2018年

2017年はこちら
2018年12月16日
ドラッグスター250のエンジンオイルとオイルフィルターの交換をさせていただきました。
途中、TODAYのフロントタイヤ交換もさせていただきました。
フロントフェンダーにペンキの跡があり、それを落として欲しいとのことで、こういうのって大変だけど、見入りは・・・。落としました。
きれいになったと、喜ばれて、やった甲斐がありました。少し代金はいただきましたが。


それにしても寒い・・・。
これが冬というものか・・・。


2018年12月14日
ジャイロキャノピー4stの修理なのですが・・・。
結局、直せませんでした。
アイドル不調、全体的に力がない。
バルブクリアランスを疑い、点検しましたが、規定値内。
プラグを点検して、ギャップを調整。
圧縮点検
エンジンオイル点検(入っていなかったので入れました)
点火時期の点検
エアクリーナーエレメント点検
以上問題ないので、
PVCバルブ点検清掃
IACバルブ清掃
スロットルポジションセンサー清掃
スロットルボディ清掃
いろいろ試しましたが、結局不調のまま。
エンジンオイルが入っていなかったのが原因なら、仕方ないのですが、そんな感じはしないのです。
アイドルだけは、ストップスクリューで調整して、その場しのぎ的な状態です。
IACバルブを新品にしたら直るのかといえば、絶対とはいえないので、お客様次第ということになります。知り合いのバイク店では、C110ですが、アイドル不調の場合は、スロットルボディASSYで交換するとのことですが・・・。


こういう作業ですと、当方としては、やった分すべての、代金をいただけないので、最低限の代金をいただくだけとなります。結局、お互いいいことはないという結果でしょうか。


2018年12月13日
SRX600組み立て、再開しました。
少しやる気が出てきたワン。

メーターをノーマルでというのをやめて、カスタムメーターにすることにしました。それなら、このトップブリッジでもいいわけです。
とりあえず、ステムを外して、ハンドルロック用ボルトをつけるための穴あけとねじ切りをしました。
スイッチ部のロックバーにネジ穴を作り、ヘックスボルトで延長。これでハンドルロックが可能になります。できるだけフレーム側の加工をしないように進めています。

フロント周りがクリアーできれば、外装をつけて、車検を受けられるようになります。

あくまで当方主観ですが、車体のデザインは4型がまとまりもあり、いいのですが、エンジンはキック始動のほうが好きなので、このような形になっております。セルなら高く売れるのかもしれませんが・・・。
だれでもエンジンをかけられるわけではない・・・。そんなバイクに乗ることに何の意味があるんだ・・・。

2018年12月12日
ミニトレの前後タイヤ交換をさせていただきました。
一緒にチューブとリムバンドも交換しています。
思いのほか、リムの裏は錆びていませんでした。

タイヤが新しくなると、いいですねぇ。

エンジンも好調で、なによりです。

最近、写真をあまり撮影していないのは、動画ばかりを撮っているからです。


カワサキモーターサイクルの社長のインタビュー記事がありました。
販売店にヒアリングしたところ、最近のお客様は、メンテナンスはすべてお店にお任せという方が大多数ということなのだそうです。だから、メンテナンスに力を入れていかなければならないというようなことが書かれていました。

こんなことを言うのもなんですが、けっきょくのところ、新車を購入する、メンテナンスを任せるという方が、ディーラーに行くのであって、バイクに乗る大多数の方が自分でメンテナンスをしなくなっているわけではないのです。カワサキの新車を購入する一部の人の中の大多数が、乗るのを中心にして、整備はお任せしているに過ぎないということだと思うのですが・・・。

社長としても、そういうお客様だけが来られることを望んでいるでしょう。ただ買うだけ、クレーム修理とリコールのときだけ持ってくる・・・。そういうお客様は、商売的にはどうかと思いますので・・・。

新車を購入される方が、皆お金持ちとは限りません。高額な出費が続くようだと、乗り続けること自体がつらくなってきて、結局手放すなんてことになりはしないかと、危惧したりします。

商売をしている以上、支払えない方は相手にされないでしょうから、そして、その度合いが、町のバイク店よりもディーラーはかなり高いということです。そのためのサービスであり、価格設定なのですから
。そういうことを、国内4メーカーは目指しているわけです。
確かに自分でいじるのは結構なことだけど、不正改造になっていることがあったり、自分でいじって、何かトラブルを起こしたり、そういう車両のメンテナンスをするのはディーラーの仕事ではないとも言えます。
当店は、国内正規のディーラーをすることはありえません(ようはお金がない)が、目指している方は、どうぞがんばってください。





2018年12月10日
眠いワン

店長、何を見ているんですか?

2018年12月9日
K1100RSのパニアケースの鍵をメインキーで開閉開できるようにしました。

ケース1個にシリンダーが3個付いているので、合計6個の作業です。
手間がかかるバイクです。

2018年12月8日
モンキーの修理のご依頼です。
バックステップになっていますが、留めているボルトが折れてしまっています。

エンジンマウントボルトの変わりに、スタッドボルトというのでしょうか?両側がネジになっているものに交換して、そこに、アルミのアダプターをつけて、ステップを取り付ける構造になっています。

ボルトを外して、アダプターに残っているボルトも除去します。

メーカーから取り寄せが可能なのかどうかわかりませんが、どちらにしても時間がかかりますので、市販のステンレスボルトを購入して、加工しました。

頭を飛ばして、そこにダイスでねじ山を切ります。

そのボルトを入れて、ステップを取り付けて終了です。

力が加わるところなので、8mmボルトでは、なかなかつらいような感じです。



ホンダド○ーム店は黒を貴重とした佇まいにして高級感を演出しているようです。

そういえば、近所のマク○ナルドも建物を店長と一周しましたが、黒を貴重とした建物で、最近は黒字に戻ったそうです。

人気のあるスター○ックスも、そういえば黒を貴重とした建物ですし、あのレク○スも黒・・・。

やはり建物は黒くないとだめなのか!
いえいえ高級感ですよ。

うちも高級感を演出して、スタッフがホテルマンのような接客をするお店にしたら、いいのかもしれません。




2018年12月7日
K1100RSにタンクをつけて、ハンドルを右に切ったところ、ブレーキホースがタンクに当たるため、ホースの取り回しの変更のため、角度のゆるいバンジョーを購入して付け替えました。

当たらないことを確認して、フルードを入れて、エア抜き。

午後から、陸事で予備検査を受けました。

「一発で合格したかワン?」
「ばっちりです。店長」

一通り部品は交換しましたが、欲を言えば、前後サスペンションのOHと前後タイヤの交換をしたいところです。タイヤ代だけで前後やると5万近くはかかりますから・・・。サスもやると、合計で10万でいけるでしょうか?
それにしても、すでにパーツ代だけで10万以上掛かっており、当店の利益を入れれば、もう少し上乗せしなければなりません。
車検での自賠責と重量税、検査代で2万はかかりますし、売るに売れないというパターンのような気がします。

何もしないで車検だけでしたら、30万ぐらいで販売できたものを、こんなに手を入れてしまったら、どうすることもできないという、悪い見本ですので、バイク店を始めようと思う方は、この手の作業は、頼まれたらやる(お客様からの依頼ですと、認証工場でないとできない作業もありますが)というスタンスが正解でしょう。

バイク店を始めた当初もこういうことをしていて、「道を誤ったのだよ。貴様のようなバイク店のなりそこないは、粛清される運命なのだ。わかるか!」といわれながらも、「まだだ、まだ、終わらんよ」と、いまも悪あがきをしているのでございます。



2018年12月5日
R1200Rご成約いただきましたので、エンジンオイルとフィルターの交換、前後ブレーキフルードの交換をして、車体をBAS柏デポに持ち込み致しました。

エンジンオイルとフィルターは、BMWで2018年2月4日(4571km)に交換しているようですが、(それから100kmほどしか走っていませんが)半年以上経っているので、オイルは交換するとして、ついでにフィルターも交換させていただきました。

また、前後のブレーキフルードの交換もさせていただきました。

メンテナンスノートがないため、整備履歴はわかりませんが、メンテナンスリマインダーが表示されていない、ステッカーのオイル交換履歴や、バッテリーの交換履歴から、ディーラー整備をしてきたことは間違いないようです。

これから、新しいオーナーの下で、いろんな思い出をつくってくれたらいいですね。


店長、車体の発送終わりました。




2018年12月4日
レーシングキング180iにグリップヒーターを取り付けました。
グリップヒーターはいろいろなメーカーから販売されていますが、今回は、PLOTさんのエフェックスというモデルです。スクーターですので、ハンドル周りのすっきり感をそのままにしたかったので、グリップにスイッチが内蔵しているタイプ(少しお高い・・・)にしました。

配線は、アクセサリーから直接とるのではなく、リレーを通して供給するようにしたいので、カバー類を外しての作業となります。

左側のグリップは簡単に抜けたのですが、スロットル側がカラーと一体化しているのではないというぐらいでくっついていたため、ケバブか鉛筆かという感じで、少しづつ削り取りました。

グリップを挿入できたので、ハンドル部のカバーを戻す前に、前後ブレーキフルードの交換をしました。2017年の10月に交換していますので、1年経過しています。すこし黄色くなっていますが、よい状態を保っているといえるでしょう。実際のところ、キャリパーをばらさないので、液をすべて入れ替えることはできません。どうしても古いものが残ってしまいますので、こまめに交換するにこしたことはありません。

フルードを交換して、配線を通して、ハンドル部のカバーを取り付け。
ライトカウルと、アンダーカウル、メットインを外して、バッテリーから+配線をリレーへ、そこからグリップヒーターの配線へ、リレーのON/OFFはアクセサリー電源のヒューズからとりました。
マイナスをアースに接続して、完了です。
作動確認をして、カバー類を戻して完成です。

手元が暖かくなると、寒い時期でもライディングが楽しめるというものです。
あとは、ナックルガードがあると最高なのですが・・・。

陸事やちょっとした買い物等で、たまに乗りますが、さすがに180ccだけあり、速いですし、車体は125ccクラスですので、取り回しもし易いと、いいとこ取りのスクーターです。
最近のフロアトンネルがあるタイプもいいですが、使い勝手からいうと、ステップボードがフラットのほうが、いろいろ便利であることはいうまでもありません。
新車はそれなりに高価ですが、中古となると安いのが、海外メーカー製のうれしいところ、ただ、人気が出てしまえば高くなってしまうので、人気に左右されず、自分がいいと思うものを購入できる方なら、お得なのではないかと思います。

※現在、新車ですと、ABS付/ドライブレコーダー内臓タイプしかないため、さすがに高価です。
そうは言っても、さすがKINGというスクーターではないでしょうか。









2018年12月3日
CB750Lの予備検で陸事に行ってきました。
ちゃんと検査に合格したかワン?と鋭い視線が飛んでいる気がするのは私だけか。


K1100RS大体整備が終わりました。

それにしても、いいデザインだなぁと思うのは、当方だけでしょうか?

K100シリーズは、R100シリーズとR1100シリーズの間に作られたモデルなので、使用しているパーツが両方にまたがっているというか、例えば、ハンドルスイッチ類はR1100と同じタイプなのですが、鍵に関しては、R100などと同じ、古いタイプのものが使用されています。
ABSはK1100の前期モデルまでは、ABS1という古いタイプですが、K1100後期から、ABS2というR1100シリーズに搭載されているものと同タイプになっていたりします。


K100シリーズの最大の特徴は、直列4気筒(K75は3気筒)を縦置きで、水平に寝かせて搭載しているところでしょう。当然ながら、一番重いエンジンが低い位置に搭載されるので、運動性能すべてに影響するのはいうまでもありません。

カウル類など、肉厚があり、車体としてはかなりの重量がありますが、その重量を走りの安定性のために利用しているのは当然のこととして、車体の上部に位置する、ガソリンタンクを軽量なアルミ製にすることにより、車体全体として低重心化していることは、BMWのこだわりなのではないでしょうか。

フルカウルになり、高速走行などの走りの質は上がったようですが、熱がライダーを苦しめる結果となりましたが、その問題も次のK1200RSで、見事に解決しているのは、さすがBMWといわざるを得ません。

完成度はK1200RSなのは間違いないと思うのですが、K1100RSのデザインも捨てがたい・・・。

K75はK100以上にいいバイクとも・・・。

あぁどれもいい。



2018年12月2日
スズキGP125の修理です。
最高速が伸びないとのことで、試乗させていただいたところ、スロットル全開で吹けないので、原因としては、エアクリーナーエレメントのつまり、キャブレターのメインジェットのつまり、進角していない等が考えられます。

お話を伺った当初は、ポイントとコンデンサーかとも思い、パーツは注文しておきましたが、在庫となりました。

エアクリーナーエレメントを外して、エンジンをかけましたが、結果は変わらずですので、こちらは問題ありません。

フライホイールで進角を見ましたが、回転が上がると進角するので、問題ありません。

目視での点検では、点火時期やポイントの隙間も問題ないようなので、キャブレターを開けることになりました。

まず簡単な部分から見ていくのが、正しいやり方だと思います。いきなり大変な作業、お金が掛かる作業をやってしまい、それが原因でなかったとしたら、大問題になるので、バイク店をやる場合、このあたりは注意したいものです。

キャブレターのフロートチャンバーを外したところ、かなり汚れていました。放置期間があった・・・のでしょう。

ジェット類を外して、本体の清掃、ジェットの清掃、メインは汚れがひどいので、新しいものに交換、真鍮製のフロートは表面に腐食が始まっているので、その汚れが、悪さをしては困りますので、汚れを取って、ピカピカにしました。さすが真鍮、鏡のようになります。

キャブレターを車体に戻して、エンジン始動・・・。いい感じで吹けあがります。

試乗してきたところ、上での伸びが復活。

最高速も、と思った矢先、メーターに目をやると、スピードメーターが動いていません。
タコメーターも動きがなんか変です。

店に戻って、確認したところ、スピードメーターケーブルが切れていたというか、カシメから取れていました。

タコメーターのほうは、ケーブルは問題なさそうなので、メーター側が原因か?

スピードメーター側は、応急処置で直しましたが、新品に交換したほうがよいでしょう。


つづいて、K1100RSのフューエルフィルターを交換しました。
タンクから、インジェクターに行っているホースを新しいものに交換して、車体に取り付けました。

久しぶりに、エンジン始動。

暖気。

完成が近づいてきました。

問い合わせですか?
一軒もありません。

どうしてなんだ?









2018年12月1日
K1100RSのラジエターホース交換を始めました。
その前に、エアクリーナーエレメントを交換しました。

下のホースを外して、クーラントを抜いて、ラジエターについているホースを外し、ラジエターを外します。
ラジエター裏に隠れている、ホース2本を外します。

ラジエターホースを外すと、スロットルの裏に隠れている、フューエルホースのレギュレータにアクセスできるので、それを外して、フューエルホース2本を新しいものに交換して、戻します。

ラジエター裏の、ラジエターホース2本を新しいものに交換してとりつけ。

ラジエターにサーモスタットが内蔵されていますので、そちらを外して、ラジエター内を水で洗浄。新しいサーモスタットとパッキンを組み付け、ラジエターを車体に戻して、残りのホースを取り付けます。

クーラントを注入して、パッキンを新しくしたキャップを取り付けます。

エンジンを始動して、暖気後、一度冷やし、キャップからクーラントの注入を繰り返して終了ですが、タンクを取り付けないと、エンジンがかけられませんので、今回はここで終了です。














2018年11月30日
早いもので、2018年もあと残すところ、1ヶ月となりました。皆さんやり残している事はありませんか?

今日は、スーパーモレの試乗をしてから映像を撮り、その後、R&Pのエンジンオイル交換をしました。

自分のものなので、ドレンワッシャーは再利用しようかという思いが一瞬頭に浮かびましたが、何をいまさら・・・。新しいものを使用しました。

オイルは、当店で一番廉価なものですが、100パーセント化学合成だから・・・。

プラグも交換しました。

2018年11月29日
代車で使用している、キャプチャー125のエンジンオイルの交換をしました。前回から6ヶ月、500kmほどの走行です。
その他の履歴を見ると、ブレーキフルードが前回から1年2ヶ月ぐらい1000kmほどでしたので、交換をしました。

かなり汚れておりました。
入庫してから、交換はしていますが、OHはしていませんので、液だけの交換には限りがあります。新車当時から、こまめに交換していれば問題ありませんが、スクーターですから・・・。乗り手次第ということです。

つづいて、GT250Rのブレーキフルードはどうなっているのかな?とキャップを外したところ・・・、茶色でした。

日本と違い茶色い液を使用しているということはないでしょう。
日本車でもこうなっているものを何台も見かけております。

フロントも茶色くなっていました。もちろん交換しています。

最後にエンジンオイルの交換をして、GT250Rは準備完了です。

新車の納車整備って、どんなことをするのでしょうか?
業者オークションで、出品店申告で、納整済みとありましたが、エンジンがかかって、動かすことができる状態が、いわゆる納車整備ということなんです。

基本的に、新車って、お店に入ってきた状態では、エンジンがかかりません。
それは、バッテリーが接続されていませんし、ガソリンも入っていないのです。ですから、バッテリーを充電して、その後接続して、ガソリン入れて、エンジン始動となります。タイヤのエアを調整したり、各部のボルト類などがきちんと留まっているか等の確認もするでしょう。

メーカーから入庫したてなら、それで何の問題もございません。

ですが、数年置いてあるとなると、油脂類が劣化します。
乗っていないから、大丈夫ということはありません。

そのあたりのことをやると、結局お金と手間がかかるわけで、旧いから安いというわけにはいかなくなるというのが現実でしょう。

これが、水冷だったら、ラジエタークーラントの交換、油圧クラッチなら、クラッチフルードの交換、いろいろでてきます。交換ですめばいいですが、OHしないと・・・となったら、もう大変。



自宅から持ってきた、昔のパソコンゲームソフト・・・、カビ臭いので日に当てて、あまり変わらないなぁ。

PC8801mk2SRって知っていますか?知っている人は、昭和の人。

ちなみに当方は、FH/MH世代です。その後VA2を所有して、ゲームを楽しんだ記憶があります。

ゲームというと、小学生のころは、近所?のヨーカドーのおもちゃ売り場にあった、ぴゅう太というゲーム機のなんという名前だったか、シューティングゲームで、遊んでいた記憶がございます。
どうでもいいことです。



つづいて、NMAX155のエンジンオイル交換をしました。
ドレンボルトをマグネット付アルミ製にしてみました。この手のものは、最初のうちが一番効果があると思いますが、いかが?

オイルフィルターはスクリーンタイプがありますので、そちらも外してみましたが、特に付着物もなく、きれいでした。

次に、ブレーキフルードの交換をしました。
新車から1年ですが、茶色くなっているのはなぜ?インドネシアのフルードは色が濃いのでしょうか?

とにかく、新しいものと交換しました。

前後共新しくなりましたので、可能なら、1年ごとに交換するのがベストでしょう。
















2018年11月29日
お勧めのオートバイ その2

SWM クラシックシリーズ
右記の4モデルがあります。

そのほかに、限定車でしょうか
GRAN MILANO INTER 400 ¥864000
という、サッカーのインテルミラノカラーの車両があります。

どれも本来は440ccのモデルなのですが、やはり日本の法律下では、ちょっと・・・ということなのでしょうか?400ccとしてどのモデルも販売されるようになりました。

440ccを400ccにするのに、一番簡単な方法は、ボアを小さくするということですので、その分ロングストロークになるわけで、そのあたりも、よい面になっているといいのですが・・・。

400ccというと、初心者向けというイメージがどうしても日本ではありますが、大型バイクに散々乗ってきて、重いバイクはしんどいなと感じてきているベテランライダーの皆様に、じつはよいサイズなのではないかと思ったりもします。もちろん味の部分や、乗って楽しいという部分を満たしてくれることが必要です。


グランミラノ(17インチ)以外は、フロントが19インチですので、味のあるハンドリングを楽しめるのではないか・・・と。

SIXDAYSはライトがLEDですので、デザインは70年代なのですが、装備は最新というあたりがおもしろい。

バリバリに走るオフモデルと、雰囲気を楽しむネオクラシックモデルを用意してくるあたり、つぼを押さえたランナップなのではないでしょうか。


バイク店をやっている方なら、新車を売るより中古を売ったほうが儲かるということは、あたりまえのことかもしれません。メーカーを儲からせても仕方ないと、昔から販売店をしているところでも、今では最低限の取引しかしないというお店もあるようです。もちろん商売で生計を立てているのですから、当然の流れともいえます。保証金として、数百万円をメーカーに預けるぐらいなら、それを運転資金にして、中古車を仕入れて販売したほうがはるかにメリットがあるでしょう。

ただ、新車が売れないということは、いずれ中古車もなくなっていくということですし、最終的には、売るものがなくなってしまいます。
ですから、薄利で新車を販売しているところというのは、たいしたものだなぁと、感心してしまいます。もちろんとにかく売ればいいということではありませんが・・・。

あと、メーカーが欲しくなるものを作らないとだめですよね。なによりも作っている人が、自腹を切ってでも購入したいと思うものを作らないと、作っている人が買う気がないものを、他の人が買うわけはないのですから・・・。バイクに興味がない人でさえ、うわぁ、なにこれ、乗りたいなぁ〜と思うような、そんなオートバイを、メーカーの方には作っていただきたいものです。



SIXDAYS 400 ¥699840

GRAN TURISMO 400 ¥684720

GRAN MILANO 400 ¥699840

SILVER VASE 400 ¥669600
2018年11月29日
お勧めのオートバイ。その1

SWM RS125R(エンデューロモデル)
SM125R(モタードモデル)

ライトを見ていただければ、以前見覚えがあるという方もおられることと思いますが、ハスクバーナのTE125の流れをもつ車両です。

作っている工場は、旧ハスクバーナを製造していたところということで、納得です。

エンジンは、中国系の会社のパーツのようで、組み立て自体は車体も含めイタリアとのことです。

フルサイズ125ccのオフ車というと、日本メーカーではラインナップがありませんので、選択は必然的に海外製となってしまいます。

ホンダやヤマハでも中国製のXR125やXTZ125といったものがあるようですが、本格的なものではありませんし、購入後のメンテナンスも少し心配?

ちなみに、スイングアームはハスクのときは鉄だったようですが、こちらはアルミになっています。また、本国では300cc版があるとのことですが、フレームはRS300Rと同様のものが用いられているとのことで、このあたりのバイクを探している方には、納得いくモデルなのではないでしょうか?

価格は
RS125R ¥489000-(税込)
SM125R ¥499900-(税込)

ちなみに、SWMはMVアグスタジャパンが正規販売しております。

欲しい方は、お近くのSWM販売店へ。
当店でご購入いただけると、当店がSWM販売店になれるので、ありがたいですが・・・




2018年11月28日
先日、橋は3本目が架かり、昨晩は、クレーン車のウェイトを外す作業をしていたようです。静かな夜が来るようになるのでしょうか?

1枚10tなので、仮に40tトレーラーでも4枚しか積めません。
それが16枚ですから・・・。


「ムサシ店長、リードがへんなことになっています。」


2018年11月26日
お勧めスクーター、その2
KYMCO Terseky S 150/125

フロント16インチ/リア14インチホイール
イタリア等の石畳での使用を想定した、ハイホイールスクーターです。

前後ディスクブレーキは当然として、前後ABSを標準で装備しています。

また、脱着式の大型スクリーンとハンドルカバーも装備。

こちらも台湾メーカーらしく、タコメーター装備で、USBソケットももちろんありますが、手元と、メットインの2つ装備しています。メットイン内のUSB機器の取り忘れ防止にメーターに使用状況が表示される仕組みです。

大容量のメットインと標準装備のリアボックス。

灯火類はLEDです。

大きいホイールですと、安定性が高くなり、走りの質も高くなるのは当然でしょう。


メーカー希望小売価格 125cc ¥270000-(税込)
               150cc ¥291600-(税込)

こちらも、国内メーカーと比較したら、お得なプライスです。

もちろん、3年メーカー保証。

通勤通学に、ちょっとしたツーリング等でも大活躍してくれることでしょう。

好評とのことで、次回入荷は来年になるようです。

イタリアンデザインですね

大径ホイールにABS付ディスクブレーキ

あとから欲しくなる、リアボックスも標準装備

台湾スクーターらしく、タコメーター付デジタルメーター。


USBソケットは、2箇所あります。

標準装備のスクリーンとハンドガード
脱着式ですので、外して、風を感じて走るのもいいのでは。
グリップヒーターがあれば完璧か。


大容量スペースのメットイン
2018年11月26日
お勧めスクーター、その1
とにかく安く新車で・・・。そんな欲張りなあなたに!

KYMCOのGP125i。


メーカー希望小売価格¥183600-(税込)

このご時勢に、20万円を切る価格。

国内メーカーの廉価スクーターのように、110ccではなく、125ccです。

しかも、メーカー保証3年。走行距離無制限。これなら、通勤で使用する方には安心です。
まぁ壊れないということでしょう。

台湾メーカーですので、タコメーターついてます。
USBソケットついてます。

テールライトはLEDです。


ここ最近、KYMCOの正規販売店が増えておりますので、お近くの正規販売店(ディーラー)でお求め下さい。





2018年11月25日
K1100RSのリアブレーキマスターシリンダーが届きましたので、続きをしました。分解はしてありますので、新しいマスターシリンダーをセットして、ステップブラケットに取り付けました。
OHしてあるキャリパーを車体に取り付け、新しいホースで直接つなぎました(ABSを外したため)。
フルードを入れて、エア抜きをして終了です。

途中、ミッションオイルとファイナルギアオイルの交換をしました。

あとは、エアクリーナー、ラジエターホース等の交換をします。


続いて、CB750Lのクラッチフルード、前後ブレーキフルードの交換をしました。





台湾がスクーター王国であることは多くの方がご存知でしょうが、KYMCOは、その台湾でNO1のシェアを誇るメーカー(2位ヤマハ、3位スズキ)であり、スペインやドイツではスクーターの販売シェアNO1となり、イタリアでも3位になるほどの実力です。

BMWのスクーターやG450Xのエンジンを製造していることでも知られています。
また、英国等で販売されている、Kawasakiの125/300スクーターを製造しているのもKYMCOです。

スタートで、ホンダが技術供与しているので、今があるのは、日本のホンダがあるからともいえます。建設中のKYMCO台湾本社工場前で本田宗一郎の乗せた車を見送る当時のKYMCO社員たちという白黒の写真がありますが、なんかうれしくなります。1964年というと、CB750はありませんし、(現在は世界一だろうと思いますが)その当時はホンダがまだ世界に挑戦していた時代といえますよね?

日本メーカー(国産といえないのが・・・)が最高と信じて疑わないのは、日本人だけかもしれません。他の国の方が、そう思ってくれて、本物なんです。

悲しいかな日本で製造しているスクーターって実はほとんどないということを受け入れたくないけど、受け入れるしかありません。ホンダ製といっても、ベトナムのホンダ出資の会社が製造しているものを、ホンダが輸入して販売しているわけですから・・・。

ヤマハ製といっても、台湾ヤマハや、インドネシアヤマハが製造している車両を、日本ヤマハが輸入して販売しているわけですから・・・。
スズキ製といっても、台湾スズキや中国スズキが製造している車両を、日本スズキが輸入して販売している・・・。挙句の果てには、日本ではたいして売れないのに、お客は細かいことを言ってくるからと、輸出を渋る・・・、結果、メーカーに売る車両がない・・・。なんてことになっているかどうかはわかりませんが・・・。

かといって、日本製がいいのかというと、
国内製造だった、ズーマー50や水冷のDIO50などのシリーズがありますが、バイク業界では、壊れることで有名ですので、扱わないというところが・・・。どうしたんだMADE IN JAPAN

同じ価格で日本製と東南アジア製だったら、海外製の方がいいに決まっています。日本製なのにやすいということは、どこかでコストを削っているからです。へたな日本製より、海外製の方がいいと思えるのは当方だけでしょうか?

そういえば、自転車の世界では、台湾製が一番であることは間違いないでしょう。世界中のあらゆるメーカーのバイク(自転車)は台湾のGIANTが製造していることは周知のことと思います。

日本メーカーのものを買うのが、一番日本に貢献することかもしれません。そんなことを考えてスクーターを買う人がどれぐらいいるかはわかりませんが、パーツをホンダやヤマハから買うと、現地から輸入する価格の何倍もするというのは、あまりにも同国民を馬鹿にしているのではないかとも思ってしまいます。日本メーカーなら、日本が一番安く買えるようにしていただきたい。












2018年11月24日
CB750Lです。
久しぶりに入りました。
今回の車両は、タンクの状態がすこぶるよいです。一回交換しているのでは?
サイドカバーにお決まりの割れがありますが、この手の車両としては、程度がよいほうだと思います。

取り回してみるとわかるのですが、つい、腰を車体に当てて動かそうとしてしまうのですが、そうすると、サイドカバーを押すことになるため、割れてしまう・・・。通常の使用では、あまりそうすることはないかもしれませんが、押し歩き、車体の転倒・・・、起こし等をすることが多い現場では、これは割れるでしょう。
それにしても、後ろの取り付け部がよく割れますが、その後ろ側に穴が開けられています(状態からメーカー出荷時のものです)が、ここにタイラップを通して、フレームと縛っているのが普通です。これって、はじめからメーカーの想定内ということでしょうか?

2018年11月22日
HYOSUNG GT250R です。

国内未登録、未走行車です。

価格は、¥189800-

もちろん、保管期間があるので、バリバリの新車とはいえませんが、新古車といっていいでしょう。

あたりまえですが、エンジンのシリンダーやカバー類、オイルクーラーやリアサスなど、きれいなのはいうまでもありません。

こんなことを言っては何ですが、この手の車両は、正規新車を購入するよりも、新古車や中古車を購入したほうが、かなりお徳に購入できます。

一方、人気のある車両は、新車を購入するのが一番お徳です。
中古は割高のため、いろんな意味でうまみがないためです。

製品としての価値はかわらなくても、商品としての価値は変わるからです。

購入価格が、50万ぐらいとなると、購入した段階で、商品価値が半値以下というものは多々あるものです。ですが、購入価格が20万以下となると、製品としての価値があるなら、0になることはないわけですから、消費は少なめとなります。

バイクはいいですが、これが車となると、数百万円はあたりまえですし、ものによっては数千万円するわけです。これで、不人気車となると、契約した時点で、買取額は、半値以下となるのですから・・・。
逆に、新車でなくなれば、安く購入できるわけですから、それを狙っている人もいるでしょう。

製品としてはまだまだつかえるのに、商品としての価値がないという車が、どれだけあることか・・・。


2018年11月20日
橋が1本かかりました。
夜中2時ごろにゴーとクレーン車が動き、橋を架けていました。
あと、両側に2本架けるようです。

クレーン車に載せているウェイトは1枚10tのものが14枚、合計140t。


R1100Rのスイッチ交換をしました。平成11年車なので、ヘッドライトスイッチが付いていてもよいのですが、BMWは少し前からスイッチをなくしています。始動時にライトがついてしまうので、バッテリーへの負担を考えて、スイッチ付に交換しました。

シート、タンク周りのカバーを外して、タンクをずらして、コネクタを出します。国産車のネイキッドですと、ヘッドライトケースの中にあるものが、BMWでは、フレーム側にあるのがおもしろいところです。

コネクタ部には、CRCの接点回復スプレーを塗布して組み付けました。ついでに、他のコネクタも外して、塗布しておきました。



つづいて、M800のスイングアーム交換をしました。
エキパイがスイングアームの中を通っているので、マフラーを外す必要があります。サイレンサー左右、エキパイを外しますが、前側のナットが錆でやせてしまっており、レンチが掛けられず、バイスグリップではさんで回しました。ナット部は回りませんでしたが、スタッドボルトごと外すことが出来ました。
下側のエキパイを外せば、スイングアームが外せると思いましたが、後方バンク側のエキパイも外さないと外れませんでしたので、結局すべて外すはめに・・・。

あたらしいスイングアームを取り付け、パーツを戻して終了ですが、先に外したナットがボルトから外せないと、スタッドボルトを探す必要があります。

トーチで真っ赤になるまで、ボルトと一体化したナットを炙って、冷めたところで、エンジン側ボルトにダブルナットをつけ、、錆びたナットをバイスグリップではさんで回したところ・・・、回ってくれました。
錆びているボルト部をダイスでさらってきれいにして、エンジンに戻し、新しいナットで締め付けました。


最後にエンジンオイルを交換。

アンダーカウルを戻して終了です。





Mrゴーンの逮捕がニュースをにぎわせております。
役員報酬で10億円以上得ていながら、虚偽で少なくとか、会社のお金を私的にとか・・・。日産車を購入している方が払ったお金が、彼の至福じゃぁない私腹を肥やしていたのか!

年収が10億円以上あるかたが、日本には、350万人ぐらいいると、経済アナリストの方が言っておりますが、10億というと、いくらぐらいなんですか?
宝くじで1億円当たるの当たらないという庶民のささやかな夢が、なんと小さい夢なんでしょう。

10億円あれば、年収500万の人が何人雇えるのでしょう。

一部の人が、桁外れの報酬を得ている一方、多くの人が、わずかな収入を得るために、言い換えれば、一部の人の報酬を増やすために、日々働いているというのが、現実です。

流通しているお金が無限に増えていくなら、誰がどれだけ得てもかまいませんが、それが決まっている以上、得る人がいれば、無くなる人が入るのも事実。もちろん最低限のものは残すでしょうが・・・。

ある一定の金額以上は得られないようなことにしない限り、格差は広がる一方であることは間違いないでしょう。
そうなると、持っている人は、いくらでも得られる国へ、いくでしょうが。











2018年11月19日
下取りさせていただいた車両の名義変更2台、自賠責保険の名義変更4台、に行ってきました。
習志野の陸事で名義変更をして、船橋の保険会社2件を回りました。
一件はららぽーと船橋の敷地内にありますが、なにか長い行列のできているお店が・・・なんでしょう?

無事に?終えて、帰宅。
午後から、医者に。
明日も医者に。


N-MAX155に乗ったら、レーシングキング180よりも速いんじゃないの?と思いましたが、今日レーシングキングに乗ったところ、やっぱりレーキンのほうが速いかな。走りの質という部分では、NMAXのほうが上質なような気がしましたが、それは、設計の時期が違いますから、当然かもしれません。
使い勝手は、レーシングキングのほうが上なのは間違いありませんが・
・・。


2018年11月18日
N-MAX155ABS下取りさせていただきました。

「見せてもらおうか、最新のスクーターの性能とやらを」

近所を一回りしましたが、うわさどおり速いですね。

「これが最新のスクーターの性能なのか!」

静かで、スムーズで、速い・・・。走りの質も、上質な感じがしました。

インドネシアヤマハで製造されているモデルですので、フロアが最近流行りのフラットでないタイプです。
台湾では、フロアはフラットで、メーターにはタコメーターが付いているというのが、普通ですが、インドネシア、タイ、ベトナムではシンプルなメーターにまたがって乗るタイプがスタンダードになりつつあるようです。

どちらでもお好みが選べるのが日本の良いところでしょう。



こちらの車両は、メーカー保証が1年残っていますので、安心でしょう。

ちなみに、メーカー保証についてですが、国内の新車なら、どこでもクレーム修理が受けられると思っている方が多いようですが、実は、お買い上げいただいた販売店で、と書かれています。

ですから、新車はどこで買っても同じだから、一番安いところで購入して、クレーム修理は近所の販売店でというのは、断られる可能性が高いです。メーカーも断ってよいことを了承していますので、そのあたりをよくご理解いただいて、購入されることをお勧めいたします。

ですから、ホンダモーターサイクルが行っている、車検付のバイクはドリーム店だけでの販売となると、ドリーム店がどこにでもあるわけではありませんから、整備は近所のホンダを扱っているお店で、となるでしょうが、クレーム修理となると、購入したドリーム店に行ってくださいとなる場合があることを、ご理解いただいて購入いただかないと、後々トラブルとなりかねません。

なぜ断るのか言うと、結局のところ、お金がかかわっているからです。そのあたりをメーカーが譲歩しない限り、トラブルがおきかねませんし、販売店もどんどんなくなっていくことを理解したほうがよいのではないかと思う次第です。メーカーと販売店はオートバイというすばらしい乗り物を、お客様に提供するために、共に働いている仲間だということを理解せずに、嫌だったら、いつでもやめてもらって結構ですよ、というやり方をしていると、未来はどうなるんでしょうねぇ。楽しみです。



2018年11月17日
ビラーゴ250にシーケンシャルウインカーの取り付けをさせていただきました。
当初、抵抗を入れて作動させようとしたのですが、スイッチを入れると、ウインカーが流れなかったので、ウインカーリレーをICタイプにしました。そのかわり抵抗を外してみましたが、それだと、流れが速すぎる感じのため、結局、前側だけ抵抗を入れて、後ろは入れないというところで落ち着きました。

ウインカーと抵抗のギボシは、ホンダ等に使用されている細いタイプだったため、ヤマハに合うように、太いタイプのギボシに付け替えました。


ユルキャラグランプリで、票を稼ぐために、IDをいくつもつくり、組織票をいれるということが話題になっていましたが、イオンのポイントを得るために、多数のパソコンと、IDを作成して、270万回来店したことにして、ポイントを得ようとして逮捕された方がおられましたが、なんか似たような感じがしてならないのは当方だけでしょうか?
そんなことを言ったら、何か市市長に「まったく違う」と怒られてしまうかも・・・。





2018年11月16日
M900IEのフレームスライダーが届きましたので、取り付けいたしました。これで転んでも大丈夫?

GF250のリアサスが硬いので、ばらしてみました。
リンクのフレームに接続する側が、錆びて動きが硬くなっていました。ベルハンマーで軽くして、グリスを入れました。
元に戻し、リアサスを戻すと、動きが多少軽くなりました。

戻らなくなる純正も、リンクの固着が原因なのかもしれません。
純正は、かなりやわらかいサスのようですので、硬いと戻りづらいということか?


昨日は、夜中に轟音が・・・。
今日も夜中に轟音か?・・・。



2018年11月15日
大型のクレーン車が入ってまいりました。
これが、夜中の1時〜4時ぐらいにガーと大きな音を立てて、作業をします。
電車が走っている時間はできないわけで、終電がいってから、始発が来るまでの時間に行う必要があるということですが。

650t釣りです。

大きくて立派です。




K1100RSのバンジョーボルトが届きましたので、フロント側のホースを取り付けました。
純正と同じようにしたため、ホースが3本となり、バンジョーもその分必要となり、少しお金が掛かっています。材質はアルミだと多少安価なのですが、長い目で観ると、ステンレスのほうがいいでしょうから、ケチらずに、すべてステンレス製を使用しました。

ABSコントロールユニットを外しましたので、マスターからホイール上の分岐部に直接ホースを接続しました。

マスターやキャリパーを分解したため、中の劣化したフルードをすべて除去できました。次回は、こまめなフルード交換をすれば、OHの時期を延ばせると思います(ゴムパーツは2年に一回交換するにこしたことはありませんが・・・)。



つづいて、M900IEのエンジンオイル、前後ブレーキフルード、クラッチフルードの交換をしました。

ドカのクラッチフルードはすぐ黒くなることで有名です。

ブレーキフルードの交換でわかるとは思いますが、キャリパー内の古いフルードを完全に抜きかえることはできません。やるには、キャリパーを分解するしかないので、OHを定期的にするか、こまめなフルード交換をするのが、よろしいと思いますが、お金が掛かることなので、お客様次第ということになります。


こちらは、カスタムしまくっている車両ですが、フロントキャリパーがブレンボの4パッドタイプ、キャリパーボルトはチタン製です。

お金が掛かっているので、お得な車両だと思います。


つづいて、スマートDIOのヘッドライトバルブ交換、エンジンオイル、前後タイヤ交換をさせていただきました。

ヘッドライトバルブは結構高い・・・。

初めて知りましたが、スマートDIOの下側のフレームは、アルミ製なんですね。ズーマーやジョルノクレア等も同じと聞いて、お金かけているんだなぁと感心してしまいました。知り合いのバイク屋さんは、(水冷のこのシリーズは)よく壊れるから、好きじゃないと言っていましたが・・・。




















2018年11月10日
エンジンと足回りを残していた、GF250Sの分解の続きをしました。

エンジンオイルは、きれいな状態です。
エンジンを下ろす前に、オイルを抜きます。
右側のアンダーフレームを外して、他のマウントボルトを外します。

下にジャッキを入れて、フレームからエンジンを下ろします。

250といっても、さすがに4気筒ですので、重いです。

その後、前後のホイール、フォーク、スイングアーム、リアサス等を外して、全バラとなりました。

一度片づけをして、CBF190Rのエンジンオイル交換をしました。
380kmほどの走行。製造年が2016年、マーキングを見ると、納車時に交換しているような感じではないので、交換をしました。

ドレンボルトをマグネット付のものにして、新しいオイルを入れました。

エンジンをかけて、空ぶかし・・・。ん〜いい吹けあがりです。このエンジンはいいですね。


つづいて、K1100RSのフロントキャリパーの続きをしました。
新しいパッドとステンレス製パッドピンで取り付け。

車体に戻して、早速ホースをつなげようと思ったら、バンジョーボルトを忘れていました。外した純正を使用するか・・・と一瞬考えましたが。ボルトを注文しました。








2018年11月9日
メンテナンスノートを仕入れました。
ヤマハとスズキは簡単に入手ができるのでいいのですが、カワサキは価格が・・・。ホンダは正規店でしか渡したくないようですので、ホンダのバイクには、メンテナンスノートは不要ということでしょう(個人的当方主観)。
保証の条件についても、本田様は一番厳しいようですので、ホンダの国内正規車両に乗る方は、そのあたりをご理解いただいてお乗りいただくのがよろしいと存じ上げます。さすがに、オイルフィルターが入っていないとか、クーラントが入っていない・・・というようなことですと、内々に対応はなさるようですが・・・。

記録簿は、車の世界では、あたりまえで、すべてディーラーで整備をしている、定期交換部品をきちっと交換している履歴があると、中古車の価値はまったく違います。

オートバイでは、なぜかメンテナンスノートが付属しません。取説もほとんどありません。
車両に入れておくことが、難しいということもあるでしょう。
しかし、どういう整備をしてきたか?何をいつ交換しているのか?ということがわかるのと、わからないのとでは、その車両の価値が変わるのは当然です。消耗品を交換していないのなら、販売時に交換しなければなりません。目に見える部分なら、いいですが、そうでない部分については、たぶんやってあると思う・・・では販売できませんから、結局交換することになります。白か黒しかないので、限りなくやっているようであっても、記録がなければ、やっていないことになってしまいます。
※例えばエンジンオイルは、動かしていなければ黒くはなりませんが、距離だけでなく、年月でも交換するものですから、目できれいでも6ヶ月以上経っているなら交換しなければなりません。

メンテナンスノートですが、定期点検を記入する部分もありますが、日常でオイルやフィルターなどを交換した際に、記入するページがありますので、それをつけておくと、車両に対する愛着もわくでしょうし、何かトラブルがあった際にも、交換していないものがわかるわけで、そこから推測することも可能です。
オイルはいつ交換しましたか?この間やりました。という記憶ではなく、何月何日に交換しているという記録が重要なのです。

いままでは、納品書に日時、走行距離、交換部品や作業内容を記載してお渡ししていましたが、これからは、それに加え、メンテナンスノートにも記載させていただきますので、お持ちください。
※以前にご購入の方で、メンテナンスノートが欲しい方は、点検を受けていただければ、その際にお付けします。点検は不要ですが、メンテナンスノートは欲しいという方は、実費で販売いたします。ウェビックやアマゾンでもご購入いただけます。

それは、下取りや買取時に必ず役に立つものですから、大切に記録として保管していただきたいと思います。
※ただ、何もしなければ、記録もないので、意味がありませんが・・・。
また、個人で整備をされるのはとてもよいことですが、店で行ったものですと、第三者としては、信用が多少あるのではないかとも思います。その際たるものは、ディーラー整備となるでしょう。
※日常のオイル交換等は自分で、12ヶ月ごとの定期点検はお店でというのもよいのではないでしょうか。





国内正規車両を購入すれば、必ず付いてきますが、並行輸入車や中古車ですと、付いていないのが普通です。
2018年11月8日
片づけをしていたところ、BMWのリアパッドが見つかったため、取り付けをしました。
ボルトと、パッドピン、ブリードスクリューはステンレス製にしましたので、錆の発生は少なくなると思います。

パッドは十分(新品とほとんど変わりありませんでした)残っているのですが、古いとはがれる等のトラブルもあるので、新品に致しました。


バーグマン250のドレンボルトが届きましたので、取り付けて、オイルを入れて、エンジン始動。

カバー類は外しているので、クーラント漏れがどこからかを確認しましたが、特に漏れは見つかりません。

その代わりといっては何ですが、ジェネレーターカバーの間から、オイルがピュッピュッと出ています。オイル汚れがひどいわけです。

とりあえず、ワコーズの外側から補修するスプレーをかけたところ、モレは一時的に止まりました。

クーラントの漏れがとくにないため、様子を見るということで、外装を戻し、お返ししました。



K1100RSの続きを致しました。
リアのマスターシリンダーを外してみましたが、ピストンに錆が付着していました。ピストン自体はアルミ製ですので、拭き取ればいいのですが、カップだけの入手ができないため、ASSYでの交換となってしまいます。

