ご成約いただきありがとうございます。ベルトが気になるということで(さすがに40年近く前ですから・・・)、その場で開けたのですが、オイルモレがあり、オイルシールの交換をさせていただくこととなりました。

クランクシャフトのオイルシールから漏れていました。
原因がわかれば、そこを交換するだけですので、簡単?です。


つづいて、昨年末にご成約いただきました、レーシングキング180のエンジンオイルの交換、グリップヒーターの配線の取り回しの見直しをさせていただきました。ブレーキフルードは、グリップヒーターを取り付けた際に交換済みですので、あとは登録するだけです。前後タイヤの空気圧も調整いたしました。


つづいて、TF125の修理です。
エンジンが失火するということで、試乗させていただいたところ、通りに出る手前で、エンスト、その後、エンジンはかかるのですが、走ろうとするとエンストするため、当初は、クランクのオイルシールが抜けているものと思いましたが、スズキ2ストのクラッチ側のオイルシールはクランクケースを割らないと交換できないため、とりあえず、ステーター側(左側)のオイルシールを点検しました。観たところ、問題はなく、また新しいのできれいです。製造からの年数と走行距離に鑑みて、クランクのオイルシールが抜けるのはやはり考えずらいわけで、他の箇所を点検してからでもエンジン脱着するのは遅くないわけですから、他の箇所を見ていきました。

オイルポンプのレバー位置がスロットルと合っているか、プラグを交換等をして、エンジンをかけたところ、なぜか吹けあがりが快調になったのですが、しばらくしたらエンスト・・・。コックを見たらOFFでした。再びONにしてかけてみると、また不調。
ガソリンが少ないと調子がいいというのは、キャブレターに原因があるだろうという結論になりました。
ガソリンコックの下にある、樹脂の受けを外したところ、少し錆が沈殿していました。
こうなると、キャブレターを外すしかありません。
エアクリーナーボックスを外して、キャブレターを外したら、ジェットホルダーが浮いているではありませんか!
メインジェットが外れています・・・。まちがいなくこれが原因ということでしょう。

フロートチャンバーを外すと、メインジェットがチャンバー側に転がっていました。各部を清掃、ジェットホルダーをセットして、メインジェットを取りつけ、チャンバーをつけて、車体に戻し、外したものをすべて戻して、コックをONにして、エンジン始動・・・。絶好調です。
とりあえず、近所を一回りして、問題ないことを確認させていただきました。

直ってよかったです。ん〜すっきり。


VFR400Rも整備終了しましたので、明日配送させていただきます。








2019年1月4日
新年明けましておめでとうございます。
今年は、晴れの日がつづいて、新年早々バイクで出かけた方も多いのではないでしょうか?

当方は、いろいろな都合により、元日〜3日はバイクに乗ることができませんでした。

1/4は開店とともに多数のお客様にご来店いただきました。
うれしい限りです。

本年もがんばって、商売を続けていきたいものです。

可能なら、もう少し広いところで、認証工場になってできたらいいのですが、なかなか資金的に難しいのが現状です。
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