この部品だけで、1万円以上するので、どうしたものでしょうか?
このあたりのパーツを定期的に交換している車両ですと、下取り価格に反映されるわけですが、放置となると、安くなるのは仕方がありません。ただ、外見がきれいという理由で、現状なのに高額で販売している方や、お店がある場合は、注意が必要です。あとで高額な出費が待っている・・・。せめて車両の購入価格が安ければ、納得もいくところでしょうが・・・。

このあたりの整備を一通りして販売させていただき、定期的にメンテナンスを受けていただければ、乗換時の価格に反映されるのですが、残念ながら、購入後にメンテナンスに来ていただける方は、1割にも見たないというのが実情です。もちろん遠方の方は仕方がありませんが・・・。

ブレーキフルードの交換は1年ごとにしていただければ、OHする時期を延ばすことが可能です。
交換をしたことがある方なら、お分かりだと思いますが、完全に入れ替えることはできません。もしやるなら、すべてばらす必要があります。ですので、何年も交換していませんと、劣化しているフルードと混ざるわけですから、どういうことかお分かりだと思います。


つづいて、フロントのマスターシリンダーを外しました。
キャリパーはブレンボ製ですが、マスターはマグラ製を使用しています。
このタイプ(K100〜R1100)のフロントマスターは、ラジアルタイプとなっています。

こちらは以前購入していたので、交換しました。


オイルレベルサイトグラスからオイルが漏れているようなので、新品に交換しました。このパーツもこのあたりの年式ですと、漏っているのをよく見かけます。カウルで隠れていたりするので、気づかないこともあるかもしれませんが、それなりにお金が掛かる部分です。

オイルを抜いて、入れ替えました。

新しいオイルフィルターを規定トルクで取り付け、カバーのOリングを新品にして取り付け。
ドレンボルトに新しいワッシャーをつけて、規定トルクで締め付け。

時間が来たので、今日は終了です。













2018年11月7日
午後から、店の片付けをしていると、訪問介護会社のスクーターの方が、オイル交換にお見えになりました。
たまにエンジンが止まるということで、少し乗ってみましたが、力はあるので、バルブのカーボン噛みのような感じです。オイルを抜いている間に、プラグキャップとプラグの確認。
※プラグキャップのプラグに引っかかる部分が劣化していると、接触不良で止まることがあります。
問題ないので、燃焼室に、エンジンコンディショナー(泡タイプ)を吹きいれました。空キックをして、なじませます。


夕方、同じ会社のもう一台のスクーターがヘッドライトバルブ切れでお見えになったので、交換させていただきました。

2018年11月6日
昨日、自宅からGF250Sの部品取り車とSRX600の新品タンクや他の新品パーツを引き上げてきました。

タンクの箱をしまう場所を作るのに、部屋の片づけを始めました。先週につづいて2週連続で片付け作業です。

奥に、CB125JXのフレームやスイングアーム、フェンダー類がありましたので、それらを処分して、新品パーツの箱をしまいました。

その後も片づけをしていると、見慣れないスクーターで近所の方がお見えになり(個人売買で購入されたそうです)、オイル交換をしようとしたら、ドレンボルトをなめてしまったそうで、交換して欲しいとのことです。
車体の下に、何か漏れている跡があるので、確認すると、クーラントが漏れています。

とりあえず、オイルを抜いて、フィルターも交換して欲しいとのことで、交換。

クーラントは、ウォーターポンプ部から漏れているようなので、修理を依頼されました。

スズキの販売店をしている知り合いのバイク店に聴いてみましたが、交換しても他の部分でトラブルがでることもあり、お客様とのトラブルにもなりかねないので、その手の作業は、申し訳ないがお断りしているとのことでした。また、その車両が逆車の為、スズキワールド等では受けてくれないでしょうとの話で、結局、当方でお受けすることになりました。

せっかく、低価格で購入しているのですから、修理にお金が掛かったのではもったいないと思いますので、お金をかけずに直す方向です。


その後、GF250部品取り車のばらしを始めたのですが、途中豪雨になり、中断、少し小降りになったので、ばらし始めたら、また豪雨に・・・。

仕方ないので、先日ヤフオクで購入した、チタンシフトノブと商品名にあった、STIロゴ入りのノブを、磨いてみました。
表面にコーティングがされており、艶がないような状態だったので、600番のペーパーで一皮向き、その後1000番のペーパーで磨き、最後に研磨剤で磨いたら、きれいになりましたが、実際のところ、アルミでしょうか?重さからいって、結構軽いので、アルミではないかと思う次第です。

少し擦るだけで、ほんのり暖かくなるので、熱伝導はよいようで、ただの鉄やステンレスでないことは間違いないでしょう。


それにしても、ハンドルといい、シフトノブといい、バッタものだらけ・・・。


夕方になって、雨がしょうこう状態になったので、GF250Sをばらしていきました。

とりあえず、フレームと前後足回り、エンジンのみとなりました。

すべてばらして、処分することにしました。


オート売店を始めようのつづき。
昭和の時代からバイク店をされている方は、めっきり売れなくなったと思われるでしょう。
実際に登録台数は、全盛期の右肩下がりで、最高潮だった80年代の10分の1ぐらいになっているとのことです。
実際、バイク店をやめる方もいらっしゃいますし、子供にあとを継がせない方も、同年代の方でいらっしゃいます。

でも、アパレルでも、ラーメン店でも、焼肉店でも、やめていくところは多々あります。

実際のところ、商売ですから、やり方次第では成功することもあるし、ただ漫然とやっていたら、やめることになるかもしれません。結局のところ、やる人次第といえるでしょう。これが雇われている身なら、どうすることもできませんが、自分自身が代表なら、いくらでも働くことができますし、営業もできますし、技術も磨くことができる・・・。明るい未来が待っているのではないでしょうか?
ですから、オート売店を始めたいという方には、どんどんやっていただきたい。たいしたことはできませんが、ご協力もさせていただきます。当方が絶対にできないことは、金銭的なことでしょうか?
問屋を紹介したり、仕入れるバイク店を紹介したり・・・。たいしたことはできませんが・・・。

物を売ったり、売ったものをメンテナンスしたりするわけですが、だめなもの、つまらないものを売っているなら、どうしようもありませんが、こんなに簡単に身近で楽しめる乗り物はそうそうありません。初めてオートバイに乗ったときのことを覚えていますか?それが原付だったとしても、本当に楽しかったのではないでしょうか?
しかも、日本には、世界に名だたる4メーカーがあり、オートバイ天国といってもいい環境です。もちろん海外の名だたるメーカーのバイクも購入できるし、中古なら低価格で購入ができる。こんなすばらしい環境はそうそうありません。
401cc以上の免許も教習所で取れるようになりましたし、ハードルはないに等しい。
そういう環境なのに、オートバイ業界の未来はない・・・みたいなことをいうのは、ナンセンスです。

すばらしい商品を扱えて、しかも購入した人々の人生が豊かになる。
こんな商売ができるのが、バイク店です。










2018年11月3日
CBFの試乗、撮影をしたので、K1100RSのつづきをしました。
フロント側は、ピストン、シール一式、合わせ面のOリング、パッドピン(ステンレス製)、ブリードスクリュー(ステンレス製)、追加でパッド。

リア側は、ピストンシール一式、合わせ面のOリング、パッドピン(ステンレス製)、ブリードスクリュー、キャリパーボルト、追加でパッド。

パッドを注文しているので、続きはまた来週です。

交換予定の、ラジエターホース、サーモスタット、Oリング類です。
ホースがあと1本必要なので、注文しています。

キャリパーとマスターシリンダーのOHが終わりましたら、グッドリッジのホースで直接つないで、通常のブレーキのように致します。

オイルレベルサイトグラスからオイルが漏れているようなので、交換。
フューエルホース、フューエルフィルターの交換
エアクリーナーエレメント、エンジンオイル&フィルター、ミッションオイル、ファイナルギアオイル等の交換。

いろいろやったとしても、それでもトラブルがおきる可能性がある・・・。正規ディーラーで中古販売しないわけです。



完成が楽しみです



2018年11月3日
CBF190Rの外装を外してみました。

Xとは外装の外し方が違うものですね。

製造が2016年の1月のモデルですので、もうすぐ3年。

ブレーキフルードを見てみると、色が黄色く(TOYOTA純正は黄色いですが・・・)なってきているので、交換しました。ネジ部等みたところ、納車時に交換はしていないようです。


リアは、マスターキャリパーとも、NISSIN製のものですが、フロントは、おそらく中国のメーカーなのではないかと思うのですが、まともなつくりのようです。
以前、ホンダのブレーキ開発(70年代〜)をしていた方に聞いたことがありますが、マスターなどの内部通路でいかにエアが抜けるようにするかというのが、設計のミソとのことです。このあたりが安い海外製ですと、できていないことが多いようです。

リターンポート(小さい穴)の穴をカバーするぐプロテクタも付いていますし、メンテナンスのことも考えられています。これがないと、レバーを握った時に、リターンポートからビュッとフルードが飛び出し、あたりがフルードまみれになります。そのため、ないマスターの場合は、一円玉を置いてみたりするわけです。

実際、エア抜きも簡単に終わりました。

カバー類を元に戻して、早速一回り。

このエンジンは、トルク感のある乗って楽しいエンジンです。
超高回転まで回るエンジンもいいのですが、楽しめるかというと、街乗りでは回せないわけで、普段から楽しめるというと、こういうオートバイなのかなぁと思います。BMWのいいところも、そういうところにある感じがします。

ポジションの好みで、RとXを買い分ければよいでしょう。



トヨタが月々の支払いで、好きな車に乗れるということを始めるということですが、バイクでも面白かもしれません。いろいろ乗りくらべて、これを買おうと決められるなら、いいのでは?

ダイハツでやってもいいかも、今日はミラ、来週はミライース、来月はミラココア、その次はミラココット・・・。






2018年11月2日
ただいま時刻は朝の4時30分ぐらいです。
夜逃げではありません。長野まで配達に行ってまいります。

トラックの運転手をしていたころは、4時でも別に早い時間という感じではありませんが、最近ではまだ深夜なんじゃと思ってしまいます。外に出れば、実際、多くの車やトラックが走っている時間です。

松戸から三郷へ渡り、外環に乗って、大泉JCへ、関越に入って、藤岡JCから上信越道に入り更埴JCを北陸方面へ。須坂長野東を降りて、という行程です。

途中、横川SAでトイレ休憩と朝食。
長野といったら、そばですよね〜と思いながら、券売機で舞茸天そばを購入。呼ばれたので、取りに行くと、「舞茸天うどんですね〜」と、一瞬、あれ?、しまったうどんとそばを間違えたと思いましたがすでに遅し、あ〜やっちまったと、長野でうどんはと、考えながら食べていたのですが、よく考えたら、ここは群馬・・・。群馬はうどんだよ、あれ、ホウトウ?山梨か。などと頭の中をめぐりましたが、食べ終わって出発。

最後のトンネルを抜け、下りながら長野市が広がる景色が気持ちよいところです。
山が高いんですよね。こういう景色を、毎日見られるというのは、最高じゃァありませんか!

無事に、車両の受け渡しと引き取りをして、帰りは、更埴ICから乗りました。

途中のSAで、こんどはざるそばを、間違えないように確認して購入。
やっぱり長野はそばですよ。などと乱切りそばをすすりました。

無事に帰宅して、下取りさせていただいた車両の名義変更をしに、習志野の陸事に行ってきました。

おじさんですが、結構元気。




2018年11月1日
なにを考えているのか?今日も片付けをしました。
不燃ごみがまた一袋・・・。大量のフェンダーやハーネス類がほとんどですが、不燃ごみで持っていっていただけるので助かります。

ダンボールもかなりの数をつぶしました。
広くなっているのですが、写真だとあまり変わらないのがくやしい。

まだ、部屋のほうがあるので、そこにあるCB125などのパーツを処分して、広くしたいものです。
2018年10月31日
昨日と今日と、朝から晩まで、お店の中の片づけを少しやりました。
不要のパーツをオークション会場に持ち込みました。
不燃ごみは、今週の金曜日が収集日ですので、用意してありますが、大きな袋に4袋です。

SRX600のパーツ大量
W1パーツ
XLRパーツ
旧車のガスケット大量

ホイール数本

ある人にはお宝、でもある人にはただのゴミ・・・。


2018年10月29日
K1100RSのABSモジュレーターユニットがどうしてもエラーになるので、いろいろいじっては取り付け、だめで外し、またいじっては取り付けを繰り返しましたが、あきらめました。

ABSを使用しない場合でもユニットをつけておき、ブレーキの配管は純正のままで使用することは可能ですが、使用しないとなれば、余計なものですから、外すことにしました。

リア側のブレーキ管は簡単に外せましたが、フロント側がフレーム内側を通してあるため、なかなか楽しませてくれるものです。

配管が取れましたので、前後のセンサーを外しました。

ブレーキホースは、マスターから直接キャリパーにつなぐように新しいものを注文しました。

フロント側は、ノーマル風にするために、ホースを3本使用。
リアは、1本でつなぎます。

グッドリッジ製のバンジョー等もステンレス製を注文したため、何を勘違いしたか、3万ちょっと掛かる事態に・・・。

キャリパーも外して、ピストンを抜いてみましたが、清掃して戻すのでは、個人の趣味レベルなら問題ありませんが、商品としては、シール類は交換するのが当然でしょう。

ただ、ピストンシールセットが片側12000円ほど・・・。シールだけを探してみましたが、32mmのシールセットがあっても、最近のラジアルキャリパー用ですので、実際に合うのかわかりませんし、NISSINなどのもので、合うものがあるかもしれませんが、それを使用して販売するというのも問題がありますので、仕方なくBMW純正を注文するに至りました。
リアキャリパーに関しては、ブレンボ純正があったので、そちらを使用します。

こうなると、古いバイクの宿命ですが、他のゴム部品はどうなのか?となってきます。

フューエルホース。これは、インジェクション車ですと、高圧が掛かる部分のため、定期的な交換が必要な部分です。ただ、耐圧ホースのため、高額なのがネックです。

ラジエターホース。これも、圧力が掛かる部分で、定期的な交換が必要な部分です。形状が車種専用となるため、純正の専用品を購入する必要があるため、結構高額です。ただ、国産車ですと、交換時期には、もう部品がないということが普通ですので、BMWはそのあたりは大丈夫です。

ということで、いろいろ部品を交換していくと、部品代だけで、10万は軽くいってしまう勢いです。


ヤフオクなどで、10万円ぐらいで販売されているものも多々ありますが、この辺のメンテナンスを定期的にやっている車両だったら、めちゃお徳!なのですが、当然のことながら・・・。

あと、フューエルフィルター&接続しているホースも交換が必要ですし、そういうことをすると、結局販売価格がそれなりになり、他店より高いですよね?と言われ、他店に流れていくことになるのです。車両価格よりもメンテナンスパーツ代のほうが高いなんて、一番つまらないことだと思いませんか?
お店にも、せっかく安く買ったのに、修理にそんなにお金が掛かるの?、結局高くついた。なんて言われる方がたまにおられます。
タイヤ交換だけでも、どれだけ掛かるかは、皆さんよくご存知でしょう?

賢い商売。それは、手をかけずに売ることです。
現状で、利益を少し載せて販売する。買う側も安いから納得しますし、売る側も売りやすく、回転も速いとなれば、商売として正立するわけです。

古いバイクの唯一の救いは、ディーラーでは販売していないということです。ディーラーで、正規保証なんぞをつけて、売られたら、安心を求める人はそちらに行きますし、安いものを求める人は、現状に走るということで、整備をして販売するところは、どっちつかずで消えていくでしょう。



ヤフオクで、安いものを購入していただいて、整備だけというのも大歓迎です。

なかには、ブレーキホースやラジエターホース、フューエルホースなんて交換しなくていいよというか、そんなの交換する人ほとんどいないでしょう?という人もおられるでしょうから・・・。




新しい車両は、仕入れ価格は高いですが、加修にお金が掛かかりません。
古い車両は、仕入れ価格は安いですが、加修にお金がかかります。
加修の必要がない車両をいかに安く仕入れるかに、生活が成り立つかどうかが掛かっているともいえます。








このタイプのOHキットは、ピストンまで付いてくるので、高額になっているようです。シールだけでいいのですが・・・。それでは、本来の性能に戻せないのですか?
2018年10月28日
CBF190Xご成約いただきました。
シート下に、電源取り出し用ギボシの取り付けを依頼いただきましたので、コネクタから、1本取り出しました。

つづいて、ジクサーにLEDヘッドライトとグリップヒーターの取り付けをさせていただきました。

通常?国産車等ですと、グリップゴムとハンドルの間に圧縮空気を入れると、簡単に剥がれて、抜けるのですが、左側は、これでもかというぐらい、きっちりくっついていました。取れないので、カッターで少しづつ除去しました。
一方右側は、カラーに突起があり、ゴム側の窪みにはまるようになっていたため、圧縮空気で抜けましたが、ヒーターグリップを入れるのに、突起が邪魔ですので、いったん外して、入るぐらいまで、突起を削りました。

グリップをドライヤーで暖めて、少しやわらかくなったところで、押し込みました。

ヒーターの配線は後回しにして、ヘッドライトバルブの交換をしました。
ライトの両サイドのカバーを外して、ライトの調整用ボルトを外すと、ライトが手前に抜けます。

説明書のとおりに、ノーマルバルブを外して、LEDのリングを入れ、カバーをします。放熱盤をつけて(テーパー状になっており、バルブときっちり接触させる必要があります)、ナットで固定ですが、ゴムカバーがあるので、きっちりと合わさっているか、わからないので、ゴムカバーを一度外して、放熱板を取り付けて、ナットの位置を確認、改めて、ゴムカバーをして、放熱板を取り付けました。

点灯の確認をして、コントローラー、放熱板とも熱くなるのを確認。

コントローラーは、ライト下にある、ステーに取り付けました。

放熱盤のブレードが他の配線に接触しないようにして、取り付け。

グリップヒーターの配線をステー部にタイラップで固定して、カバー類を戻しました。

ヒーターの配線を、以前取り付けたリレーから分岐した配線をつくり取り付け。
ヒーターの作動を確認。

カバー類を取り付けて完成です。


フロントブレーキが鳴くということでしたので、パッドを洗浄、角を落として、裏側になき止めグリスを塗布して、取り付けました。

チェーンの調整、一番伸びていないところを探して、その位置で、サスを縮めて、規定の遊びがあるように調整しました。
調整ナットで45度ぐらいの調整をしています。

近所をを一回り試乗後、問題がないことを確認しました。

書類を作って完成です。


グリップヒーターは、電圧計付のもので、夏場でも役に立つところがいいですね。

リレーから電源をとっているので、バッテリーの正確な電圧が表示されていると思います。

遠路ありがとうございました。















2018年10月27日
R1100Sを納車しに行ってまいりました。

戻ってから、スカッシュの写真をとりました。
前オーナーが新車で購入して、納屋で保管された車両で、当時のオプションパーツが数点付いています。ゴムマットも貴重のようですが、その上に人工芝マット(HONDAロゴ入り)も付いています。


2018年10月26日
R1100Sの追加電装品をリレーから供給するようにしましたが、ヒューズが入っていない(純正配線は、リレースイッチ用に回したため)ことに気が付き、ヒューズを追加しました。カウルの脱着を何回したことか・・・。


スカッシュが組みあがったので、試乗を兼ねて、オークション会場まで行ってきました。

それにしても、オートバイの楽しさってなんでしょう。
大きさとか、エンジンがどうのとか、足回りがどうのとか、いろいろ御託を並べたくなりますが、スカッシュに乗ると、初めてバイクに乗ったときの感動とか、面白さというものを再認識させられます。自転車と決定的に違うところ・・・エンジンがある。たとえそれが、50ccで速度が45kmぐらいしか出なかったとしても、乗り手の能力を超えた、楽しい乗り物だということです。

スカッシュに乗ると、日常が冒険になる・・・。


現代の4stスクーターのほうが速いのは間違いありません。
2stといっても、かなり制限をかけた設定です。
あくまで当方が乗った感じでは、ショートホイールベースですので、ウイリーしないようにだと思うのですが、クラッチのつながりも、急発進ができないような低回転でつながり、そこからゆっくり加速していくようなセッティングのようです。

回転が上がれば、それなりのパワー感がありますが、ギア比の関係で、メーター読みで47kmぐらいが限界のようです。

ただ、乗って楽しく面白いから、わからないものです。

難点は、白い煙を大量に吐き出すことでしょうか・・・。

2018年10月25日
TS185ERを登録するのに、使った自賠責をCBF190Xに移して登録しました。中古車ですので、試乗して問題がないことを確認してから販売するのが当然でしょう。原付のように、試乗ナンバーがあればいいのですが、仕方がありません。いわゆるてんぷらナンバーで乗る方もいるとの話を聞いたことがありますが、実際そういう方はおられないでしょうから・・・。

乗ったところ、車両の問題はございません。一番の問題は、このバイクがとてもよくできているということです。日本では中国製を敬遠するところがあるようですが、こんないいバイクを作れるということは、技術的というか、味付けの部分で、きちんとできるということですから、どうしたものでしょうか?昔、ヨーロッパなどでは、日本車というのは馬鹿にされていたようですが、同じことがおきてしまったら、大変なことです。もちろん、中国製ですが、ホンダ製ですので、ホンダの技術の結晶ともいえますが、こういうバイクが日本で販売されないのですから、残念なことです。もちろん、価格が高かったら、意味がないわけですが。

なにが言いかといいますと、やはり、低回転域でのトルク感でしょう。1速と2速なら、アイドリングで走行できます(3速はさすがにだめでした)。1速なら5Km 、2速で10kmぐらいでとことこ走っていけます。
ハンドル切れ角が、非常に大きいので、小回りが効きます。そのあたりは普段使いで、重宝する部分でしょう。2速アイドリングで、Uターンも難なくこなしますし、このバイクのキャラクターにあったエンジンセッティングだと思います。デュアルパーパス(アドベンチャー)タイプだと思いますが、ロングストロークの低中速に振ったセッティングは正解でしょう。
スロットルを開けたときの、トルク感は、空ふかしから感じますので、やはりいいバイクだったかと、にんまりした次第です。

上は最高出力発生の8000回転までスムーズに回りますし、その際のパワーも十分出ていますので、とてもいいバイクです。

こうだったらいいという部分があるとしたら、個人差がありますが、シートはもっと高いほうがいいと思いました。また、メーターにシフトインジケーターがあるとより親切かなと思います。あとは、サイドスタンドが右側通行用の短いものですので、もう少し長いと使いやすいでしょう。

車体は軽いですし、取り回しもアドベンチャーとしては右に出るものはいないでしょう。

フロントサスのやわらかさとか、パニアケースの華奢なところや塗装など、ちょっとなぁと思うところもありますが、実際に乗ってみるといいので、価格も含めて、そのあたりは十分許容範囲でしょう。

デザインもホンダの他のXシリーズに通じるものですし、世界的に売れてもおかしくないでしょう。


続いて、ジャイロキャノピーのエンジンオイル交換をさせていただきました。1年で約3万キロ走っています。
オイルは減っていませんので、こちらはエンジンの状態はよさそうです。


その後、スカッシュのつづきをしました。
タンクキャップと燃料計のパッキンを新品に交換。混合ガソリンを入れて・・・。キャブからガソリンがダダ漏れです。

キャブを外して、ばらしました。

中は・・・、当然でしょう。

きれいに掃除、通路もすべて洗浄、清掃。

あたらしいパッキンをつけて、フロートバルブも新品にして、組み付けました。

コックをONにして、ガソリンが漏れないことを確認して、エンジン始動。煙がすごいです。

バッテリーをつけても電装系が動かないので、調べたところ、フューズが錆びていました。外して、ホルダー側をきれいにして、新しいヒューズをつけたところ、セルでエンジンがかかるようになりました。ウインカー、ホーン、テールランプ等すべてOK。

外装を戻して、試乗ナンバーで、一回りしてきました。

スカッシュは楽しいですね。
ただ、煙が・・・。


当時オプションだった、ゴムマットと人工芝マット、前カゴ、リアキャリア等もついており、貴重でしょう。










2018年10月24日
足立の陸事に行ってきました。
今日のバイク店。葛飾区の東金町にある、YAMAHAのショップ。おしゃれな建物です。2階は展示場でしょうか?3階がお住い?

どうでもいいことかもしれませんが、東金町はなんて読みますか?
千葉県にお住まいの方ですと、トウガネチョウとかトウガネマチなんて読みそうですが、葛飾区の場合は、ヒガシカナマチと読むそうです。

大谷田の交差点から環7に入り、途中右折、足立の陸事へ。


登録して、ナンバーセンターでナンバーを購入して、帰宅。

2輪用でくれるボルトは、左側。ボルトとナットです。ワッシャーはボルトに組み込まれていて、ナンバーを受けるようになっていますが、裏側を留めるほうには、ナット1個しかありません(他県では形状が違う場合があります)。このまま締めると、当たり面が少ないですし、ゆるみ止めの構造にはなっていないので、あまり芳しくありません。

留める部分の裏は、大体写真のような形状ですので、ナット1個だけで締めるのは、無理があるというものです。また、ステー側にも傷がつきます。

仕方がないので、ワッシャーとスプリングワッシャーを用意して、留めています。

最近は、ナンバーセンターでくれるボルトがステンレスになったのが唯一いいことでしょうか。

早速、TROJANの試乗をしてきました。
さすがに、新しく、走行も少ない車両ですので、問題はないと思いましたが、一回り、12kmほど走りました。

ギア比や、タイヤを交換していますので、普通に走れるところがいいのではないでしょうか?

エンジンは、過不足のない、程よい性能。ツーリングではこういうエンジンのほうが疲れが少ないのではないでしょうか。

ハイパワーのバイクは、新しいものにモデルチェンジされて、古いものは消えていきますが、この手のスタンダードなエンジンのバイクというのは、時代が変わり、販売される場所が変わっても、変わらず作り続けられていくというのが、真に必要とされているオートバイというものでしょう。

コーションステッカーを見ると、ヘルメットをするとか、アルコールを飲んだら乗らない等のあたりまえのことの他に、車両が一般道での使用の安全基準を満たしていないため、一般道や公道、高速道路での走行は不可で、オフロードでの使用に限るとあります。

標準のタイヤがモトクロッサー用ですので、一般道で乗るには、タイヤの交換は必須ということです。


G650X-CHにヘプコ&ベッカーとリモワがコラボした、アルミケースを付けました。正規品の新品です。傷が付いたらどうしましょう。
小さいほうですが、大きさはちょうどよい感じです。

ケースをつけて、価格は据え置き。
ケース代は・・・。お徳でしょう。

売れなければ、自分で乗るしかありませんので・・・。






2018年10月23日
今日は寒かったですね。
DUNKのリアタイヤとバルブの交換、エンジンオイルの交換をさせていただきました。

つづいて、CBF190XにG15のフォークオイルを入れて、オイルレベルを50mmにしてみました。右と合わせて、まずまずの感覚になったと思います。

フォーク固定ボルトを規定トルクで締めましたが、点検のマジック位置と大体同じ位置になりました。

こんなことを言っては何ですが、規定トルクで締めているようです。
ホイールを外して、ステムを動かした時も、スムーズだったので、ステムも規定どおりに締めてあるようです。

これって、あたりまえのようですが、じつは結構いいかげんだったりします。
ステムに関しては、だいたい締めすぎで、手で左右に動かすとゴロゴロしていたりするものです。

中国製のほうがそういう品質がよくなっているとなると、日本製は心配になります。それでも日本製がいいと日本人は受けれてくれるのでしょうが・・・。

思わず、コーションラベルを貼り換えてしまいました。
CBX(1000)のものです。黒にゴールドの文字。
純正は、中国語と英語の併記でした。


2018年10月22日
CBF190Xのフロントサスペンションが、ほとんど減衰を効かせていない、ボヨンボヨンフォークなため、オイルを換えようと、外そうとしましたが、外装が邪魔で、工具が入らない(無理をすれば可能でしょうが)、ので、また、外装を一度は外してみたかったので、やってみました。

ホイール、フロントフェンダーと外して、フォークを抜き取ります。
右側のオイルを抜いて、G10に入れ替えてみましたが、多少ちがうかなという程度。

左側も同様に交換しようと思いましたが、オイル滲みが有、ダストシールを外してみると、オイルモレがあるので、シール交換をすることにしました。
バラしてみると、これ以上の分解は、基本的にできないようになっています。
スプリングは、中に入っており、出すことができません。
パーツカタログを見ても、シールを交換するぐらいしかできない構造のようです。カワサキのKSR110などと同じ構造のようです。

フォークシールは、純正品は専用品番のため、国内本田からは購入できないので、実物のサイズを見たところ、、37×50×11だったので、国内本田の合うものを使用して交換しました。ダストシールは形状が変わってしまうので、そのまま再利用しました。

テールランプが電球なので、LEDに交換しました。テールランプはナンバー灯を兼ねていないので、赤いLEDを使用しています。


2018年10月21日
R1100Sのバルブクリアランス調整をいたしました。
全体的に、開き気味でした。

圧縮上支点は、右シリンダーの後にゴムキャップがありますので、そのキャップを取ると、位置マークがあります。

もしくは、プラグを外して(外したほうが、クランクを回しやすいです)、INバルブを押して戻ってから、ピストンが上に来る位置ですので、プラグホールを覗いて確認するか、何か棒を入れて確認する方法でもよいでしょう。

クランクをまわすのには、前側にあるベルトカバーを外して作業します。


つづいて、R1200GSのお客様がお見えになったので、デイトナのUSBソケットの取り付けをさせていただきました。
CAN-BUSシステムのため、電源はヘラソケット部から分岐して取り出しています。将来、他の電源を取ることを考慮して、リレーの取り付けも簡単にできるように配線いたしました。


その後、スカッシュのタンクの錆取の続きをしました。
錆取剤を抜いて、コックと燃料計を外して、中を水で洗浄。
はがれた錆が水の中にあるので、それが出てこなくなるまで、水を入れて振る、抜くを繰り返して、きれいになったところで、新しい錆取剤を入れて、全体に回るようにして、抜き取り、ドライヤーで乾燥。
乾いたら、ガソリンを入れて、全体に回るようにまわします。
パッキン類を新品にして、車体に取り付けて終了です。
パッキン類と、ホースも新品にするので、とりあえず今日はここまでです。

表面が荒れるほどは錆びていなかったので、きれいに錆も取れました。継ぎ目に挟まって取れない部分があったりしますが、圧縮空気で落ちましたので、錆の進行はそれほどでもなかったようです。

タンク形状も、複雑ではありませんし、タンク容量も2Lと少ないので、比較的簡単な部類だと思いますが、バイク店では、仕事としては受けないと思われます。
手間と時間を考えると、それなりの金額になりますし、状態によっては、穴が開くこともありますし・・・。

この手の作業は、個人の趣味としてするのがいいのではないでしょうか?

もちろん、数百万の値のつくバイクとなると、専門でレストアしているお店もあるわけですが、基本的に数万円の値しか付かないバイクに手間と時間をかけるというのは、商売(生活のため)としては、無理でしょう。
バイク店をされる場合は、この手の車両は、現状で売却するのが賢い方法といえます。


2018年10月20日
先日、ご成約いただきました、TROJANのエンジンオイルとフィルターの交換をさせていただきました。
あと、スパークプラグの点検清掃、チェーン調整(張り過ぎでした)とオイル塗布、アクスルナット等の締め付け(緩めでした)を行いました。

つづいて、CBF190Xのエンジンオイルの交換をしました。
エンジンの下には、マフラーがあるのですが、左下に横向きにドレンボルトがありました。カバーをボルト2つで外して、オイルを抜きました。
このカバーのボルト2本はSRX600等のサイドカバーボルトと同形状ですが、ステンレス製でした。

オイルを抜いている間に、カウルを外してみました。
エアクリーナーの状態は良好。
スパークプラグのやけ具合も良好。
スロットルケーブルの遊びが大きかったので、インジェクション側で大まかな調整をして、手元で微調整しました。

カウルを元に戻すのですが、ボルトが硬かったので、メス側はタップを、押す側のボルトはダイスで、溝をさらいました。

ネジを締めこむ際、指で締めこめない場合(もちろん例外はあります)は、何か原因があるので、ねじ山を点検したほうがよいでしょう。


つづいて、TS185ERのシート表皮を社外の型押しシート表皮に張り替えました。

ベースが鉄ですので、表皮は爪に引っ掛けて留めてあります。

さすがに新車のベースですので、爪が痛んでいることもなく、簡単に起こして、表皮を剥がし、新しい表皮をかけて、爪を元に戻して終了です。
これが、30〜40〜50年前の車両となると、ベースも錆びており、爪の部分は腐ってしまっている・・・なんてこともあるでしょうから、レストアは大変な作業となります。余計なことですが。

型押しシートになり、より旧車っぽくなって、いい感じではないでしょうか?


その後
先月、購入いただいたお客様の、TS185ERの1ヶ月点検とミッションオイルの交換をさせていただきました。









2018年10月19日
R1100Sの整備の続きです。
クラッチフルードの交換をしました。
クラッチレリーズは、ミッションの後ろにあるため、ブリードスクリューが、ホースの先端にあり、そこから抜き取る構造になっています。

つづいて、エアスクリューと負圧キャップを外して、通路をエンジンコンディショナーで洗浄。エアスクリューもキャブクリーナーで清掃。

スパークプラグを新品に交換。

新しいOリングをつけて、とりあえず、同じ戻し回転数にセットします。
負圧計を取り付けて、アイドリング回転と同調を調整。
スロットルを開けて、1500rpm付近の同調をケーブルで調整。

負圧キャップを取り付けて終了です。

パニアケースの鍵をメインと合わせて、取り付け。

薄型リッドのパニアケースです。

大体作業は終わりました。

あとヘッドカバーのプロテクタを取り付けます。

試乗して、問題ないことを確認できましたら、納車可能です。







2018年10月18日
R1100Sのグリップヒーターの配線と、USB&アクセサリーソケットの配線、ヘラソケットの取り付けを致しました。

純正のグリップヒーター用と思われる2Pコネクタがありますが、そのコネクタからの電源を、リレーのON/OFFに使用して、リレーからグリップヒーターとUSBソケットの電源を供給するようにしました。
分岐して、4Pコネクタにしてありますので、あと2つアクセサリーを取ることが可能です。

抵抗は、アマゾンで注文したものはまだ届かないので、秋月電子のHPから25W2Ωのセメント抵抗を注文して、翌日届きましたので、そちらを使用しました。抵抗値を測ると、2.3Ωぐらいあり、ヒーターの電圧は9Vぐらいでした。ローモード(1)での使用では少し弱くなります。1で使用していると、やはりというか、抵抗が熱くなります。

リレーやコネクタはリレーボックスの中に入れて、カバーを取り付けました。

純正のヘラソケットを取り付けました。こちらはバッテリーから直でつなげますので、常時電気が来ている構造です。ここから、ヘラソケットに対応している充電器で充電が可能です。




2018年10月16日
G650Xchallengeで、八柱にあるハンコやに行ったのですが、シャッターが中途半端な位置で開いています。休みなのかと思い店先まで行くと、サッシに張り紙がしてありました。いわゆるつぶれたようです。

しかたないので、そのまま、知り合いのバイク店に行き、自賠責保険に加入して、習志野の陸事に行きました。習志野の陸事は習志野市にあると思いきや、船橋市にあります。船橋市習志野台という住所です。ちなみに、船橋市の市長は松戸・・・。混乱しそうです。

陸時の帰りに、昔よく行ったラーメン屋にたちより昼食。
やっていてよかった。

もどって、昔R850Rのハーネスを交換したことがあったので、外したハーネスからグリップヒーターのハーネスを利用しようと思いましたが、配線を見ると、抵抗が入っていません。K1100RSも同じタイプのスイッチなので、スイッチ部で抵抗値を測ると、このタイプはスイッチ部に抵抗が入っていました。それなら、R1150シリーズのスイッチもと思うのですが、そちらは、スイッチ部には入っていないことは間違いないので、抵抗が届くのを待つしかありません。アマゾンで購入したのですが、海外からのようで、時間がかかってしまっています。
アキバなら、1本からでも売っていそうですが・・・。
近所のホームセンターでは見つかりませんでした。

K1100RSのABSがエラーになるので、エラーコードを調べましたが、ABSユニットの故障のようです。センサーのコネクタを外すと、センサー故障になります。一度リセットして、押し歩きで試すと、通常スイッチが入るところで、エラーとなり、チェックするとABSユニットの故障をあらわしているのでABSユニットで間違いありません。どうにか直してみたい(ユニットの交換ではなく、修理できないものか)ものですが、そのままABSキャンセルで販売するか、ABS関係を外して、ホースも通常の配管にして販売するほうがいいのか、迷うところです。

1988年のK100からABSが設定されていましたが、1996年当時でも国産車でABSが付いていた車両は、ほとんどないといっていいので、なくてもそれが普通ともいえるのですが・・・。
※市販車で世界初はホンダのようですが、国内向けにはなかなか普及しなかったのは、日本車らしいところです。

いまでは、ABSが付いていなければ、新車として販売できないようになりましたから、時代は変わったものです。


2018年10月15日
R1100Sのリアブレーキホースの交換をいたしました。
先月、ブレーキフルードの交換をしたのですが、RSのホースのカシメ部分からフルード漏れが発生したため、同じぐらいの年式ですし、ゴムホースなので、念のため交換いたしました。グッドリッジ製です。



2018年10月14日
朝から、ジャイロキャノピーのエンジンオイル交換の依頼がありましたので、待っていたところ、TODAYのお客様が、バッテリーがだめだからということで、交換させていただきました。エンジンオイルも1年ぐらい交換指定内容なので、交換をさせていただきましたが、オイルに水が混ざっていました。次回は早めの交換をお勧めいたしました。フロントタイヤの溝もなかったため、こちらの交換もお勧めいたしました。

バッテリーに液を入れて充電しているところ、ビラーゴのシート交換のお客様が見えましたので、そちらの交換をさせていただきました。海外製の純正タイプですが、そのままでは付きませんでした。クッションゴムの厚みが多かったので、純正と交換、後はカットさせていただきました。

つづいて、ジャイロキャノピーのオイル交換をしましたが、オイルがほとんど出てきませんでした。もう少し乗っていると、オイルなくなり、いずれは、エンジンが焼きついてしまうという事態です。

TODAYにしてもジャイロにしても、さすが世界のホンダ製です。そうそう動かなくなるということはないのがすごいところ。

日ごろのオイル量の点検、次回は早めの交換をお勧めいたしました。

つづいて、R1100Sのオイルとフィルターの交換をいたしました。
抜いている途中に、社外のグリルの取り付けをしようとしましたが、パッケージのビニルフィルムがくっついてしまって剥がれないため、暖めながら、少しづつ剥がしました。

フロントのカウルを外して、裏側のゴムカバーを外して、メッシュグリルを入れて、ゴムカバーをつけて、車体に戻しました。

エンジンオイル交換の続きをしました。

フィラーキャップのOリングが切れていたので、新品に交換いたしました。

オイルを規定量入れて、始動。漏れがないか点検。オイル量を見て、終了です。

グリップヒーターの配線を作る必要があるため、配線図をネットでさがしました。

この配線図ですと、1と2の配線が途中重なっているため、切り替えは利かないことになってしまいます。他のサイトでさがしたところ、1側には、1.9Ωの抵抗が入っていることが判明。
純正ハーネスを取り寄せると、2〜3週間ぐらいの時間がかかってしまうでしょうから、抵抗を購入して、ハーネスを自作いたします。

今日は、他にお二人、バイクを見にこられた方がおられましたので、ちょっと忙しい1日でした。ありがたいことです。









2018年10月13日
朝から、横浜まで配送に行ってきました。
行きは、湾岸線の千葉方面が、葛西の出口からの大渋滞。いわゆる舞浜にあるテーマパークに行く方々の列です。
横浜方面は、上り坂のあるところの手前で少し流れが悪くなる程度で、スムーズに行けました。
帰りは、葛西の渋滞もなくなり、スムーズに戻ってくることが出来ました。

戻って、部品が届いていましたので、R1100Sの整備の続きを致しました。

パイプハンドルキットに付属するブレーキホースですが、バンジョーの向きが並行になっています。一方、マスターの取り付け口に対して、キャリパーの取り付け口は、垂直になっています。90°のひねりが必要ということです。ある程度の長さがあるので、らせん状にして取り付けられないことのないとは思いますが、ねじれはホースに負担がかかるため、やめておいたほうがよいでしょう。
バンジョーが別部品で、ねじ込み式なら、角度は自由にできるので、その車体に合った向きでつければいいのですが、一体式のため、あきらめざるをえません。

新しく購入したホースは、汎用のホースと、バンジョー、ボルトです。
グッドリッジ&アクティブ製です。

取り付けて、キャリパーのブリードスクリューも錆びていたので、英国から取り寄せた、ステンレス製のスクリューに交換して、エア抜きをしました。

ダイヤフラムとキャップを載せて、ステンレス製の皿ネジで締めました。

つづいて、ファイナルギアオイルの交換をしました。

同時に、ミッションオイルの交換をしようと思ったのですが、ドレンの位置に、エキマニがあり、手持ちの工具が入りませんでした。エキマニを外そうとも思いましたが、それは大変な作業になってしまいますし、ミッションオイルを交換のたびに、エキマニを外していたのでは話にならないので、外す工具を作ることにしました。14mmである程度の長さがあるものを探したところ、ミラーアダプターがちょうどよかったので、入る長さまでディスクグラインダーでカットして、ドレンを緩めました。

そのままでは、エキマニに掛かってしまうので、ダンボールで受けて、下におとしています。

ドレンボルトは、K1200RSと同じタイプのワッシャーを使用しないタイプです。


つづいて、シートがローリンクキットに接触して、取り付けできないので、あたる部分をカットしました。

当たらずに取り付けできるようになりました。

右ハンドルスイッチを取り付けました。
グリップヒーターのコネクタがないので、すこし悩むところです。


USBソケットの取り付け
エンジンオイルとフィルターの交換
スパークプラグの交換
エアスクリューOリングと負圧キャップの交換
同調調整
その他、リアのブレーキホースも交換いたします。

















2018年10月13日
K1100RSのアイドリングと同調調整をしました。
エアスクリューを外して、内部にエンジンコンディショナーを入れました。
エアスクリューもキャブクリーナーで洗浄。
新しいOリングを取り付けて、元の位置に戻しました。
エアスクリューを回して、アイドリングの調整と同調をとりました。
バキュームゲージのホースを外して、新品のゴムキャップを取り付けました。

持って帰ってきたときは、アイドリングが低く、アイドルUPレバーを引いていないと、エンジンが止まってしまいましたが、快調になりました。

ABSがエラーになるので、コードを見たところ、リアセンサーの不良ということで、交換をしてみたいと思います。

K1100RSでも初期のタイプは以前のABS1というタイプでしたが、後期タイプは、R1100やK1200等に搭載されている、ABS2になっているようです。

珍しいことに、取扱説明書(日本語版)と後期型用の追補版(日本語版)がついていましたので、なかなか価値のある付属品だと思います。

キーの形状などを見ると、R100シリーズと同じタイプ(溝が片側だけにある、日本車でも昭和40年代ごろにはありました)なので、BMWとしては、旧車の部類になるのでしょう。

パニアケースもR100シリーズと共通のタイプです。ただ持っておどろくのは、非常に軽いということです。R1100/1150、R1200等のパニアケースは、空でもズシッとした重さがあります。



2018年10月11日
TS185ERのヘッドライトです。
左が純正品、右側がTS250やTS125に使用されている純正品です。
リムは同じ品番。
レンズとリフレクタはセットでの販売で、取り付け方は同じですが、使用するバルブ形状はまったく違います。
TS185ERのものは、12Vのバルブ(BA20D)がついています。
TS250などのものは、6Vの白熱球(PH8)がついています。ポジションがあります。

当然のことながら、ソケットは違います。

TS185ERに取り付けるために、バルブを12V35/36.5Wハロゲンに交換しました。

TS185ERに使用されているタイプは、ヨーロッパ等ではメジャーなタイプのようです。
スズキでは、GN125(中国)等で使用されているようです。
日本のメーカーではM&Hマツシマがこのタイプのバルブを販売しています。12V35/35Wの他に、12V40/45Wや、ハロゲンタイプ、ハイワッテージタイプ等もありますので、交換には困らないでしょう。

アマゾン等で、LEDバルブも販売されていますが、交流点灯のため、使用電力が極端に少なくなると、コイルに悪影響があるかもしれません。




R1100RS(ABS付)用グッドリッジ製のブレーキホースです。
バンジョーとボルトはステンレス仕様。
メーカーでバンジョーやアダプターをホース一体にしているタイプです。
ステンレスのバンジョーや、バンジョーボルトだけでも1つ¥1000〜するので、お得なセットといえます。

日本では、R1100RS用は代理店が取り扱っていないようですので、海外から取り寄せることになります。

さすがに専用品ですので、無駄がありませんでした。
バラで、いろいろ合わせて購入するという手もありますが、手間もかかりますし、金額もあまり変わらないどころか、高くつくこともありえますので、こういうものがあると助かります。

他のお客様用のホースも後から注文したのですが、今日、違う運送会社で届きました。

K1100RS用も昨日注文しましたが、このところブレーキホースが続いております。

皆さんのバイクのブレーキホースはいかがですか?もう10年以上交換していない、いやぁほとんど乗っていないから・・・なんてことはないでしょうか?ゴム部品ですので、たとえ乗っていなくても、年月が経てば痛みます。定期的に交換をしたほうが、安全にお乗りいただけると思います。




いただいたスカッシュですが、タイヤが前後共空気が抜けてしまうので、押し歩き等で不便なため、交換しました。

実走4371kmですので、タイヤは純正の当時もののタイヤがついており、溝も十分残っているので、チューブだけの交換でもいいのですが、ヒビも出ていたため、新品に交換しました。

大体このタイプのホイールは、中が錆錆になっているのですが、納屋に保管してあったためか、錆は少なめでした。錆をブラシで少し落として、新しいタイヤとチューブを組みました。

リアは車体につけたまま、タイヤを外してみました。そのまま取り付けもしてみました。

同じサイズ(3.00-8)ですと、純正パターン(縦溝)のものがなく、現在のスクーターと同じタイプしかありませんでした。ズークのタイヤも考えましたが、サイズが細い(70/100-8)ため、ノーマルサイズのD307にしました。

新車で購入したそうなので、間違いなくワンオーナー実走ということになります。乗れる状態ではないので、関係ないともいえますが・・・。

この手のバイクで困るのは、部品の入手ができないというところでしょうか?
最近の東南アジア製のバイクでも、純正部品の入手には難がありますが、それでも、新しいものなら、そう部品は必要ないですし、新しいものなら、部品の入手ができないということはありません(どこぞの大陸製ならともかく、ホンダ、ヤマハ、スズキ等のメーカーが作っているわけですから、現地では販売しているはずです)。

しかし、絶版車といわれているものですと、生産が終了してから、かなりの年月が経っていますから、メーカーも部品の在庫をしていませんし、作ることもしていません。もちろん、人気車種で、需要があれば、再生産等もするでしょうが、ただの古いバイクとなると、パーツの販売はないというのが現実です。

本来なら、古いバイクほど、補修用の純正パーツが必要ですから、必要な時に入手ができない、結果、乗れない。ということになってしまいます。
古いものは、趣味で所有するものだと思うので、あまり乗らないということであれば、補修部品も必要ないとは思いますが、スクーターで駆動系の部品がないとなると、非常に困るのではないでしょうか?
自分でなんでも作れるならいいんですけど・・・。











80年代はいろいろなバイクが誕生しては消えの繰り返し(特に原付)でしたが、現在、人気のあるものないものいろいろです。
スカッシュは、人気という面では、ないというところでしょうか?
モトラ、モトコンポあたりが、人気のあるバイクといえるでしょう。
2018年10月10日
今日はオークション日です。
会場に行って、オート売店仲間と世間話や、情報交換するのも楽しいものです。

コミコミ5万円ぐらいで125ccクラスのスクーターの在庫がないか、(当店にはないので)仲間内に聞いてみましたが、無理でした。
まぁ、タイヤ前後交換しただけでも1万5,6千円はいきますから、そのほかにオイル、ブレーキフルード、エアフィルター、スパークプラグ、ベルト等の交換をするとなると、なかなか厳しい金額であるといわざるを得ません。

スクーターの新車を中心にやっているバイク屋さんですと、乗り換えで下取りが入るようですが、スクーター等乗り物の性格上、乗り換える理由があるわけで、そういう車両というのは、値段が付かないというのが現実のようです。もちろん商売で生活しているので、下取りした車両でも、利益を出さなければなりませんから、場合によっては、処分代がかかるということもありえるわけです。
それが、通常のオートバイであれば、程度がよくなかったとしても、多少の金額は付くものです。

いずれにしても、日ごろのメンテナンス(記録は重要)や、丁寧な乗り方等をしていると、乗り換えの際にも金額が付くというのは当然でしょう。


2018年10月9日
軽トラックの車検に行ってきました。
ただ、トラックだけではもったいないので、R1100Rの予備検も兼ねて行きました。
陸事で、R1100Rを降ろして、軽トラックでテスター屋へ。
それから、軽自動車検査教会へ行って、検査を受けました。
テスター屋でライトを測ったところ、今は下向きで測るのですが、ぎりぎりとのこと・・・。それでも、そのままOKでした。

陸事に戻って、R1100Rの検査を受けました。
残念ながら、ライトの光軸(下過ぎ)で不合格でしたので、手で動かして、再検査を受けましたが、今度は上過ぎで不合格。仕方なく、テスター屋へ。光量はアイドリングで7万5千カンデラ出ていました。
調整しましたが、動いていしまうので、アルミテープで固定しています。

無事合格となり、軽トラックに積んで、帰りました。



R1200Rのタンクに、線傷が多々あったので、ステッカーで隠してみました。
Mラインのシートをアマゾンで購入して、貼ってみましたが、結構様になっていると思いませんか?

ただ、ステッカーなのに、丸めて梱包されていたために、透明フィルムとシールの間にしわがよってしまっており、それだけが原因ではありませんが、気泡が入ってしまいました。
また、左右で微妙にずれてしまいました。




2018年10月8日
休み明けに軽トラックの車検に行くために、点検をしました。
ホイールを外して、ドラムを外して(これを外すと分解整備になります)、ブレーキシューの残りを確認。ブレーキ周りを洗浄して、組み付けました。ドラムは触った感じでは、特に減りを感じませんでした。左右を同じように点検して、次はフロントのホイールを外しました。ブレーキディスクに特に減りは見られませんし、パッドもかなり残っています。これで63000kmほど走行しているのですから、いつ交換することになるのでしょうか?オートバイでは考えられないことです。

キャリパーを洗浄、ブーツ類の点検をして、ホイールを戻しました。

オイル量、クーラント量の確認。ウォッシャー液の補充等をしました。

灯火類の点検をして、記録簿に記載(これを書くことができるのは、使用者、もしくは認証工場だけです)。

ちなみに、整備が得意な友達に、無料でやってもらったというのは、違法ですので、公にしてはいけません。もちろん、認証工場で、無料でやってくれたのなら、大丈夫ですが、たとえ整備士の免許(仮に1級だったとしても)を持っている人でも、認証工場でなければ、他人名義の車の分解整備(法律で定められた整備)に該当するものを行うと、違法となりますので、注意が必要です。逆に整備士免許が無くても、認証工場で働いているなら、そこでの分解整備はできるのですから、面白ところです。
(友達や家族にやってもらうとして)使用者がOKでも違法ですので、ご注意を。これが法律ですから、守る、もしくは公にしないというのが、大人です。もしくは、法律を変えることができたらいいですね。どちらかというと、免許のほうが重要な気もしますが、車検制度のからみで、そうはならないというのが実情でしょう。

使用者が自分名義の車を整備するのには、何の問題もありませんので、ご安心を。
また、車検のない車両(返納されている、もしくは初めから車検の無い車両)も大丈夫です。
ですので、レース車、イベント用のナンバーが無い車両等は分解整備に該当する行為はありません。






2018年10月7日
R1100Rのヘッドカバーの交換をしました。
外したついでに、バルブクリアランスの調整もしました。ほぼ基準値内でしたが、右の排気側と左の吸気側が若干大きかったので、基準値に調整しました。
カバーはメッキタイプです。

スパークプラグの交換、エアクリーナーエレメントの交換をしました。

バッテリーのターミナル部につける、純正ジャンプスタート用ターミナルを取り付けました。
Rはバッテリーが見えるところにあるので、こちらのタイプにしました。
完全に隠れているRT、RS、S等は、スターターモーター部につけるタイプを使用しています。


R1100Sのブレーキメンテナンスをしました。
ピストン部は洗浄して、押し込んでいます。
パッドは錆びていたので、新しいものに交換。
パッドピンも錆び錆だったので、ステンレス製の新しいものに交換いたしました。

ホースを取り付けようとしたところ、ハンドルキットに付属のタイプでは、バンジョーの向きが合わず、取り付けができませんでした。無理にひねってつけることはできるかもしれませんが、事故の元です。







2018年10月6日
スポーツカブC115のエンジンオイル交換とポイントギャップの点検をさせていただきました。
このスポカブのスロットルグリップ・・・戻ります。開けて離すと、戻ります。すごいことです。ホンダの古い車両に使われていた、スライド式のスロットルグリップは、たいてい戻らないのですが、きちんと整備(調整?)がしてあるということなのでしょう。
当方がやったとのことなのですが・・・。


つづいて、TODAYインジェクションです。
ブレーキが点いたままになってしまうので、ブレーキの調整をいたしました。
ブレーキレバーが戻りきらないため、スイッチを戻しきれないわけです。
前後連動のため、カバーの中にブレーキイコライザーというものがついており、そこで調整します。
ただ、レッグシールドが邪魔なため、外す、もしくはずらす必要があります。もちろん、専用の工具があれば、もしくはつくれば、簡単に作業ができるでしょう。
作業時間が、通常のブレーキ調整0.1H(ナットを回すだけですが、ドリーム店では¥1080かかります)にプラス0.6H(ドリーム店では¥6480)ですから、結構な作業となります。

レバーがきちんと戻る位置まで調整ができました。

つづいて、走ってきて停車すると、エンジンが止まる・・・。
全体的に力がない・・・。
以前から、言われており、プラグキャップを交換したり、エンジンコンディショナーで燃焼室(バルブ周り)を洗浄したり、ストップスクリューでアイドリングを気持ち上げてみたりしましたが、エンジンが止まるは別にして、力がないのは変わらなかったのですが、オークション会場で、バイク屋で集まって、いろいろ話をしていたところ、原付のバルブの突き上げがあるという話を聞いて、バルブクリアランスの点検調整を、提案させていただきました。
だめもとで、やってみるという了承をいただきましたので、外装を外し、ヘッドカバーを外して、クリアランスを点検したところ、IN側は規定の0.16mmでしたが、EX側が0.06しかありませでした。
キャブ車のころのカブやモンキーなら、0.05なので、規定値内ですが、TODAYでは無さ過ぎということになります。
規定値に調整して、すべての部品を戻して、エンジン始動。

近所を一回り、明らかにパワー感が違います。30kmぐらいからエンジンの伸び(法律上不要ですが)が加わり、気持ちよい加速を体感できるようになりました。

同じお客様(法人)のジャイロキャノピーも、パワー感がないので、バルブクリアランスなのかなぁと思う次第です。

でも、ちょっと工賃(0.8H)、ドリーム店だと¥8640)がかかるんです。また、冷えている時しかできないので、必ず預かり整備となります。


ワッシャーは新品も付いていたものも、あまり変わらないです。




手で、ファン部を回すと、バルブ駆動がわかりやすく見えます。排気側が下がり上がり、つづいて吸気側が下がり上がったところ(手ごたえが重くなります)が、圧縮上支点で、カムの山は、両方共下側に向いています。


2018年10月5日
部品が入りましたので、DIOの整備の続きです。
プラグキャップとプラグを交換いたしました。
先日、液を入れて、補充電していたバッテリーを取り付け。
エンジンオイルの交換。
広がって段付きができているドレンワッシャーを久しぶりに見ました。

作業が終わって、走ったところ、エンジンは止まらなくなりました。
プラグキャップが原因だったようです。




スカッシュをいただきました。
タンク内は錆錆になってしまっていたので、外して錆取作業です。
スロットルが固着していたので、キャブレターのトップキャップを外したところ、スロットルバルブが固着していました。キャブクリーナーをかけて、しばらくして抜けました。キャブは一度開けて、清掃。パッキン類とフロートバルブは新品にする必要があるでしょう。

タイヤは前後共パンクしているため、新しいものに交換するしかありません。タイヤのパターンが、現在のタイプしかないのが残念なところでしょうか?

バッテリーを新しいものにして、ウインカー等はLEDにしてと、
いろいろ直していくと、結構お金が掛かってしまうのが難点です。


12V仕様のセル付。オプションの前カゴ、リアキャリア、ステップボードのゴムマットと人工芝マットが付いています。

近所の買い物等にちょうどよいので、直して乗りたいと思います。







燃料が2リッターしか入らないため、近所での使用に限定されるでしょう。混合で使用すれば、ガソリンはホームセンターでも入手できますが・・・。

2018年10月4日
R1100Sにグリップヒーター付のスイッチボックスの取り付けをしようと、中古を購入しました。
コネクタがまったく違う仕様なので、そのままでは付かないので、スイッチを入れ替えることにしました。
購入した、R1150の初期タイプ用は、通常のピンが12本、グリップヒーター用が3本という構成です。
Sのものは、新しいタイプだと思うのですが、細いものが10本、ライト用で2本という構成です。

ちなみに、グリップヒーター用は、配線自体は独立しているため、その他の配線だけ入れ替えれば、いいわけです。





DIOの修理依頼を受けました。
エンジンが止まるという症状です。
エンジンはすぐかかるのですが、走ってきて停止すると、そのままエンジンも止まってしまいます。
試乗させていただいたところ、止まります。

ただ、エンジンはすぐかかりますし、アイドリングも吹けあがりもいいのですが、かけておくと、不安定になったりします。

点火系か燃料系のトラブルであることはまちがいないでしょう。

一番お金が掛からないところから観ていくのが定石ですので、まずはプラグです。

プラグキャップを抜いたところ、引っ掛かりがなく抜けてしまいました。
プラグも外して、プラグキャップに差し込んでも、スカスカです。通常は、キャップにピンがあり、それが、プラグのネジ部に引っかかるようになっています。
おそらく、接触不良での失火が原因でしょう。

除いたところ、ピンが錆びて曲がっていたので、新品を注文しました。

バッテリーもだめとのことで、電圧を測ったところ、まったくだめでした。

部品が入り次第交換して、実際に少し乗って様子を見ます。




外は雨模様なので、R1100Sのスイッチ部の入れ替えを致しました。

本来なら、ヘッドライトスイッチもついているのですが、日本仕様には無いため、中古で探してもなかなか見つかりません。

ちなみに、新品(R1150の初期タイプで、グリップヒーターとヘッドライトスイッチ有、ABSキャンセルなし)はウェビックで購入可能ですが、¥49320(税込)です。

コネクタを観ればわかりますが、太い線がコネクタ部でループしています。スイッチ付ですと、これがスイッチ部まで来るようになっていますので、ここにスイッチを入れれば、ON/OFFは可能になります(走行中は、ONでないと違法になりますが、このR1100Sの場合、年式からいって、スイッチがあっても大丈夫な年式だと思います)。






キャップに入れると、ネジ部に傷がつきますが、ほとんど傷がありませんでした。


2018年10月3日
先日2台セットで購入した、TS185ERが1台ありますので、いろいろ調べて見たいと思います。

ヘッドライトバルブです。

国産では見たことのないタイプです。
手持ちのバルブをいろいろ見ましたが、同じものはありませんでした。

フィリップ製ですが、スズキから通常のルートでは購入できないため、登録証のコピーと一緒にスズキ部品に注文することになります。

リフレクタの丸穴には、H4がちょうど入りますが、固定するものはありませんので、使用することはできません。

また、リフレクタとリムの固定方法が、クリップではなく、左右からのビス止めで、さらに、角度調整用のボルトが付いていますので、他車種のものをつければ、簡単にH4にできるという類のものではありませんでした。

とりあえず、このライトリムの品番で調べたところ、同じリムが使われているのは、TS125、TS250でした。
上記車種は、古いタイプなので、電装が6Vであり、ライトバルブもPH8が使用されているようです。使い勝手からすると、PH8のほうがよいのですが、リフレクタ単品では、通常ルートでの購入ができなかったため、登録証との兼ね合いで、注文ができるかどうかは不明です。
ただ、一式だと、通常ルートでの購入が可能だったので、1つ注文してみました。

おそらく1万キロぐらい乗っていると、バルブが切れてもおかしくないと思いますので、ご購入いただいたお客様用に、とりあえず純正品は在庫するように致します。※BA20Dというタイプが該当しますので、アマゾン等で、M&Hマツシマ製や海外製のものが、購入可能です。



2018年10月2日
TS185ERの整備をさせていただきました。
灯火類の取り付け、リアキャリアの取り付け、バッテリーの充電。
以前は、オイルタンクにはオイルが入っていませんでしたが、今回からオイルが少しだけ入っていました。
エア抜きをしてみましたが、出てくるオイルの色が、タンクのオイルの色に変わってもエアは出てきませんでした。

バッテリーを取り付けて、灯火類の確認、始動の確認をしました。


まことに残念ながら、M900IEがキャンセルとなりましたので、少しカスタムしました。
ベルトは、2015年(約20200キロ)に交換していますので、交換後9000km(ここ1年は1500kmほどの走行)ほどお乗りになっていて、写真の状態です。


純正の樹脂製カバーから、メッシュ付カーボンカバーに交換しました。

エンジンオイルフィラーキャップもアエラ製の新品に交換しました(以前付いていたものは、他のお客様に販売してしまったため)。





ホンダの251cc以上のバイクがドリーム店だけの専売になってから、半年が経過しました。
今まで、ホンダのすべてのオートバイを販売していた、ウイング店、プロス店、昔からのホンダの販売店、レッドバ○ン、バ○クセンター、S○X、その他の大型量販店等では4月以前に仕入れをした在庫車以外は、販売ができなくなりました(いわゆる闇卸というのもあるようですが、形式上、販売自体はドリーム店でしていることになっていると思います)。

ただ、町の販売店のオーナーの話では、いままでも251cc以上のバイクはたいして売れなかったから影響ないよというのが本音のようです。整備ができなくなるわけではないから、ドリームで買って、うちに持ってきてくれればいいわけだしさ、というところのようです。

実際、専売になっても、いわゆる小さいお店はたいして影響がないというのが現実のようです。

では、ホンダは専売になったことで、今まで散らばって販売していた車両が、ドリームの売り上げになったかというと、そういうわけでもないようです。現実は、ホンダの車検付車両は、そんなに売れるわけではないのです。

たしかに、今は始まったばかりですから、これが、5年、10年後には、ホンダ王国ができているかもしれません。

カワサキも来年からは、プラザ店でしか401cc以上のバイクは、購入できなくなるのですが、もともと大型ばかり売っていたメーカーですので、1本化しても影響はないともいえますし、カワサキのバイクを買う人は、カワサキが欲しいのですから、値引きがない(他のメーカーの競合車種と比較して買う人はほとんどいないでしょう)、プラザ店の専売でもいいともいえます。

プラザ店のみの専売になるということは、レッドバ○ンや大型量販店、カワサキ正規店などでは、大型は販売できなくなる(メーカーが卸してくれない)ということです。それが、客の利益になるのかどうかはわかりませんが、すべての人が、車のディーラーのような接客やサービスを必要としているわけではないので、売る側の傲慢ともいえるのではないでしょうか?(もちろん、自分たちが製造したものを、どういう風に販売してもそれはメーカーの勝手といえますが・・・)
ただ、自動車ですら、どこのメーカーの車両でも買える時代に、バイクはここでしか買えませんというやり方というのは、面白いものです。

ブランドイメージを確立するには、値引きはないほうがいいですし、値引きさせないためには、販売店をメーカー直系のものだけにして、買えるところを限定するのが正解でしょう。メーカー直系で、価格を統一しても、それは合法でしょうから。
ただ、ブランドとしての価値が上がるためには、かなりの年数が掛かるでしょうし、そのための苦労は並大抵のことではないでしょう。
そのためには、いいものを作り続けなければなりませんし、お客様の満足を満たし続けなければなりません。そういうバイクをホンダもカワサキも作り続けているのだから、すごいことです。





このタイベルカバー(ライディングハウス製)は高額なようです。つけずに単品で売ったほうがよかった?しかも今では貴重な900用。


2018年10月1日
R1100Sにバーハンドルキットの取り付けをさせていただいています。グリップヒーターの取り付けもするため、穴から、配線を通しています。
ヒーター付グリップは、減っていましたので、社外の純正風グリップに交換しました。バッテリーで点検したところ、暖かくなるので、ヒーターもOKです。

フロント周りを見たところ、グリップヒーター用のコネクタが見つからなかったので、ABSレス車はグリップヒーターのオプション設定がなかったのか?勉強不足でわかりません。もちろん、配線は作ればいいわけですが・・・。

夕方からは、R1100RSのリアブレーキが抜けてしまったということで、引き取りに行ってきました。ブレーキホースが劣化しており、切れてしまったようです。大事に至らずによかったです。

20年ぐらい前の車両ですので、本来なら、ゴム部品は交換するのが前提なのですが、そうなると、それは価格に反映されるわけですから、敬遠される方も多いでしょう。ですが、非常に危険ですので、次回からは、交換暦がわからないものについては、交換前提で進めさせていただくことと致します。
たしかに、メーカーの交換指定は2年や4年ですので、交換するのがあたりまえですが、ほとんどの方が交換されないでのっているのも事実でしょう。ましてや、ヤフ○ク等の現状販売です。というタイプのものでは・・・。
2018年9月30日
R1100Sにローリンクキット?を取り付けさせていただきました。
シートをつけようとしたところ、入りません。
裏側を見ると、リンクにシートベースが当たっていました。

いただいた、カタログ写真をみると、シートベースのあたる部分を切っているようです。

あと、ショック自体が、後ろに下がった分、インナーフェンダーにスプリングのカバーが当たってしまい、スプリング側に押されてしまいました。


2018年9月29日
R1100R 75th記念モデル
R1200Rですとクラシックというのがこのモデルに近いでしょうか?

外装は艶があってきれいです。


メーター距離も3万ちょっとのため、こういう車両はある程度の金額になります。

ユーチューブで有名な木馬のNさんが、買い取り相場について、最終的な販売価格の41パーセントぐらいということをおっしゃっていました。
店頭で50万で販売している車両の場合、買取金額は、205000ぐらいというところでしょうか?買い取った業者がオークションに出して、そこで買い取った業者の利益、オークション会社の利益がのった金額で落札店が購入。落札店は、販売のために、整備をして、車検を取得したりして、ユーザーに販売するわけです。どこが一番儲けているのでしょうか?買い取り専門・・・余計なことです。

これは、野菜や果物だとしても、農家が市場にだして、そこでセリが行われ、八百屋等が購入するというところはにているのではないかと思います。それが、飲食店であれば、加工して、その分が上乗せされて価格に反映される。最近は、中間が省かれることも多々あるようですし、そのほうが、売る側も買う側も得をするということもあるようです。

話は、買取だの下取りにもどりますが、BMWで販売価格が40万ぐらいの車両というのは、底値だということです。実際は20万円台で販売されているものや、10万円台というものもあるかもしれませんが、タイヤを前後変えただけで、5万はしますから、その他の整備をしていけば、軽く10万ぐらいはかかるという事です。しかも古くなれば安くなると思うのが普通ですが、古いと整備にお金が掛かるため、底値の車両は、ある一定の価格以下にはなりようがないのです。それに車検がなければ、さらに2万ぐらいの実費が必要です。

もちろん、古くなりすぎると、別の価値が出てくるため、高額になっていきます。

そんななかで、底値のバイクであっても、きれいなものは多少高額になります。それも仕方がないところですが、それをどう思うかは購入者次第です。40万ちょっとでBMWを購入するのもいいですし、40万ちょっとで国産の新車・・・モンキーも買えない・・・。C125は・・・。まぁどちらがいいとか、とくだとかいうこともありませんが、結局のところは、対価として妥当なのかどうか、購入者が納得できるかどうかというところでしょう。人気があるかどうかということも基準のひとつですが、機械としての価値は、人気とは関係ないということも、事実でしょう。




ネオクラシックが流行っている昨今ですが、これはかっこいいです。
2018年9月28日
TS185ERの梱包が届いたとのことで、日通の千葉営業所まで取りに行きました。

茜浜というところにありますが、近くに京成バスの茜浜車庫というのがあり、昔ここで研修を受けたことがあります。ここの食堂がよかったことを記憶していますが、今はどうなっているでしょう?

日通で、積んでもらいました。

フォークマンの方が、なにが入っているんですか?というので、バイクですと答えると、バイク好きなんですよ、車種は何ですかと、世間話をしてきました。

場所柄、軽トラックで何かを積みに来るというのは、あまりないようです。

持ち帰って、ばらしました。


それにしても、うまいこと梱包してあるものです。

梱包費も馬鹿にならないだろうと思うのですが、当店の販売価格を考えると、メーカー出荷時はいくらなんだと、思ってしまいます。
そうですよね、これが、船に乗って、南米へ、それを輸入業者が買って、また船に乗って日本へ、という流れだと思うのです。通関証明書がありますから、海外へでているのは間違いないでしょう。








2018年9月27日
R1100RSの残りの整備をさせていただきました。
エンジンオイル、ミッションオイル、ファイナルギアオイルを同時に抜いて、オイルフィルターを外しました。
すべてのボルトにワッシャーはついていましたが、ミッションのドレンボルトは、当たり面の形状から、ワッシャーは使わないタイプ(K1200RS等も同じ形状)だと思うのですが、パーツカタログで確認したところ、あることになっていましたので、入れました。

ドレンボルトをすべて取り付け、新しいオイルフィルターにオイルを満たして、取り付け。

エンジンオイルを規定量入れて、ミッション、ファイナルギアともオイルを入れました。

つづいてスパークプラグの交換。

アイドルスクリューの戻し回転数を確認してから外して、古いOリングを外し、エンジンコンディショナーで清掃。新しいOリングの取り付け。
負圧部のキャップも外します。

スクリューの穴から、エンジンコンディショナーを入れて洗浄。

スクリューを締めて、元の戻し回転数まで戻します。
キャップの変わりに、負圧計のチューブを取り付けて、エンジン始動。
暖機運転後に、アイドル回転調整、ならびに同調を合わせたら、スロットルで1500rpm付近での同調をケーブルアジャスターで調整します。

良いか悪いかはべつとして、乱暴なスロットル操作をしても、エンジンは止まらずに吹けあがります。

乗っていると、カーボンの堆積等で、アイドリング回転が少しづつ落ちてくるようです。定期的な清掃と調整をしていれば、いつも快調な状態でお乗りいただけます。

つづいて、ブレーキフルードの交換をしました。

フロントのタンク内に堆積物がありましたので、きれいに取り除きました。

本来なら、ブレーキもOHするのがあたりまえなのかもしれませんが、すべて価格に反映されてしまいますので、この価格でも相場よりも高いですよね?と言われましたので、お金が掛かってもやりたい方は、お申し出下さい。





バイク店を始めよう。
バイク店を始めるなら、是非新車の販売をしていただきたいものです。
国内、海外いろいろなメーカーがありますが、日本でやるなら、Kawasakiが一番良いでしょう。
なにが良いって、カワサキに乗る方は、カワサキじゃなきゃだめなんです。カワサキだから買うんです。細かいことは気にしないんです。
漢カワサキなんです。

さて、カワサキのすべてのオートバイの取扱いができるのは、プラザ店となります。プラザ店を始めるには、規定以上の敷地面積と建物、そして、指定工場(工員が4人以上必要です)であることが条件です。
これを、個人商店でしようと思っても、それは無理な話です。
でも、大方、個人でやっている人が大多数でしょう。法人にしてあっても、1人であったり、家族だけでやっていたり、アルバイトを雇うのも大変です。
お金も必要ですし、従業員も必要・・・。1人雇うのだって大変ですから、最低3人雇わなければならないとなると・・・。


結局のところ、カワサキだけにとどまらず、国内メーカーの新車を扱うのは、一からでは大変難しいということがいえるのではないでしょうか?スズキはいける?

だったら、数人のバイク店主が出資しあって、共同経営者として、カワサキのお店をやるというのはどうでしょうか?すべて取締役扱いですから、いくらでも仕事が可能です。休みもなくても大丈夫です。
従業員ですと、休みが必要ですし、残業も決まった時間しかできません。
出資をしているなら、それに見合った報酬を得るのは当然ですから、利益に応じて報酬を分配することも可能でしょう。
整備も割り振ってやればいいですし・・・。
細かい取り決めは、当事者同士でやればいいことですから、問題があるとかないとかは煮詰めていけばいいでしょう。

よくわかりませんが。













R1100RSは納車を待つばかり。
R1100Sは整備やパーツの取り付けがあります。
R1100Rは、早くお客様がつくといいですね。

2018年9月26日
朝から、下取りさせていただいたバイクをオークション会場へ。
FAXをとりに、実家へ。
オークション会場に戻り、先週の落札分のR1100Rを積んで、店に戻り、R1100Sに積み替えて、陸事に予備検を取得に行きました。
雨が降らなかったのでよかったです。

OHCのR1200Rのインパネは、F800S/ST/GT/Rなどと同じタイプです。
DOHC、水冷とみなメーターデザインが違うのがおもしろいところです。ネイキッドらしいメーターとなると、DOHCのものでしょうか?

野田の陸事で、予備検査を終えて、車両を軽トラックに積んでいたら、クラクションの音が鳴り響いています。
観ると、日本郵便と書いた新しいトラックを検査に持ち込んでいる男の方が、前の軽トラックの停め方が悪かったのか、邪魔だったようで、その運転手の人に、怒鳴り散らしています。急いでいるのでしょう。まぁ怒鳴ったり、恫喝したりする人というのは、結構いるものです。陸事のカウンターには、録音中だの、暴力行為は警察に訴えますとか、よく目にします。
それにしても、日本郵便のトラックですから、たとえ、車検に来ている関係ない人なのかもしれませんが、イメージが良くないでしょう。
というか、そういう業者に車検を任せたり、車両を購入するのはやめたほうが良いでしょう。
自分の思い通りにならないからといって、怒鳴り散らしても、結局誰も得をしませんし、みんな気持ちよくないでしょう。本人だって気持ちよくないと思いますし、誰よりも、その乱暴な言葉を聴いているのは、本人ですから・・・。

それにしても、車に乗っていると、自分勝手になるのはどうしてなんでしょう?

2018年9月25日
R1100Sのフューエルフィルターを交換して、タンクに取り付けたところまででしたので、つづきです。タンクを車体に載せて固定しました。配線、ホース等を接続。エアクリーナーダクトの取り付け。

お客様から送っていただいた、ウインカーに交換して、カウルを取り付けました。

リアはレンズの交換をさせていただきました。

ガソリンを入れて、漏れがないか、また、エンジンの始動を確認。

予備検を受けに近日陸事に行きます。ただ、雨がつづくようで・・・。



やっとというか、カタナがでるようです。他の3メーカーからは、レトロイメージのバイクがでています。SUZUKIといえば、刀でしょう。

水冷だとか、モノサスだとか、カタナじゃないという声もありますが、それなら、いっそ、ホンダからCB1100のエンジンと足回りを卸してもらい、外装をスズキで・・・なんてことも、現在の日本ならできるのではと思いますが、だめですかね?それこそカタナじゃない?

あたらしいものが出ることがきまったようですから、そういうことはないわけですが、それよりも、250や125でもカタナを出してほしいものです。安易かもしれませんが、売れなければ、なにもできません。

車では、最近はハスラーやジムニーなど、あたりがあると思うのですが、バイクとなると、ハヤブサと一昔前のアドレスV125等があたりといえるものだと思いますが・・・。
もっとも、スズキの場合、絶版になってから人気になるということが多々あるような・・・、新車のとき売れなかったからか?さて。



2018年9月24日
昨日、Dトラッカー125をお預かりました。
その数日前にお見えになって、走っていたらチェーンが外れてしまい、スイングアームが曲がっているという話でした。
昨日、車体を持ってきていただき、確認させていただいたところ、チェーンは外れています。曲がっていたのは、チェーンスライダーでした。
応急処置で、とりあえず走れるようにはできそうでしたが、チェーンとスプロケット、スライダーの交換をさせていただくことになりました。

部品が入りましたので、高官をさせていただきました。

アクスルシャフトに曲がりはありませんでした。


リコールを調べたところ、未対策でしたので、リコール処理をさせていただくことになりました。

また、ステアリングが重いので、ステムナットの締め付けの調整をさせていただくことになりました。


F800Rの配送をさせていただきましたが、ガソリンが少なかったので、途中スタンドで満タン付近まで入れました。
お客様のところで、エンジンをかけたところ、ゲージがあがりません。
振ったりしましたが、結局上がらず、一度持って帰って修理しようと、乗って動かそうとしたら、ゲージがあがりました。
様子を見てもらうことになりました。

帰りに、我孫子のラーメン屋で食べて、帰宅したのですが、バッグを忘れていることに気づき、ラーメン屋にR1200Rで急行。カウンター下にそのまま置いてありました。

戻ってくる途中、ガソリンが少なかったので、スタンドで入れましたが、エンジンをかけてもなかなかゲージがあがりません。そのままギアを入れて走り出すと、ゲージがあがりました。
走り出すことと関係があるのかはわかりませんが、時間がかかるのは間違いないようです。








2018年9月23日
F800RにUSBソケットの取り付けをさせていただきました。
ステム周り配線の通し方が、狭いところを通しているので、ラジエターをずらして、空間を確保して通しました。プラス側は、ヘラソケット部の配線からプラスだけ引き出しています。

エンジンオイルとフィルターを交換。

ラジエタークーラントの交換をして、暖機運転をしていたら・・・。
液晶パネルが消えているではありませんか!
キーをオフにすると、液晶パネルが点いて、しばらくして消えます(CANーBUSなので、すぐは消えません)。
ONにすると点きます。エンジンをかけてしばらくするとまた消えてしまいます。

いろいろ探ってみましたが、よくわからず、ふと、バッテリーの電圧はどうなのか?と思い、測ってみると、始動して13.〜14Vぐらいになっています。しばらくして、液晶が消えた際に電圧を見ると、16V以上になっています。レギュレータがだめなようです。

手持ちのMOSFETレギュレータを取り付けたところ、電圧は正常値で、液晶も消えなくなりました。

エンジンの後あたりに取り付けてあるのですが、かなり熱くなるので、厳しい場所にあるともいえます。MOSFETでも触れないことはありませんが、かなり熱くなっています(エンジンの熱の影響だと思います)。

液晶がついていないのを発見した時は、本当にあせりました。








2018年9月22日
OHC1200の最終型ですが、1100/1150時代と比べたら、隔世の感です。
アイドリング時の音の静かなこと、走り出してからのスムーズさ。
スロットルを開けたときの車体が右に傾くトルクリアクションは健在ですが、そのほかの部分では、次元の違うオートバイになっています。
もちろん、乗りやすいとか、スムーズとか、そういうことが、必ずしも面白さや乗っていて楽しいのかといわれれば、そうではないことも多々ありますが、間違いなく満足度の高いオートバイであることに間違いはないでしょう。DOHC、水冷と進化していますが、フラットツインのドロドロしたフィーリングが好きな方には、OHCのほうがよいのではないでしょうか。

いろいろ観てみると、1200になってからのモデルは、コスト削減なのかはわかりませんが、シャフトブーツに亀裂、または割れてしまっている、ものが多いのは残念なところです。比較的新しいモデルのはずですが、1100/1150で、ひび割れているものは、まず見かけません。決して安いパーツではないですし、水が入っていいこともありませんので、そのあたりの耐久性は確保してくれるといいのですが・・・。


エキパイの色が、低走行車の証?距離が増えると、黒っぽくなってしまうんです。

ここのブーツの交換は簡単です。

ブーツの状態は良好。ここの交換は・・・。
2018年9月21日
F800Rのリアブレーキフルードの交換、フロントタイヤの交換、フォークダストシールの交換、フロントブレーキフルードの交換を致しました。

R1100Sのフューエルフィルターの交換を致しました。
フィルターはBMW純正を作っている会社の自社ブランド品です。基本的に同じものですが、印刷が違います。ちなみに、以前交換したことがあるDUCATIのS4とかも同じメーカーの同じ品番のものでした。

タンクとユニット間のOリングは新品に。
フューエルポンプから出ている、耐圧ホース2本を新品に交換いたしました。


アルミタンクですが、外側は、粉を吹いていますが、中はアルミ地肌のピカピカの状態です。



知り合いのバイク屋さんに、廃タイヤを引き取ってもらいに行ったところ、黄色いクロスカブ110の新車が置いてありました。
話を聞くと、今のモデル(レッグガードがなくなったタイプ)になってから、4〜5台売れているそうで・・・。
CC110人気があるんですね。当方はCT110を昔新車で購入したことがあるからではないと思うのですが、CT110のほうがかわいいな!
でも、実際に乗ったら、CC110のほうが圧倒的にいいバイクでしょう。燃費もいいだろうし、加速はもちろん、最高速も勝負にならないでしょう。
CT110ははっきり言って遅い・・・。とても110cc(105cc)あるとは思えないほど、走りません。燃費もリッター38kmぐらいです。それでもいいと思うのは、デザインなんだろうなぁと思うわけです。だからこそ、自分も買ったわけでしょうし、魅力を感じたのです。あ、あと副変はマニア心をくすぐりました。ただ、買ってすぐの頃は切り替えましたが、その後は、切り替えることは・・・そんなものです。

話はCC110に戻りますが、売れると聞くと・・・、よからぬことを考えてしまいますが、とはいえ新車は売っても利益はほんのわずかのため、商売としては厳しいのです。しかも、新しいから、壊れることもありませんし、タイヤの交換も当分不要となれば、整備で儲ける事もできません。
※これが、輸入車だと、保証の関係で、定期点検を受けに来てくれますから、そこでガッポリ・・・。余計なことです。


新車っていいですよね。最新型とか最高です。








2018年9月20日
移転登録に練馬と横浜に行ってきました。
今日は、店長も同伴です。
外環で行こうと思いましたが、渋滞とのことなので、環七で行きました。動くところと動かないところの差が大きく感じました。結局一般道で練馬の陸運局へ。

練馬で移転登録を済ませ、環八を通って、三京の入り口まで、三京に入ってからは、あっという間に港北です。料金は¥200。

港北から横浜の陸運局へ。
ナンバーセンターで他県のナンバーを返納してから、登録の窓口へ。横浜はナンバーセンターから登録窓口までがとても離れています。
新しい車検証を受け取って、通常の陸事ならナンバーセンターなのですが、横浜は、2輪自動車税の受付場所が、ナンバーセンターの裏にあるという、すこし変わったつくりです。税申告をして、ナンバーセンターで新しいナンバーを受け取ってから、店長の散歩を少しだけして、家路に。
港北のIC付近に崎陽軒の工場がありますが、そこの売店でシュウマイ饅頭を購入して食べました。

帰りは、首都高の港北ICから乗って、湾岸へ、空港中から臨海副都心まで渋滞とのことなので、湾岸環八で降りて、ゲートブリッジを通って帰りました。



練馬の陸事だワン。

ここが横浜の陸事だワン

ここがシウマイミュージアムかワン
2018年9月19日
今日はお休みですが、オークションの日でもあります。
オークション会場で、車両の下見をして、仲間と昼食&コーヒータイムなどをしながら、セリ番号が来るのを待つわけです。
次のセリ時間まで、中途半端なので、予約入札をして会場を後にしました。
土浦の陸運局までG650Xチャレンジでひとっ走りして、移転登録手続きをして会場に帰ってきました。茨城県では、3枚つづりになっている自動車税申告書がないとのことで、県内で市町村が変わる際に使用する税申告書に記入して、コピーをもらいました。※基本的に税止めは¥1500でやっているそうです。ちなみに、東京、神奈川、千葉は、無料でやってくれるのですが・・・。自分でする場合は、上記のように、コピーをもらうか、千葉県用などの3枚つづりのものを持っていくしか内容です。
埼玉は、専用の用紙があり、それしか受け付けてくれないなど、どうして県によって違うのか?統一できないのか?そのあたりがおもしろいところです。

陸事から、オークション会場に戻って、予約の確認をしたところ、1台は落札できました。他にセリ番が最後の車両を落札することが出来ました(まさしく5万ぐらい競ってしまいましたが・・・相手があきらめれば、5万安く買えたわけです。いつも高く買わされている気がするのはなぜ?)。


バイク店を始めよう。
バイク店を始めようかな?と思っている方は、とにかく古物商の資格を取るのが先決でしょう。これがないと、中古車(中古部品)の売り買いができません。

また、オークション会員になるためには、古物商を取得してから2年という条件があります(どこのオークションも2年です)。
※なんともいえませんが、法人の場合は、すぐ入れるのではないか?とも思います。会社として登記してやる場合は、個人で始めているのとは、違う気がします。
※また、ETCの取扱いをしたい場合は、法人であることが条件のため、法人化する必要があります。

車ですと、販売専門、整備専門というように商売しているところもあるので、整備専門でしたら、古物商は必要ないともいえますが、部品ひとつでも、中古で売り買いがあると、古物商がないと違反営業となるため、注意が必要です。




F800Rのエアクリーナーエレメントを交換させていただきました。記録簿によると2年前に清掃しています。
こちらのエアフィルターは使っていなくても、時間が経つと、茶色になっていくようです。ストックしている時間の経っているものは、同じような色になっていますから・・・。

2018年9月18日
G650Xカントリーのナンバー灯が切れていたので、新しいものに交換しました。付いていたものもLEDでしたが、新しいものもLEDにしました。
つづいて、エンジンオイルの交換をしました。
ドライサンプのため、オイルタンクからオイルを抜く必要がありますので、オイルチェンジャーで受けから抜きました。それとエンジン下部のドレンから抜きました。

新しいドレンワッシャーをつけて、規定トルクで締め付け。
オイルタンクに新しいオイルをいれます。一度には入りきらないので、1.6Lほど入れて、エンジンを始動して、残りを入れます。


R1100Sのフューエルフィルターを交換するため、タンクを外しました。
オルタネーターベルトの交換も頼まれていたので、先にベルトの交換をしました。
ヒビが入っていました。
新しいものは、コンチネンタル製のものです。BMW純正も同じもの(コンチネンタル製)です。


F800Rのリアタイヤを交換いたしました。


TS185ERご注文いただきました。
ありがとうございます。










2017年9月17日
TS185ERの納車に行ってきました。
本日は、晴れております。
午前中のお約束なのですが、都内のため、少し早めに出ることにしました。

祝日ということもあり、スムーズに行くことが出来ました。


戻ってきてから、G650Xカントリーの前後タイヤ交換(以前付いていたものへ)をさせていただきました。
OFFからONへ、またOFFへ。
あと、エンジンオイルを交換させていただきます。

その他、F800R、R1100RS、R1100S等の納車整備があり、ありがたいことです。




2017年9月15日
TS185ERの納車に行ってきました。
夕方配達のお約束でしたが、前日からの雨・・・。
さすがに新車を雨の中というわけには・・・。
夕方には雨もあがり、少し晴れ間が出ることもあり、無事に納車させていただきました。





通常は、輸入元で押し歩きできる状態までは組み立てて送ってくれるのですが、現在、梱包状態の購入も可能です(ご相談ください)。ただ、2台セットです。梱包状態のまま欲しいという、マニアの方がおられましたら、お申し付けください。梱包状態でしたら、納車整備等が発生しないので、その分お値引きいたします(ただ2台セットになりますので、金額的には高額になります)。バイク好きな人でしたら、友達と一緒に購入して組み立てる・・・なんて楽しむのもよいでしょう。

2018年9月14日
F800R入荷しました。
メーター距離13000kmちょっとですので、BMWとしては低走行の部類でしょう。

気になるグリップも、ヘリはほとんどなく程度良好です。
同じタイプのグリップがついている車両にお乗りのお客様に、「自分のは買ったときから磨り減ってるんですよ〜」と言われそうで・・・。


Rの面白いところは、S/ST/GTが片持ちスイングアームにベルトドライブなのに対し、両もちスイングアームにチェーンドライブというところではないでしょうか?流れからすると、ロードモデルということで、Sをベースにしていると思いきや、GSをベースにしているようです。

パワーもシリーズ中一番ということで、BMWは面白いことをするものです。



2018年9月13日
TS185ERのもう一台の整備をさせていただきました。
昨日と同じように、サイドカバーを外して、バッテリーを取り外し、充電(メーカー出荷時から、液入りになったようです)。

グリップを外して、キャリアの取り付け。

テールライト、ウインカーの取り付け。

エンジンオイルを入れて、ポンプのエア抜き(ポンプの中にオイルは入っていますが、多少気泡が出てきます)。

バッテリーの取り付け。

灯火類の点検。

リアブレーキスイッチの調整が、ほとんどの車両で必要です。

ボルト類の点検。

始動確認。

念のため、充電をしているかの確認、そして点火時期も確認しています。フライホイールには、トップ位置もFマークもありませんが、進角したところに線があります。

ミラーを取り付けて完了です(ミラーは後で、調整させていただきます)。


ふと考えてみると、国内のメーカー出荷の新車の場合、バッテリーの取り付けぐらいで、通常は、ほとんどやることがないというのが、現在のバイクです。

それに比べると、並行輸入車は、やることがたくさんあります。

車検付でも、国内正規品であれば、書類だけで登録できるので、手間はほとんど掛からないというのが実情です。

並行車の場合は、事前書類審査や、持ち込み検査が必要なため、手間がかかります。










納車を待つばかり。
2018年9月12日
ご注文いただきました、TS185ERが入荷いたしました。

早速、先にご注文いただいたお客様の車両の整備をさせていただきました。

エンジンオイルは入っていないため、点検窓の上あたりまで入れます(窓からオイルが漏れるという話があるため、とりあえず入れて様子を見ます。過去に販売した車両で最初からもれたものはありませんが・・・)。
お客様のご希望で、ヤマハの2ストオイルを入れさせていただきました。

バッテリー液を入れようと思いましたが、すでに入れてあったため(もう一台も同じなので、毒物法との兼ね合いでしょうか?)、充電をすることにしました。

その間に、リアキャリアと保安部品の取り付けをします。
純正のサイドグリップを外して、純正オプションキャリアを取り付けます。

テールライト、リフレクタ、ウインカーを取り付けます。

バッテリーを取り付けて、灯火類の作動点検。

オイルポンプのエア抜きと、ポンプの開閉をスロットルバルブのマークに合わせます。

ガソリンを入れて、始動確認。

ケーブルの取り回しやボルト類の緩みがないか確認。
念のためミッションオイルが入っているか確認。

タイヤ空気圧の調整。

ナンバープレートを取り付けて一通り完成です。

もう一台は、明日整備させていただきます。











2018年9月11日
R1100RSの前後タイヤを交換いたしました。
外したタイヤは、ヒビわれもなく、溝もたくさん残っており、指で押すと、まだやわらかさがあるという、(車両も含めて)保管がとてもよかったのでしょう。ただ、さすがに2007年製造ですので、新品に交換させていただきました。駆け抜けることが喜びのオートバイですから、タイヤは重要といえます。どんなバイクでも唯一地面に接している部分がタイヤですから、できれば新しいものを使用していただきたいものです。

中古車を仕入れる場合、やはり売りやすいメーター距離の少ないものを選びかちになりますが、年数の経っている車両で、距離を走っていないということは、タイヤも古いわけで、結果交換が必要になってしまいます。
ただ、溝がなかったり、ひび割れたりしていれば納得できるのですが、溝もあり、ヒビもないのだけれど、古い・・・。となると、まことに残念・・・交換ということになってしまいます。

ネットオークションなどでは、「溝残りあります」などと説明があっても、製造年が10年前とかですと、やはり交換が必要です。交換となると、数万円という出費が待っています。
※タイヤなんか溝があれば何でもいいよという方は、いいのですが。


納車整備手数料というものを請求するお店が多いと思いますが、購入する際は、どのような整備をするのか?ということを確認したほうがいいです。オイルやフィルター、プラグ、その他の消耗品やタイヤはどうなのか?そのあたりを確認しませんと、購入後にお金が掛かることになってしまいます。
買う側が交換してくれるのだろうと思っても、売る側が交換するとは限りません。そこは、確認が必要です。
お店だからといって、消耗品をすべて交換しているとは限らないのです。ですので、必ず確認して購入されることをお勧めいたします。

では納車整備手数料とはなんなの?と言われても、当方は車両価格だけなので、わかりません。

新車なら、バッテリーが接続されていない、燃料が入っていない、ミラー等がついていないなどがあるため、乗れる状態にするための代金ですと言えなくもありません。ただ、中古だとどうなんでしょう?

つくづく、車両代金で利益を出していれば問題ないと思うのですが、いろいろ手数料を取りたがる業界です。それでも、自動車に比べれば、たいしたことはないのですが・・・。



R1100Sのテールランプとナンバー灯をLEDバルブに交換させていただきました。これでバッテリーへの負荷は多少減ります。





2018年9月10日

ご購入いただいた、TS185ER2台の登録と、クロスカントリーの名変に陸事に行ってきました。

軽2輪輸入新規登録のため、陸事によっては登録に面倒なところもあるようです(石刷りや輸入時書類の原本を要求等)。

もしご自身でなさりたい場合は、そのあたりをご理解のうえなさってください。
スムーズに登録をやりたい方は、こちらで一度登録廃車にして、通常の返納書類をお送りすることも可能です(代書屋さんに頼む場合は、同じ処理をいたします)。


2018年9月9日
R1100Sの前後タイヤを新品に交換いたしました。

ゼファー1100(整備)とSRX600をそれぞれお客様にお渡ししました。

イギリスからパーツが届きましたので、フューエルフィルターは後日交換いたします。



 2018年9月8日
390DUKEの配送に行ってまいりました。
ありがたいことに、数ヶ月前にご購入いただきましたG650X下取りさせていただきました。3000kmぐらいお乗りになったようです。

帰り道、松戸の有名なショップの前を通ると、C125とフォルツァ250の新型が置いてありました。

C125が販売されているんですね。

戻ってから、R1100RSを観にこられるお客様を待っていたところ、R100RSが目の前を通り過ぎていきました。後でわかりましたが、観にこられるお客様のお友達とのことでした。

お客様をお見送りした後、G650Xカントリーで町内を一回りしてきました。3000kmほど、お乗りになられたからでしょうか?調子がよく感じました。メカノイズも小さくなったような気がします。

BMWはいいですね。


2018年9月6日
スーパーシェルパがネットオークションで落札され、速やかに代金のお振込みをしていただいたので、即日、BAS柏デポに車体を持ち込みさせていただきました。

足回りを一通り整備していますので、いいと思うのですが、なかなか売れなかったですね。
ネットオークションでは高い部類に入るので、少しでも安くと思う方には、見向きもされないのは仕方がないところでしょうが。


ゼファー1100のパーツが届きましたので、フィルターを取り付けました。CB750Fなどと同じ取り付け方、おなじサイズのフィルターです。
でもゼファーには、フィルターの上にかぶせるカバーがあるのがおもしろいところです。

すべて取り付けましたので、オイルを注入します。
オイルの注ぎ口は大きく入れやすいですね。
オイルはフィルター交換時は、4.1Lとのことです。

オイルを入れて、マフラーをつけて、エンジン始動。
ドレンボルト部、オイルフィルター部からのオイルモレが無いか確認して、エンジンを止め、しばらくしてから、車体を起こして、オイルレベルを見ます。




つづいて、R1100Sにジャンプスタート用プラグを取り付けました。
スターター部に直接つけて、カバーの外にブースターケーブルをはさむためのプラグを取り付けます。

位置決めをして、スターターモーターカバーに穴を開け、カバーを戻して、プラグとゴムカバーを取り付けます。
穴は、ゴムカバーの架ける部分で隠れるため、そういうことです。

ふと見ると、配線が気になったので、ハーネステープで巻きました。


すこしづつ作業は進んでおります。









2018年9月5日
ゼファー1100のエンジンオイルとフィルターの交換をさせていただきました。
社外マフラーがついているのですが、マフラーを外さないと、ドレンボルト1個と、フィルターが外せません。

別途工賃が掛かる旨をご連絡して、作業をさせていただきました。

ドレンボルト2個、オイルフィルターのカバーを外して、オイルを排出。
ついていたフィルター部を分解して、新しいOリングに交換して、組み付けるのですが、スプリングとフィルターの間に、本来はワッシャーが入っているはずなのですが、ありませんでした。

パーツカタログでも確認しましたが、本来は入っています。

そのようについていたのですから、そのままつけるということも一瞬考えましたが、結局、ワッシャーを注文しました。

ドレンボルト2個に新しいドレンワッシャーをつけて取り付け。
フィルター部はとりあえずカバーだけつけて、部品が入荷したら作業の続きを致します。




2018年9月4日
ゼファー1100のヘッドカバーガスケットの交換をさせていただきました。
ダダ漏れというわけではないのですが、高速で走っていると、オイルがツーッと流れるとのことです。

ガスケットの他に、ボルト部のパッキン8個、カムシャフトエンドあたりについている丸いプラグ4個もゴム部品のため、一緒に交換させていただきました。

カワサキだからというわけではないと思いますが、時間が経つと漏ってくるようです(購入した際に交換してもらっているそうですが、1年ちょっとで漏ってきているわけです)ので、全体に液体ガスケットを塗布してカバーを取り付けました。

完全硬化に24時間かかりますので、明日までこのまま置いておきます。









2018年9月3日
ご購入いただいた390DUKEの名義変更のため、多摩の陸事近くの代書屋さんに書類を発送いたしました。

また、ご注文いただいた、TS185ERの発注をさせていただきました。
先週注文いただいた分と合わせて2台、来週の頭に入荷いたします。


ゼファー1100の前後タイヤ交換をさせていただきました。
スポークホイールのため、チューブタイヤです。
タイヤとチューブ、リムテープをお持ちいただきましたので、交換のみです。
古いタイヤとチューブ、リムテープを外して、新しいものに交換。
タイヤバランスをとってから、車体に戻して終了です。

あと、ヘッドカバーのオイル漏れ修理とエンジンオイル交換をさせていただきます。






2018年9月1日
午後から、R1100Sのフォークシールの交換をしました。
古いシールを外して、新しいシールを入れます。クリップも新しいものにしました。新しいダストシールのリップにベルハンマーを塗布して取り付けました。

左を交換した際、ハーネスチューブのなくなっている部分が気になったので、ハーネステープを巻きましたが、やればやるほど、ボロボロのチューブが剥がれていくので、結局コネクタ部まで巻きました。

右側のシールも交換
右側のハーネスも裸ですが、スイッチ自体をグリップヒーター付に交換予定ですので、巻いておりません。



バイク店を始めよう。登録代行手数料について。
バイクの販売をしていると、登録業務というものがあります。
車検が残っている車両ですと、移転登録(名義変更)をします。
お店でバイクを購入すると、登録代行手数料を請求されます。
お店によって、まちまちです。他県だと違うとか、いろいろあります。

たとえば、バイク○そのまんまオークションというところでは、車検残のバイクは、登録代行手数料として、¥16200と書いてあります。
もっとも、車検切れ(廃車済み)や軽2輪、原付でも書類の発行代として¥4320と記載してあります。なんで?



商売ですので、この金額をどのように決めていくのか?そこで1台につき、1万ぐらい儲かると、100台で100万ですから、大きいですよね?

これからバイク店を始めようとしている方は、そのあたりの金額を自由に決めていけるわけです。

これって、自動車ではあたりまえなのですが、車両価格のほかに、諸費用というものがかかります。税金や保険は当然ですが、手数料というものが、儲けるためのひとつの手段ともいえますので、車両価格は安めに設定、諸費用で儲ける・・・。そんな方法もいいのかもしれません(じつは苦しいですが)。

車の世界ですと、諸費用がかかるというのは、老若男女を問わず、わかっており(買ったことが無い人は知らないかもしれませんが、多くの方が日常の交通手段として乗っている現代においては))、疑問に思わないでしょう。それが車の世界のすごいところです。

これがバイクですと、趣味で乗る方が多いので、自分でやれることは自分でしたいという方も大勢おられます。

そもそも、登録というのは誰がするものなのでしょうか?
それは、登録者(申請者)本人がするのが、法律上当然のことなのでは?。でも本人が役所に行けないことが多いのも事実です。だれでも平日に休めるわけではありませんから・・・。そこで、申請者の代わりに登録する人(代書屋、行政書士)がいるわけです。
ですので、登録という行為自体をその申請者本人ができないというのは、おかしいということができます。また、行政書士でないものが、代行という名目で金銭を得るというのは、法律上問題ないのでしょうか?でもディーラーで自分で登録したいと言っても、断られるでしょう。おかしいですよね?そういうことをいうこと自体が、ナンセンスでしょうか?

車検も、本来は所有者本人が受けるものです。
車検は、自分で持っていけば、オートバイなら2万円もかかりません。


いろいろ考えて、どのように経営していくのか、決めていくのがよいと思います。

ちなみに、当店ですが、以前は登録についてよくわからなかったため、場所によって金額を変えていました(陸事まで自分で行っていました。遠方の方には、自分でやって貰っていました)が、現在は、登録等もすべて含んだ店頭乗り出し価格で統一するようになりました(北海道から沖縄まで、店頭で車両を受け取られるなら、価格は同じです)。もちろん、すべて含まれているわけですから、安いとはいえないかもしれません。でも、車両価格は安いのだけれども、乗り出しだと、そんなになるの?というよりも、はじめから決まった金額で、後から出費がなく買えた方がいいですよね?

ちなみに、登録は近所なら自分で行きますが、少し遠方だと、その陸事近くの代書屋さんにお願いします。だいたい、代行手数料が¥3240(書類の記入の有無、場所によって違います)ぐらい、ナンバー代(¥520〜¥670、都道府県によって違います)、往復のレターパック代¥1020ぐらいです。ですから、5千円もあれば、できますので、代行手数料として、¥16200だとか¥21600というお店もありますが、車両価格を安くしている分をこういうところで補っているというのが実情でしょう。

もちろん、車両価格でも儲け、手数料でもというのが一番でしょう。そういうお店は、正規ディーラーぐらいでは?
でも、お店の規模(開業の資金、維持するための資金)を考えると、儲けてるとは言いがたいでしょうが・・・。


そもそも、車両価格で儲けないで、他の部分で儲けるというのは、おかしな話だと思うのは、当方だけでしょうか?
本来儲けるところで儲けて、そうでないところは本当にかかる実費だけにするというのが普通なんじゃないのかなんて・・・、勝手に言ってろという感じでしょうか?。







2018年9月1日
リード100のパーツが届きましたので交換させていただきました。
ブレーキランプが点かなかった(バルブ切れ)ので、交換させていただきました。
ガタのあったスライドピースを新品に。
スターティングクラッチの、ローラー、キャップ、スプリングを交換いたしました。

スプリングはだいぶ縮んでいました。

パーツを元に戻して、始動確認。変速の確認をして、問題がありませんので、カバーを元に戻して終了です。


R1100Sのフィルターを交換いたしました。
BMW純正を作っているメーカーのものでもよかったのです(海外からの送料を入れると同じぐらいの価格になります)が、社外品にしてみました。












ブランドとしての価値を、前面に打ち出していこうとしている、業界の盟主HONDA。ただ、業務用車から、通勤通学用スクーター等を販売しているので、高級車との差別化が難しいことでしょう。
いっそHONDAをやめて、アキュラでしたっけ?そういう別ブランド名で、車検付バイクを販売して、他のホンダ車との差別化をしてもいいのでは?レクサスのような、ブランドイメージを得て、そこに(車両はもちろん、サービスの部分に)お金を払ってくれるお客様を得るためには、何かを切り捨てる必要があるでしょう。高いには意味がありますし、高いお金を払いたい人のニーズにこたえる必要があります。

そして、魅力的な商品をそろえる。誰もが納得するサービスを提供する。そうして、ブランドとしての価値が出てくるのではないでしょうか?


どうしても、今の形態で行きたいなら、ドリーム店にカフェ(スターナンチャラとか、エクセルナンチャラとか)を併設して、バイクと関係ないお客様が見えるようにして、カフェによると、すぐそばにバイクのショールームがある、自然と目がいく、気軽に見学できるなどの、新しい顧客を得るための工夫をしてもいいでしょう。それなら、きれいなショールームに魅力的なオートバイが飾ってあるというのは重要です。


TVニュースでやっていましたが、プロ野球の収益は、以前は放映権収入が多かったそうです。それで、経営が成り立っていた。でもいまでは地上波のTVで野球中継はほとんど見かけなくなりました。
そこで収益を得るために、お客さんに実際に球場に足を運んでもらおうと、いろいろな企画をしているわけです。子供が野球に興味を持つようにと、グローブを配ってみたり、選手を知ってもらおうと、選手の名前が出てくるボードゲームを作ってみたりと、いろいろな考えを持ち寄って、運営をしているそうです。

いろいろなやり方があると思いますが、ブランド化して、簡単には手に入らない、どうしても手に入れたいというものにすることもひとつの手でしょう。
でも、子供に興味を持ってもらう、興味の無い人に、バイクってこんなに楽しい乗り物なんだということを、伝える。そういうことに力を注がないと、興味が無ければ、どんなブランドも意味を成しません。こんなことを言っては何ですが、当方はルイナンチャラのバッグは欲しいと思いませんし、エルナンチャラの財布も別にいりません。興味の無い人にとって、ブランドなんて何の意味もありません。投機の対象にはなるかな?

日本でのオートバイの場合、物がいいとか、質がいいとか、そういう次元じゃないような気がします。小さい時からバイクに触れる機会をつくる。バイクの面白さを体験していただく、そういうことをしていかないと、バイクに乗る人はますます減るでしょうし、ますます売れなくなっていくでしょう。だって50代のひとがいつまで乗れますか?60はまだまだ、70・・・まだ乗れる、80・・・。そういうことです。

売れないから、ブランド化するって、余計売れないでしょう。それに、ホンダって、スーパーカブで軌道に乗ったといっていい会社です。庶民の乗り物を作って成り上がった会社が、なにブランド価値を前面にして、殿様商売しようとしているんですか?
これが、カワサキならいいんです。もとから変わった会社だから?







2018年8月30日
NC30の追加パーツが届きましたので、取り付けました。
フロントブレーキスイッチは端子の部分の形状が違いました。
新しいものは、Made in CHAINA でALPSのロゴが入っています。

スイッチを指で押してみましたが、新しいものは軽いです。付いていたものは、かなりヘタっています。


TODAYのオイル交換をさせていただきました。3000kmごとにお見えになります。
タイヤを点検したところ、リア側がスリップサインが出ていましたので、交換をお勧めいたしました。在庫があるので、その場で交換いたしました。
エンジンがたまに不調になるようで、また、始動性もよくなかったので、以前のメンテナンス記録から、プラグは2年まえ(1万7千キロ前)の交換だったため、同意の上、交換させていただきました。エアクリーナーエレメントも2年近く前で同じくらいの距離だったので、点検したところ、なぜかきれいなので、そのままです。

プラグを交換したところ、始動性がよくなりましたので、痛んでいたようです。

灯火類を点検したところ、ブレーキランプが切れていたので、交換させていただきました。


午後から、パソコンのシステムを、ハードディスクからSSDにコピーして、SSDから立ち上げるようにしました。
ハードディスクでも結構速かったのですが、SSDのほうが一枚上ですね。
熱も持たないようなので、環境としてはよくなった感じがします。


2018年8月29日
リード100の修理の依頼をいただきました。
エンジン始動時に、セルが空回りするとのことで、開けてみました。
ワンウェイクラッチが疑わしいので、外そうとしたところ、34mmのナットを、前の整備をされた方が、タガネで脱着していたようです。膨らんでいるため、ソケットレンチが入らなかったので、その部分をこちらもタガネで落として、面を出してから、ソケットレンチを入れて、外しました。

確認したところ、ローラーが減っている感じもありませんし、不明です。ただ、油で汚れていたので、清掃して、とりあえず組み付けました。
ドライブフェイスのスライドピースが減っており、がたがただったので、交換をお勧めいたしました。

ワンウェイクラッチは、とりあえずローラーとキャップとスプリングの交換をして様子を見ることで、決まりました。

100は50と構造が違うんですね。


2018年8月28日
R1100Sのバッテリーとエアクリーナーエレメントの確認をしました。
ABSレス車は14Aが標準のようですが、こちらは20Aのものがついていました。みたところ、新しいもののようです。

エアクリーナーエレメントは、手持ちが無かったので、発注しています。

ハーネスチューブがボロボロなので、リア周りですが、カバー類を外して、ボロボロのチューブを除去して、ハーネステープで巻きました。
このあたりは日本車は耐久性が高いと思いますが、ハーネスチューブがバイクの魅力の重要な部分ではないと思いますので、なんら問題はないでしょう。ただ、むき出しはあまりよくないので、補修しました。

カバーを外したので、リアのブレーキフルードを交換しました。

タンクステー部が錆びていたので、錆を落として簡単に塗装しておきました。タンクに接触する側は、グリスを塗って錆止めにしています。

キャリパーのブリードが細いものを使用しているので、錆で折れるなどのトラブルがあるため、根元のボルトも一緒に社外のステンレス製に交換しました。締め付けると、硬さを感じます。




ホンダさん、うまくいっているのでしょうか?
車検付バイクを、ドリーム店での専売としたことで、いままでは、町のバイク店や大型量販店から購入していたお客様が、ドリーム店で購入するようになるわけですから、単純に考えれば、儲かるはずですが・・・。

大型バイクは、カワサキ様が絶好調のようです。それにハーレーがつづくみたいですが、これは以前と変わらない構図か!

HONDAというブランドを、レクサスのようなものにしたいなら、スーパーカブは、足を引っ張るマイナス要因にしかならないでしょう。
そのほか、タクト、リード、PCX、ベンリーなど、ブランドには相応しくないバイクが目白押しです。

レクサスで、ハイゼット(たとえば、LT660みたいな)が売っていて、LCと並んでいたら・・・。ショールームでくつろいでいる時に、作業着姿の軽トラックに乗るお客様が見えて、「整備よろしく」と隣のソファーに座ったりしたら、皆さんだったらどう思いますか?
べつに、いいんじゃないという人もいるでしょう。何も気にされない人もいるでしょう。でも、そうじゃない人もいるかもしれません。なんで軽トラックと一緒なんだよ・・・。

だからではないでしょうが、レクサスの一番安いモデルでも、500万ぐらいしますし、高級であることには違いありません。

そのような箱物を、トヨタは作って、一部のお金持ちのためだけによういしている(実は一番儲かる)わけです。

同様に、ドリーム店にそれを期待しても、それは無理なのは言うまでもありません。

ジャイロXやキャノピーだってありますし、原付スクーターもあるわけです。実用車ですから、外見はボロボロだったりもします。でも整備に来るわけです。
オートバイに400万も出して、来店しているお客様がどういう気持ちのなるのか?ブランドを重視するなら、なにかを切り捨てる必要があります。

車検付以外のバイクは扱わないということなら、そのあたりのことは、クリヤーできるのではないかと思いますが、はっきり言って、車検付バイクがそんなに売れるわけではありませんから、ドリーム店としては、経営が難しくなるでしょう。

どうするんだHONDA。やっちゃえHONDA。
パワーオブドリームスHONDA









2018年8月27日
NC30の継続検査に行ってきました。

Fサスのオイル交換、リアサスのOHをしているため、車高が変わっていたようです。
店で、ライトの光軸を上げていきましたが、それでOKでした。


暑いです。

2018年8月25日
G650X-CHのラジエタークーラントの交換、ブレーキフルードの交換をしました。

ラジエターキャップを外し、ウォーターポンプのドレンボルトを外して排出。
シリンダー右にあるエア抜きボルトを外し、ドレンボルトを取り付けて、キャップ口からあたらしいクーラントを注入、車体を立てないと入っていかないため、入れて立ててを繰り返すと、エア抜きの穴からクーラントが出てくるので、ボルトを取り付け、また入れます。
キャップを取り付け、エンジンをかけて、ファンが回ったらとめて、冷めたらキャップをあけて不足分を補充してを繰り返して終了です。

水で中を洗うということもすることがありますが、使用しているクーラントが薄めずに使用するタイプのため、洗浄はしていません。
※完全に抜けきることがないため。

クーラント交換が終わったので、外装を戻しました。

前後のブレーキフルードも交換しましたので、あとはエンジンオイルとフィルターを交換するぐらいです。


つづいて、R1100Sのスターターモーターを交換しました。オークション会場では回りましたが、もって帰ってきて、かけようとしたら回りませんでした。

純正品を取り外して、新品の社外品(マグネットがはがれることはありません)に交換しました。

バッテリーからプラスの太い配線が来ており危険なので、バッテリーのマイナスターミナルを外してから作業しました。
バッテリーにアクセスするには、ボディカバーを外す必要があるので、とりあえず左側を外しました。

モーターカバーを外して、プラス配線とスイッチコネクターを外し、ヘックスボルト2本を外すと、モーターが取れます。
※外す前に試しに回してみましたが、やはりだめでした。モーターが熱くなっているので、電気は来ています。

新しいモーターを取り付けて、配線を元通りにして終了です。

純正のモーターですと、キュルン、キュンキュンキュン、バーという感じでかかりますが、このモーターですと、キュル、バーと一瞬にかかる感じです。
実勢価格2万円ほどですので、国産車と比較したら、格安(中国製の場合は安いですが)ですし、交換も簡単。
1万円ちょっとという、もっと安いものもあります。

ちなみに、純正品はマグネットがはがれてしまって、回らなくなることが多いので、純正品に新品にしてもいつか同じ症状になります。ただ、中のマグネットだけ交換するという方法もあります(4千円ぐらい?)。

R259シリーズで壊れるところというと、スターター(やABS)が多いので、一度社外品に交換すれば、トラブルなく乗れるのではないでしょうか?

なんといっても乗って楽しいバイクですので、ちょっとしたところを直していくと、末長くお楽しみいただけると思います。












2018年8月24日
今日は、雨がザーッと降ったと思ったら、日差しがでて、蒸し暑くなったりとめまぐるしく天候の変わる日でした。
午前中はK90のピストンリングの交換をさせていただきました。
ガスケットを新品にしましたが、なぜか抜けてしまうため(何度か試しましたが、だめでした)、古いものを使用したら、問題なかったため、オーナー立会いで、古いものを使用することになりました。
アルミ製なのですが、古いものはかなりつぶれていました。
結局、作業に2時間半ぐらいかかったのではないでしょうか?

ごごから、NC30の外装を取り付けて、点検も兼ねて一回りしてきました。



台湾のつづき
彰化駅を降りて、線路に沿って、台北方面に歩いて、途中地下道で線路の反対側に出ると、台鉄の扇形車庫があります。無料で見学ができるのですが、実際に業務で使用している最中に、間際で見ることができます。
転車台も実際に使用していますが、その後継を間近で見学できるのですから、すごいことです。
日本では、何かあると企業側の責任が問われるでしょうから、近寄らせない、立ち入れさせないというのが基本でしょう。自己責任について考えさせられます。
もちろん立ち入り禁止の場所もありますが、その自由さといったらなんといったらいいのでしょう。
転車台が動くのは、機関車が出入りする時ですので、タイミングによっては、見ることができませんので、時間に余裕をもって見学されるとよいでしょう。

敷地内に展望台があり、上から全体を見渡すことも可能です。

ここから、本線を走っている列車を見ることができます。
郵便列車が通りましたが、扉開けっ放しです。


駅に戻って、高鉄の台中駅から高鉄の新竹駅まで行く予定だったのですが・・・。
山線海線があるのは知っていましたが、まさか(彰化から分かれるとは)乗り間違えるとは!

たしか高鉄台中の乗換駅まで2〜3駅ぐらいだったなぁと思ったのですが、いつまでたってもつかない・・・。なんと海線。客車に揺られ、そのまま台鉄の新竹(Xinzhu)駅まで、大変な時間がかかってしまったワン。
新竹から内湾線に乗るために、六家(高鉄新竹駅)行きにのり、乗り換え駅の竹中駅へ。
このつづきは7/28へ。




業務中です。



扉開けっ放しです。
2018年8月23日
昨日につづき、SRX600で一回りしてきました。
期間をあけていなければ、キック一発で大体かかってしまいます。

ゆうちょ銀行に行く予定でしたが、隣町のゆうちょ銀行まで行ってしまいました。

まったく楽しいバイクです。バイクはそんなに好きなほうではありませんが、用も無いのに、乗りたくなってしまいます。そういう気にさせてくれるバイクは少ないものです。軽トラックで行けば、用を一回で済ませられるのに、一度戻って軽トラックに乗り換えていきました。

R1100Sを持ち帰ってきました。
この時代のBMWはスポーツを意味することを避けていたため、Sもスポーティという意味だそうですが、ある意味、どのモデルもスポーツバイクということもできるので、その中でもSは期待をされたモデルだったわけです。
このモデルをベースに、ボクサーカップが開催されたり、レプリカモデルがでたりしましたし、HP2スポーツもこのモデルイメージだったりします。

Sといっても、パニアケースが取り付けられるようになっていますし、長距離を走っても疲れにくかったりするのはBMWらしいところでしょう。もちろん飽きのこないエンジンフィール、路面状況の変わりやすい公道でも安心して乗れる足回り、万人に受け入れられやすいデザインなど、人気が出て当然の一台と言えるでしょう。


NC30の同調調整をさせていただきました。
エンジンタコテスターでアイドリングを合わせて、2番を基準に、4番、1番、3番を合わせます。大体あっていました。

フロントブレーキフルードの交換、ラジエタークーラントの交換をさせていただきました。
ドレンボルト3本のワッシャーを新品に交換させていただきました。


時期に車検のため、各部の点検をしたところ、フロントブレーキが点かない(一瞬つくのですが、そのまま握りこむと消える)ので、スイッチを外して、コンタクトスプレーで洗浄、回復スプレーを注入してカチカチ動かして点くようにしました。ただ、長い目で観れば、いずれ交換が必要でしょう。外した際、取り付け部が割れていたので、瞬間接着剤で補修しました。
※アンダーカウルも劣化が進んでおり、ボロボロ割れてしまうので、とりあえず補修しています。

ヘッドライトにリレーキットの組み込み作業を始めました。
これが一番大変な作業だと実感します。

H4のメスコネクタを2個、リレーを2個、ハーネスを用意。

バッテリーからリレー付近までは、アーシングケーブルを使用して、そこから3.5Aのハーネスで各リレーへ、各リレーから3.5Aのハーネスを出して、途中分岐、2Aのハーネスでハイ2本、ロー2本と振り分けで、H4コネクタに接続しています。
アース側は、2Aのハーネスで、カウルステー部まで引いたアーシングケーブルに固定しています。

一部のギボシとハーネス部には、はんだを流しています。

ノーマルは配線の劣化等で、電気的なロスがあるため、明るさが落ちてきますが、リレーキットにより、バッテリー直になっているので、明らかに明るくなっています。ノーマルは35/35Wバルブ×2ですが、60/55Wもいけるのではないでしょうか。

充電電圧を測ったところ、アイドリングでは13Vを下回ってしまう(昔のバイクはアイドリングでは充電しないのはあたりまえでした)ので、できるなら、MOSFETレギュレーターに交換するといいのではないかと思う次第です。


アーシングは効果があるとかないとかいいますが、プラス側をしっかりと流して上げると効果覿面です。結局どちらも余裕をもった配線が必要ということでしょう。














2018年8月22日
NC30のステムベアリングです。ボールベアリングが使用されています。
現在もCBR1000RR、GL1800などに使用されているタイプです。
社外のテーパーローラーベアリングを探しましたが、見つからなかったので、純正品を用意させていただきました。
下側のオイルシールは部品が出るのですが、上側は相談部品のため、再利用になりました。

ベアリングを組み付けて、ステムの取り付け。

フォークオイルの交換をさせていただきました。
ダストシールを外すと、フォークがスムーズに落ちるので、ダストシールに汚れがついてくると、フォークの動きが悪くなるようです。
ベルハンマーをインナーと、ダストシールのリップ部に少量つけて、ストロークさせると、動きがスムーズになったような気がします。

カートリッジフォークです。

昔、AE86のフロントの純正ショックを注文した際、初期型はばらしてオイルを入れ替えるようになっていたようですが、注文したものは、カートリッジ式になっており、それをフォークに入れて上側をナットで締めるものになっていました。余計なことです。


フロントのカウルを外しているうちに、ヘッドライトリレーキットを組み付けることにしました。
新しいバッテリーを取り付けて、バッ直にして、ライトが明るくなるか点検したところ、左のポジション球が切れていたので、交換しました。ポジションバルブは点灯しないと車検に受かりません。
ムルティストラーダ1000/1100はポジション球の交換が大変ですので、ご注意を!これも余計なことです。



高校野球で、一人の投手が投げ続けることに、いろいろな意見があるようです。
プロもそうですが、投球数を限定するとか、連投はさせないとか・・・。
勝ち上がると、連日9回を一人で投げきる・・・。
それでは、体を壊す危険があり、選手生命にもかかわる。将来があるわけですから、無理をさせるべきではないというのは当然です。

でもその一方、一人で投げ続ける姿に、多くの人が感動する。
体が壊れても投げるんだという気迫に、応援する側も熱が入ります。

投球数を制限したり、連投ができない等になると、エース以外の選手が投げる・・・。もちろん、選手層の厚い学校なら、エース級の選手を何人もそろえることもできるでしょう。そして、そういうチームが優勝するというのも当然でしょう。その一方、限られた選手で、勝ちあがっていく、そういうチームがあってもいいわけですが、やはり一人の力に頼らざるをえないというのも事実です。

こんなことを言うのもなんですが、決勝ぐらいは、両チーム万全の体制でできないものでしょうか、中2日あけるとか、疲れを癒す時間があってもいい気がします。
プロのチームの本拠地ですから、いつまでもアマチュアの試合に使っているわけにもいかない事情もあるかもしれません。チームの滞在費もばかになりません。

ただ、無理している選手を見て、感動する・・・。そういうことは少し間違っている気がします。もちろん選手は自らやりたくてやっているわけですが、それが違うとしたら、悲劇ですね。










2018年8月21日
NC30のオイルシールが届きましたので、リアサスの取り付けをしました。
ベアリングには、ベルハンマーグリスを使用しています。

1箇所ボルトを入っていた方向とは逆向きにつけました。
抜こうとするとエキパイに当たってしまい、抜くのに手間取っただけでなく、入れるのも無理があるためです。逆(左から右を右から左へ入れて、左側をナットにする)に入れると何の問題もありません。
エキパイを外して作業すればいいのかもしれませんが・・・。

リアホイールを取り付ける前に、リアブレーキフルードの交換をしました。
一人の作業ですので、ホイールがないと作業がしやすいです。

ホイールを戻して、やっと動かせるようになりました。

車体の向きを逆にして、今度はフロントホイールを外したため、また動かせなくなりました。
つづく。








2018年8月20日
NC30のリアサスOHが完了したとのことで、引き取ってきました。
早速取り付けようと思いましたが、リンク部のオイルシールの交換をしなければなりませんが、1個だけ交換というのでは、他の部分もいずれは同じようになるわけですから、6個とも交換させていただきます。とりあえずリアサスをフレームに取り付け、シートレールを取り付けました。

エアクリーナーエレメントを交換いたしました。
付いていた物とは、色が違いますね。あと結構ゴミが溜まっていました。

NC30は新品パーツが購入できるのですが、NC21ですと、ご相談部品になっているため、購入できません。
NC30もいつかは販売終了になってしまうのではないかと思いますので、今のうちにストックしておくというのも必要かもしれません。



2018年8月19日
レーシングキングにヘッドライトスイッチを取り付けました。
配線は、ライトとポジションの2系統必要のため、別々に配線しています。

ライトはハイロースイッチ部の12V供給側の配線にスイッチ配線を入れています。ハイローとも、分岐後にライトリレーへの電気の供給だけですので、配線は細いものが使われています。

ポジションは、テールライトとナンバー等だけのようです(フロントのポジションLEDとメーター照明は、本国仕様も常時点いているのではないかと思いますが・・・いかが?)。

これも、テールに行く配線の間に、スイッチを入れています。

作動点検をして、カバー類を戻します。

つづいて、右フロントフォークからオイルが漏っていたので、用意しておいた中古フォークと交換しました。
用意したものは、ストローク部に錆も無く、状態は良好です。

外したものはばらしてみます。シール等で日本のもので使えるものがあればお手軽でよいでしょう(純正品をお取り寄せすることも可能です)。

左側はスプリングが入っていますが、右側には入っていません(減衰専用)。
知っているものとしては、GT50/80が同じタイプでした。
そのほかにも、結構あるようです。





台湾旅行、なぜか2日目。
台湾の北岸に野柳(イエリュウ)というところがあります。
台北駅のバスターミナルからバスが出ていますので、バスに乗り入り口の停留所で降りて歩きます。
時間が遅くなると、大勢のお客さんでごったかえすということで、早いバスに乗り現地へ。バス停から、野柳ジオパークまで10分ぐらいでしょうか?途中観光バスが何台も抜いていきます。

入場券を購入して、中へ。林の中をぬけて海岸に出ると、不思議な海岸とご対面。
地形と岩が面白い。
女王の横顔に見える岩の前には、撮影する人の行列ができています。

日差しをさえぎるものがないため、非常に暑いので、一回りして戻りました。

歩いてくる途中に全家(ファミリーマート)があったので、そこで食事をして、バス停へ。

基隆(Jilong)火車站(駅)まで行きました。
この港から、戦後多くの日本人が引き上げて行ったそうです。

基隆駅から南港駅(高鉄の始発駅)まで行き、高鉄に乗って、台中まで行きました。台中駅で台鉄に乗り換え、彰化(Zhangfua)駅へ。
彰化駅には、台鉄の扇形車庫(ターンテーブル使用しています)があり、見学することができます。
つづくのか?








誰のサンダル?

漁村です。
2018年8月18日
G650X-CHのエアクリーナーエレメントを点検しました。エアで清掃しました。
アクセサリーソケットを取り付けました。
取り付けるステーはあるので、そこにデイトナから販売されているヘラプラグソケットをつけました。配線は、充電ができるようにバッテリーに直結です。ヒューズは純正っぽく、とりつけました。



メディアは国民の敵というは、ある意味的を射ているので、難しいものです。
日本での最近のニュースときたら・・・。それです。それが話題になっています。
ニュース番組で、市民からのコメントを流したりしますが、メディア次第で、一方的な意見だけを流すことも可能です。一人の人を悪人に仕立て上げることも可能です。あの政治家は絶対黒だと、扇動することも可能です。

視聴率が重要視される、スポンサーの意向が重要視される、そのような中では、いろいろ流されていまうこともあるでしょう。

インターネットの情報というのも、じつは信用できないことは、多くの方はご存知だと思います。

国民を扇動しようと思えば、メディアはそれが可能ともいえます。

まぁTVの影響力というのはすごいのは、昼の番組で、食材を取り上げると、夕方には、スーパーでその食材が売り切れになるなんて話は、結構あるものです。

戦時中は、メディアは嘘の情報を流していたのは、疑いようの無い事実ですし、政府の手下になっていたのも事実でしょう。

もちろん、国民に正しい情報を伝えよう。国家権力の誤りを暴こうなど、本来のあるべきことをしている方々も大勢おられるのは事実です。

ただ、一人の個性によって、すべてを覆すことができる・・・。

自分の意見に反対するものを敵とみなすのか、どこかの首相のように、味方につけてしまうのか・・・。どちらのやりかたが賢いのかはわかりませんが、それに振り回される民衆はたまったものではありません。





2018年8月15日
BMWのR1100シリーズのリアの片押し2POTキャリパー等に使用されている、M6サイズのブリードスクリューです。
前回、錆で折れてしまったため、注文しました。
右が純正品で左が社外のチタン製です。
重さは、純正品が約5グラム、チタン製が2.9グラムぐらいです。

価格はチタン製のほうが高額ですが、純正品も結構なお値段ですので、いろんな意味でチタン製のほうがよいでしょう。

キャリパーとブリードの間に入っているアダプターは、パーツカタログで見ると、キャリパーと一緒の扱いのようなので、社外のステンレス製を取り寄せました。次回だめになった際は、交換していくことになります。それなりに高額な品のため、交換となった場合は、車両価格に反映されてしまいます。




2018年8月14日
G650XーCHのリアサスの調整をしました。
付属のエアポンプを取り付け、乗車して、基準値の6.○barにします。
車体左にある、レベルゲージで水平位置になるように調整(エアを入れるもしくは抜く)します。

手元のボタンで調整、もしくは、乗ると自動的に最適の位置に調整されたりすると最高ですが、このサスだけでも十分以上でしょう。

ダンピングの調整もドライバーで可能です。

フロント側は、伸び、縮み両方のダンピング調整が可能です(とりあえず、基準位置にしました)。


アクセサリーソケットがオプションだったため、この車両には付いていませんので、取り付けたいと思います。


2018年8月14日
少し掃除しました。
CT110、CL125など、どうすることもできない古いバイクが置いてあります。処分するにも、売れるに売れない・・・。こういうものがどこのバイク店にもあるのでしょう。
とりあえず、CT110は直そうと思います。ただ、いろいろいじってあるので、欲しい人もいないだろうと思います。ただなら欲しいという人は入るでしょうが・・・。直すだけでもお金と手間がかかるので、困ったものです。

CL125もエンジンもフロントフォークも外した状態で、売るにも売れないです。こんな状態でも10年ぐらい前に10万円でした。いまだったらいくらぐらいになるでしょうが?レストアして売るとなると、利益が必要ですから、結局不人気車は触らず処分するのが正しい商売人のすることでしょう。

SRX600の改造車もどうすることもできないものの一台です。結局また奥にしまいました。

バイク店として、在庫車両のレストアは、売れてからでないとしてはいけないわけです。手間とコストをかけても、いつ売れるかわからないわけですから、リスクが伴います。お客さんが付いてから、作業を始めるのが安全です。また、油脂類の交換等も、購入が決まってからやったほうが、無駄が省けます。当方のように、すべての油脂類を交換してから、売れずに1年経ったりしてしまうと、また交換しなければならず、初めの作業が無駄(いつ交換したのかわからないので、決して無駄でありませんが・・・)になってしまい、コストもかかってしまいます。
結局のところ、ヤフオク等で売られているもののように、未整備で、その分安くというほうが回転もよく、結果利益にもつながるというのが現実でしょう。
商売としてやっていれば、売れなければ、生活ができません。
会社で働いていても、会社が利益を出しているから、従業員の給料がでているわけで、こんなことでこんな金額を取っているんだと、思うことがないでしょうか?
家電でも電気でもガスでも、家に来てもらうだけで1万円ぐらいは普通に請求されます。
バイクの修理をして欲しいから、取りに来てもらうといくら?
トラックで、そこまで引き取りに行き、引き上げて、修理をする・・・。
市内だったら、いくらで引き取りにいきますか?
千円ですか2千円ですか?
それじゃ、従業員の給料は払えないですよね?
ちなみに、レッカー代ってものすごく高いのをご存知でしょうか?
10kmぐらい運ぶだけでも5万円ぐらい請求されたりします。
多くの場合は、保険屋が払うわけですが、もし入っていないと、実費で請求されますから、恐ろしいことです。
でも、レッカーをしているバイク店なら、レッカーサービス経由で頼まれたいものです。
トラックの維持費もかかりますし、従業員の給料も払わなければならない、たいへんです。

バイク店を始める方は、そのようなことを考えて価格設定をされないと、しばらくで、お店を閉めることになってしまいます。
メインの仕事があるとか、定年で引退してとか、別に収入があるなら、趣味で続けることはできますし、そういうお店なら、安く整備もしてくれるしで、常連のお客さんがつくようになるでしょう。

そういうお店の紹介もしています。





台湾旅行のつづき
道路を南下して、嘉義の中央噴水まで来ました。
道路はロータリーになっていて、真ん中に噴水があります。

ロータリーから嘉義駅方面すぐに鶏肉飯(ジイロウファン)のお店があります。これがおいしいのです。

その2件隣に御茶屋があるのですが、ここはいつも行列をつくっているのですが、数年前初めて来たときは、何かわからず並んでいたら、前にいた韓国人の女性が、スマホの翻訳ソフトで、説明をしてくれました。「梅を入れなければなりません」。フルーティなお茶に、梅干?が入っており、それをつぶして飲むとおいしい。初めてのときは、よくわからず、とりあえず2本購入しましたが、周りの人はかなりの数を購入していくのです。
今回は、グレープフルーツティー、タピオカ入りミルクティー、あともう1本購入しました。
金額にして、1個50元ぐらいですが、大きさはかなりのものです。タピオカもこれでもかというぐらい入っています。台北の市内でもいたるところに御茶屋がありますが、嘉義のこのお店のものは別格という感じです。

お茶を購入して、台鉄嘉義駅まで歩いて、列車のチケットを購入(駅員のおじさんは、日本語できるじゃありませんか!)して、台北までローカル特急で帰りました。

ちなみにローカル線で行くと、特急でも3時間半ぐらい・・・。
高鉄だと1時間40分ぐらい・・・。
のんびり電車に乗るのも楽しみの一つですが、その時間を節約するのもアリですよね。

海外の鉄道で面白いと思うのは、指定席でも空いているときは座ってよいというところでしょうか?
台湾では、日本でいうところの特急料金というものはありません。指定席だけ別途料金がかかります。
ですので、交通カードで乗って、空いている席に座り、指定席券を持っている人が来ると、他の空いている席に移動する。場合によっては駅ごとに席を移っていく・・・。自分の席が無いとおちつかないなぁ。
ですので、車掌がまわって切符の確認をすることがありますが、カードでも、指定席券でも、問題ありません。

知らないと、自分の席に他の人が座っている・・・。あれおかしいなぁ。となってしまいますが、「すみません、私の席です」というと、どいてくれます。
※東海岸向けの振り子電車の特急「プユマ号」「タロコ号」は全席指定のため、指定席券なしでは乗車ができません。予約が取れないなことで有名な列車です。2週間前から、ネットで予約できます。
日本だと、1時間時差があるので、夜中の1時からです・・・。
 










店員さんも大勢います。

日本では販売していないYAMAHAのスクーター

街中には、バイクの駐車スペースがあります。日本ではありえないですよね。


ディーゼル機関車に客車の?光号(急行)
ドアは手動ですので、開いたまま走っているときもあります。古きよき日本もそうでした。

特急の自強号。

2018年8月13日
軽トラックのウインドウレギュレーターを純正の樹脂製から、なにか質感のあるものに換えたかったので、ネットで探したところ、アルミ製のものがあったので、購入してみました。
値段が安かったので、実際のものを見ると、安っぽい。
塗装なのか、なにか表面に銀色のものが付いているので、ヤスリで擦り落として、磨いて、バフ掛けしてみました。

まだ取り付けはしてませんが、時間ができた時につけてみます。

これと内側のドアハンドルをメッキのものに交換したいですね。

R1100RSのお客様が見えたので、アイドルスクリューの洗浄と、アイドル調整&同調調整をさせていただきました。数千キロと乗ってくると、、アイドルスクリューや通路にカーボンが堆積して、アイドル回転が変わってしまうので、定期的に清掃と調整が必要のようです。


ドラッグスター250の前後タイヤとディスクボルトの交換をさせていただきました。

チューブとリムバンドも同時に交換しています。

整備の仕事をしていると面白いことに、同じ整備が続くことがあります。ディスクボルトですが、預かっている他のバイクのほうも交換を依頼されました。
あまり交換をすることは無い(ディスク交換の際に一緒にというのはありますが)ところですが、重なりました。

ディスクはステンレス合金なので、錆びづらいですが、ボルトの錆が移ってしまいます。リューターにブラシをつけてディスクの錆を取って、新しいボルトにネジロック剤を塗布して取り付けました。

タイヤ&チューブは、IRCです。





台湾旅行の続き
阿里山森林鉄道車庫を後にして、歩いて嘉義の中央噴水方面に行きました。
途中、ヘルメット屋さんが、道路を挟んで向かい側にもヘルメット屋さんが!当然日本ではヘルメットのお店なんてものはどこかにあるかしらん?
町中にいっぱい走っているので、当然ながらバイクの整備をしているお店もたくさんあります。

犬のプライベートタイムに禁止の標識。

われらが日本の稼ぎ頭、LマークのSUV。台北市内はもちろん、各地で見かけます。売れているんですねぇ。お金持ちがいるんですねぇ。日本で買うよりもかなりたかいんですよねぇ。

公園を南下すると中央噴水です。

つづく、といいな。













2018年8月12日
急遽お休みさせていただき、相方の田舎の草刈に行きました。
バイクを積んでいって、近所の林道を一回りしました。
前回は通れたのですが、倒木があり、Uターンしました。

泥だらけになったので、帰ってきてから洗車しました。

自分のバイクと呼べるのは、これでしょうか?



日本語はあまりイントネーションは重要ではない(通じる)といえると思いますが、中国語はイントネーションで意味がまったく変わってしまうとのことで、非常に重要らしいです。発音よりもイントネーション。

日本語でもイントネーションで意味が変わるものがあります。
「はし」と「はし」。「あめ」と「あめ」。「かき」と「かき」。「こうこう」と「こうこう」。ひらがなでは同じでも、漢字で書けば、違うことはお分かりになると思いますし、あれとあれだなと日本人ならわかるでしょう。
イントネーションも違うことは日本人ならわかるでしょう。
でも、後に字が加わると、イントネーションが変わるのはなぜ?
例えば、桃と腿。ももともも。イントネーションはMOMOとMOMO。果物の桃に子をつけて、桃子となると、イントネーションが腿のほうになると思うのですが・・・。それとも桃のイントネーションに子をつけたのが正しいのか?・・・。でも「ももちゃん」としたら、桃のイントネーションだとしっくりこない。腿のイントネーションになるのは当方だけか?
桃田となるとモモタなのかモモタなのか?やはり腿のイントネーションになるような気がする。後に何かつくとイントネーションが変わるのが日本語なのか?

学校できちんと勉強してこないと、おじさんになってつまらないことを考えてしまうのです。



2018年8月11日
R1100RSのフォークオイルが漏れているので、フォークシールとダストシールを新品に交換しました。

交換するのに、カウル等が邪魔になるため、メーター部とサイドカウルを外して、さらにタンクを後ろにずらして作業しました。

左右共新品になったので、気持ちがよいです。フォークインナーに錆は無く、状態は良好です。

ついでに、エアクリーナーかばーを外して、エレメントを交換しました。年月が経つと、色が少し濃くなっていきます。


それにしても、日のあたるところは異常に暑いので、少し休憩です。



LA400Kを相方が購入して、当方がハンドルを握ることが多々あるのですが、本当に楽しいですね。車って楽しいものなんだと再認識させられます。

屋根を閉じたままでも楽しいですが、屋根を開ければ、また違う楽しみがある。さすがに夏の真昼は開けたら大変なことになりますが、朝方や夕方は気持ちのよいひと時が楽しめます。

自分の車ではないので、なんですが、こうだったらいいという部分はやはりあります。
一番はCVTではなくダイレクト感のあるATならもっとよい。CVTですと滑っている感じがあるため、ダイレクト感がなく、車との一体感という部分で残念な感じです。MTが最高ですが、今のご時勢MTはだめなので、DCTが最善でしょう。
擬似的に7速MTのようにできますが、高回転までまわすと勝手にシフトアップしてしまいますし、結局のところMTではないので、実際に乗るとオートマにそういうのはいらないと感じてしまいます。それよりも現在のSモードよりも高回転をキープするモードがあったほうが、気持ちよく走れるでしょう

もうひとつあるとすると、エンジンでしょうか?この時代ですから、他の車種と共用にしなければならないというのは仕方がないのでしょうが、型式は軽トラックから、ワンボックス、ミニバン、まですべてKF。もちろん車種ごとに微妙に違うといっても同じ。
あと、エンジンルームを見たときに、ヘッドカバー等の外観でもエンジンの魅力が足りないかなぁと思ってしまいます。エンジン自体の造詣をどうすることもできないということであれば、カバーで覆うのがよかったのでは?

車内の質感等も、価格に見合ったものだから仕方ないのか?この車の場合、価格が30〜50万高いと売れないのかといったら、そういうタイプではない(安くても売れないし、安いから買おうという類の車ではない。多くの人は2人乗りという時点でやめる)ので、走りはもちろんのこと、専用のエンジンとミッション、質感の高い内装等がくわわれば、運転する喜びと同時に所有する喜びも得られて、名車になるのではないでしょうか?

いずれにしても、楽しい車です。
駆動方式が前輪駆動であろうが後輪駆動であろうが、時代的にどこが駆動輪でもどうでもいいんです。どこを動かしていようと、楽しいものは楽しいし、つまらないものはつまらないんです。
※トラックだけは、前輪駆動じゃだめですが・・・。前輪駆動の大型トラックとか出したら、最高かも?


ルーフを開け閉めすると、小さい子供が大喜びする・・・。
こんな車そうそうありません。






2018年8月10日
久しぶりにパソコンの掃除をしました。長いこと使っていると、FANやヒートシンクに埃が体積するので、圧縮空気ですっ飛ばします。

USBの接触がいまいちのような感じがするので、コンタクトスプレーで洗浄して接点回復スプレーを塗布しました。

遠方からBMWを引き取りに来られるお客様をお待ちして、無事に車両をお渡ししました。暑い中ですが、遠路気をつけてお帰りください。


その後、お預かりしているVFR400RのリアサスをOHに出すため外しました。
汚れがひどいので、洗いました。

その後、近所のセイクレッド・グランドさんまで持参して、OHをお願いしました。特に夏休みはないとのことで、数日でできるとのことでした。

リンク部もばらして、グリスUPいたします。
1箇所オイルシールのりっぷが切れているものがありましたので、そちらは新品に交換いたします。



台湾観光のつづき
北門駅の駅前には、て有働関係のグッズを販売しているお店や、有名な古い喫茶店等がありました。

駅から嘉義方面に歩くと、阿里山森林鉄道車庫園区があり、一般の方も自由に見学ができるようになっています。鉄道自体朝夕しか走っていないのですが、立ち入り禁止の看板があるところはありますが、特に柵も無く、自由に歩き回れます。

車庫には、SLや転車台等もあり、鉄道が好きな方なら楽しめるでしょう。相方がターンテーブルを回そうとしていましたが、固定されているよ。

昔のSLが置いてありましたが、ピストンからの回転運動をシャフトで動輪までもっていき、アポロチョコレートで遊星ギアを回す構造になっていました。

むかしはバイクのカム駆動もこんな感じでやっているのがありました。
えっ最近までカワサキがやっていたって?


外は暑さがこたえるので、日陰にあったベンチに座り、ちょっと休憩。
つづくかも











2018年8月9日
ウェビックで安かったので、ワックスを購入してみました。
相方の車にかけたところ、よくはじきます。水をかけると、あっという間に水が流れていきます。数種類使いましたが、最強です。
洗車した後の水の拭き取りも楽なので、あたりでしょう。
定価が2千円ほどと安くはないのですが、対価として、その価値はあるのかなぁと思う次第です。








7月に、台湾に行きましたが、細かく予定をたてていたわけではないので、3日目は、朝から高鉄(HSR、台湾新幹線)で嘉義まで行き、嘉義市内を見て回りました。
高鉄の嘉義駅から、無料のシャトルバス(高鉄の切符があると、無料で乗れます)で嘉義公園まで行き、そこから歩いて、嘉義監獄(今は使われておらず、見学ができます)へ行きました。1時間に一回、案内をしていただける方に付いて、中を見学するのですが、日本人は当方たち2人だけのようです。日本語の解説はありませんので、やはりわかりません。すると親切なご婦人が、スマホで翻訳してくれるのです。ありがたいことです。イージョオイージョオ(1919)に建設されたようです。発音は、イントネーションで意味が変わってしまうため、難しいですね。

監獄の中は、鍵はかかっておらず、扉も開け閉めできるので、中に入って、鉄格子越しに撮影している方がおられました。
実際に入るのは、嫌でしょうが、入って撮影をしたくなるのが面白いですよね?悪いことをしたいわけではないし、罰を受けたいわけではないけれど、なにか、あこがれるという表現は適切ではないけれど、悪になってみたいというような願望があるのかしらん。

たっぷり1時間ほどかけて、中を見学させていただきました。

案内してくださったラオシー(先生)は、最後当方たちに謝っておられました(伝わらなかったためだと思います)が、こちらが申し訳なく思います。

スマホで翻訳してくれたご婦人家族とも、挨拶して別れ、阿里山森林鉄道の北門駅(台湾鉄道の嘉義駅から森林鉄道で隣の駅)に行きました。

つづく。








2018年8月8日
R850Rのリアブレーキのブリードスクリューがねじ切れてしまったため、急遽注文したキャリパーが届きましたので、ブリードの部分を交換いたしました。根元側のボルトの表面は錆がありますが、ブリードは錆はなく、状態は良好。
取り付けて、フルードを入れて、エア抜きをしました。

お客様のご希望で、モノキー用からモノロック用のベースに交換させていただきました。モノキー用は樹脂製でしたが、モノロック用は金属製です。ボルト部分のキャップが付属しませんでしたので、キャップは使わないようです。ボルトが少し出ているので、モノキー用についていたキャップをつけようと思いましたが、浮いてしまい、合いませんでした。つけないのが正解のようです。


バイク店を始めようZ
ものが自分のところに来る過程として、
メーカーが製造する。
メーカーは製造したものを、問屋や販売店に卸す。
※問屋は各小売店(販売店)に卸す
小売店(販売店)は消費者に販売する。

というような過程をとっていますよね?

オートバイも同様に、メーカーが製造して、それを販売店に卸して、販売店はそのオートバイを消費者に販売することで、自分の手元にくるわけです。メーカーは消費者に直接販売することはありません。かならず販売店を通してです(車も、家電も、食品も基本的にそうですよね)

メーカーにもよりますが、卸すには販売店契約を結んでやっています。

販売店契約を結んでいない(当店のような)ところは、メーカーからは直接卸して(仕入れする)もらうことはできません。ちなみに、補修部品も当然のことながら卸してもらえません。でもなぜか、メーカーはパーツ販売ショップに卸しているので、そこから購入ができるんです。
※ホンダのことですから251cc以上のバイクのパーツはドリーム店にしか卸さないようにするかもしれません。当方だったらそうするから、当然のことながら考えているでしょう。

オートバイの販売は、排気量によって、メーカー独自の資格があり、125ccまでとか250ccまでとかすべての排気量とか、研修、テスト、一番大きいのは、保証金でしょうか?などのハードルをクリアーしていく必要があります。

ホンダモーターサイクルは、4月から251cc以上の新車は、ドリーム店にしか卸さないようにしました。ですので、以前のウイングやプロス、大型量販店は、251cc以上の新車をホンダから仕入れることはできなくなりました。それは返せば、購入者はホンダの251cc以上の新車を購入するには、ドリーム店でしか購入できないということです。

以前は、ホンダと契約が無くても、業販(販売店から販売店に卸す)が可能(メーカーはだめといっているようです)で、契約上はホンダから卸してもらえなくても、ホンダと契約のある大きな販売店から、購入して販売することができたので、問題はありませんでしたが、今回のホンダモーターサイクルのやり方は、業販も禁止(ドリーム店にしか卸さないので、徹底できるでしょう)、すなわち、当店のような店は当然のこととして、ウイング店やプロス店であっても、ドリームから卸してもらうことができないわけで、結果、ドリーム店の専売になったということです。

もちろん販売店からすれば、ホンダの車検有車両の新車が、そんなに売れるわけではない(しかも、新車は利幅も少ない)でしょうから、あまり影響はないといえます。

一番困るのは、購入者なのかなぁと思ったりします。

地方だと、ドリーム店はなかなかありませんから、そうなると、違うメーカーのバイクじゃだめかなぁ?と他メーカーのバイクに走られる可能性も否定できません。もしくは、逆輸入車の新車ですが、ホンダは正規逆輸入車という変なものがないので、消費者の選択は守られているともいえます。
これが、他の3メーカーですと、逆輸入車にも正規というものがあるため、それもカワサキ正規店だけでしか買えませんので、近くにお店がないと、大変です。、またいずれYSPだけということになるようですので、ヤマハも同じ道となるでしょう。
後は、スズキだけですが、他の3メーカーが成功しているのを見れば、追づいするでしょう。

なにか、ここにきて、日本メーカーの大型バイクの新車には乗るなと、どこからか圧力がかかっているのではないかと危惧してしまいます。
公的機関からなのか、大国からなのか・・・。





旧車とか、外車とかの整備で困るのは、部品が簡単に手に入らないというところでしょう。ですので、やったことのない販売店ですと、大方整備や修理を断ります。

旧車にお乗りの方、もうメーカーに部品が無いから無理ですと断られたことは無いでしょうか?

ホンダモーターサイクルにとって、ドリーム店だけでしか、買えない、整備できない、そういう形にする一番の近道は、部品の供給をドリーム店にしかしないというのがいいのではないでしょうか?

そうすれば、ドリーム店以外のバイク店は、ホンダバイクの整備を断るようになります。この日本中に溢れているホンダ車の整備がドリーム店でしかできないとなれば、ドリーム店になろうとするところが増え、結果日本中で均一のサービスが受けられるようになります。

ホンダのバイクは、ドリーム店でしか整備ができない。そんなスペシャル感は、かならずやホンダ車を所有している人の心に何物にも換えられない満足を与えてくれるでしょう。そうすれば、独占的にものすごい収益が望めるような気がします。まずは車検付のバイクから、いずれは、すべての排気量まで。独占禁止法にひっかかるのでしょうか?

しかも中古車も同様にです。ホンダ車の部品を扱えるのはドリーム店だけとなれば、結果過去のすべての車両の特殊整備は独占できます・・・。

そうすれば逆輸入車でホンダ車を販売や購入するのも防げます。なぜなら多くのお客様は補修部品を気にされるため、部品が簡単に手に入らないとなると、たいてい購入をお止めになります(並行輸入車を販売していると、よくあることです)。

それぐらい徹底しないと、この閉塞感は打開できないでしょう。また、ホンダならそれをする力があるでしょう。
まぁ当方が思いつくぐらいだから、当に社内では検討されているでしょうが・・・。

正規販売店からしたら、通販サイトで簡単に純正パーツが買えてしまうほうが、おかしいと思うでしょう。しかも、メーカーから直で仕入れをするよりも安いとなったら・・・。


2018年8月7日
お客様が、N-VANがやばいというので、HPや動画をみてみました。
なんといっても、マニュアルが6速という・・・。
ほめるところはいくらでもあるでしょう。なんといってもミニバンメーカーが作った車ですから、利便性もピカイチでしょう。
ということで、どこのジャーナリストもほめるでしょうから、当方はこうだったらいいなぁという意見・・・。

まず、
1、ターボ車でマニュアルが選べない(選べないですよね?)
2、前輪駆動である。もしターボで全輪駆動マニュアルがあるなら問題ありません。


おそらく、この車はCVTをメインとしているでしょうから、マニュアルはなくてもいいわけですが、ホンダマジックでしょうか?あるだけありがたいと思わないとバチが当たるというところでしょう。

バンなので、FFでも問題ないともいえますので、それでもいいのでしょう。

欠点とか問題とかは無いでしょう。なんといってもホンダ製ですから・・・。

当方が買うかといえば、かえないですよね、建前上は、BMWのR1100シリーズやR1200GSがつめるなら、考えてしまいますが、さすがにつめないので、トラック以外はないんですよね。ちなみにハイエースでもノーマルルーフではスクリーンやミラーを外す必要があるため、箱型では苦しいのです。ハイルーフなら余裕がありますが、1ナンバーとなるため、やはり苦しいところです。本音はお金がありません。

こうなると、アクティトラックがどうなるのか?
同じように、FFで、CVTになるのか?
むかし、FFエルフというトラックがあったそうですが、すぐなくなってしまったそうです。
FFのホンダですから、FFで通用するトラックを作ってくれるかもしれません。

軽トラックでなにが不満かというと、車内がうるさいというところでしょう。80kmぐらいで走っていると、ラジオの音が聞こえないからボリュームを上げる・・・。そういうところは、何とかして欲しい。
コペンでオープンにして100kmで走っても隣の人と普通に会話できるのだから、軽トラックももっとがんばって欲しい。
N-VANベースなら、車内は静かでしょう。
でもFFの軽トラックは買わないかなぁ。
すぐなくなってしまうなら、投資目的で買うというのもありかも。


実際は、ミッドシップの現行モデルと同じレイアウトで、ミッションが軽トラック初、6速マニュアル搭載!なんて感じでしょうか?
6速マニュアルだと、ありがたいですよね。
軽トラックの5速は乗用車の4速ぐらいですから、6速あれば、乗用車なみのギア比で高速道路等を走れますから、燃費や静粛性も上がります。

トラックの1速は、荷物の積載時にも発進ができるよう低く設定されています。2速が乗用車の1速に近い状態です。

車って購入時に諸費用がたくさんかかりますよね?
なになに手数料
なになに代行手数料などなど。
でも疑問に思わず払いますよね?
バイクだとどうですか?



R850Rのブレーキフルードの交換をさせていただきました。ただ、リアの不リードスクリューを緩めようとしたら、嫌な感触が・・・。固着しておりねじ切れてしまいました。リアは6mmという細いスクリューを使用しており、錆びやすいですし、もろくなっていたようです。手持ちで細いものがなかったため、急遽中古キャリパーを購入しました。
海外からステンレス製のものも注文しましたが、届くまで時間がかかるため、今後のためのストックといたします。
フロントは問題なく、交換できました。
2018年8月5日
今日は、朝の6時半ごろから、JOGのリコール、サービスキャンペーン、エアクリーナーエレメント、エンジンオイル、リアタイヤ、ヘッドライトバルブの交換等をさせていただきました。

出先でエンジンがかからなくなったとのことで、先日押してこられました。

暑いからかなぁとおっしゃっておられましたが、燃料ポンプが動いていない様子なので、インジェクション車にある、燃料ポンプのトラブルのようです。しばらく置いておくとかかるようになります。

修理となるとかなりの出費(工賃を入れて3万円ぐらい)のため、どうしたものかとおもいましたが、リコールを調べたところ、該当が4項目もあり、燃料ポンプもサービスキャンペーンで交換が可能でした。ラッキーなのかどうかはなんともいえませんが、新しいものに無料で交換できるのはうれしいところです。

スロットルケーブルのエアブローと防水対策、ブレーキケーブルの防水対策もあります。

部品は昨日来ているので、涼しい時間帯にやってしまおうとがんばりましたが、やはり時間がかかり、まぶしい太陽の光が肌をさし、大量の汗が噴出すこととなりました。

リコールは終了したので、他の整備作業をして午前中に終了しました。

朝、預かった、R1100RSのタペット調整をさせていただきました。エンジンが冷えている時にする作業のため、預かってからしばらくおいておく必要があります。作業終了してご連絡しました。

最後にお昼ごろにお預かりした、ジャイロキャノピーのベルト交換、エアクリーナーエレメント交換、スパークプラグ交換をさせていただきました。

前回交換時から、2万5千キロほど走行しています。メーカーの指定交換距離は、(業務用)1万キロのため、だいぶ距離は過ぎています。一般使用の場合は、2万キロが目安ですので、どうかと思いましたが、ベルトはヒビがかなり出ており、一部はがれているところもありました。やはり1万キロとはいいませんが、2万キロぐらいで交換するのがよいでしょう。最悪切れて、事故になるよりは早めに交換したほうが結局安くつきます。

エアクリーナーエレメントも1万キロでかなり汚れています。

プラグも1万キロですので、交換をさせていただきました。

次回からは2万キロごとの交換をお勧めいたします。




ホンダドリーム店は、都心部には市ごとにあったりしますが、すこし離れてしまうと、あまりありません。東北の岩手や秋田にはなく、青森1店舗、宮城2店舗、山形2店舗と、県の広さからいって、住んでいる場所によっては、数百キロ走らないと行けないということもあります。

車検付のホンダのバイクを新車で購入しようとしたら、ドリーム店でしか購入できないということは、ドリーム店まで行かなければなりません。そのための労力と費用は消費者が負担することとなります。また、保証やメンテナンス、修理、車検等という機械物につきもののアフターサービスを受けるのに、ドリーム店まで足を運ばなければならないというのは、あまりにも消費者に負担が多すぎます。もちろんドリーム店で引き取り納車をしてくれるなら問題ありません。

ホンダとしては、購入はドリーム店でも、その他のメンテナンスは、お近くのホンダコミューター店(ウイングや以前からの正規取扱店等)でやっていますというわけですが、購入した側として、高額な新車にお金を出しているのに、お金を払った店舗(少なくとも、そこでの人とのつながりがあるわけですが、それも無いに等しい)、で整備はできず、近くの一度もいったことのない、ホンダの車検ありバイクを売ることもできない店舗(ホンダに認められていない)に、修理や整備に出すというのは、とても不安でしょう。

ですので、一刻も早く、ドリーム店を各県に、可能なら、各市町村に1件づつ作っていただいて、きめ細かいサービスを展開していただきたいと思う次第です。そうすれば、どこで買っても、どこででも同様のサービスが受けられますから、購入者は満足度が高いでしょう。

4月から新体制になり、大成功、売れて売れて仕方がない、消費者も大満足、自動車ディーラーのようなところで、態度のよいサービスマンから気持ちよく購入できる。同じお金を出すなら、こうでありたいものよのう・・・。
ですので、もっと店舗を増やしていただいて、せめて全国に1000店舗ぐらいは用意していただかないと、新車は欲しいけど、店舗が遠すぎて・・・となってしまいます。
ホンダのバイクは世界一いいものですから、これからますます売れまくり、店舗を増やして、名実ともに、世界に君臨していただきたいとせつに願う次第です・・・。

他のメーカーも見習わないと、時代に取り残されてしまいますよ。

















2018年8月4日
ご購入いただいた車両を配達させていただきました。

戻ってから、
下取りさせていただいた、W800のエアクリーナーエレメントを点検しました。左右共きれいでした。走行距離も少ないので、問題ありません。

USBソケットのコネクタ端子の爪の引っ掛かりが悪いため、抜けていたので、爪を起こして直しました。

近所ををひと回りして、特に問題はありませんので、販売させていただきます。


W800スペシャルエディションです。
2018年8月3日
K1200R-Sのファイナルギアオイルの交換をさせていただきました。
ブレーキには触らず作業が出来ました。

センタースタンドがついていたので、作業は比較的簡単です。

出てきたオイルはきれいでしたので、車検時等に交換していると思われます。



2018年8月2日
R850RにグリップヒーターとUSBソケットを取り付けさせていただきました。
ヒーターのスイッチをつけるのに、メーターを外すのですが、かなりの大作業になってしまいました。
グリップの取り付けも、ハンドル側に留める穴はあるのですが、ネジ山が切っていないため、ねじ山をタップで切りました。ただ、なぜか2重構造になっており、タップが入りきらないので、ドリルで穴を開けて、ねじ山を切っています。

配線を接続して、作動を確認。

USBソケットはデイトナ製のもので、途中のコネクタを充電器に差し替えて使用できるものです。
また、接続する機器により、適正な電力を供給するようになっているとのことで、スマホ等にも安心なのではないかと思います。

後は、ブレーキフルードを交換して終了です。



最近世間をにぎわせているボクシングの話題。
実際に試合を見ていて、明らかに負けなのに、それでも勝ちにしたらうれしいものでしょうか?
実際、命令したことはないということですが、忖度できるというか、不正でもなんでもできる人だけが、その世界に残れるわけで、正義感のある人や、まともな人は、結局去っていくしかない・・・。
そういう人のまわりには、いつの間にやらイエスマンしかおらず、傍から見ると異様な世界に見えるという・・・。

どこかの首相が、他人が勝手に忖度して、それを責任といってもどうすることもできない、というような発言をしていたと思いますが、権力を握っている人というのは、そういうことがおきるということを肝に銘じていなければならないでしょう。ましてや、自分の意見に対して、反対を認めない(してもいいが、それなりの対応を受ける)、自分のすることに賛成する人を重用するとなれば、いつのまにか独裁者への架け橋を渡っていることに気づいて欲しいものです。あっ独裁者になりたい人はいいのですが・・・。







2018年8月1日
R1100RSです。
レンシュポルトです。
程度がよい車両のため、かなり競ってしまいました。どちらかがあきらめれば、数万円安く購入することができ、その分お客様に還元ができたのですが・・・。

人気のあるなし、価格の高い安いにかかわらず、整備のコストはかかるわけで、底値といっても、販売価格はそれなりの金額になってしまいます。一番重要なのは、販売店の利益(生活費になる)です。利益が勤め人でいえば、給料とおなじですから。
一人でやっている場合は、すべて自分のものといえますが、人を雇っていれば、その人の給料を払わなければならないわけで、利益を上げないと、給料も払えないということになります。
もちろん、対価として、妥当かどうかということがありますので、価格を上げても売れないということになるわけですが。

外見はきれいです。あえて極上とはいいません。当方が極上というとしたら、新車状態のものでしょう。

面白いのは、いたるところに黒や銀のアルミテープが貼ってあることです。パニアケースの内側にもテープが貼ってあります。何かを補修しているわけではありません。これっていわゆる何々チューンというものでしょうか?
樹脂製のパーツ等には静電気が帯電するため、それにより車両の走りに影響が出るようです。アルミテープが巻かれていると、それを抑制することができるとのことで、トヨタ車は裏側に貼ってあるという話を聞いたことがあります。ちなみに低排気量ほどわかりやすいとのことですが、以前当方も代車のスクーターにアルミテープを貼りました(今も使っていますので、貼ってあります)。真意はわかりませんが、あまりお金もかからないので、試しにやるには面白いカスタムです。

代車スクーターが速くなったか?どうでしょう?








それにしてもタイヤは高いですね。
しかもメジャーサイズでないと尚更です。
軽トラックなんて4本ですべて込込で¥9800でやってくれるところがありますが、さすがに1100RSの後輪は選べる銘柄も少ない(それでも10種類以上はあるようです)ですし、その分高額になってしまいます。

あと、低走行の車両の場合、長期間にわたり、すこししか乗っていないわけですから、タイヤも減らないから交換していないものがたたあるわけです。そうなるとお店で販売する商品としては、交換するのが親切と思いますから、そこでコストがかかってしまいます。

これが、刀の未登録未走行車となると、逆に交換したらだめで、タイヤは当時のままでいいわけですが・・・。


2018年8月1日
今日は休みなので、内職。
390DUKEのタンクキャップが、レーシングタイプで鍵なしのものに交換されていたため、中古のキーセットを購入して、キャップの鍵を、車体と合わせて取り付けることにしました。

メインキーは7桁あるのですが、その他は3桁のようです。
車体のものとは2つ合わなかったので、キーセット側のメインキーをばらして、合うものを取り付けました。これで、車体と鍵が合わさったので、清掃して、キャップを組み立てました。

唯一残念なのは、購入したキャップが少し使用感があることでしょうか?車体はきれいなので、ミスマッチという感じもします。

2018年7月31日
K1200R-Sのラジエタークーラント交換の続きをさせていただきました。
クーラントタンクを外して、中を洗浄して取り付け。エンジンガードが着いているため、外す必要があります。

新しいクーラントを満たして、ウォーターポンプ付近にあるブリードからエア抜きをしました。

エンジン暖気後、冷えるまで待って、タンクにクーラントを補充しました。


同時にR850Rの整備をさせていただきました。
エンジン暖気後、エアスクリュー2個と負圧取出し口のキャップ2個を外しました。
エアスクリューは汚れているので、洗浄して新しいOリングをつけて、車体に戻します。
スロットルボディ側も汚れているので、スクリューを外したところから、泡タイプのキャブレタークリーナーを吹き込んで洗浄しました。

負圧取出し口に負圧メーターのホースを接続してエンジン始動。
暖気後にアイドル回転と同調を調整。つづいてスロットルを少し開けて、1500回転付近の同調をケーブルで調整。
終わったら、取り出し口に新しいキャップをつけて終了です。

ヘッドカバーにプロテクターがついていなかったので、取り付けました。

残りは、USBソケットとグリップヒーターの取り付けです。
もうしばらくお待ちください。


エンジンガードはDOKEN製でした。高額?



2018年7月30日
K1200R-Sのラジエタークーラント交換を始めました。
抜いて、水道水を入れて、エンジンをかけて、サーモスタットが開くまで暖機運転をしました。

その間に、R850Rのファイナルギアオイルとミッションオイルを抜きながら、スパークプラグの交換をしました。

途中、K1200R-Sのラジエターファンが回りましたので、エンジンを切って、冷やします。

R850Rのファイナルギアオイルとミッションオイルを入れました。

ミッションオイルのドレンボルトですが、ワッシャーは入っていませんでした。当たり面を観たところ、通常の平面ではなく、凸状になっています。K1200RSのドレンボルトもワッシャー無しの同じような形状でしたので、ワッシャー無しで締めるのが正しいようです。こういう部分ですと、規定トルクでの締め付けが、より大切になってくると思うのですが。

そして、エンジンオイルとオイルフィルターを外して、オイルが排出されている間に、エアークリーナーエレメントを点検したところ、十分きれいだと思いますが、せっかくなので、新品に交換させていただきました。

K1200R-Sの循環した水を抜いて、ドレンを締めて、新しいクーラントを入れようと思いましたが、アマゾンで頼んだクーラントがまだ届きません。
なので、
R850Rにオイルフィルターを取り付け、新しいオイルを規定量入れました。

エンジンを始動して、アイドリング・・・。ドレンからのオイルモレが無いか確認して、問題がないので、エンジンを止めます。

しばらくして、オイルレベルサイトグラス(オイル量を見る窓)を確認。真ん中ちょっとですので、OKです。

後は、同調調整、USBソケットの取り付け、純正グリップヒーターの取り付けです。
R850Rは、純正グリップヒーターの取り付けは大変・・・。








個人的に、オートバイのような趣味性の強いものは、ディーラーのような、雇われで分業しているところよりも、個人でやっているお店に魅力を感じるのですが、いかがでしょうか?

いちばん困るのは、購入した後に、お店にいったときに、担当者がいない(顔見知りがいない)と、話もろくにできない。というか、お店なので、用がなければ来るなという事なのかもしれません。ただ話がしたいとか、近くを通ったから寄ってみたとかいうのは、お店としては、迷惑なのかな?

バイク店を始めるはるか前に、DUCATIの新車をディーラーで購入した(ニコニコ60回ローンですよ)ことがありますが、しばらくして、店長から営業まで、そっくり入れ替わっていたことがありました。そういうのって、どうなんでしょう?

ディーラーですと、営業と整備の人間が違うのが当然ですが、結局営業に聞いても、ちょっと待ってくださいとなり、サービスの方が来て、また一から話して、というようなことがあります。それが車とかだと普通なのですが、私個人としては、あまり気持ちよくないのです。繰り返し話すことというより、人が変わることが、気持ちよくないのです。

バイクも車のディーラーのような店舗にしようとメーカーは躍起になっていますが、なんか違うなぁと思うのは、当方だけかもしれません。

同じものを買うなら、何々さんから買いたいという、そういってくれるから、それに応えたいと思う・・・。そういう感情的な部分を大切にしないで、均一的に同じサービスを提供する。もちろん平等というのは当然です。でも世の中不平等なんです。それでいいんです。やってはいけないことはあります。でも最低限のラインをきちっと守った上で、よくしてくれる人によくしようとするのは当然でしょう?何台も買ってくれているお客さんと、そうでないお客様と同じに接するほうがおかしいでしょう?
ラーメン屋で常連には、チャーシューや卵がサービスで乗っていたら、うれしいでしょう?それを差別だといいますか?言うかも・・・。


ドリーム店でしか買えない。もちろんそれが成功する近道でしょうし、将来よかったとなるのは間違いないでしょう。なぜなら、世界のHONDAのやることだからです。多くの社員や関係会社とそれにかかわる人々と家族を守るのが大会社の役目です。
万歳ホンダ、よかったね。


自分も余裕があったら、ホンダのなにか買うんだけどなぁ〜。
まだ店を始める前に、ホンダ車を新車で買ったことがあります。
CT110オーストラリア仕様です。やっぱりいいよなぁホンダは!
えっCT110オーストラリア仕様はホンダ車ではないって?
HONDAって横に大きく貼ってありますよ?
ホンダモーターサイクルは国内仕様以外の逆輸入車等はホンダ車として認めていないのだそうです。
ガーン

ごめんなさい、ホンダモーターサイクルの新車買ったことありません。というか、50年弱の人生で新車でバイクを購入したのは2台だけ・・・。
あぁセコハン人生!









2018年7月30日
お、おしい!

バイク屋さんをして、バイクを販売する場合、車両を登録する必要があります。
バイク屋さん、車屋さんなどは、登録を代行するので、登録代行手数料というものを車両価格の他に請求するのではないでしょうか?

市町村での登録(125cc以下)はお金は一切かかりません。ただ、登録をするのに、その市町村区役所に出向く必要があります。郵送でやってくれれば、送料だけということになりますが、できるのかな?

126cc以上ですと、陸運局での登録となるわけですが、多少のお金がかかります。ナンバー代と250cc以下ですと用紙代がかかります。

251cc以上の車検の有るバイクですと、車検が残っていて名義変更となると、ナンバーが変わらなければ、お金はかかりません。ナンバーが変わる場合は、ナンバー代がかかります。

車検が切れていると、車検を取得するわけですから、その分のお金がかかるということになります。

遠方ですと、名義変更にわざわざ出向くのは大変ですから、管轄の陸事近所の代書屋(行政書士事務所)さんに頼むのが普通でしょう。
気になる手数料はだいたい¥3000ぐらいのようです。それにナンバー代がかかる。あと、往復の送料が必要ですが、レターパック510なら、¥1020ですみます。

ですので、いろいろなお店を見ていただければわかると思いますが、登録代行手数料として、高いところだと2万5千円とかありますが、そのうちの2万円はお店の利益ということです。

それだけを見ると、ぼったくってると捉えられがちですが、車両価格が薄利だったり、赤字だったりするところを、諸費用という部分で補っているというやり方でもあるわけです。新車でものすごく値引きして売っているところがありますが、仕入れ価格を考えると、大変だなぁと思ってしまいます。

バイクですと、登録は自分でしたいという方もおられるでしょう。でも、薄利のお店ですと、非常に困るわけです。

これが車ですと、自分でやるという人の割合がぐっと少なくなるのが普通です。ディーラーで、県内ですといくらです。県外ですと、追加でいくらです。となります。だれもそれに不満を唱える人はいないでしょう。
登録車は封印があるため、車体を持ち込む必要があるので、手間がかかりますが、軽自動車と小型2輪は書類だけで名義変更ができるので、大方代書屋さんに頼むので、県外だろうと県内だろうと関係ないのですが・・・。

当方も以前は、場所によって代金をいただいていました。自分でいけないようなところの場合は、お客様自身でやってくださいと頼んでいたのですが、現在は、近ければ自分で行きますが、遠いところは代書屋さんに頼んでいます。ですので、登録代行代はいただかなくなりました。その代わり、自分でやりたい方には、5000円お値引きしています。
もちろん車両代金に登録代行代が含まれていると考えることができるので、登録代行代を別に払ったほうが結果安いということもありえますかな?

こういうちょっとしたことも、HONDAの251cc以上の新車がドリーム店でしか買えないとなると、車両は定価、そのほかにディーラーではあたりまえの、手数料を、購入者は支払わなければならないわけです。ホンダモーターサイクルのアンケートでは、多くの方がそれを好意的に受け止めているわけですから、面白いものです。私自身は、自分で行けばただ同然のものに何万も払いたくないというのが正直なところですが、まぁお金があって、気持ちよく購入したいとなると、値引きなどせずに、提示された金額を払うというのもいいのかもしれませんが、この先もそういうことはないだろうから、やっぱり安くやりたいということになります。

ですので、これからバイク店を始めようという方は、思い切って、ドリーム店やカワサキプラザ店などをされるのが成功する近道かもしれません。ドリーム店は岩手県などにはないそうなので、チャンスなのでは?




2018年7月28日
台湾人は日本人に親切です。
台灣人對日本人很友好

台湾の魅力のひとつに鉄道があります。
その中でもローカル線に乗るのが面白い。

新竹駅から内湾駅までの内湾線という路線に乗りました。
朝と夜以外は、途中の竹中駅から発車しているので、竹中駅で下りて、発車するホームにいったのですが、1時間に1本しかないため、40分ぐらい待つことになりました。
とりあえず改札を出て、駅の周りを散策してみましたが、いわゆる何もない(もちろん何もないわけがない)。SYMの看板を出しているバイク屋さんがありました。あとは、コンビニでしょうか。
コンビニで、ポテトチップ(九州海苔味)と大正製薬の力保美達を買いました。Dじゃないから、滑らない・・・失礼。炭酸が入っています。やはりDとは一味も二味も違いました。

18時52分発の列車に乗り、ガタゴトと内湾方面へ、外は真っ暗で何も見えん。遠くには、高層マンションの明かりが見えますが、線路の周りはさびしい感じです。

相方と他愛もない会話をしていると、お隣のお姉さんがスマホの翻訳を見せて、話しかけてきました。
「どこにいくの?」「内湾です」
「ホテルに泊まるの?」「そのまま戻る、台北に」
「すごく遅くなる、私はここで降りる」・・・
少し、不安に。
ちょうど上りとすれ違う駅で、反対側には、のぼりの列車が・・・。降りて、のぼりに乗り換えるべきなのか?

車掌さんに、片言の英語だったか、日本語だったかで帰りの列車を尋ねたところ、ちょっと待って(たぶん)といって、しばらくして時刻表を見せてくれました。折り返しですぐ出ることがわかり一安心。

それにしても、観光客がこんな遅くに、何もない?内湾方面の列車に乗っているのを見て、声をかけてくれたのでしょう。ありがたいものです。

終点について、ホームに下りたら、暗くて、不安になる感じです。
老街(商店街?)があるのですが、さすがにみんな閉まってました。コンビニにはありましたが、時間もあまり無いので、駅舎で写真を撮り、あっ駅に冷蔵庫があるのですが、中には本が・・・。

乗ってきた列車に乗って、竹中までもどり、六家方面に行き、高鉄の新竹駅からHSRで台北に戻りました。

同じ車掌さんで、「なんだ乗ってるの?」という感じ。
「どこまでいくの?」「あ〜リョウなになに」
「六家?」「そうです」
「竹中で、隣のホームに移動して六家行きに乗り換えてね」「謝謝」
という風に会話したと思われる。

一番前に、乗れたのですが、運転手さんと車掌さんはずっと話をしておりました。





2018年7月27日
お休みして、台湾に相方に連れられていってきました。
面白い乗り物。
その1
スクーターのリアに補助輪が二つついて4輪になっています。そのタイプがよく見かけるのですが、屋根がついています。
補助輪にもサスペンションがついているので、リーンはするのでしょう。

その2
ランサーのピックアップトラック。
顔つきからして、エボ2あたりでしょうか?
エンジン、足回りは不明ですが、エボだったら楽しいでしょうね。
日本でも馬鹿売れ間違いなし!


その3
補助輪付で目新しさはありませんが、車両がS-MAXですので、まだ新しいです。

その4
屋台ですが、スクーターのエンジン部分が前にあります。カバーがしてあります。
運転する時は、屋台の中からハンドルを持つのか?


最後は、こういう風にスクーターが停められるよう、街中にはラインが引いてあります。という、街中いたるところにバイクを止めるための駐輪スペースがあります。
日本では、歩道は置き場にできない、車道も置き場にできないというのが道交法ですから、残念なことです。


うっかりしていたのですが、HONDAの国内正規車両新車の251cc以上は、この4月からドリーム店以外では購入できなくなっておりました。
業販も禁止とのことで、新車を購入するには、ドリーム店でということになっていました。ホンダモーターサイクルのアンケートでは9割近い方が、好意的に捉えているとのことで、多くの方は、きちっとした自動車ディーラーのような店舗を望んでいたのです。
ですので、今までホンダの新車を販売していた店舗でも、4月から251cc以上の車両は卸してもらえなくなりました。WING店もだめというのですから、やるなHONDA。250cc以下に関しては、いままで販売店だったところはつづけて販売が可能とのことで、いいのか悪いのか?
ちなみに、ドリーム店になるには、敷地や建物に基準があり、始めるにはお金が必要とのことで、個人経営のところは、まず無理な金額のようです。でもドリーム店になるといえば、銀行は貸してくれますかね?

ホンダモーターサイクルの社長のインタビュー記事では、ホンダはいいものを作ってきたから売れたと豪語していますが、実際は売れないから販売店をドリーム店だけにしている(国内の販売台数をまかなうならドリーム店だけで事足りる)わけで、いいものを作っても売れないというのがオートバイ業界、もしそうでないなら、いいものを作っていないということになってしまいます。
もちろんいいもの(壊れない、扱いやすい等)であることは大切なことです。でも趣味の乗り物は、そういういいものというより、楽しいもののほうが優先されるのでは?

もし、ホンダモーターサイクルの社長が、バイクが好きで好きで、休みの日には、いつもバイクで出かけているというのなら、ホンダの未来、いや日本のバイクの未来は、明るいでしょう。

社長は何に乗っているのでしょう?
ゴールドウイングですか?CB1300SBですか?

新型のバイクが完成したと聞いたら、工場にすっ飛んでいって、一番に乗りたがるような人なんでしょう。
いいな。








2018年7月21日
お買い上げいただいた、K1200Rスポーツのブレーキフルード前後の交換とエンジンオイル&フィルターの交換をさせていただきました。
フロントのマスタータンクにアルミ製の押さえ?と中にスポンジが入っていました。パーツカタログにもありますので、これが標準の状態のようです。

フロントのマスタータンクのキャップは、ワンウェイ式になっているので、緩める際は、ロック部を押しながらでないと緩みません。締める時は、通常のキャップのように締められます。

リアは特に変わっているところはありません。キャリパーが下側についていることぐらいでしょうか?

Rスポーツはサーボがないタイプですので、通常のオートバイのようにブレーキフルードの交換が可能です。



つづいて、エンジンオイルの交換をしました。
今回は、オイルレベルチューブを外して、自然落下させました。
オイルが抜ける間に、オイルフィルターの脱着をしました。
シフトペダルと、サイドスタンドの取り付け部を外して、フィルターをとりました。
新しいものは、K&N製です。
元に戻して、エンジンの下側のドレンボルトからオイルを抜きました。
新しいワッシャーを使用して、締め付けます。

オイルタンクのオイルが抜け切ったので、チューブを元に戻して、新しいオイルを注入します。一度には規定量が入らないので、上まで入れて、一度エンジンを始動して、タンクのオイルが減ったところで、エンジン止めて、残りを入れます。
エンジンを2〜3分かけて、ドレンやオイルフィルター等からオイル漏れがないことを確認、止めてから1分ぐらい経ってから、オイルレベルをみて、範囲内にあれば終了となります。


ラジエタークーラントの交換は休み明けにさせていただきます。


スカッシュをご購入いただいたお客様。休み明けに発送させていただきますので、しばらくお待ち願います。


明日22日から27日まで、お休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承願います。












2018年7月19日
リード100の右ミラーの交換をさせていただきました。劣化して、レンズの部分が落っこちてしまうようになり、新品と交換となりました。


SRX600の前後ブレーキフルードを交換しました。以前販売させていただいた時に前後OHしてありますが、3年半前ですので、フルードは茶色になっていました。
リアは普通に交換。
フロントは、キャリパーをブレンボのキャスティングタイプの新品に交換しました。
純正のキャリパーは3年半前にOHしてあり、8000kmほどの走行ですので、状態は良好ですが、いろいろカスタムしてあるので、ブレーキも交換いたしました。

ブレンボキャリパーですが、ヤマハ純正ブレンボのほうがサポートがいらないのでよいのですが、新品ともなると高額で、中古でもOHすれば、合計のパーツ代は結構かかりますから、ブレンボ純正4POTキャスティングタイプにしました。
新品のキャリパーなんて高額と思うわけですが、国産バイクの純正(NISSINやTOKIKO、SUMITOMO)は、1個2万円以上はするものです。しかもパッドは別だったりします。
一方、ブレンボは、2万円しないですし、純正のパッド付です。
じつはかなりお得なパーツなのです。
ですので、ブレンボが標準でついているバイクでしたら、ヘタにOHするより、新品キャリパーを購入して、外した中古キャリパーはネットオークションで売却する。すると結構な金額で売れることは、皆さんよくご存知でしょう。
となると差し引きすると、OHする(ブレンボに送れば可能。日本メーカーからパーツを取り寄せることも可能)より安い金額でOH以上(一式新品です)の効果が得られるんです。
ただ、今回のように、国産純正キャリパーですと値段はつきませんので、売却分効果はありません。それでも、パッドは新品ですし、シール類、ピストン等は、新品に勝るものはありません。

そういうことで、カスタムSRX600のお問い合わせをお待ちしております。


SUMITOMO製のキャリパーですが、メーカーロゴが裏側にあるのが、つつましい日本人にはあっているのか!
表側に大きくbremboなんて・・・。入っているほうがかっこいいでしょう。








2018年7月18日
毎日暑いですが、体調はいかがでしょうか?
TVの天気予報でも屋外での作業は中止してくださいなどと言っております。

KTMのタイヤレバーを購入してみました。
いろいろなタイプを持っていますが、どれも一長一短があるもので、ホイールやタイヤに合わせて、使いやすい、使いづらい等があるものです。

2枚目、上から、KTC、ノーブランド、HONDA(興和精機)、鷹マークのもの、KTM、ストレート

HONDA製のものは、かかりが浅いので、油断すると、ビードから抜けます。ただ、かかりが浅いので、チューブタイヤには最適でしょう。
一方KTCのものは、かかりが深いので、抜けることはありませんが、チューブタイヤですとチューブを噛んでしまうことがあります。チューブレスタイヤには最適でしょう。
ストレートのものは、厚みがあるため、ほとんど使いません。
KTMものはアーチ状になっていますが、使い勝手はどうなんでしょう。いまから楽しみです。




みなさんはどんな格好をしてバイクに乗っておられるでしょうか?
長袖長ズボン、ブーツにグローブで、肌の露出の少ないというものでしょうか。そうは言ってもこの暑さですから、頭もヘルメットで覆われていますし、転んだ時に怪我をしないようにと着るものが、逆に倒れる原因にもなりかねません。

そういえば、知り合いの方が、国産の高級車を注文されたとのことですが、シートの裏から空気を吸い出して、表面をクールにするというものがついているとかいないとか、車のシートって締め切っていると厚くなっていますし、そこにお尻と背中を接触させているのですから、暑いに決まってます。もちろん、エアコンで中が涼しくなってくれば、楽にはなりますが・・・。

車にエアコンが付くようになったのは、昭和の終わりのほうですが、バイクにエアコンがつくことはないのかしらん。

シートが冷えるとか、グリップが冷えるとか、ヘルメットが冷えるとか、当方が考えるぐらいですから、メーカーの人はいろいろ考えておられるでしょう。
今では、グリップヒーターやシートヒーター、ヒートジャケットやヒートグローブはあたりまえのようになってきました。
真冬のライディングは非常につらいものがありますから当然の流れでしょう。
ただ、今のご時勢では、真夏のランディングも非常につらいものがあります。
部屋にいても熱中症で倒れるなんてことがあるわけですから、バイクに乗っている状態というのは、とくに渋滞路で車と一緒に走っていたりすると、その暑さはすさまじいものがあります。早く何か対策をしていただけると、いいですね。


例えば、高速道路に、バイク専用のレーンを用意して、渋滞時でも、4輪車の流れに関係なく走行できる・・・、とか?









2018年7月17日
ジャイロキャノピーのエンジンオイル交換をさせていただきました。

そのあと、SRX600のメインジェットを158番に落として一回りしてから、エンジンオイルとフィルターの交換をしました。

外気温が高いので、当初ついていたものよりも10番ほど下がりました。もう1つ落としてもいいかもしれません。

どちらにしても、真冬には換えなければならないでしょうから、そういう手間をかけたくない、また自分でできないとなるとお金がかかりますので、そういうことにお金をかけたくない場合は、FCRなどの社外キャブよりも、ノーマルにしておいたほうがいいのはいうまでもありません。
FCRのダイレクト&パワー感は楽しいのですが・・・。
あとFCR特有のベアリングの音が出てしまいます。それがいいともいえるのですが、ないほうがいいという方もおられるでしょう。


昨日の夜に、K1200S-Rで、近所を40kmほど回ってきましたが、楽しいバイクであることに間違いないでしょう。エンジンは途方もないパワーがあり、一般道でフルスロットルで走るのは無理でしょう。
また、レスポンスがよく、ビュンビュン吹けあがるのですが、BMWらしいというか、自動車の後を走っていても、苦になりません。国産車ですと、バイクに急かされるところがあり、自分のペースで走れないと、どうしても抜きたくなるのですが、このあたりがBMWらしいところだと思いました。

ハイラインですので、ESA(電子アジャストサスペンション)付です。コンフォートにしておけば、路面の段差を通過した際の不快な突き上げもなく、気持ちよく乗ることができます。2日前に390DUKEで同じところを走りましたが、DUKEでは飛び跳ねるところでも、何事もないかのように、走り抜けることができます。

当時の販売価格が¥2205000ですので、4分の一以下の販売価格です。もちろん10年経っていますが、10年たってもまったく色あせる部分はないのではないでしょうか?こんなバイクが国産250の新車よりも安い値段で買えるのですから、日本は最高です。



2018年7月16日
K1200R-Sのフューエルゲージセンサーを交換しました。
外装を外して、タンクを外します。
フューエルポンプ、フューエルキャップを外します。
センサーのコネクタをポンプから外して、キャップ部から抜き取り、新しいものを逆の順に戻します。

外装を外しているので、エアクリーナーエレメントを交換しました。


平成18年ぐらいからの新しいタイプのBMWに使われているスイッチ部です。グリップヒーターとスイッチのハーネスが車体部から来るハーネスとスイッチケースの中でコネクタで接続されています。
通常、スイッチのハーネスは接点から車体部まで一体ですが、そうでなければならない理由はありません。むしろスイッチボックスとハーネスが外れるほうが利点が多いのでは?


これにより、以前(R259)は、純正グリップヒーター専用のハンドル(ヒーターの配線が外にないBMWならではのもの)でしたが、専用のハンドル以外の社外汎用ハンドルに対応するようになっています。

さすがBMWといいたくなる部分です。




2018年7月15日
390DUKE
さっそくエンジンオイルの交換をしました。
ドレンボルトは18mmという、あまり使わないサイズ。
オイルの注ぎ口が小さいので、入れづらいですね。




R850Rの点検をしました。
左フォークオイルの滲み、右ダストシールにヒビがあったので、シールとダストシールを交換しました。
タイヤは2018年製造ですので、車検前に交換しているようです。

メインシートは張り替えてあり、いい感じです。

車載工具とパンク修理キットついています。

センサー別体のETC付です。








BMWのよいところ、基本的にパニアケースホルダーがついているところです。
2018年7月14日
KTMディーラーより、修理が終わったとの連絡がありましたので、夕方に引き取りに行ってきました。
「もう大丈夫ですよね?」
「いや、また漏れますよ」
「まじで?」
「漏れなかったらラッキーぐらいに思ってください」
楽しい会話。

カワサキもそうですが、多少漏れていても気にならない方、いわゆる、乗り味とか、面白いとか、そういうことに主眼をおいているひとが乗るバイクでしょう。車もイタリアやフランスのものに乗る方というのは、信頼性(もちろん重要ですが)よりも趣味性(デザイン、個性などに重きをおいているからでしょう。
乗り味が・・・なんて、日本のミニバンやHVに乗っている人には、どうでもいいこと(失礼)かもしれません。

そういえば、東京西部のKTMの販売店は、KTMとKasawakiのディーラーですから・・・何をいわんやです。


KTMの主力はオフ車であり、国産のオフ車に乗っていた人が、最終的に行き着くのがKTMであるようです。
もちろん、日本ではオフ車は売れない、メーカーも造らない、という部分もありますが、本格的なオフ車となると、選択はおのずと限られてくるのでしょう。


2018年7月14日
K90のプラグ交換をさせていただきました。
20代前半のお客様が購入されましたが、K90をみて、「かっこいいなぁ」とうれしそうに乗ってお帰りになりました。
20代の方には、新鮮なバイクなのですね。

自分が20代の時は、CB125Kなどが、かっこよく見えましたが、その時代に乗っていたことがある人には、ちょっと前の古いバイクという印象なのかもしれません。



暑いワン


2018年7月13日
陸事に移転登録に行きました。
店長も乗せて行きましたが、暑さでばててるワン。

2018年7月11日
M800Sの車検に行ってきました。
その後、オークションにいき、カタナの動向を見てまいりました。
予想価格を超える金額で落札となりました。お金を出せば買えるチャンスですので、欲しい方には最高の一台でしょう。
昨日気づいたのですが、XT500の未登録車、メーター距離46km、完成検査証、昭和51年、というものも出品されていました。ただ、外装はやれていましたので、まずまずの中古車という感じですが、XT500も人気のあるバイクですので、結構なお値段でした。


時代の流れとともに、車は変化していくのは当然であり、主力車種も変わっていくものです。HONDAがミニバンメーカーになったように、どこのメーカーも時代にあったものを製造する義務があります。
でも、どこのメーカーにも、これだけはという、ゆずれないプライドのような車種があるものです。また、時代が変わったからといって、やめてしまったら、メーカーそのものが、何か大切なものを失うことになるでしょう。

それが、スズキであればジムニーであり、失ってはいけない車種であろうと思うのです。

でも、ジムニーも自分を見失いそうになったことがあります。
パジェロミニが発売された時に、危機を感じたそうです。もっと乗用車のようにしないと、売れなくなってしまう・・・。車体は丸くなり、内装も乗用車のようになり、乗り心地をよくするためにサスペンションはコイルになり、そこまではまだよかったのですが、挙句の果てには2WDまで・・・。これが時代の流れだからと思ったかどうかはわかりませんが、ジムニー自身が右往左往してしまったようです。でも、購入する人はぶれてなかった、パジェロミニではだめなんです。本格的な軽の4駆はジムニーだけなんです。だから、ジムニーは生き続けて来れたんです。
そして今、ジムニー自身より、ジムニーのことを理解し、愛し続けてきた人々に、新しいジムニーを見てくれと、生まれ変わったのです。

新型がどれだけ売れるのかはわかりません。もちろん売れなくても作り続けて欲しいなんていうのは、個人の身勝手です。
でも、なくなってほしくない車であることは多くの方が願うことでしょう。

新型だワン。
2018年7月10日
お客様のM800S車検代行です。
ついていたPIAAの青いバルブですと、15000カンデラしか出ていませんでした。このまま車検にいくと不合格ということになるでしょう。
車検用に使っているスタンレーのハイワッテージタイプで25000カンデラでしたので、ライト自体がちょっと暗いともいえます。おそらく、リレーキットをつければ、かなり明るくなると思います。


続いて、アマゾンで売っている、2018年モデルのLEDバルブを試してみました。
ただ、このバルブ形状から、取り付けられる車種がかなり限られてしまいます。

まず、後ろ側をバネフックで留めるタイプにはつけられません。
裏側の形状が、通常のバルブでは凹みがあるのですが、LEDには、凹みがないため、バネが正規の位置にいかないため、無理に引っ掛けるようになるのですが、何度かトライしましたが、ばねが折れると困るので、やめました。

つけられるとすると、バルブをリングで留めるタイプ、SRX600等の純正に使われているものならいけると思い試してみましたが、位置決め用なのか、レンズ側に突起があり、それが邪魔で入りません。
仕方ないので、突起を垂直まで曲げて、入れました。

リング状の固定具?で留めて、車体に取り付けました。ただ、防水用のキャップは、物理的にはつけられるけど、熱を逃がすことができなくなるので、つけられません。

SRX600ですが、バッテリーレス仕様です。
実際に測ってみたところ、アイドリングですと、電圧が低いのですが、ノーマルバルブ(フィリップス)で30000カンデラぐらいで回転を上げると40000カンデラぐらいいきます。
LEDにしたところ、アイドリングで26000カンデラぐらい、回転を上げても変わらず。

ということで、光量は車検を通る明るさでした。
光軸もでているようです。




つづいて、SRX600のステムベアリングの交換をしました。
乗っていて、引っ掛かりがあるため、非常に不快感を感じます。

外してみると、当然のことながら打痕がついています。ボールベアリングがそこを通る時に、引っかかるわけです。

新しいベアリングを打ち込んで、ステムを取り付けます。

フロント周りをすべて取り付けて終了です。

キャブのセッティングも兼ねて、一回りしましたが、あたりまえの状態なのですが、気持ちよいものです。


注文していた、スーパーシェルパのリアサスが届いたので、交換しました。

スイングアームも外して、各リンク部のベアリングにグリスアップしました。

グリスは、ベルハンマーグリスを使用してみました。

スーパーシェルパだいたい完成しました。

前後足まわり&ブレーキに手を入れてありますので、気持ちよくお乗りいただけると思います。

価格もお安く設定させていただきます。
それでも高いという方もおられるかもしれません。その場合は、他店でお探しいただければ幸いです。もっと程度のよい車両が安く見つかるかもしれません。中古車なので、実車を確認しないとわからないものです。
また、ネットオークション等でなるべく安いものを購入して、後から整備されてもいいかもしれません。かなり安くしあがるのでは?







またがると高さがちょうどよくなります。









2018年7月9日
7/11のオークションに GSX1100S カタナ ファイナルエディション の新車が出品されています。
未登録で、ガソリンもいれていませんので、工場出荷からどこかの店舗で保管されていたもののようです。欲しい方は、早めに手を打ったほうがよいでしょう。

実車を確認しましたが、極上といえるものです。さすがに20年近く前のものですので、小傷、小錆は、探すとありますが、これ以上のものは、そうそう見つからないでしょう。

ただ、こういう車両って、実際に整備をして、車検を取って乗る気にはなれないでしょう。ボルト一本にも工具を当てたあとが残っていないわけですから・・・。ただ、飾っておくものになるでしょう。

でも、カタナは飾っておくだけの価値があるバイクであることも確かです。
これほど、見ていて飽きない、かっこいいバイクもなかなかありません。

乗って楽しいかどうかはなんともいえませんが、ハンスムートのデザインは最高です。何でこんなにかっこいいんでしょう。あときれいであるということが重要なことを再確認させられます。
カタナは、後斜めからのアングルがいいですよね。

実際いくらになるのか?セリなのでわかりませんが、当方の見立てでは300万は行くのではないか?と思いますが、いかが?

実際出品店が売るかどうかがわかりません。話のタネに、いくらぐらいいくか、試しに出している場合もあるからです(そんな余裕があるといいなぁ)。

このレベルの車両は、お金を出せば買えるという物でもないので、どうしても欲しいという方には、チャンスであることはいうまでもありません。



メーター距離3kmです。
ガソリンはいっていません。
バッテリーも接続されていません。
ブレーキは抜けていませんし、窓から見えるフルードは透明です。
タイヤは当時もの(2000年製造)。
未登録(書類は完成検査証になります)


2018年7月8日
スーパーモレの前後タイヤ交換をしました。
スーパーになって、リアタイヤはチューブレスになりましたが、前オーナーがお乗りの際に、チューブを入れて使用していました。BSのチューブレスタイヤだったのですが、リムへの密着が悪く、外す際も空気を抜くと、ビードが一緒に落ちてしまいます。
新品のDLのチューブタイヤはビードが上がると、空気を抜いても落ちないので、タイヤがよくなかったようです。でも、またチューブにしました。

スーパーモレですが、スーパーというぐらいですから、ただのモレがあるわけです。初めは、女性向けのスクーター(ホンダでいうところのシャリー?というよりシャレットのようなタイプでしょうか?)として販売したようです?、でも売れ行きはいまいちだったのでしょうか?初めのコンセプトから外れたのかどうかはわかりませんが、途中から新聞配達用に変わっていったようです。

新聞配達というのは、かなり特殊な使い方ですから、バイク自体にかなり負担がかかります。ですから、通常のスクーターなどでは、とても耐えられるものではないでしょう。

そういうところから、このスーパーモレは、よくできているともいえます。
フロントサスペンションにはグリスニップルがあります。
大型のサイドスタンドにもグリスニップルがあります(これはHONDAのMD90なども同様です)。
ドラムブレーキ車の難点として、過走行によるドラムの減りでホイールごとの交換になってしまうところですが、スーパーモレは、ドラムとホイールが別構造(リアのみ)になっているため、ドラムだけの交換が可能です。
毎日、配達に使用するバイクとしては、ランニングコストがかからないほうがいいに決まっています。

こういうスクーターですから、一般使いには、オーバークオリティであることはいうまでもありません。
2サイクルですので、最近の4ストスクーターのように、カーボン噛みなどというトラブルは絶対におきません。信頼性も抜群です。

おっと白煙とオイルがおしりからでるのだけはかんべん。
環境に悪いって?

だから消えたのか、人気がなくて消えたのかは不明

でもなにが一番いいって、人気がないんです。人気がないということは安いんです。それでいて、作りはいいのですから、これってスズキの定番じゃァあーりませんか!
さすがスズキ!



その後、スーパーシェルパのエンジンオイルとフィルターを交換しました。おっと10年ぶりのオイル交換。
生き返るぜ!


最後に、以前販売させていただきましたGF250のオイル交換をさせていただきました。

夕方になり、涼しくなってきましたので、店長と散歩に行ってきました。
店長、家の近くになると、真っ先に戻ろうとします。
そういうものなんですか?



F2.75-12のチューブという珍しいタイヤです。




R3.00-10という少し前のメジャーサイズ

2018年7月7日
三鷹市まで配送&引取りに行ってきました。
すべて一般道です。

以前販売させていただいたDR200SEを下取りさせていただきました。


戻ってから、ジャイロXのバッテリー交換、ラジエタークーラント交換、エンジンオイル交換、ガソリンの入れ替えをさせていただきました。
タイヤ空気圧の調整、エアクリーナーエレメントを点検しましたが、走行距離が増えていませんので、クリーナーも見合った汚れしかしておりません。



近所のデイサービスさんのTODAYのオイル交換とヘッドライトバルブの交換をさせていただきました。




2018年7月5日
ヘイ、ボブ、これを見てくれ、長いこと放置してあった、バイクの汚れが、軽くひと拭きできれいになっちまうぜ!
まじかよ、トニー。どんな魔法を使ったんだい?

メラミンスポンジはよく落ちます。どんなところでもOK.
車の塗装なんて、傷だらけだぜ!気をつけましょう。

白い樹脂パーツには有効です。黒ずんだ汚れが、きれいに落ちていきます。でも汚れに応じて、スポンジも小さくなっていくんです。
けなげなスポンジ。己の身を削って汚れを落としていくのですから・・・。どこかの政治家とは・・・。余計なことです。


アドレスV125のGIVIボックスのリフレクター取り付け部が破損していたので、新品に交換しました。赤からスモークにしてみました。


つづいて、スーパーシェルパのタンクにコーションステッカーを貼りました。また、新品のコックを取り付け、車体に乗せました。ホースも新品を使用しています。

一通り完成という感じです。
リアサスは減衰調整も効きますし、オイル漏れ等もないのですが、新品に交換するべきか?もちろんその分価格が上がるわけですから、お客様次第というところです。少しでも安いほうがいいというのが、だれでも考えることですから、安いには理由があるわけですが、中古車となると、理由が無くても高い場合があるので、注意が必要です。











2018年7月3日
つづいて、AG100のガソリンコックのOリングを新品に交換いたしました。


つぎにアドレスV125Sのナックルガード右側を、擦り傷があったので、新品に交換しました。

アドレスはGIVIボックスのリフレクタ部の取り付けが割れているので、新品に交換いたします。
赤からスモークにしてみました。



2018年7月3日
スーパーシェルパのタンクの錆取が、納得のいくところまでできたので、終わりにしました。うえから見えるところは、2週間前ぐらいにはきれいだったのですが、天板の裏に錆があるため、栓をして裏返しで1週間等の時間がかかってしまいました。
中の水分を除去して、ガソリンを入れて回します。

コックは、Oリング等は購入してあるのですが、ストレーナー等が部品で出ないので、ASSYで新品を注文しました。

キャップの取り付け部のOリングを新品にして、ステンレスのボルトで取り付けました。


以前販売させていただき、仕事が終わりになったので、引き取ってくださいということで、スーパーモレを小額で申し訳ありませんが買い取りさせていただきました。

洗車をして、各部をきれいにしました。

まだ8600kmほどですので、まだまだ走るのですが、商品としては売れないものですから、配達等の仕事で原付がほしいというお客様向けに、しまっておきます。

こんなことを言うのもなんですが、最近の4ストスクーターより、よっぽど信頼性もありますし、よく走ります。もちろん2ストですので、煙がでるのは困るし、環境にも悪いから・・・という方には向きません。

原付クラスは、いざオークションで仕入れると、それだけでも手数料など、結構な金額になるため、そこから加修をすると、結局売値は高くなりますし、利益も少ないしで、だれも得することができません。

だいたい中古の原付を探している方は(当方の勝手な思い込みかもしれませんが)、乗り出しで5万円ぐらいを考えているようです。
なかには、2、3万ぐらいで、動けばいいから、みたいな方もおられるようです。
バイク店をされる方は、店構えによって、お見えになるお客様も変わってきますので、どのような建物にするのかというのを考えるのも楽しいでしょう。
まさか、ドリーム店やYSP店などにいって、2、3万の原付ないですか?という人は、まずいないと思うわけで、どのようなお客様をターゲットとするのか?難しいところです。

関西の方は、値切るのがあたりまえなんでしょうか?レクサスも関西だったら、値切れるのかなぁ?なんて、どうでもいいことをふと思う今日この頃。




2018年7月2日
外注の仕事をさせていただいた後、スーパーシェルパの負圧コック用ホースを交換しました。

終わった外注仕事の車両を、届けてきました。

2018年7月1日
AG100のスパークプラグとミッションオイルの交換をさせていただきました。プラグはきつね色にきれいに焼けていました。

ミッションオイルは、ヤマハ純正ギアオイルを入れています。

12Vにしましたので、ホーンを12V用に交換しました。



スーパーシェルパのスプロケットがきましたので、チェーンと合わせて取り付けました。

リアは減りが少なかったので、そのままです。

チェーンはDIDのノンシールタイプです。シールタイプよりも抵抗が少ないので、軽量なオフ車には、効果覿面です。

サイドスタンドのスプリングが錆び錆だったので、新品に交換しました。

スタンドのスプリングは非常に硬いため、脱着は結構難しいです。





2018年6月30
K1200GTの配送に行ってまいりました。
お車でBMWに乗った際、こんなにいいんだと感動され、それならオートバイはどうなんだろうと、お探しになられていたそうです。
やっぱり、車もいいんですね。
知り合いのバイク店の方も、中古のBMWにお乗りになっていましたが、乗ってよく、買って安い(中古)となったら、乗りますよね?

縦型4気筒のKシリーズは、本当にいいバイクですので、機会がありましたら、皆さん一度お乗りください。

戻ってきてから、アドレスV125Sリミテッドのリアタイヤとブレーキシューを交換しました。どちらも残りがあるので、交換の必要はないのですが、リアタイヤなど新品が付いていたほうが、いいでしょう?かって1〜2ヶ月で、タイヤ交換となると、出費が痛いです。新品なら、1万キロ近くは持つでしょうから、納得いくでしょう。

ブレーキのカムを外して確認しましたが、前回のバイク店がきちっと整備をしているようで、状態は最高の部類です。松戸の個人のお店ですが、いい仕事をされています。


以前販売させていただきました、SRX600のお客様がオイル交換に見えましたので、交換させていただきました。

最後に、スーパーシェルパのタンクキャップを分解して清掃しました。


それにしても、暑いですね。



長期在庫のゴリラ、売れるに売れないので、店の片隅に放置しています。バイク店には1台ぐらいあってもいいバイクではあります。
当時の仕入れが18万ぐらいでしたので、売れないですよね?
もう2度と買わないと誓ったあの夏の日・・・。











2018年6月29日
アドレスV125Sのアンダーカバーをこうかんしました。
擦り傷があったので、新品に交換しました。
樹脂パーツですが、新しくなると気持ちよいものです。

ナックルガードにもすり傷があったので、新品に交換します。

マフラーのカバーは交換しなくてもいいでしょう。


目的がなんなのか?
決勝トーナメントに行くというのなら、手段はどうでもいいわけですから、ルールに則って、反則等をするのでなければ、だれにも文句を言われる筋合いはないでしょう。

なんでワールドカップを争っているのか?サッカーという競技は何のためにやっているのかとなると、ある意味、見ているお客さんのためともいえます。そうなると、お客さんが喜ぶ試合をしないといけないともいえます。それだと、つまらない試合をする、正々堂々と戦わないとなると、問題も出てくるでしょう。そういうシステムにしてしまっているルール自体に問題があるのであって、監督や選手が責められるいわれはないでしょう。
相手のチームとの利害関係が一致している以上、もう試合などできるものではありません。

それにしても、勝っているチームがボール回しをするということはありますが、負けているチームがボール回しをするというのは面白いですね。

むかし、ジーコという人が、遅延行為でイエローカードをもらってでも、勝利にこだわるというのをみせたことがありましたが・・・。

結果がすべてといいながら、結果が出ても、アーダコーダ言うのが周りの人です。当事者はたまったものではありません。もちろん、それさえも受け止める覚悟が無ければ、人の前に出る仕事はできないでしょう。

これで、正々堂々と勝負して、追加点をとられるなりして、決勝トーナメントにいけなかったら、なんであそこで攻めさせたんだと、批判されるのは目に見えています。意見として、正々堂々と戦って、決勝トーナメントには進めなかったが、賞賛に値するというコメントもでるかもしれませんが・・・。

いずれにしても、次の試合の結果で、意味がいろいろ変わってくるんでしょう。


スポーツの世界で、卑怯もくそもない、
裏で戦争を始めさせるように相手国を誘導させ、大義名分を作ってから戦争するような政治家が一番卑怯で卑劣なやからでしょう。とわけのわからないところに飛んでしまいました。


2018年6月28日
KSR PROのスパークプラグを交換しました。

スーパーシェルパのブレーキホースが届きましたので、フロント周りの整備をしました。
元の車両には、社外のメッシュホースが付いていましたが、10年以上前のものですので、純正新品に交換しました。純正のホースを触ってみると、フニャフニャに曲がります。これが新品のゴムホースということでしょう。

ホイール、フォークを外して、ライトカウル、メーター、ハンドル、トップブリッジを外して、ステムを抜きました。
面倒でも外せるものをおおかた外してから作業したほうが、結局のところ楽に作業ができます。

ベアリングはテーパータイプのため、打痕もありませんので、古いグリスをふき取って、新しいグリスをつけて組み付けました。

フォークはオイルが漏れているわけではありませんが、シールを交換しておけば、オイル漏れもそうそうおきないでしょう、またオイルは古いでしょうから、交換したほうがよいのは間違いありません。

左右共、ばらして、新しいシールで積みつけました。

フォークシールを入れる前に、スライドメタルを入れますが、規定の位置までしっかりと入れておかないと、シールを押しても入れることができません。そこで、無理やり叩くことになるのですが、シールがクッションになってしまうため、なかなか入らず、無理に叩くとシールが破損してしまいます。

きちっと奥まで入っていると、シールは、叩かなくても、体重をかけて押すだけで入ります。

最後にフロントホイールのベアリングも交換しました。
とくに問題はありませんでしたが、高額なパーツでもないので、交換してもいいでしょう。

中古車として販売の上では、どれもやる必要がない整備ともいえますが、オートバイとしてはやるべきものともいえますが、どうでしょう?。

ディーラーでも、フォークオイルは交換不要というところもあるようですので、特に漏れもないのに、お金をかけてやることはないというのが優良バイク店としては正解なのかもしれません(その分を安くしたほうがお客様の利益につながるともいえます)。

ステムベアリングも、とくにガタや引っかかり等がなければ、やる必要はないともいえます。

ただ、こういう動く部分に手を入れていると、押し歩きだけでも動きの軽さやスムーズさがわかるので、10年何もしていないなんてバイクは、手を入れてみるといいのでは?


ホイールの脱着をしましたので、バッテリーを接続して、スピードメーターの作動を確認しました。正回転、逆回転とも、スピードメーターは上がりましたので、正常でしょう。













2018年6月24日
雨があがり、部品も届きましたので、スーパーシェルパにリアタイヤ他を交換しました。

ベアリング2個、オイルシール2個、タイヤ、チューブ、リムテープを新品にしました。

チェーンをつけようと思ったのですが、フロントのスプロケットの減りが少しあったので、注文することにしました。


続いて、KSR PROの前後タイヤを交換しました。
さすがに新しい車両で、距離もそれほどではないので全体的に良好です。アクスルナットの無理な締め付けもされていないようで、ベアリングも押されていませんでした。

タイヤはIRCのSCT-001です。2018年5週製造。新しいタイヤはいいですね。

エアクリーナーエレメントを点検しました。

メンテナンスノートの点検項目をチェックしました。

試しに排ガスを測ってみましたが・・・。知らないほうがいいこともあるものです。

ちなみに、インドネシアYAMAHAのXABREも測ってみましたが、マフラーがTADAO製になっていますが、COもHCもほとんど出ていませんでした。さすが最近のインジェクション車です。

KSR PROは国内の排ガス規制を通すことは無理なので、国内販売はできないということです。キャブ車ですから当然でしょう。









2018年6月23日
KSR PROの前後ブレーキフルードの交換をしました。
記録簿によると、2014年11月登録のモデルで、ブレーキ液の交換履歴はありませんでした。

4年経っているので、液は茶色になっています。

タンクのフルードをすべて抜いて、新しいものを入れて、キャリパーから、コンプレッサーで抜きながら、タンクに減った分を足していきます。ある程度繰り返して、キャリパーのブリードスクリューを締めます。

タンクの液を調整して、ダイヤフラム、キャップと取り付けます。

ブリードスクリューは締めた後、ティッシュペーパーをよったものを穴に入れて、残っているフルードを抜き取ります。スクリューは鉄ですので、そのままフルードが残っていると、錆び錆びになってしまいます。

ここでいつも思うのは、ブレンボのブリードスクリューにはフルードがのこならないということです。コンプレッサーで最後に吸い取るようにしますが、NISSINなどの日本メーカーのブリードは何度もティッシュで吸い取る作業を強いられます。

フロントのブレーキレバーを握った際に、ククッという感触があるので、レバーを外して洗浄、ピボットスクリューにベルハンマーを塗布して、レバーに入れて、熱が出るように何度も回転させます(熱を入れないと、ベルハンマーが機能しないため)。レバーとピストンが接触する部分にグリスを塗布して組み付けました。
スムーズなレバータッチになり、気持ちよく握れるようになりました。


フルードも交換しましたので、後は前後タイヤの交換です。



ファミレスのジョイふル・・・。もう行きませんという方がおられるようです。
どうでもいいことですが、ジョいフルは喫煙席だけのお店にしたらいいのではないでしょうか?そうしたら、愛煙家に喜ばれるファミレスになるでしょう。
従業員もすべて愛煙家にして、そういう店ですと銘打てば、吸わない人は行かないでしょうし、わかりやすくなります。

あの政治家の方、いろいろなポストについておられ、優秀な方であることは間違いありません。それがつまらない一言で、いろいろな地位を失うというのは、社会的に見ると損ということでしょうか?

ヤジというものが、問題視されていますが、ヤジ自体が問題というよりも、そのヤジの内容ではないでしょうか?
だいたいヤジというのは、聞いた人が、思わず笑ってしまうようなユーモアのあるものであってほしいものです。

ただ、悪口を言ったり、恫喝、脅迫めいたものというのは、聞いて誰も気持ちよくないばかりか、人の吸っているタバコの煙のごとく不快です。

ユーモアのあるヤジを飛ばせるように、是非勉強していただけたら・・・などと、学もあり社会的にも成功している、大先生方に言ったら、学もないやつが偉そうなことを言うなと、お叱りを受けかねません。いや、そんなことを言わずとも、国家権力を行使して、合法的にいじめられるかもしれません。恐いので訂正します。タバコ万歳!ジョイフる万歳!
大丈夫です。次回の選挙も間違いなく当選されますよ。自民党から出ている限りは!





2018年6月22日
390DUKEをKTMオレンジカウンティーにもっていきました。
忙しいようですので、どのくらいの期間で直してもらえるでしょうか?
その間も保証期間は経過するので、そのあたりが難しいところでしょう。

オレンジ色のにくいヤツ!

2018年6月21日
KSR PROのリアウインカーのステー部分を交換しました。
根元が一番細くなっているのですが、そこから折れています。
外装類を外して、ウインカーを外します。
ステー部以外は付いていたものを再利用しました。

外装類を戻して完了です。

前後のブレーキフルードの交換、前後タイヤの交換等をして、整備終了です。2014年モデル、走行距離8000km弱ですので、基本消耗品の交換だけで大丈夫でしょう。


つづいて、シェルパのブレーキ整備の続きをいたしました。

キャリパーに新品のブーツ2個、シール2種、ブラケットを取り付けて、パッドをセットします。
車体側に取り付けます。
マスター側も本体をきれいにして、新品のシリンダー、リザーバータンクへの取り出し用の樹脂パーツとOリング、ホース、リザーバータンク、ダイヤフラム、皿ビスをセットして、車体に取り付けました。

新品のブレーキホースとバンジョーボルト、シールワッシャーを使用してマスターとキャリパーをつなぎました。

リアのマスタータンクも、転倒してもエアがかまない仕組みになっていました。

それにしても、長期放置されていたものですので、中は腐食が進んでおります。

ブレーキフルードは年月で劣化するので、長期保管をされる場合は、どうするのがいいのでしょうね?抜いておくといっても、すべて抜き取ることはできません。下手に残っていると、それが悪さをするでしょう。かといって、乗らないのに定期的に交換というのも、もったいない気がします(結果としては、そのほうが安上がりでしょうが・・・)。

空冷車ですと、ブレーキフルードがネックですが、水冷になると、ラジエタークーラントがありますので、そちらも通路や内部の腐食をもたらします。通常2年で防錆効果が落ちますので、鉄が使われているところは錆びの発生が始まってしまい、いずれ、液は赤錆だらけということになりかねません。抜いたとしても、鉄部分が露出するので、錆びの原因になりますし、こちらも、乗らないとしても定期的に交換するというのが結果、一番安上がりということでしょう。

乗る乗らないにかぎらず、所有しているだけでお金はかかるというのがオートバイという乗り物でしょう。空冷でドラムブレーキですと、液ものによる腐食はないので、多少コストはかからないのかなぁと思いますが、どうなんでしょう。


シェルパはパーツが足りないものがあるため、また発注しましたので、またしばらく放置となります。















SRX600を前回車検を取りましたので、試乗してきました。
残念なことに、ステムベアリングに打痕がでているようで、気持ちよく乗ることができませんでした。

あと、季節のせいか、全開時のセッティングがあっておりません。

途中、パン屋によって、再始動しようとしたら、なかなかかからず、少し休憩。
また、蹴り続けると、かかる兆候がでて、その後何とかかかりました。



どうして、高校生はタバコを吸ってはいけないのか?お酒を飲んではいけないのか?
だって、高校教師でタバコを吸っている方がいますし、大きな声では言えませんが、先生という職業の方は、飲み会というものが大好きで、よくお酒を皆で飲んでおられるということを、学校関係者から聴いております。

なんで先生が吸ったり飲んだりしているのに、生徒はだめなのん?
そういう時は、法律で決まっているというでしょう。
先生は法律で吸っても飲んでもいいから、合法だけれども、20歳未満の生徒諸君は、吸ったり飲んだりしたら、違法なんだ。だからだめ。というのが一番説得力のある回答でしょう。

合法だからいい。違法だからだめ。

でもね、高校生がオートバイの免許をとったり、車の免許を取るのはどうなの?高校3年生になったばかりの4月に18歳になる人も入るわけでしょう。
早速車の免許を取って、車に乗ってお出かけしてもそれは合法であって、国が法律で、よいと決めているわけです。
16歳であれば、400cc以下のオートバイの免許を取ることができる。合法です。
高校というのは、合法的に免許を取得する人を、支援することはあれ、妨害することがあってはならないでしょう。

ただ、高校生にとって一番するべきことは勉強であって、バイトや遊びでないことはだれもが認めるところでしょう。

ただ、タバコやお酒という違法行為が黙認されて、車の免許という合法行為が問題視されるようでは、納得がいかないということです。

それなら、法律を改正して、車やオートバイの免許の取得できる年齢を引き上げればいいわけで、またそんなことは文科省やら各都道府県の教育委員会、学校が力を合わせれば、簡単にできるでしょう。一番の壁である警察だって、事故や違反が減ると賛成するでしょう。

そうすれば、高校生は免許が取れないわけで、3ない運動がどうのという話もナンセンスだし、もし無免許で乗るようなことがあったら、合法的に処罰ができるわけです。

法律を遵守するなんてことは、大人も、まして教師もできやしないのだから、それを生徒に押し付けるなんて、どだい無理な話ですが・・・。

もし、自分の利権を放棄してまで、生徒のために生きることができる教師がいたら・・・、多くの生徒の人生が変わっていくでしょう。

先生と呼ばれる職にある方は、一般の人よりも高い倫理観をもち、自己コントロールができる人でなければなりません。そういう人だけがなるべきだし、そういう人以外は、害こそあれ益はないので、速くやめたほうがいい。反面教師にはなるから、多少の益はあるか!

とくに公務員は、国民の税金から給与がでているのだから、なおさらです。ろくに準備もしない、生徒のことも考えない、そんな教師を見過ごしている、管理職も責任があります。

いずれにしても、大学を卒業して、すぐ先生と呼ばれる人間はろくなものにならないでしょう。よく考えてみてください、大学を卒業ですから23歳ぐらいです。接する生徒の親は、大抵が目上の人間でしょう。その人たちが先生といって頭を下げてくるのですから・・・。多くの人格的にすばらしい先生方はなくても、私だったら勘違いしますよ。先生と呼ばれる仕事というのは非常に大変ですね。教師、医師、弁護士、政治家・・・。
※もちろんすばらしい先生も大勢おられるようです。
※もちろん頭を下げるどころか威圧的な保護者のいるのかな?











2018年6月20日
団体スポーツの醍醐味でしょう。
なにが起こるのかわからないのがサッカーとはいうけれど、いつもそれにたよっていたのでは、どうしようもありません。
基本的に、出場した時点で、多くの国は日本よりも実力が上であることは間違いありません。ランキングの上位32チームとなったら、アジアのチームはどこも出られなくてもおかしくありません。

それにしても、最初のシュートは決めなければなりません。でもそれが結果として、相手のファールを誘い、退場になり、その後の展開に影響を与えたのですから、よかったのか?
手を出して止めなくても、普通に戦えば、逆転して勝利できたと思うのですが、あそこで止めて、退場になったことにより、日本が勝利する確立が高くなったといって間違いないですよね



KSR PRO
スーパーシェルパ

仕上げ中です。

シェルパのリアキャリパーの状態がよくなかったので、中古の固着なしというものを購入したのですが、ブラケットはよい状態でしたが、ピストンのストローク部に腐食があるため、使用は難しい状態、元のキャリパーのピストンもストローク部に腐食があり、どちらも中古車で販売するものとしては、使用できないため、新品を取り寄せました。まぁ見えない部分なので、磨いて戻しておくというのが、(悪)賢いというか、普通なのかもしれません。シール類も、掃除して再利用するという手もあるようで、お客様の車両のOHならいざ知らず、販売する中古車の仕上げとして、新品に交換というのは、馬鹿正直と言われるかもしれません。
もちろん販売価格に反映することになるのですが、高ければ、敬遠されるのは当然でしょう。

中古で購入したキャリパーで使用できたのは、ブラケットとパッド(ほとんど減ってませんでした)ぐらいでした。

フロントのキャリパーを組み立てました。
パッドはべスラのもの(新品と比較したらほとんど減っていませんでした)がついていましたが、プレートが錆びていたので、他社の新品に交換しました。
すぐ錆びてしまうパッドピンも新品に交換しました。


長年の埃と、ひび割れ等で見た目がよくないタイヤを交換しました。
とりあえず、フロントです。
ホイールベアリングは、問題ありませんでしたが、グリスは痛んでいるでしょうから、フロントフォークとステムベアリングの整備をする際に交換予定です。

タイヤはダンロップのモトクロス用新品です。公道可ですが、高速道路は不可です。どちらにしても、オフ用タイヤは不向きですから、オフ主体なのかオン主体なのかを選択するしかありません。中途半端ですとどちらも中途半端です。


「バイク店を始めよう」久しぶり。
バイク店を始めようとする方は、どのような経営をしていかれるでしょうか?

新車の販売というのもいいでしょう。
中古車の販売が一番やりやすいかもしれません。
整備専門というのは、仕入れコストがかからずいいですね。

毎日、少しでも売り上げがあればいいですが、メーカーの看板を掲げているようなバイク店ならいざ知らず、個人で経営している整備スペースしかないようなお店では、何週間もお金が入ってこないなんてこともあるようですから(たぶん当店だけ)、業務用バイクの整備等ができるように、営業したりする必要があるでしょう。

儲かる業種でないことは、大手が参入しないことでもわかることです。
個人経営で儲かるというのはどれぐらいなのでしょう?
サラリーマン以上に手元にお金がのこらなければ、儲かっているとはいえないでしょう。
ひとつの目標として、1年で1000万入るとしましょう。
1000万手元に残すためには、売り上げにして、バイク店ですと10倍は必要になるでしょうから、1億円の売り上げが必要になります。
1億を365で割ると、1日273972円の売り上げが必要になります。
よほどの高額車両を定期的に販売しているならいざしらず、一日に28万なりの売り上げを365日つづけてやっと1億ですから、原価9割といわれるバイク店では、収入として1千万稼ぐのはとても無理ということがお分かりでしょう。かりに、売り上げ1千万でも一日の平均売り上げは、2万8千円です。でも1千万では、手元に残るのは、100万ぐらい・・・。ん〜厳しいです。
できれば、整備一本で、原価コストが限りなく少なく1割か2割ぐらいにできるなら、1千万の売り上げでも、800万ぐらいと、それなりに儲かっているといえるのですが、現実、整備だけで上記の1日平均3万弱は、ありえないでしょう。
あるとしたら、よほど有名なショップ、伝説のようなメカニックなら可能なのかもしれません。

そういうことを考えると、給料で年間200万支払う(一日平均¥5500ぐらい)ということは、とても大変なことだということがわかります。でも200万では、働いている側は、少ないと思うでしょう。いや少なすぎます。
ということは、一つ一つの作業、販売、すべてのことで利幅を稼がなければならないことがわかります。
サラリーマンをしていると、もっと給料が上がったら・・・安い賃金で働かせやがって・・・なんていうひとはいないと思いますが、経営者になると、サラリーを上げると、比例的に国に支払うものも増えるので、人件費をさくげんできないかなぁとなりますよね。まさか給料を下げるわけにはいきませんから、収益を上げるしかないわけですが、バイク店となると、大変です。
儲かるなんてことは、遠い星のかなたの夢物語かもしれません。

あぁ、サボテンが花をつけている・・・。






2018年6月19日
390DUKEで我孫子市役所で行ってきました。
ヘッドカバー部のオイル漏れがあるので、拭いてから乗りましたが、やはり漏って来ました。メーカー保証修理ができるので、もっと漏れろと思ったりするから・・・。

このシングルエンジン、高回転型です。
7千回転ぐらいから、昭和の4輪ターボ車のように一気に加速します。3速で全開、7千を超えると加速が一気に増して、腰がタンデムシートに押し当てられます。その時の加速感はリッターバイクのようです。

低回転は、必要十分のトルクがでているので、流して乗ってもいいのですが、高回転域のパワーを知ってしまうと、ついつい回転を上げたくなってしまいます。

スロットルレスポンスが非常によいため、等速で走る場合は多少ギクシャクしてしまいますので、そのあたりはBMWなどのツーリングモデルとは、考え方が違う乗り物です。

KTMというブランドイメージを裏切らないモデルだと思います。

戻ってきて、しばらく動かしていないバイクたちに火を入れましたが、M1000Sが片肺になってしまいました。プラグを外して、クリーナーで清掃、生き返りました。
基本的に、たまにエンジンをかけて、空ぶかしをしているだけですので、エンジンにはいい状態とはいえません。
やはり実際に走行して、プラグの温度が自浄作用の働く450度〜ぐらいになるようにしてあげないと、いい状態を保つことはできないのですが、商品車ですので、保管が長くなります。いっそのこと一切エンジンをかけないほうが、いいともいえます。
反省です。
ということで、一回りしてきました。
M1000S、さすがにパワーあります。車体は、国産のリッターネイキッドに比べれば、はるかに軽いのですが、390DUKEと比べると、取り回しは重いです。
390DUKEと中古価格は同じですが、どちらがいいかといえば、乗る人自身の好みとなりますが、各部の質感は、やはりM1000Sのほうが上です。それは、新車時の販売価格が倍以上違うわけですから、当然です。乗ってどちらが楽しいかといえば、価格は関係なく、どちらも面白いとなりますが、M1000Sはパワーがありすぎるので、一般道ではスロットルを全開にできません。「俺はどこでも全開にできるぜ!」という方ならいいのですが、当方はビビリなのでできませ〜ん。




朝にもまだ、残っていました。
つぎはいつ咲くのか?
2018年6月18日
スーパーシェルパのブレーキを分解しました。
フロントは、レバーを握るとブレーキがかかったままになるため、押し歩きができなくなります。
こういうキャリパーは、油圧でないとピストンが抜けませんので、パッド類を外して、レバーを握り、ピストンが均等に出るように、何かをはさみながら、出していきます。

キャリパーのピストン部を見ると、片側のピストンからダストシールがはみ出してしまっています。
これでは、ピストンが戻るわけがありません。
ピストンは、ピストンシールのたわみで戻る仕組みとのことですので、微妙なところで機能しているようです。

すべてばらして、洗浄。
マスターシリンダーもばらして洗浄。
オフ車用のマスターのため、転倒してもエアが入らないような仕組みになっています。


キャリパーのブリードスクリューはデイトナのステンレスタイプにしました。

マスターのタンクキャップの皿ネジもステンレスにしました。

ホースも新品にします。

コストがかかりますが、一度一通り手を入れれば、気持ちよくお乗りいただけるでしょう。

スーパーシェルパなので、10万ぐらいで購入したいと思っている方もおられることと思いますが、お店では無理な金額なので、ネットオークション等の個人売買で購入されるのがよろしいでしょう。
ただ、どういう乗り方をしてきたのか、定期的に整備をしてきたのか等は、よく確認しておきませんと、かえって高い買い物をしてしまったとなりかねませんので、ご注意ください。

スーパーシェルパのお店での販売価格を見ると、30万前後するというのが普通のようです。状態によるので、一概に高い安いの判断は難しいですが、一通り整備をしてあれば、当然の価格なのかなぁと思ったりします。

個人売買で、とりあえずエンジンはかかります程度のもので5万ぐらいで購入できたら、安いと思うのが普通かもしれませんが、もし、ブレーキのOHが必要、サスペンションのOH必要、タイヤの交換必要などとなってくると、かなりの出費を覚悟する必要があります。

すべて自分でやるとして、それでも部品代はかかるわけですから、それ相応のお金はかかります。それを楽しみにしている人はいいのですが、ただ安く買えるからという理由で購入した人は、結果高くついたということになりかねません。

ネットオークションでも整備済みという説明のものもあるわけですが、それが個人ですと、どんな整備をしたのか?OHといっても、ただ分解して清掃して戻しただけではOHとはいえないわけで、そのあたりの見極めが難しいところです。逆に、手を入れてある車両は、それなりに高額だということです。それがお店なら尚更です。個人でしたら、ノークレームノーリターンでOKですが、お店ですと信用がありますから、あきらなかな嘘の説明等で、売却すると、このグローバルな時代では営業をつづけていくことは難しいでしょう。
だからか、お店の多くは、ネットオークションで販売する車両は、「未整備の入庫状態です」というようなものが多いようです。

いずれにしても、支払う金額に見合ったものかどうかは購入者が自ら判断するしかありません。
いいバイクを購入されて、たのしい生活が送れることを願っております。





さぼてんが花を。
夜に咲いたので、明日の朝にはしぼんでいるかと思いましたが。







2018年6月17日
KSR110PROとアドレスV125Sリミテッドを下取りさせていただきました。
戻って早速洗車をしました。

その後、
KSRのエンジンオイル交換。
アドレスVのエンジンオイル交換、エアクリーナーエレメント点検、ブレーキフルードの交換をしました。

KSRのブレーキフルード交換と前後タイヤ交換は後日行います。
KSRはワンオーナー車で、新車から4年分の整備履歴がありますので、安心なのではないでしょうか。

アドレスのリミテッドバージョンは、ハンドルカバー、グリップヒーター、シートヒーターが付いており、冬場の通勤にはありがたい仕様ですね。これでスクリーンをつければ、尚可。

前後10インチホイールで、フロントのアクスルシャフトが50ccと同じような細いものが使用されているため、ハードな使用には適していないと思いますが、通勤快速としては最良のスクーターでしょう。

整備ということでは、ブレーキのリザーバータンクが外に出ているので、フルードの交換がしやすいのも、いいところでしょう。デザイン上、中に隠しているものが多いですが、交換時に手間がかかる分、維持費は多少かかります。

すでに、過去モデルになってしまいましたが、まだまだ現役として活躍してくれると思います。





2018年6月16日
左ネジのM8・50mmキャップボルトが届きましたので、R1100RSにキジマのUSBチャージャーを固定させていただきました。

しっかりと固定できて、いい感じです。



TF125の納車整備が終わりましたので、明日配送させていただきます。

やはり新車はいいものですね。

2018年6月16日
KTM 390DUKEです。

SWモテックのリアキャリアサポートとGIVIのモノロックケースに対応したベースプレートがついています。アタッチメントでモノキーケースにも対応できるようです。3箇所のクイックファスナーで脱着できます。

KTMの新車に付属する、ケースです。
取説や保証書等が入っています。

車両が新しいというだけでなく、メーカー付属品が付いているというのはいいですね。

とかくバイクの中古車は、取説やら記録簿などが付いていない場合が多いのです。



2018年6月15日
ZRX1200SのフォークOHが終わったとの連絡が入りましたので、知り合いのバイク店に引き取り、お客様宅に納車させていただきました。

その足で、ジョイフルHに行ってきました。
ボールペンを2種類購入しました。
1本は、書き味に定評のある、ジェット〜、もう1本は、上向きでも無重力でも、水で濡れている紙にも書けるという、加圧式のパワー〜。どちらも菱マーク製。
ただ、0.5mmにしてしまったため、書き味という部分では、少し引っかかりを感じました。個体差が結構あるようなので、パッケージ入りより、試し書きができるものの方が間違いないと思いました。

ジェット〜は限定色(ボディの部分でインクは黒)ということで、赤、青、緑、カーキがありました。
MSのカラーではないかと思いつつ、シャア専用カラーを選択、緑のものよりも3倍の速さで書けるかどうかは、書き手次第・・・。

早速紙に、水をたらして、ジェット〜とパワー〜の両方で書いてみましたが、ジェット〜は初めは書けましたが、だんだん滲みがでてきてしまいました。
パワー〜は書けますが、紙が水でやわくなって、破れてしまうので、水に濡れている紙に書くというのは、書けるけど向いていないのでは?

上向きですが、書けます。

0.7mmにしておけばよかったと、いつものごとく、あれにしておけば良かった、あれを買えばよかったなどと後悔するのでした。

カーキではなく、紫だったら、量ザク、シャアザク、グフ、ドムとなるのでしょうが、カーキだったので、デザートザクか!



2018年6月14日
昨日TF125をBAS柏デポから持ち帰りましたので、本日納車整備をさせていただきました。

毎回のことですが、バッテリーは本体は付いているのですが、液が付属しないため、古河電池に直接請求することになります。

ウインカーとテールライト、ミラー等は車体とは別に付属する形ですので、車体に取り付けます。

エンジンオイルは付属しませんので、SUZUKI純正2サイクルオイルを別途購入、入れます。

オイルポンプには工場出荷時にオイルは入っていますが、タンクからポンプまでにエアがありますので、エア抜きをしました。新しいオイルが出てくるまで時間がかかりますが、途中途中にエアが出てくるので、やっておいて間違いはないでしょう。

スロットルを回して、オイルポンプの印と、スロットルバルブの印が合っていることを確認。

ガソリンは昨日スタンドによって入れてきましたので、コックをONにして、始動の確認。

あぁ2ストらしい、吹けあがり。ベンベーン、たまりませんなぁ。

灯火類の動作確認、ヘッドライトの向きを少し調整。

しばらくアイドリングして、ギアを入れて50mほど動かしました。

2サイクルですと、しばらく動かしていませんと、クラッチが張り付いていることがあるため、クラッチを握ったまま、アイドリングをしばらくすると、切れるようになります。



390DUKEを引き取ってきました。
初年度が平成29年8月で、まだ1年経っていません。
みたところ、ヘッドカバーからオイルがかなり漏っています。
メーカーの保証書があるので、来年の8月までメーカー保証修理が受けられるという、いいバイクです。
ちなみに、登録から2年間(走行距離無制限)は、車両に保証がかかっているので、オーナーが変更になっても期間内は保証が受けられます。

自分で直してもいいのですが、新しいオーナーとして、ディーラーで修理したほうがいいのかな?KTM販売店以外で整備をしていると、保証対象外になる場合がある等の旨が書かれているので、触らずそのまま持っていくのが、正解なのでしょう。

当方の理解によれば、正規店以外が所有した場合は、すべて末端の購買者となるのでしょうから、保証修理をしてもらうのはとうぜんなのかなぁと思うわけです。

それにしても、登録から1年も経たず、距離も3800kmほどで、ヘッドカバーからオイルがダダ漏れというのは、いかがなものか?
もちろん、直せばいいわけですが、できれば漏れない方がよろしいのではないかと思う次第です。

国産車はどうですかね?そういえば、むかし250TRの新車を購入した人がいますが、たまたま見たときに、ヘッドカバーからオイル漏れがあったので、伝えたところ、お店で保証修理してもらえたというのがありました。
250TRってどちらのメーカーでしたっけ・・・・K社か!
漢K社だったら、たとえどんな不良があっても問題ないですよね。






2018年6月13日
本日は、SRX600の車検に陸事に行ってきました。
買取車のため、検査を受けた後に、当方名義に変更させていただきました。

陸事で車検ステッカーを落としたようで、帰りの途中で電話がかかってきました。
後日、受け取りに行きます。
2018年6月12日
ZRX1200Sのユーザー車検代行で陸事に行きました。
右フォークからオイル漏れがあったので、拭いて様子をみましたが、ストロークすると漏ってくるので、オーナー様にお伝えしたところ、シール交換を依頼されましたので、知り合いのバイク店(認証工場)に、持って行きました。
2018年6月9日
R1100RSのエンジンオイル交換をさせていただきました。
納車時から3000kmほど走行、今回はフィルターはそのままです。
現在8800kmほど、エンジンのあたりがつくのはまだまだ先でしょう。
外見も極上といえるレベルですので、いいですね。

USB充電ソケットは右ミラーに共締めしようと思ったのですが、右ミラーを留めているキャップボルトが左(逆)ネジ(ノーマルの35mmから50mmのものに変更、カラーを入れる)のため、近所のホームセンターやネジ専門店でも在庫がなく、通販で注文しましたが、少し時間がかかるようです。

スーパーシェルパのキャブレターのフロートチャンバーガスケットを新品に交換しました。
エアクリーナーエレメントを新品に交換しました。

前後ブレーキパーツを注文しましたので、少しづつ手を入れていきます。




未成年がお酒を飲んだり、成人がお酒を勧めたりすると、だめなんですか?
重大な犯罪のようです。
でも、TVに出るようなひとではなく、一般社会だったらどうなんですか?
そんなの、未成年にお酒を飲ませるなんてことがあったら、大変だよ、懲戒解雇もありえるよ。
家で、未成年の子供にお酒を勧めたりしたら、保護者なんたらで、起訴されちゃうぞ。
大学の3年だの4年の先輩が、新入学の未成年に飲ませたら、退学ものだよ。
と、なりますかね〜。

面白いのは、未成年の側は、あまり責められることがないのは、Japan大学の選手もおなじ・・・。本来なら、やった当人が一番責任があるでしょう。
データーを改ざんしても、お咎めなしだし、SUBARUのデーター改ざんなんかよりも、罪が重いと思うのは、誰もいないんですか?。
いやいや、上から圧力がかけられれば、そうせざるを得ないんです。忖度の世の中ですから・・・。総理大臣やその奥様が、それとなく発言すると、まわりが気を使ってします。
でも、もし気を使わなかったら、空気が読めなかったらと思うと、恐いです。みな家族を養っているわけですし、そんなことで職を失っては意味がありません。というかそういう人でないと、そういうポストまで行き着くことはできないのでしょうが・・・。
どこの家庭に、正義感の強い立派な亭主が必要でしょうか?周りの空気を読み、うまく立ち回って、社会の歯車となり、役職に付き安定した高収入を持ってかえってくる亭主のほうが、いいですよね?

誰がお酒を飲もうが、誰に勧めようが、どうでもいいことと言えます。
それよりも、もりやかけのほうがはるかに重要なことですが、空気を読むなら、もうそんなことはどうでもいいよ、忘れて次に進めましょうよということなんでしょうか?

世の中には、目に見えないものすごい力が働いているようですから、いや〜恐いですね〜。




2018年6月8日
R1100RSのバッテリー交換、ハンドルスイッチ交換、USBポート取り付け等をさせていただきました。

バッテリーは台湾ユアサのBMW用です。液別なので、保管ができるのがいいところです。

USBポートは、きちんとしたものがよいとのことでしたので、KIJIMAからでている、急速充電にも対応しているという、¥7800(税別)のものを選択させていただきました。探せば、スマホホルダーと一体式で¥1600ぐらいのものもあるのですが、皆さんはどちらを選びますか?
アルミボディなので、質感がいいです。また、コードのカバーもしっかりしています。高額なので当然ですが、この手のパーツで気になるのは、電圧と電流を安定して流しているかという部分でしょうか?
スマホ本体に影響を与えるものですから、充電には気を使いたいものです。

12Vの取り出しは、リレーをつけて、バッテリーから直接行くようにさせていただきました。以前取り付けたETCはリアブレーキスイッチからとっていましたが、リアブレーキスイッチからの電源をリレーのONに使用して、USBポートとETCはリレーから供給するようにし直しました。


2018年6月7日
レッツ4を納車してきて、知り合いのバイク店からスマートDIOのパーツを受け取ってきましたので、交換させていただきました。

スロットルケーブルを交換するには、カバー類、メットイン等を外す必要があるため、パーツカタログの工数は0.8Hです。工賃がかなりかかってしまう作業ですが、やるとやはり大変な作業であることに間違いありません。

新品のケーブルなので、スロットルがスムーズに動くようになりました。



つづいて、先日買取させていただいた、長期放置のスーパーシェルパをさわりました。
エアフィルターはさすがにボロボロです。ケースを開けられるため、きれいに掃除しました。

このままエンジンをかけたら、どうなるでしょう?わくわくしませんか?

キャブレターを分解しました。
ガソリンが行かなかったので、開けてみましたが、行かなかったのがよかったのか、中はきれいでした。

さすがにフロートチャンバーのガスケットにはヒビが出ていたので、このまま戻すと、間からガソリンが滲み出るでしょう。

パーツを注文して、組み付けます。

手を入れていくと、あれもこれも交換となるので、結局高くなってしまいますが、そのあたりをご理解いただける方でしたら、安いと思っていただけるのかなぁ・・・。

現行でストックマン(スーパーシェルパベースのAGバイク)というバイクも購入できるので、最終的には新車が一番いいともいえますが。






2018年6月7日
レッツ4のパーツが届きましたので、交換させていただきました。
ブレーキパネルは交換しないのですが、メーターギアの入る部分が錆びており、ギアが回りづらいので、ペーパーやすりで磨きました。
ウォームギア、ワッシャー、カラーを入れて、グリスを塗り、メーターギアを入れて、オイルシールを取り付けました。

メーターケーブルは、車種によってはインナーだけでも購入できますが、レッツ4はアウターとセットしかありませんでした。インナーが錆びて切れてしまった場合に、インナーだけの交換ですと、アウターの内側には錆が出ているわけですから、インナーがすぐ錆びる原因になりかねません。本来なら2年ごとに交換をメーカーは勧めているのですが・・・。2年ごとの交換ならインナーだけでもいいのかも。

新品のアウターには、水の進入防止だと思いますが、ハーネステープが巻いてありました。

通常、メーターギアの部分にはグリスがあるわけですから、錆びることは考えづらいので、どこからか水が浸入しているのでしょう。


ふとタイヤを見ると、組みつけの向きが逆でした。
サイズも本来のサイズではないのですが・・・。


物の価値をどのように測るのか?
購入時の金額だけで、安いと判断するのはどうかと思うのです。
通常お店で10万ぐらいで販売している中古車が、個人売買や現状等で販売しているお店などで4〜5万で購入できたら安いと思うでしょうか?
お店で販売するということは、商品として成り立たなければなりません。
そうなると、タイヤの溝がない、油脂類の交換をしていない、外見が傷だらけなどの車両では、販売できるようにするために、加修が必要になります。それをやって、自分のお店で販売できる商品になるわけです。
そうなると、何もしていない車両とやってある車両が同じ判断基準では測れないことはお分かりになると思います。
それを高い安いと判断するのは、お客様なのですが、ものを観る目がないと、結局は高い買い物をすることになりかねません。

もちろん、金額が高いから、いいものということもありませんが、外見は見て判断できるとして、どんな整備をしているのか?何を交換しているのか?購入時には、そういうことを確認していただきたいと思う次第です。

特に、中古車で納車整備代を謳っている場合、どんな整備をしているのか?ただ点検をしているだけという場合もあるし、消耗品を交換している場合もあるでしょう。そのお店によって内容はまちまちです。
結局、購入する側に観る目がないと、損をすることが多々あるということです。
でも、いろいろ言われてもわからないし・・・。ということもあるかもしれませんが、そうなると信頼のおけるお店で購入するのが間違いがないのかもしれません。
そういうお店が、ご近所にあり、全国に増えていったらいいですよね。





2018年6月5日
レッツ4のフロントフォークの交換、リアタイヤの交換をさせていただきました。

曲がっているので、中古で曲がっていないというものを購入して、交換いたしました。

スピードメーターが動かないというので、点検したところ、、ケーブルが途中で切れていました。また、下側は固着しており、メーターギア側を点検したところ、樹脂のギアは溝がなくなっており、ピニオンギアは固着して回りませんでした。

お客様にご連絡し、交換することになりました。

リアタイヤは、ご覧の通り、片側だけ減って溝がなくなっていましたので、交換するしかありません。
エアバルブはL型に交換しました。
ガソリンスタンドで、通常のストレートタイプのバルブですと、エアを入れることができない(車用ですと、向きが合わず入れられません)ので、L型にさせていただきました。

リアタイヤの交換の場合は、マフラーをずらすか外す必要があるのですが、こちらのレッツ4は、エキパイの取り付けナットが片側ありませんでした。普通のナットで締めておきました。

その他、スパークプラグの交換をしました。


ギアのパーツが届き次第、交換いたします。





2018年6月3日
東京都あきる野市まで、
以前販売させていただきましたSRX600を買取させていただきました。この1年以上お乗りにならず、車検切れ、現在不動とのことでした。ただ、8000kmほどお乗りになっており、いろいろカスタムされて、楽しんでいただけたのではないでしょうか。
スーパーシェルパも興味があればということで、買取させていただきました。こちらは10年以上放置されたそうで、タンクの中は、気持ちよいぐらい錆びておりました。

SRXは一通り整備して、車検を取得しての販売。
スーパーシェルパは、治すのにかなり手間と時間がかかりますので、思案中です。一通り手を入れていくと、以前販売させていただいた、XR250ぐらいの金額になってしまいかねません。それでもというかそれなら欲しいという方がおられましたら、お知らせください。


外環で大泉まで、富士街道から新青梅街道をひたすら西へ、途中小作方面へというルートで行きました。
先月は、東村山へ、そのまえは立川へ、とここ最近はよく走るルートとなりました。
何度か走ってみた感想としては、新青梅街道は早いですね。
ここ最近の4往復とも渋滞にはまったことがないので、とても早く感じました。いい道路です。

街道から少し入ると、日本で一番有名?なバイクショップ(木馬)もあり、当店のお客様も路線上に何名もおられ、バイクにとても縁のある地域と見ました。


外環で戻ってきました。
6/2の16時から三郷南から東関道の高谷(コウヤ)ICまでついに開通したのですが、乗りたいけど乗ると遠回り・・・。
いつもどおり、三郷南で降りました。

なかなか乗る機会のない区間だ。
2018年6月2日
AG100のコイルの取り付け、配線加工(純正(コイル以外)は触っていないので、ノーマルに戻すことも可能です)をして、エンジン回転時のバッテリー付近の電圧を測ってみました。
レギュレーターはTT250Rレイド用(中古)だったと思います(先日は、SRX600の4型用?でしたが、大きさの関係上、こちらに変更しました)。

ライトOFFでのアイドリングで14.25Vぐらいでているので、十分でしょう。
ライトローONで13.04Vぐらい、回転を上げれば、14Vに行きます。
ライトハイON(40W)ですと、12.59Vぐらいで上下を繰り返すので、多少負けている感じはしますが、回転をある程度上げれば、13.62Vぐらいまであがりますので、使用上は問題ないと思います。

バッテリーは12Vのシールドタイプですので、利便性は高いと思います。

ニクロム線の太さや巻き数、使用するレギュレーターでも効率が変わるので、いろいろ試してみるのも楽しいかもしれません。

あと、キャブレターの分解清掃をしました。

コックとキャブレターをあたらしいフューエルホースで接続しました。

距離はそこそこ走っていますが、いちどピストンをO/Sに交換しています。
エンジンは気持ちよく吹け上がるので、乗っていて楽しいバイクです。

スプロケットは少しハイギアーになっていますが、それでも、歩くようなスピードで走れてしまうので、普通のバイクとはまた違った楽しみ方ができるでしょう。





6V車持込で、コイルの巻きなおしと、12Vの電装品にしてくれと頼まれても、1万円ぐらいではとてもできません。
やはり整備にしても改造にしても趣味でやってくれる知り合い等に頼まれるのがよいでしょう。それなら部品代だけでやってくれるのではないでしょうか。
きちっとした仕事をもっていて、バイクは趣味というのが理想です。

趣味で整備や改造をしてくれる人がいると、なんでお店は高額なお金を取るんだと思いますもの。




最近、コペンやS660が50代の方が結構購入されるということです。
20代等の若い世代は車やバイクに興味がない。
以前も書きましたが、結婚して子供ができるとなると、2ドアクーペなどの趣味性の高い車から、SUVや1BOXなどの利便性の高い車に乗り換える、バイクは、奥様から危険だから辞めてと言われる。
小さい子供が、楽しい車、楽しいオートバイに触れるきっかけを摘み取られてしまっている。
当然の選択かもしれません。だれもが何台も車を持てるわけではありません。そうなると行政にも問題があるでしょう。車というのは、税金まみれの乗り物です。どれだけ税をかければ気がすむのか!
せめて安く乗れるようなら、趣味性の高い車を所有することもできるでしょう。車が売れない、今の若者が興味を持たないというのは、行政にも責任があるといわざるを得ません。

今となっては、20歳前後の若者にバイクや車の魅力を伝えようにもどうすることもできません。また、20〜30代の子育て世代には、趣味性の高い車を所有する余裕がないかもしれません。
でも、50代のおじいさんおばあさん世代がコペンやS660などの楽しい車を持つことにより、お孫さんが触れる機会がある。それによって、車の楽しさ、車への憧れを持つようになり、将来そういう車を購入したいと、そのような人がすこしでも増えるようになって欲しいものです。
バイクも50代の方が購入されるんです。いいですね〜。おじいちゃんのバイク、かっこいいとなって、たとえ今の20前後の世代が興味がなかったとしても、その次の世代が興味を持ち、乗るようになればいいんです。

時代はめぐっているのですから、いまできることをしていくことが次の時代にどんな影響を与えるのか?
そんなことを考えなくても、自分が心から楽しんでいれば、必ず回りに伝わるものです。

日本の将来は明るいなぁ。


バイクは、高速道路無料にすべき、
オープンカーは自動車税無料
なんてしたら、どうでしょう?
たのしいな。









2018年6月1日
オークションでライトテスターを購入しました。
それでも場所が狭いのに、すごい存在感です。

レールを設置して、その上において左右に動かして使用するのが本来の使用の仕方です。

計器に対して、車両を真っ直ぐにしないと、調整しても、間違った調整になるため、意味がありません。

光度はわかるので、ライトが明らかに暗いかどうかの検査には使用できます。

M1000Sのライトを測ってみましたが、27000カンデラぐらいでした。車検は余裕で合格しますが、決して明るいライトではありません。
軽トラックの純正ハロゲンの片側は70000カンデラ以上出ていましたので、比較になりません。

2018年5月31日
レッツ4のスパークプラグ交換、フロントタイヤ交換、エンジンオイルの交換をさせていただきました。

入れ替わりで、整備のレッツ4の引取りをさせていただきました。

AG100のチャージコイルを巻きました。
とりあえず、取り付けて、エンジンを始動して電圧を測ったところ、アイドリングで14.7V出るようになりました。エンジン回転を上げても14.7Vのままですので、灯火類の配線をして、バルブの明るさを確認するのが楽しみです。


2018年5月28日
BMW R1100RSにジャンプスタート用の端子を取り付けさせていただきました。
直接スターターモーター部に接続されていますので、電流を有効に流せるようになっています。

ステーの位置を確認して、カバーに穴を開けて取り付けいたしました。

使用することがないにこしたことはありませんが、もしもの時に利便性が高いと思います。


これから、梅雨の時期を迎えますので、趣味でバイクに乗られている方は、乗る機会が減るのではないかと思いますが、昔からお世話になっているバイク店の店主との話の中で、若い時は雨が降っていてもバイクに乗って出かけてたでしょ?乗らなくなったのは歳を取ったせいだよ・・・。乗り始めたころは、何の理由もなくバイクにしても車にしても乗り回していましたが、いつのころからか、理由がなくては乗らなくなりました。
みなさんは、乗る理由は何ですか?
乗ることが目的ですか?それとも目的地に行くための手段ですか?
何はともあれ、バイクってすばらしい乗り物ですよね。

2018年5月27日
XSR900ABARTHに前後のアクスルスライダーとスイングアームフックを取り付けさせていただきました。
ワイズギアの取説には、作業工数が記載されており親切です。

サイレンサーやその他の突起部には、保管時に傷をつけないように養生しています。


ジャイロキャノピーのエンジンオイルとスパークプラグの交換をさせていただきました。


AG100を12Vにしたいので、チャージコイルの巻き直しをすることにしました。親切なサイトがあるので、参考にして作業を進めています。

上側が、点火系のコイルで、下側がチャージコイルとライトコイルになっています。

ばらしてみたところ、AG100はチャージ、ライトとも同じ太さの線を使用していました。
これを直列に接続しても、電圧は上がるのでしょう。

細いニクロム線で倍以上の巻き数にします。巻き数が増えれば、発生する電圧は増えるということでいいのですよね?って誰に話しているのですか?

灯火系もバッテリーから電気を取るようにして(配線は一度したのですが、純正コイルのままですと、ライトをつけた瞬間に電圧が下がってしまったため、対策をすることになりました)、夜でも気持ちのよいライディングができるようになるといいですね。

こんなことをして、車両の価値を上げようとしているわけです。

新車のTF125も6V仕様でヘッドライトが非常に暗いですが、巻きなおし等で、12V仕様にして販売したら、売れるのではないか?などと思ってしまいますが、どうでしょう?






2018年5月26日
XSR900アバルトに付属のアクラポビッチマフラーを取り付けさせていただきました。

排気騒音は90dbぐらいと純正とほとんど変わらないです。

排ガスは、COは0%、HCも0〜1ppmとほとんどでていません。

車検の基準値は余裕でクリアーしているのですが、法律上は政府認証をとらないといけないので・・・。

ちなみに、DUCATIのM1000Sieの音量と排ガスも測ってみました。
マフラーはノーマルなので、車検時は測りませんが、音量は96dbぐらいでした。クラッチの音があるので、実際は低いと信じたいものです。
排ガスは、CO(一酸化炭素)が2.12%、HC(炭化水素)は1697ppmぐらいでした。
平成11年の排ガス基準は、COが4.5パーセント以下、HCが2000ppm以下ですので、車検はOKということになりますが、最近のXSR900と比較したら、かなり汚いガスが出ていることになります。

ちなみに平成19年の排ガス基準は、COが3.0パーセント以下、HCが1000ppm以下となり、M1000Sの状態では、平成19年度の排ガス検査では不合格となります(11年規制車なので、関係ありませんが、検査レーンで、排ガス検査のボタンを11年にしておかないと、不合格になってしまいます)。

平成11年より前に生産されているバイクは、排ガス検査がありませんので、どんなに汚いガスを出していても、社会的には問題はあるのですが、車検上は問題はありません。

最近のバイクは排ガスがクリーンなので、排ガスで目が痛くなったりすることはありませんので、いろんな意味で、安全ですね。


2サイクル車はどれぐらい出ているのでしょう?恐くて測れません。


触媒は入っています。


MAXホールド表示で測りました。



2018年5月25日
ドラッグスター400のユーザー車検代行させていただきました。
エンジンオイル、ファイナルギアオイル、ブレーキフルードの交換をさせていただきました。

ヘッドライトはOKでしたので、テスター代はかかりませんでしたので、法定費用以外にかかる費用は、当店の代行代¥8640と油脂類の交換代のみです。




野田陸事で、検査員に確認したところ、XSR900アバルトの持込OKとのことなので、すぐ戻って予約を取り、午後に持ち込みました。

サイズ、マフラー音量、写真の撮影、検査ラインを通して、予備検査証が発行されました。

29日に習志野の陸事で登録させていただきます。







2018年5月24日
K1200GTにラジエタークーラントを入れ終わりましたので、外装を取り付けました。
作業はすべて終了したので、パニアケースもつけて、写真の撮影です。

F800RもETCをつけたりしたので、写真を取り直しました。

M1000Sieにカーボンスプロケットカバー、ライダースクラブのフレームスライダー、STMのフレームプラグを取り付けたので、撮影をしました。本来はタイヤの交換後にしたかったのですが、それは次回です。ヘッドライトスイッチ付のボックスに交換もしています。もちろん走行時はONです。






国会と同じく、アメフトも時間稼ぎというか、これなら何とかなるという準備(口裏合わせ)を周到にして、望むというか・・・。
大学の常任理事もされているということで、そういう方が大学を運営しているといってもいいポストにいるわけですから、あっ国会も国を運営しているんですっけね?

どちらにしても、忖度というか、選手が勝手に誤解して、反則タックルをしたということにされるのでしょう。
誰だか、忖度される側に責任があるのか?って言いましたっけ?

選手としては試合に出ることが重要でしょう。議員としては、選挙に勝つことが重要でしょう。
受からなければ、何もできません。
そのためには、有権者に都合のよいことを公約として掲げるでしょう。
キリスト教福音派という争いの好きな方々の票を得るためには、世界が混乱してもいいのです。

おっといつのまにやら、よその国になってしまった。

スポーツの世界って、パワハラだらけでしょう。でもそれでも、その先に栄光がまっているから耐えるのかもしれません。でも、反則をしてまで勝つというのでは、どうにもなりません。

侍ジャイアンツなんてのもありましたが・・・。





2018年5月23日
休みの日ですが、K1200GTの前後タイヤを交換しました。
雨が降るというので、午前中に行いました。
当然ですが、新品のタイヤというのは、いいものです。



2018年5月22日
K1200GTのエンジンオイル、オイルフィルター、ファイナルギアオイル、ミッションオイルの交換、ラジエタークーラントの交換(途中まで)、をしました。

前回車検が平成23年5月で、それから100km走行していません。
こういう状態ですと、大抵はだめな場合が多いのですが、乗っていなくても交換していたような感じです。

付いていたバッテリーは平成23年と書いてありましたので、車検時に交換したようですが、さすがに弱っていましたので、交換しましたが、定期的にエンジンをかけていたか、フロート充電器で充電をしていたのでしょう。でなければ、7年でほとんど乗っていなければ、バッテリーはだめでしょう。

オイル系は、エンジンをかけて走行していなければ、黒くはなりませんが、当然のことながら劣化はしています。

クーラントは変色をしていませんでしたので、通路や中の錆は大丈夫のようです。

K1200で面白いのは、ミッションのドレンボルトにワッシャーを使用していないところです。もちろん面が出ていれば、ガスケットは不要なのですが、ドレンボルト等にそんな精度を持たせているものはありません。

K1200のミッションドレンボルトは当たり面が波上になっており、漏れない仕組みのようです。規定トルクで締め付ければ大丈夫ということでしょう。

その他のドレンボルト、オイルチェックボルト等は新しいワッシャーを使用して規定トルクで締め付けました。

ちなみに、オイルフィルターはだいたい強く締めすぎているようです。規定トルクで11Nmとありますので、たいして力は必要ありません。


F800RにETCを取り付けました。もちろん価格はそのままですので、実質値下げです。中古とはいえ、1万以上はしますから、お得だと思います。

どれもそうですが、油脂類、消耗品、タイヤなどをすべて交換すると、かなりの高額となるのは、お店に整備に出したことがある方ならお分かりに成ると思います。

お得な金額で販売させていただいていると思うのですが、なかなか売れるものではありませんね。









2018年5月21日
昨日、ご依頼をいただきました車検代行ですが、予約が取れましたので、朝一で行ってきました。

本日、お渡しですので、1泊2日です。

陸事に行くと、毎回4〜5台ぐらい持ってきて車検を受けている方がいますが、当方もそれぐらいあると、人並みの生活もできるようになるのですが・・・。

複数台あると、軽トラックでは効率が悪いので、小型トラックが必要になるでしょう。

話は変わりますが、若い方の車離れ、バイク離れということが何年も前から言われています。
思ったのは、最近の車といえば、ミニバン、SUVといった背の高い、人も乗れて、荷物もつめるような車がほとんどです。軽に至っては、どのメーカーも似たり寄ったりです(もちろん一部にそうでないものもありますが、少数派でしょう)。
また、結婚して子供ができると、1ボックス系の車両にする方が多いのではないでしょうか?家族で乗るには、大きな車のほうが便利ですから当然の流れかもしれません。
そして、お子さんの多感な時期に接する車というのは、実用第一の車が多いのかもしれません。
一番多感な時期に、何に接するかというのは、とても重要なことだと思います。それが楽器であったり、スポーツであったりと、そういう時期に触れて、成長していくことは、将来の生活に影響を与えるのは当然でしょう。
車にとって一番重要なところは何なのでしょう?
人が大勢乗れることなのか?荷物がたくさん積めることなのか?快適に移動できる空間なのか?便利な実用的なことなのか?
もちろんいろいろあってしかるべきです。そして、どこに重点をおいて購入するのか?というのはその人の選択ですから、どれを選択しても自由です。
楽器やスポーツなどはどうでしょうか?どちらかというと、実用的?例えば健康によいとか、精神的にメリットがあるとかいう事もあるかもしれませんが、やはり楽しいということではないでしょうか?
楽しくなければ、続かないし、興味も持たない・・・。
車って、実は楽しい乗り物・・・。自分で行きたいところに行けるのですから。ハンドルを握って、アクセルを踏んで、自分の思うままです。エンジンの音であったり、回転の上昇に伴う気持ちよさ、外観も楽しみのひとつだし、内装だってその空間にいるだけでなんともいえない気持ちになる・・・。別に目的があるわけではないけれど、運転したい、そんな楽しい乗り物のはずです。
それが、いつのまにか、あのHONDAでさえもミニバンメーカーになってしまった。もちろんそれが悪いとか言っているわけではなく、時代と共に、それが必要なのですから、それでいいのです。でも、1600ccNAでリッター100psです。FFだけどこんなに楽しいんです。といった、なによりも走りを意識したつくり、それは楽しいという部分にフォーカスしていた時代が長くあったわけです。それがいつのまにか、燃費がこんなにいいんです。中はこんなに広いんです。ぶつかりません。誤発進しませんなど、もちろん大切なことですが、それがすべてのようになってしまい、そういう車が世の中に溢れ、そういう時代に多感な時期を過ごした若い人が、実用一点張りのものに興味を示すかということなのです。東京に住んでいれば、実用なものとしての車は必要ないんです。
でも、楽しみとしての車だったらと思うと、やはり時代がそうさせてしまっているのかもしれません。

でもバイクは、そうならないでしょう。なぜなら実用性はほとんどありませんから。バイクって楽しい乗り物ですよね。それは、原付スクーターであってもです。ですが、本当に楽しいもの、いいものを作らないと、実用性もない、別に楽しくもない・・・存在自体が消えてしまってもおかしくありません。


今のリッターSSはこのバイクから始まったといっても過言ではないでしょう。
軽量な車体に、あえて900ccのハイパワーエンジン。
このバイクが25年も前のものとは!

シートカウルに時代を感じますね。

陸事内で少し乗ったというか検査レーンまで移動しただけですが、何て乗りやすいんでしょう。
軽量であったり、4気筒のトルクであったり・・・、これなら、結構いけるのではと勘違いしてしまいそうになります。
ドカでは慣れるまではちょっと無理という気になるので、その点ではさすがHONDAです。
2018年5月20日
XSR900アバルトの外装を取り付けました。
シートカウルは検査のときには取り外して、2人で登録させていただきます。


先月ご購入いただいたジクサー150の1ヶ月点検をさせていただきました。
非常にいいと大満足されていました。大きいものから小さいものまで、輸入車にもお乗りの方だからこそ、数値には表れないジクサーの乗り味に気づかれるのでしょう。
お値段もはっきり言ってお安いので、オーナーが、大満足できるいい例でしょう。
カタログでは、若い人がイメージとして採用されていますが、実際は、いろいろなバイクを乗り継いできた人にこそ、向いているのではないか?と思う次第です。

ユーザー車検代行の依頼をいただきましたので、検切れとのことなので、車両を引き取りに船橋市まで行ってきました。

戻ってきて、ジャイロキャノピーにJMSのボックスを取り付けさせていただきました。ボックス持込で取り付けだけの依頼ですが、デッキ部を見て納得です。穴あけ加工が必要で、取り付けには、結構手間がかかります。
箱を載せて、印をつけて、カバーを外して、ドリルで穴あけ、アタッチメントをつけて、カバーを戻して、箱を載せて、ボルト&ナットで固定、テールライトを箱側に移動して終了です。

R1150GS-Aの左パニアのキャリアとのロックが破損していたので、新品と交換しました。破損していてもロックは可能ですが、外すたびにずれてしまうため、パーツを輸入しました。
キーシリンダーは付け替えます。

つづいて、M800Sieのエンジンオイルとフィルターの交換
K1200GTのバッテリー交換
VT250Fの左フロントウインカーの交換をさせていただきました。

今日は、結構仕事をしましたね。





2018年5月19日
ヘッドライトの位置が、カウルステーによって前方少し下に移動になりました。

カウルをつけてしまうと、ライトの光軸調整ができないため、つける前に大体ですが、調整しておきました。

リアフェンダーレスをつけたところ、ウインカーの位置が遠くなり、配線が届かなくなりました。本体側は伸びようがありませんし、説明書には特に何も書いていないため、ウインカーの配線を延長しました。


検査時は、シートカウルは外していきますが、取り付けると写真のようになります。

フロントフェンダーもカーボン製が付属しますので、交換いたします。

どちらも、アバルトのさそりマークが入っています。






2018年5月18日
K1200GTの予備検とXSR900アバルトの事前審査に行きました。
K1200GTの予備検は問題なくすぐ終わりましたが、事前審査書類(並行輸入自動車届出書)が新しくなったので、すべて書き直してくださいと言われ、また陸事では用意していませんので、パソコンでダウンロードして下さいというので、店に戻り、書類を作成することになりました。
事前審査に1〜2週間かかりますというではありませんか、これでは月末までに合いません。
検査員も早めに来ていただかないと間に合いませんというので、急いで帰って、ダウンロードして入力(ワードフォーマットだったため、パソコンで記入)し、印刷・・・。
「外径が変わると問題があります」というので、ハンドルとカウルの取り付けをして実測しなければなりません。ハンドルは取り付けできましたが、カウルをつけている時間はないので、大体であわせるとメーターとスクリーンの高さが特に変わらないので、結局そのままのサイズで入力して、陸事に向かいました。

これで問題ないと思いきや、Eマークの写真が必要云々となり、自分ではわからないので、輸入元に何度か連絡をしたところ、陸事の検査員が勘違いしているのでは?というので、伝えたところ、製造年月日から、え〜大丈夫なのかな?となり、しらべたところ、すみませんOKですとなりました。

自分がわかっていれば、こうこうだからOKですよねと言えるわけですが、わからないため、だめと言われれば、だめなんだとなるわけで、もし個人で輸入して、何もわからなかったら、いつまでたっても登録などできません。

結局OKとなったので、1週間後ぐらいに実車を持ち込んで検査を受けることになりました。

戻ってきて、少し続きをやりました。
ライトが右側通行用のため、左側通行用に交換です。
左側通行用には「英」、右側通行用には「欧」と刻印があるのが面白いですね。

どうして、ヨーロッパでもイギリスは左側通行なのでしょう?

基本的に右ハンドルしか乗ったことはありませんが、鍵は右手で持って、鍵を開けて、乗り込んで、右側にあるイグニッションスイッチに鍵をさす・・・。右利きなら、そのほうが運転しやすいのでは?
えっ、いまどき鍵を差すとか、回すとかはしませんって?
そうなんですか?



本来は左側通行というのが基本なのではないか?
オートバイは、左側から乗り込みます、右側通行だと、車道側から乗り込むことになるため、危険度が増します。停めておくときも、車体は左側にスタンドがありますので、左側に傾きます。右側通行ですと、車道側に傾けることになります。
どうなんでしょう?



2018年5月17日
K1200GTに中古のETCの取り付け、クラッチフルードの交換をしました。

車両の性格上、ETCは付いていた方がよいと思うので、取り付けました。初めから付いていたらよかったのですが・・・。外した跡が。

つづいて、カバーが付いているとできないクラッチフルードの交換です。

車体右側のフレームにブリードプラグがあります。

クラッチフルードもきれいになりました。


XSR900アバルトに付属するダンボールですが、ひとつは、ヤマハ純正の箱で、YAMAHA MOTOR EUROPEのもの、made in Italyです。
これには、カーボンカウル類が入っていました。カーボンパーツはヤマハヨーロッパで用意しているようです。

次の箱もYAMAHA MOTOR EUROPEで、made in SLOVENIAで、こちらはアクラポビッチのフルエキゾーストマフラーが入っています。

最後の箱は輸入元の箱ですが、そこに、残りのパーツ(主に日本のヤマハが取り扱っている部品、少しヨーロッパ)が入っていました。
ハンドル、ハンドルウエイト、左グリップ、3元触媒等です。

パーツ番号あるので、在庫等を調べることができるわけですが・・・。








2018年5月16日
K1200GTのコントロールサーキット側のフルード交換をしました。
通常の工具では、アクセスできないブリードスクリューがあるため、ユーチューブでの映像を参考にして、レンチを作成しました。
やはりというか、1本目は曲げる位置が悪く失敗。2本目はまずまずうまくいきました。失敗作も、何かの役に立つ時が来るかもしれないので、そのまましまっておきます。

フロント側3箇所プラス1箇所、リア側3箇所のブリードスクリューからフルードを抜き取ります。

フロント側を交換するためには、バッテリーを外す必要がありました。入れ替えた後のタンクの写真を撮るのを忘れました。


リア側のタンクは、ホイールサーキット用と共用になっているので、漏斗をつけて作業しています。

フルードの交換作業が終わったので、フューエルタンクを外して、エアクリーナーエレメントを交換しました。



BAS柏デポからXSRアバルトが届いたとの連絡がありましたので、引き取りに行きました。

大変お待たせいたしました。
世界限定695台の中の1台、XSR900ABARTHです。

基本、ノーマルXSR900(タンクカバーとライトケースがアバルトのグレーですが)で、特徴的な外装を演出しているカーボンカウル、カーボンシートカウル、カーボンフロントフェンダー、シート、ハンドル、ナンバーステー、アクラポビッチフルエキ&触媒等が付属します。量にして大きな段ボール箱3個。

付属品の取り付け、交換だけでも、かなりの時間を要するでしょう。

なんといっても、高額車であったり、新車であったりというのは、非常に気を使うものです。

アバルトキットを取り付けて、車検を取得いたします。


かなり汚れています。












2018年5月15日
TODAYのエンジンオイル、ドライブベルト、ウェイトローラー、スライドピースの交換をさせていただきました。

最高速度が落ちてきていましたので、交換してある程度戻りました。
古いものはヒビが出ていましたので、交換して正解でしょう。走行中に切れたりしたら一大事です。

リアタイヤにスリップサインが出ていたので、交換の許可をいただき、作業させていただきました。

交換後エンジンを始動して灯火類を確認したところ、テールランプ&ストップランプが点きませんでしたので、確認したところ、真っ黒でした。走行上問題があるため、交換させていただきました。




午後から、K1200GTのブレーキフルードの交換をしました。まず、ホイールサーキット側(ABSユニットからキャリパー)です。
ホイールサーキット用のリザーブタンクに漏斗をつけ、フルードを入れて、メインスイッチをONの状態で、ブレーキレバーを握ると、圧がかかりますので、ブリードスクリューを緩めて、液を交換します。

リアも同様に交換します。

コントロールサーキット側は、後日行います。







2018年5月14日
丸一日経ちましたので、F800Rのエンジンがかけられるまで、部品を取り付けました。
スロットルボディ、アース端子、スパークプラグキャップ&コネクタ、ヘッドカバーについているホース2本、右側のコネクタの接続
エアクリーナーボックス裏にホース3本、コネクタ1個をつけて、ボックスを取り付け。
ボックス固定用ボルト4個、コネクタ2個、左側の黒い箱、エアフィルター&ダクト、バッテリーをつけて、エンジンが始動できる状態になりました。

外側のカバーを差し込む、フレーム部分のグロメットが欠品していたので、取り付けました。カバーとカバーの差込部分にも1個欠品があったので、取り付けています。

エンジンを始動して、漏れがないか確認。

30kmほど、試乗後に確認して、漏れがありませんでしたので、修理完了です。

ラジエタークーラントのタンクにFULLレベルまで入れておくと、中の液が揺れた拍子にキャップから少しこぼれてしまいます。大体エンジンの右側に垂れた痕がついてしまいますので、クーラントは少なめに入れることにしました。

F800Rも他の販売バイク同様に一通り消耗品は交換しましたので、しばらくこのままお乗りいただけると思います。






2018年5月13日
F800Rのヘッドカバーからオイル漏れがあるので、液体ガスケットで修理しました。

エンジンはオーストリアのROTAX製。
カバーの裏やカムホルダー等にROTAX、BMW、MADE IN AUSTRIAと刻印されています。

ヘッドカバーを元に戻し、硬化までの間、1日以上そのまま置いておきます。


K1200GTもこれから手を入れていきます。
中古車のため、当然のことながら早い者勝ちですので、お探しの方はお早めに。



ジャイロキャノピーのフロントタイヤとブレーキシューの交換をさせていただきました。







2018年5月12日
今日は朝から、修理の終わったG650Xをお届けに東京都西部に、行ってきました。
ラジオで外環の大泉ジャンクション付近で事故のため4km渋滞というので、どうかなと思いましたが、美女木付近では、5kmに増え、通過に45分というので、和光北で下りて、笹目通りに回り、谷原から富士街道、新青梅街道と行きました。
帰りは大泉学園駅前を抜けて、外環大泉から乗って、帰りました。
帰りに関しては、北初富手前のシェルGSあたりから渋滞しており、店まで20〜30分かかってしまいました。最後に来て判断ミスです。

お店に戻って、
R1150GS-Aのファイナルオイル、ミッションオイル、クラッチフルードの交換をしました。
ファイナルとミッションオイルを抜いている間に、クラッチフルードの交換をしました。

R1150シリーズは、クラッチのレリーズがミッションの後にあるので、エア抜き用のホースが車体側に引き出されています。
(別に用意する)ブリードスクリューを締めていくと、なかのボールが押され液が出てくる仕組みのようです。

ファイナルとミッションのオイルを入れて、一通り手が入りました。


つづいて、代車で使用しているKYMCOのキャプチャー125のエンジンオイルを交換しました。
今回は、ウインカーバルブをLEDに交換。リレーは作動音のあるICリレーに交換しました。

バルブはアマゾンで購入したものですが、最近のLEDは安価なものでも、明るいですね。

バルブのピンが、150°というタイプのため交換せずにいましたが、最近はアマゾンで何でも?見つかるので楽です。しかも夜に注文しても翌日に配達されるという、ありがたいシステム。

これで、キャプチャー125は、灯火類がすべてLEDになりました。






2018年5月11日
R1150GS-Aに新たなパーツを取り付けました。
センタースタンド部のガード、ライトガードです。

スロットルの同調調整をしました。

アイドルスクリューを外して、中をキャブグリーナーで清掃。
アイドルスクリューを清掃、Oリングとエア取り出し口のキャップを新品に交換。

アイドリング時の同調と、スロットルケーブルの同調を調整というか狂っていませんでしたので、点検して終了です。

清掃したので、その分アイドルもアップして好調になりました。







2018年5月10日
午後から天候がよくなりましたので、G650Xの試乗をさせていただきました。
乗ると面白いオートバイです。
エンジンはパンチがありますし、車体は軽いので、気持ちよく乗ることができます。
メーターにはタコメーターはありませんが、エンジンの音、引っ張っていったとき感覚でシフトアップ、ブレーキングでのシフトダウンをすればいいので、ある意味必要がないといえます。見て乗るタイプのバイクではないでしょう。

戻って、オイル漏れがないか確認。問題がありませんので、終了です。やはりホースが劣化していたのが、原因のようでした。


大変お待たせしております、XSR900アバルトの書類が届きました。
通関証明書、輸入自動車の打刻届出書、排ガスの試験書、譲渡証と並行輸入車の新規検査用の事前審査用書類等です。
陸事には、都合2度足を運ぶことになります。

車体は、来週の水曜日ぐらいには当店に入荷すると思います。車体の他にアバルトキットの大きな箱が2個と小さい箱が1個あるとのことです。




2018年5月8日
G650XのレベルゲージOリングが届きましたので、交換しました。
つけるところに対して、かなり小さかったので、間違えたかと思いましたが、広げて入れるもののようです。付いていたものをはずすと、小さくなりましたが、当然のことながら少し伸びていました。

あとは、試乗をさせていただき、漏れがないことを確認できれば終了です。

押入れの整理をしたところ、バイクのカタログにまぎれて、カワサキの古いものが出てきました。1973年のようです。今から45年前。
750-RS(Z2)が¥418000です。
W3は¥363000
500SSは¥320000
当時としては高価だったのではないでしょうか?

現在販売されている、Z900RSの同カラーが¥1328400ですので、まったく違うバイクですから、比較するのは意味がないかもしれませんが、貨幣価値が上がったのか、車体が高くなりすぎたのか・・・。

ただ、現在、750-RSの中古は、Z900RSの価格よりもはるかに高額でしょうから、そうすると、現行型は、安いともいえるのか!


1973年が、45年前ですから、1983(昭和58年)は35年前で、80年代は30年以上前となってしまいました。

いろいろなバイクが登場して、その時代の最先端の技術で最高性能というバイクは、新しいテクノロジーにより、皆消えていきました。

しかし、シンプルなもの、とくに性能を追求していなかったもの、そういったバイクが、いまでもほぼ当時のまま作り続けられているというのは、おもしろいところです。

70〜80年代の空冷2ストローク1サイクルエンジンのオートバイが、いまでも新車で輸出されているわけですから、これはすごいことです。

TS185ERは乗り出しで45万ほどで販売させていただいていますので、車両単体としては、40万ぐらいです。当時のZ2より安い。
TF125は乗り出しで37万ほどですので、本体は33万ぐらいでしょうか。

これを高いと感じる人もおられるわけです(70年代のTS125は当時18万3千円でした)。当時からすると倍ぐらいの価格ですから(ベースとなっているのは80年代前後のモデルですからもう少し価格は高かったのは間違いありません)。

いま、750-RSがそのまま作られていたとして、84万ぐらいで販売されていると考えると、当時を知っている人からすれば、高いなぁと思うのかもしれませんが、実際買えたら、安すぎでしょうとなるのでは?500SSなんて64万・・・。なんとNINJA250やベルシスが¥640440です・・・。
Z2や500SSが当時の倍の価格で今も売っていたら、かなり売れるのでは?と思ったりします。

もちろん、そんなことはないわけですが・・・。

現行のTS185やTF125は、逆輸入車ですから、いろいろ考えてみると、とても安価なバイクであることがいえると思うのです。

当時の40万と現在の40万では、どのくらいの違いがあるのでしょう。

250で80万は高すぎるという話もありますが、じつは決して高いものではないということがいえると思います。NSR250R、TZR250R、RGV250γも最後のほうは80万ぐらいでした。しかも20年ぐらい前のことです。

ですので、決して高くありません(価格に見合ったもの)ので、期待してご購入ください。最新のテクノロジーで作られたバイクですから、いいでしょう。

えっ私ですか?新車なんて、高くて買えませんよ。

それに、中古車には人気がないというだけで安くていいバイクがたくさんありますもの。
新車は最高ですし、中古車もいいんです。どちらもいい。

でも、車にしてもオートバイにしても、新車に乗れる人は幸せですね。





2018年5月5日
AG100のエアクリーナーエレメントを洗浄、オイル塗布しました。

つづいて、ウインカーリレーをICタイプのブザー付、ウインカーバルブをLEDにしました。メーターにインジケーターがないので、この方が消し忘れ防止になるのではないでしょうか。

6V仕様ではおもしろくないため、12V仕様に変更することにしました。
ライトとメーター照明、テールランプが交流なので、これもバッテリーから点灯する様にハーネスを変更しています。

メーター照明、ニュートラルランプ、テールライト等はLEDバルブにしました。

12Vのバッテリー、LEDのヘッドライトバルブ等を注文しました。

ホーンも替えなければ鳴りません。

ノーマルに戻すことができるように、ハーネス類は、コネクターの間にコネクターを入れる形にして、切った貼ったはしておりません。
2018年5月4日
AG100の前後タイヤ、リアスプロケットを交換しました。
当初、スポークの張替えもしようと思ったのですが、全体的なバランスを考えて、やめることにしました。ですので、価格は変わりません。

スプロケットは、オフセットしている特殊なタイプのため、国内メーカーですと特注になるため、海外のメーカーのものを購入しました。
ノーマルが51丁で、かなりローギアなので、設定のある47丁にしました。

少し乗りやすくなった感じがします。
フロントは社外品でもノーマルサイズしかないため、変更の余地がありません。

タイヤは、キャラメルタイプを探したのですが、国内メーカーのもので、AG100の純正サイズですと、リアはあってもフロントがなく、シンコーのタイヤが唯一前後ありましたので、そちらにしてみました。


スプロケットのゆるみ止めワッシャーは2個づつ留めるようになっていますが、なぜか、1箇所を重ねてあり、3箇所留めで、1箇所はワッシャーが入っていました。





2018年5月3日
納車したG650Xでしたが、オイルが漏れているということで、引き取りに行きました。
持ち帰って、持っているオイルホースを外すと、ヒビがでており、抜く際にねじったところ、簡単に折れてしまいました。
かなり劣化していたようです。

新しいホースを取り付け、周りのオイル汚れを落として、エンジン始動して、オイル漏れがないか確認しました。

オイルレベルゲージのOリングは注文しているため、届き次第交換いたします。

ご注文いただいていた、フロントキャリアとフロントバスケットが届きましたので、C110に取り付けさせていただきました。
純正品ですので、何事もなく取り付けできました。


軽トラックのエンジンオイルとフィルターを交換しました。
前回はダイハツディーラーで点検時に交換していますが、ドレンボルトとオイルフィルターの締め付けが硬いです。
緩めるのに、かなり力が必要でした。フィルターはフィルターレンチでは舐めてしまうため、最終的にパイプレンチで無理やり緩めました。











2018年5月1日
M400のユーザー車検代行をさせていただきました。
排ガス(CO)で落ちました。

パイロットスクリューを締めこんで、エンジンを温めて再度受けて通りましたが、それでもぎりぎりでした。

戻って、同調調整をさせていただきました。



ユーザー車検代行ですと、法定費用(自賠責保険、重量税、検査証紙代)のほかに、当店の手間代として、
代行手数料¥8640(陸事まで持ち込んで、検査を受ける)
テスター代¥1000(ライトの光軸を合わせる)
がかかります。

特に問題がなければ、3万円ぐらいです。

自分で行けば、法定費用だけですので、そんなに高額ではありません。



2018年4月29日
XABREの前後ブレーキフルードを交換しました。
まだ559kmですが、製造から2年経っていますので、当然のことながら劣化しています。

リアは昨年ステップを交換した際に交換しているので、きれいでした。カバーの内側に隠れているので、カバー類を外し、タンクを外して交換することになります。


つづいて、タイヤマハ純正フェンダーレスとGクラフトのグラブバーを取り付けました。

タイ製のため日本のナンバーをつける穴がありませんでした。
ナンバーフレームを取り付けて、ナンバーをつけました。

グラブバーをつけたら、車両を動かすのが楽になりました。

ウインカーバルブをLEDに、リレーをICタイプに交換しました。








2018年4月28日
軽トラックの内張りを換えてみました。
もちろん、他の方のハイゼットを見ての、モノマネです。

相方には、お金にならない仕事だねと、一言いわれ、炎天下の中張り替えました。

取っ手は皮です。ここがまねしんぼのところ。


新品の電動バリカンを置いておいたら、店長にかじられました。
そんなところに置いておくからだと言わんばかりです。

販売店で、コードの部分を取り寄せてもらい交換しました。

プラス側は、本体側の2本とカシメてあるので、ギボシで脱着できるようにしました。

テスト運転して問題がないことを確認しました。


XABREのバックステップが不評だったので、ノーマルに戻しました。
ノーマルのほうが、しっくりきます。
社外のほうが、質感等はいいのですが、ノーマルポジションで取り付けられればいいのですが、バックやアップしかできません。

それにしても、東南アジア製のこの手のバイクは、ステップ周りが少しどうかなと思う次第です。チェンジ側は調整ができないタイプで、ロッドが、カブなどのリアドラムブレーキと同じようなタイプ・・・。
せめて調整式にしてもらいたいものです。
ブレーキペダルも・・・。
きりがありません。









2018年4月27日
移転登録に多摩陸事まで行ってきました。
3月にも近くまで行く機会がありましたが、その時は青梅街道で痛い目にあったので、新青梅街道で行きました。遠回りにはなるのですが、道路の流れがはるかにいいので、仮に同じ時間かかったとしても、気持ちは楽だったりします。

移転登録を済ませ、そのまま戻りました。

昭島にSSという知り合いのバイク店がありますが、ちょっと時間がなく、行けませんでした。まぁ突然行っても、うちみたいに留守だったりするのですが・・・。

武蔵村山には、有名な木馬(名前がブランドになっているため、敵方風に表現しました)というバイク店がありますが、いつか通ってみたいものです。

帰りは、新青梅街道から、保谷街道を通り、大泉学園、外環で戻りました。

通り道近所に、お客様のご自宅が何件かありますが、いつも遠くからお見え頂き恐縮です。

自分で走ると遠さが身にしみます・・・。







七番があるのだから、1番〜あるのでしょうか?


古い建物なんですね。
2018年4月26日
CBR250RRレプソルをBASの柏デポに持ち込みしました。
到着までしばらくお待ちください。

最新のオートバイはいいですね。

灯火類もすべてLEDですし、もちろんメーターは多機能デジタルメーターです。

デザインは(人それぞれ好みがあるわけですが)かっこいいですし、走りも今の時代の最先端のようですし(乗ったことがないので、どのくらいすごいのかわかりません)、いままでの250クラスのバイクとはつくりが違うようです。もちろん価格も高額なので、当然といえます。

あまり大きな声では言えませんが、お店を始めてから11年で一番高額な車両です。BMWだのDUCATIの販売をさせていただいていますが、中古のため、そんなに高額でないのです(安いから当店で購入されるわけですから・・・経験上、ある金額以上は、売れる店が限られてきます)。
でも実は、もっと高額なものもご注文いただいていますが、それは来月になります。
実車を観るのはとての楽しみですが、取扱いには、かなり緊張することでしょう。
と書いていたら、輸入元から、無事入荷しましたというTELがありました。納期は、ゴールデンウィーク明けにはなります。



G650Xカントリーの前後タイヤを交換いたしました。
ロードタイプ、パイロットアクティブです。
チューブはダンロップ、リムバンドはBSとハイブリッド。

タイヤは、チューブレス用なのですが、ホイールがチューブ用のため、チューブを使用しています。
チューブレスタイヤは、ビードが硬いので、チューブを入れて組むのが大変です。

ふと思うのでは、以前だったらとてもできないことが、多少なりの経験を積んでいることで、できるようになっているということです。

バイク店を始めようという方は、どんどん経験をつまれて、いっぱい儲けていただけたらと思う次第です。


どうしたら儲かるんでしょう?




アイドルグループのメンバーの(酒に酔ったのが原因かどうかはわかりませんが)事件が世間を賑わせています。

意識がなくなるほど、お酒を飲み、何をしたのか覚えていない。
お酒による、そういったことを耳にすることがよくあるものです。
※昭和から平成になるころには、飲みすぎてどうやって家に帰ったか覚えていないなんて話を当時働いていた会社の人がしていたのを覚えています(しかも車で帰宅・・・いまでは考えられません)。

いつも不思議に思うのは、お酒は決して槍玉にあがらないということです。お酒を飲まなければ、起きなかった事件というのは、多々あるでしょう。飲酒運転での・・・。

でも、飲んだ人が悪いのであって、お酒は悪いという人は誰もいません。
拳銃の所持が許されている国がありますが、銃による事件があれば、銃はよくない、規制するべきではないかと、話はでるわけですが、大きな力が働いているようで、結局規制されないようです。

銃とお酒を同様に考えても仕方ありませんが、どこかで、見えないおおきな力が働いているのではないか?と恐怖さえ覚えます。TVを見れば、お酒のCMが流れないことはないというぐらいですし。

楽しむためのものが、それによって皆が不幸になることがないようにしていきたいものです。

ホンダレーサーレプリカといえば、このカラーですね。

専用装備のレバーガードにはRRのロゴ!

クラス最強!40psに迫るエンジン。

多機能デジタルメーター

車体が軽いので、載せ卸しは楽です。

2018年4月25日
CBR250RRレプソル、入庫しました。

午前中は雨が降っていましたので、さすがに新車は濡らすわけにはいきませんので、どうしたものかと思いましたが、午後になって晴れ間が出てきましたので、柏デポから引き取ってきました。


早速、バッテリーの充電と接続、ETC車載器の取り付けをいたしました。

クラッチの遊びがなかったので、点検したところ、クラッチ側のレバーとケーブルの取り付け(引っかかり)が不適切が原因でした。

タイヤの空気圧、各部の状態を確認、エンジン始動、問題ありませんでしたので、明日、発送させて頂きます。楽しみにお待ちください。




2018年4月24日
G650Xカントリーの車高を下げました。
フォークの突き出し30mm、リアサスはめいいっぱいです。

つづいて、フロントブレーキフルードの交換。前に取り付けたハンドガードを外します。

液は汚れていました。
タンクの中を吸い取って、新しいフルードを満たし、キャリパーからコンプレッサーで吸いながら、フルードを入れ続けます。

つづいて、リアも同じように交換しました。
リアはフルードの色は特に変わっていないようです。



ダイハツ、スズキというと、軽自動車のメーカーという感じがします。もちろん、軽自動車以外も作っていますが、メインは軽といってもいいでしょう。

そんな中で、ダイハツにはコペンというオープンカーがあります。スズキには、ジムニーという本格オフロードカーがあります。

こんなことを言っては大変失礼かもしれませんが、その他の軽自動車は、中が広くて、乗り降りがしやすく等、どれもけっきょくのところ同じような車ばかりというと、怒られるかもしれませんが、実際どうでしょう。

そんな中で、ダイハツはコペンという車を長い年月売り続けているわけです。もしダイハツからコペンがなくなったら、本当にただの軽自動車メーカーになってしまうと思うのです。
少なくとも、他の軽自動車は売れるから作っている、ユーザーが求めている車を形にして作っている。違うかもしれないけど、作り手は、別に自分が乗りたいから作っているわけではない・・・。
でも、コペンは売れるから作っているわけではないでしょう。生産台数は、他の車に比べたら、微々たるものです。利益を考えたら、なくてもいい車両です。
どちらかというと、作り手のプライドというか、こういう車を作りたいんだという、心意気を感じるわけです。

それは、ジムニーにも通じるところがあるでしょう。まぁジムニーはコンスタントに売れ続けているようで、利益という面でも会社に貢献しているのは間違いありませんが・・・。

もし、ダイハツからコペンがなくなったらと思うと、どうしましょう。

なによりも運転が楽しいというのは、重要なことです。

環境、安全、等が最優先の時代、自動運転があたりまえになりそうな時代に、楽しい必要はないというのが、社会の目かもしれません。車というものは、実用であって、2人しか乗れないとか、荷物がつめないなんていうのは論外である。ましては運転して楽しいというのはなんぞや!そんなものは存在自体罪。と民衆は訴えるかもしれません。

日本ではスポーツカーという表現が禁句の時代があったようです。
スポーツはすばらしいけど、車とスポーツがくっつくと、いけないこと・・・。なにか、スピードを出す、暴走する、お上の策略でしょうか。

時代が流れ、日本でもスポーツカーとどうどうと言えるようになりましたが、やはり売れない。でも、売れないからといってなくなってしまったら、どうでしょう。

車って、楽しい乗り物なんです。そういうことを思い出させてくれる、コペンやS660、ジムニーなどは貴重な存在です。

ステアリングを握るだけで、笑みがこぼれてしまう、そんな体験をみなさんはしていますか?

バイクですか?バイクだとメットかぶっているから、表情が見えないですもの。


突き出しを30mm増やしました。



2018年4月23日
F800Rの前後タイヤを新品に交換しました。
BS,日本製、2017年の40と29週製造

アルミホイールのタイヤ等の交換の際に、リムに傷をつけないよう、カバーを使用しますが、以前から使用していたものが、割れてしまったので、新しいものを購入しました。いろいろなメーカーのものを試しましたが、キジマのものがよいようです。



あたりまえのこととは思いますが、どんなエンジンやサスペンション、乗り手だろうとも、地面に接している唯一のパーツはタイヤです。タイヤがよくなければ、どんな車体も性能を発揮することはできません。

特に不安定な2輪車なら、なおさらのことです。

ヒビが入っていたり、溝はあるけど10年ぐらい前のものなんて方には、新しいタイヤの装着をお勧めいたします。

でもあまり乗らないから、新品はもったいない・・・。

一通り整備しましたので、お早めにどうぞ。




2018年4月22日
F800Rのラジエタークーラント交換、エンジンオイル&オイルフィルター交換をしました。

エンジン始動をしたところ、すぐ止まってしまいました。再始動ができないので、おかしいなと思いましたが、ガソリンが入っていない(オークションに出す業者はガソリンは抜きます)と思い、キャップを開けゆすっても音がしませんので、ガソリンを入れました。
セルボタンを押すと、かかりました。少しあせります。

エンジン静かです。




2018年4月22日
F800Rの前後ブレーキフルードの交換をしました。
リアは茶色になっていました。

車検は継続していますが、交換はしていなかったようです。

乗っていなくても乗っていても劣化するものなので、どちらにしても定期的に交換が必要な部分です。乗らないからと交換を怠ると、整備というか修理に高額な出費が・・・。余計なことです。

聞いた話ですと、自転車屋さんによっては、余計なことは言わない、余計な世話はしない、だめになったらお客様はくるので、そこで修理をする。

給油したり、空気を入れたり、調整したりすると、当然のことながら自転車も長持ちするわけです。

しなければ、タイヤはだめになるし、パンクもしやすくなる、チェーンもだめになるし・・・。修理や交換のサイクルが短くなります。

店の前で、自転車のタイヤがペッタンコで乗っている方を見かけると、「空気入れたほうがいいですよ」なんて余計なことを言いたくなりますが、余計なことです。

お客様が持ってきて初めて修理や整備をする・・・。ノーメンテですと、高額な修理や整備になることが多く、ある意味賢いです。

なにもしないことが、結果利益につながる・・・。

バイクも、なにもしないで安く売ったほうが、結果儲かるのかもしれません。

ネットオークションのような個人売買が流行るのも、現状=安いというところでしょう。

それに、個人売買現状ということで、その後、何か(盗難品等は別として)あっても購入者の責任とできますし、メリットは多いのです。

今の時代は、車検もユーザー車検で済ませる。車検なんてお金かからないよ、お店に出して、高額な代金を払うのは馬鹿らしいと思う人も多いようです。
ただ、車検の場合、普通なら、油脂類の交換、ブレーキ等の点検等は当然のことながら行います。それが車検のみにかかる法定費用と一緒トになっているために、高く感じてしまいますが、整備とみれば高いということはありません。本来なら車検などというものは不要で、定期的に整備をすることが必要であることは明白です。

ですから、車検は自分で通して、整備も自分でするならいいのですが、車検は通しても整備はしないとなると・・・。自己責任が求められる時代ですから、余計なことですね。






2018年4月21日
K125にレッグシールドを取り付けさせていただきました。
シールド本体は、新品が購入可能なのですが、ステーの部分が入手できないので、錆取をして塗装して利用させていただきました。



F800Rのヘッドカバーからオイルが漏れているので、修理しました。

ついでにプラグとエアクリーナーエレメントを交換しました。









2018年4月19日
AG100買取させていただきました。
6年ぐらいまえに当店で販売させていただいた車両です。
外観等は、販売時の状態を保っており、タンクなどはとてもきれいです。
さすがにタイヤはひび割れてしまっていますが、交換すればいいわけで、これからも十分楽しめる車両です。

パーツカタログはありますので、パーツの確認は可能です。

輸出車のため、ウェビック等のパーツサイトですと、取扱いができないパーツもありますが、その場合は登録証持参で、ヤマハ正規取扱店にご相談いただければ、よいと思います。日本で製造しているバイクですので、基本的には、部品は日本にあるわけですから・・・。



エンジンは、昔のミニトレやGRなどに使われていたタイプと基本的には同じタイプです。

排気量は100ccありますので、それなりにパンチあるのですが、ギア比が低いので、トップスピードは伸びません。
どちらかというと、低速で、とことこ走るのが得意なタイプです。

日本ではAGバイクは人気はあるほうではありませんが、見ると、いいなぁと思う人は多いでしょう。

過去に、CT110、CT200、AG200等ありましたが、販売当時はあまり売れなかったようで、数年で販売終了になりました。
ただ、本場のオーストラリアやニュージーランド等では、活躍の場があり、いまでも、後継モデルが販売されているのは、皆様もご存知のことと思います。


消費税等8パーセントですが、最終的に消費税等を支払うのは、消費者(小売で入手した人というのでしょうか)です。
ですので、製造者、問屋または仲買人等、店舗、消費者と流れとしては、物が動いて、お金の動きがあると消費税が発生し、最終的に消費者が一番高い税を支払う形になります。
通常、中間業者が納めるのは、売却した時に預かった消費税から、仕入れで預けた消費税分を引いた額が納める金額ということです。
それぞれの業者が、その分を国に収めるという形でいいですよね?って誰に聞いているのでしょう。
当方でも、よくわかっていないので、多くの方はよくわかっていないのではないかと思うのですが、

ここで、消費税等の申告方法に、一般申告と簡易申告というものがあります、年間売り上げが5000万円以下の業者は簡易申告という方法が選べます。しかし、よく知らないとつい簡易を選びがちですが、大きなわながあります。
通常は、売り上げで預かった税から仕入れや経費で預けた税を引いた金額が納める税ですが、簡易の場合は、売り上げのみから計算する形をとります。みなし税率というもので、一律、売り上げにかかってくるので、原価率が低いアパレル等なら、おとくかもしれませんが、原価率が9割近いバイク店ですと、この方法ですと間違いなく損です。
しかも、一度選択してしまうと、2年間は簡易申告をしなければならず、変更するにも、前年度までに簡易の廃止申告をしなければならないという、どこまでも知らないと損をしてしまうということです。
法律というのは、知っている人が得をするものということを、いつも痛感させられるのですが、これからバイク店をやろうとしている方には、そういうことにならないように気をつけていただきたいと思う次第です。

ちなみに、¥1080(税込)の送料がかかるので、お客様から¥1080(税込)でいただいた場合、お金を受け取った段階で売り上げになり、消費税も預かっているので、収めることになります。
一般申告ですと、預かった¥80から預けた(他の業者に支払った)¥80を引いて¥0になります。当然、右から左ですから税を納める義務はないでしょう。
これが、簡易ですと、預かった¥80にみなし税率をかけて、納める消費税を計算することになるため、必ず収めるものが発生します。
つまり、赤字になってしまうということです。

一番いいと思うのは、消費税を収める必要がないように、年間の売り上げが1000万円を超えないよう、商売をすることでしょうが、販売がメインですと、どうしても1000万を超えることになると思います。
可能なら、整備のみで900万ぐらいに収めることができれば、最高でしょう。整備のみなら、原価も下がりますし、利益が確保できるので、1000万未満でもかなりの収入ということになります。

税で痛い目にあっているので、ここまで書いてみましたが、専門家からすると、まだ間違っていますということがあると思います。

結局のところ、雇われて働くのがいいということなのでしょうか?







AG100のフロントフォークは片側¥9480(税別)です。
フォークブーツもついているので、かなりお徳です。
OHするぐらいなら、交換してしまったほうが、いろんな意味でいいでしょう。わかります?

純正チャンバーは¥13700(税別)です。これも安いですね。というか購入できることがうれしいじゃありませんか!さすがいまだにカタログにある車種です。
ちなみに、ハンドガードをつけるステーの付いている純正ハンドルバーは¥3500(税別)。

スロットルケーブル1.2、ポンプケーブル、クラッチケーブル、ブレーキケーブル、メーターケーブルなど、旧車では入手が難しい消耗パーツも、YAMAHAに在庫あります。

シートASSYは¥9990(税別)

2018年4月17日
移転登録のため、習志野の陸事にR1150GS-Aで行ってきました。
小雨が降っているなかでしたが、まぁ快適でした。

以前R1150GSを在庫していた時がありましたが、試乗してもあまりよい印象がなかったのですが、もしかしたら、きちんとした整備がなされていなかったのと、乗り手がよくなかったのかもしれません。

当方は、教習所に通わず、自己流で練習して、免許センターで2輪免許を取得、その後も自己流で乗っているので、はっきり言って運転はうまくありません。どちらかというと、「バイク屋であってバイク乗りではない」のですが、そんな自分が乗ってみて、こんなに乗りやすくて、気持ちいいと思えるのだから、たいしたバイクです。

その大きさと、押し歩きでの重さ・・・。乗る前はかなり身構えるのですが、走り出したら、なんて気持ちのよいオートバイなのでしょう。

車重とストロークの長いサスペンションのおかげなのでしょう、乗り心地は最高です。多少路面が荒れていても、跳ねたり、不安定になるなんてことはありません。

陸事まで、鋭角の狭い路地を曲がったりしましたが(重心が高く、重量があるので、低速で曲がるのは不安になるのですが)、こんな私でも簡単に不安なく曲がれてしまうのですから、どれだけGSが助けてくれていることか・・・。いわゆる、運転がうまくなったような気がするという・・・。

R1200GSにモデルチェンジして、かなりの年月が経過していますが、これはこれで最高といえるでしょう。

1200になってから搭載された、電子制御デバイスはついていませんが、それが魅力ともいえます。

タンクが鉄のため、その分重いわけですが、鉄の質感も魅力といえます。

最新のものが最良というのがBMWですが、以前のモデルもその時代において最良のものを目指しているわけですから、決して見劣りはしないのだなぁと感心するしだいです。

R100シリーズはすでに高額になってきているため、R1100と1150シリーズが、唯一底値で購入できるモデルです。




2018年4月15日
M1000Sieオールマンを新しいオーナーにお渡ししました。
嵐の予報だったので、どうかと思いましたが、10時過ぎから天候も落ち着いたので、よかったです。

その後、G650Xカントリーのエンジンオイルの交換、エアフィルターの交換、ラジエタークーラントの交換をしました。

エンジンオイルは、ドライサンプタイプのため、オイルタンクがエンジンとは別にあります。タンクの下にドレンがあるので、そこから抜きます。

エンジン内のオイルは、エンジン下部のドレンボルトを外して抜きます。

右側にオイルフィルターがあるので、そちらも外して交換します。

新しいワッシャー、Oリングを使用して取り付け、新しいオイルをタンクの注ぎ口から入れます。
一度に全容量は入れられないので、途中まで入れて、エンジンを始動、そこから残りを入れます。

エンジンを始動して、FANが回るまで暖気をして、その後エンジンを止めて、オイル量を確認します。本来は走行したほうがよいのです。

規定量を入れていれば、問題ありません。


通常のバイクのタンクの位置には、エアクリーナーボックス、バッテリー等がありますので、カバーを外して、エアフィルターを点検。すこし茶色になっているぐらいなので、問題ないと思いますが、新しいものと交換しました。

クーラントのリザーブタンクにはクーラントが少ししか入っていませんでした。エンジンをかけて温まるとタンクのクーラントは増えるので、ぎりぎりというところでした。

下のドレン、ラジエター下のパイプを外して古いクーラントを抜き、ラジエター内は水道水で洗浄、パイプ類をつないで、新しいクーラントを注入、キャップをして、エンジンを始動、ファンが回り止まったところで、エンジンを止めて、冷えたところで、キャップを開けて、少したりない分のクーラントを注入しました。

カバー類を戻して終了です。








2018年4月13日
スーパーカブ110タイモデル、納車させていただきました。
かなり久しぶりにオートバイに乗られるとのことで、また楽しいオートバイライフが待ち受けていることでしょう。


BMW G650Xcountry ハイラインです。
久しぶりに入荷しました。

基本的に走ることだけを考えて作られているので、快適装備みたいなものはついておりません。ツーリング等で欲しくなる、パニアケースなども設定がありません。

ただ、リアキャリアベースがついていますので、リアボックスは取り付けられます。

ハンドガードはついていないので、当店でストックしてた、R1200GS用の純正アクセサリーハンドガード(新品です)を試してみたところちょうどよかったので、取り付けました。
V-STROM1000か650用も在庫しているので試してみましたが、合いませんでした。

ブレーキフルードの交換等をするので、結局一度外すことになるのですが・・・。



明日は、気持ち遠くに配達に行きますので、午後2時ぐらいからの営業とさせていただきます。


2018年4月12日
K125のレッグシールドの錆取をしています。
錆取剤につけています。

K1200RSのエンジンオイルの交換。
お客様の持込のオイルで交換させていただきました。

つづいて、海外から取り寄せたクラッシュガードが届きましたので、
R1200GSに取り付けさせていただきました。

アルミ製です。

つけると迫力が増しますね。


スーパーカブ110タイの点検整備をさせていただきました。
充電したバッテリーの取り付け、オイルの点検をし、ガソリンを入れて始動しました。
スロットルを開けたときの回り方が、迫力があって気持ちいいです。
日本仕様のJA10は軽い回り方のような感じでしたが・・・。


シートはベージュとシルバーのツートン。
ロゴは普通のHONDAですが、カタカナでホンダというのもアリでしょう。


CBR250RRレプソルご注文いただきました。ありがとうございます。
遠方のお客様ですが、当店をお選び頂き感謝です。



相撲の土俵に女性が上がれないのは、性差別なのか?
ラジオ等でも、「女性差別ですよ」なんて発言があるわけですが、別問題なのではないか?

上がるのあげないので論じてること事態がばかげているのではないか?

伝統というものは、長い歴史によって積み重ねられてきたものなのだから、それにたいして、軽々しく、どうでもいいなんてことはいうものではないでしょう。

伝統と命のどちらが大切なのかなんてことを言うこと自体ばかげている。

女性が上がれないのが差別なら、力士が男性だけというのも差別でしょう。女性力士も同じ土俵にいてもいいでしょう。
男性力士は裸にまわし一本で、土俵に立っているのだから、女性力士も裸に同じまわし一本で同じ土俵に上がるのが筋でしょう。
女性は上にTシャツのようなものを着るなら、男性も着てもいいでしょう。
なんて、くだらないことですよねぇ〜。

ただ、上がれないというとあがりたくなるのが、人情というものです。
相撲の長い歴史で、基本的に女性があがったことがないとなると、今上がれば、歴史に名を残すことになります。そして、それを声高らかに、男女平等になったと宣言するのかもしれません。
もし、謙遜さが少しでもあるなら、上がってくださいと言われても、わたしが最初になるのは相応しいとは思いませんと、丁重にお断りするかもしれません。
それを、上げろ、女性差別だと、まくし立てる方というのは、いかがなものか?


共同浴場の男子の脱衣場に、なんで女性の従業員が出入りしているんだ!
これが逆だったら、大変でしょうというかすぐクレームでしょう。

でも、それは差別ではなく、区別されることであり当然ともいえます。
本来なら、男性の脱衣場には男性の従業員であるべきです。
女性の脱衣場には女性の従業員は普通ですが当然ですよね。

男性のお客様がセクハラで訴えてもおかしくありませんし、
そのような業務を任された、そこの女性の従業員が、会社に対して、セクハラで訴えてもおかしくありません。

でもそういう話は、TVニュースで見たことはありませんので、だれも疑問に思っていないし、別にどうでもいいということなのかもしれません。

そう、どうでもいいんです。そんなちょっとのことで、あーでもないこーでもないということ自体が、問題なんです。







2018年4月11日
BAS柏デポから、車両が届いたとの連絡がありましたので、早速引き取りに行きました。予定では木曜日とのことでしたが・・・。

早速TS185ERの納車整備をさせていただきました。
ちなみに、今日は休業日です。ついやっちゃいました。これが自営業のよいところです。ただ、営業日に休んでしまうことも・・・。

オイルタンクにオイルを入れて、オイルポンプのエア抜きをします。
タンクに入れてから、しばらく置いておけば、ホースのエアは上がってくると思われるので、エア抜きは必要ないのかもしれません(ポンプには出荷時からオイルが入っています)。
新しいオイルが出てくるまで抜きました。

オイルポンプのケガキ線とスロットルバルブのマークの位置を確認しました。以前、スロットルの取り回しが悪く、オイル量の消費が非常に多いということが、他のお客様の車両であったためです。

クラッチケーブルの取り回しの確認。これも以前、通すところが違っていたために、アウターが傷だらけになっていることがありました。

ありがたいことに、TS185ERは、何台か販売購入させていただいているので、納車整備の確実性も増していると思います。

保安部品は写真の状態で付属します。

まず、リアキャリアを取り付けるために、純正のグリップ、ウインカーステーを外し、純正オプションのリアキャリアを取り付けます。

テールライト、ウインカー4個を取り付け、配線をして、一番初めにバッテリーの液を入れておいたので、取り付けにちょうどよい時間になっています。

ガソリンを入れて、エンジンの始動の確認、灯火類の点検、ミラーの取り付け、ナンバープレートの取り付け、ボルト類の取り付け状態等を確認。タイヤの空気圧を調整して、終了です。


スーパーカブですが、バッテリーを外して(シールバッテリーのため液は注入済みです)、充電しています。

明日、点検整備をいたします。


スーパーカブのタイモデル、JA16という型式です。

初めから、ダブルシート仕様ということで、シートロックは鍵で開けるようになっていました。
カブはそんなに詳しくありませんが、シートって吸盤だけで鍵はないですよね?
どちらかというとスクーターのような感じですが、もちろんメットインはありません。

あと、日本モデルと違うなぁと思うところは、シャッターキーが付いているところでしょう。なぜか日本はスクーター以外はシャッターキーがないのですが、なんででしょう?
東南アジアでは、ロードバイクでも付いているので、コスト削減のためか?

これは絶対ないなぁとおもうのは、レッグシールドのエンブレム!
カタカナでスーパーカブです。
タイですと、日本語のカタカナがうけるんでしょうか?
※でも、このエンブレム、ちょっと欲しい、軽トラックに貼りたいなんて思う次第です。

車名を漢字で表記するというのも日本ではほとんどありません(隼ぐらい?もともと輸出専用でしたが・・・)が、昔ZX10の北米仕様には、漢字で「忍者」とステッカーが貼ってありましたよね?
あっ刀というのもありました。

スーパーカブ110タイですが、実車をみると、いいです。
マットグリーンもすてきな色です。
輸入元残り1台だったので、仕入れはできませんが、在庫してもいい(これなら売れるでしょう)のではないかと思った次第です。











2018年4月10日
K90にレッグシールドを取り付けました。
ステーは錆がなく、状態がいいです。

実用車としては、必要な装備でしょう。
ロータリーミッションも慣れると楽なので、知らないというのは、損をしているなぁと思ったりします。

なんとなく、昔のおまわりさんが乗っていたバイクみたいになりました。





つづいて、レーシングキング180の駆動系を社外品に交換しました。
ビームーンファクトリーのフェイスとベルトのセットです。
ノーマルの加速は、まったりとしたものですが、交換すると違いが体感できますという売りです。

17000kmほど走行していますが、駆動系はほとんど減っていない印象です。排気量に見合ったものが付いているようです。
ベルトは三ツ星製でした。

ビームーン製のフェイスとベルトを取り付けて、完成です。
赤いフェイスがかっこいいですが、もちろんカバーで見えません。

早速試乗してみましたが、アクセルを開けたときのツキから違います。加速感はかなりあがりました。
最高速は試していないので、高速域での加速等はどうなのかは、いつか試せるといいですね。

街乗りでは、楽しいのではないでしょうか。

乗るといいスクーターなのですが、日本では人気がないので、中古車が安価で購入できるのがいいところです。
まぁBMWにしても、ドゥカティにしても、キムコにしても、ハーレー以外の輸入車の中古は、少し古くなるとリーズナブルな価格で買える・・・。日本って最高です。

新車しか購入されない方には、関係ない話ですが。

















2018年4月8日
朝一番でジクサーを納車させていただきました。
国内正規車は始めての販売です。ありがとうございました。

つづいて、スカッシュのキャブレターを分解清掃、パッキン類、フロートバルブを新品にしました。オーバーフローしなくなりました。

ウインカーが点滅しなかったので、リレーをICタイプに交換しました。
ヘッドライトとメーターバルブ、テールバルブが切れていたというより、バッテリーが上がった状態で、エンジンを回したため、切れてしまいました。ので、新品に交換しました。

キャブレターからのオーバーフローもしなくなり、まともに乗れる状態になりました。

オイルポンプのホースは外しているので、草刈機用の混合ガソリンを入れました。

近所を一回り。いい走りします。


つづいて、K1200RSのラジエタークーラントの交換をさせていただきました。

カウルを外す必要があるので、ひと手間かかります。

チタンのエキパイがまぶしいです。普段はカウルで隠れて見えないのが残念です。





2018年4月7日
K125の前後タイヤ交換をさせていただきました。
リムの内側は当然のごとく錆びていたので、錆止めを塗りました。
ベアリングは前後ともOKでした。
ブレーキシューもOKでした。
新しいリムテープ、チューブを使用して、取り付けさせていただきました。

それにしてもフロントのシャフトが太いです。結果ベアリングも大きいです。

アドレスV125が150等の高速走行可能モデルを作らなかったのは、シャフトの太さが関係しているとのことです。









KYな人がこの世界をよくする。
流行の言葉といえば、忖度でしょうか?日本人はまわりの空気を読んで、行動するのがいいところです。
いわれなくてもわかる。そんなところが自分の意見をはっきり言う他国の方とは違うところではないかとも思ったりします。

できる人というのは、指示をされなくても、先に手を回しておくことができる。また、そういう人を、重宝する。
言われなければできないのか!では困るわけです。

でも、それが、間違ったことにもはたらくようですから困ったものです。

それが権力者のかわりにいろいろするとなると、どうなんでしょう?

面白いことに、立場が弱い人を相手には、忖度はあまりしないようです。

レスリングのパワハラ問題で、S氏が辞任して、お偉い方が会見を開いていましたが、記者の最初はなかったと言ったのに、今になってどうして変わったんですか?というような質問は、忖度していないなぁと思ったりします。


セリで、相手が忖度してくれれば安く買えるのになぁ〜と思ったりするのは当方だけでしょうか?


日本人の特徴として、周りの人に気を使うというのがあると思います。子供に何か教える時に、他人に迷惑をかけてはいけない、を言う言葉がありますが、悪いことだからいけないというよりも他人に迷惑をかけるからいけないというのでは、ニュアンスが変わってきます。

周りの目を気にする、周りに気を使う、ということは大切なことだとは思いますが、何か事を起こすときに、一番最初に来る条件ではないのではないでしょうか。






2018年4月6日
雨の中、相方の車に乗ったところ、ワイパーのビビリ音がすごいため、ワイパーゴムを新品に交換しました。
中古の楽しいところです。




2018年4月4日
相方が、車を(軽自動車に)買い替えたのですが、バックカメラが付いていないので、取り付けをしました。
トランクの内張り、コンソールボックス等を取り外して、敗戦しました。
ETCも付いていなかったので、中古のものを取り付けました。

バックカメラは、あったほうが安全安心につながりますね。

取り付けは大変なので、ディーラーの工賃は妥当というか安いのでは?


2018年4月3日
ジクサーにETC他を取り付ける続きです。
リレーを取り付けて、ETC、アクセサリーソケット等はリレーから電気を供給します。
リレーのスイッチはリアブレーキスイッチから引きました。
純正の配線が元に戻せるように、カプラー配線を作成して、取り付けました。
リレーでプラス電源をとっていますので、後々グリップヒーターをつけたとしても、電力に余裕があり、きちっと温まるでしょう。

アクセサリーソケットは安価なものなので、当たりだといいのですが・・・。
確認したところ、電気は12V、USBの5V等出力しています。




2018年4月2日
C110タイ製、ご成約いただきました。ありがとうございます。
在庫を確認したところ、残り1台とのことで、冷や汗ものです。

ホンダで以前販売していた、中国製のものと基本的には同系なのではないかと思うのですが、こちらはタイ製です。
タイというと、以前、カブ100EXという、100ccのカブがあり、日本でも正規販売されていたのを記憶しています。

タイモデルも2018から、丸目モデルになったようです。
それにしても、日本レトロ、フォーエバーレトロとは・・・。
タイなどで、レトロなものが売れるのかどうかは不明です。

以前から角目タイプも2017モデルとして販売しているようです。

日本と違い、カブの進化型といってもいい、Wave110/125といったモデルもあるので、バイクの売れているところというのは、うらやましい限りです。

メーカーホームページ等をみると、カテゴリーでファミリーなどとなっており、日本ではビジネスモデルという扱いで1人乗りの大きなリアキャリアというつくりですが、タイやベトナムなどでは、ダブルシートとなっており、家族の移動手段としての色合いが強いようです。

国によって、使われ方も違い、それぞれ独自の進化を続けているというのは、面白いですね。





コストの安いところで作って輸入するというのは、メーカーとして当然ですが、このグローバルな時代ですと、現地の価格は筒抜けですし、並行輸入などの安いものもあり、メーカーってどれだけ儲けているんだ(悪い言い方だと、どれだけぼったくっているんだ)とわかってしまいますが、でも、多くの社員、その家族、関連企業など、多くの人々の生活を守るということでは、当然のことです。バイク店のように、原価9割みたいなことをやっていては、皆つぶれてしまいます。商売は儲けなければ意味がありません。それで人は生活しているからです。

そんな中、日本で生産しているとなれば、価格に説得力もあるということでしょうが、ミスが多いとなると・・・。

Made in japan=高品質、という時代ではないんです。
多くのファンをもつ、川崎重工様でさえ、新幹線の台車を規定より薄くするというようなことがあり、そのまえも神戸何がしが、などと言い出すと、きりがありません。



2018年4月2日
2010年5月の写真です。
まだ、幌が残っている・・・。
中は・・・、いまではなつかしい車両が並んでいますね。

左から、
CB125JXa
CB125K3
CB125B6
GP125
GT50
CL125K3
手前から
CB125JX
XE75
CT110(自分で新車で購入したもの)

CT110はまだありますが、他のバイクたちはどうしていることか。
GP125は先日、走っているのを見ることが出来ました。

8年まえですが、遠い昔のような気がします。



2018年4月1日
ジクサー用のパーツが届きましたので、取り付けました。
旭風防のスクリーン
デイトナのグラブバーキャリア
NGKのイリジウムプラグ
キジマのメットホルダー
等です。

純正のプラグはチャンピオン製でした。

メットホルダーは、納車時に取り付けさせていただきます。

その後、ETC(中古)の取り付けの途中まで行い終了となりました。

ETCやアクセサリーソケットの配線は、リレーを取り付けて、そこから取るようにいたします。後々グリップヒーター等をつける際にも安定して電気を供給できて、よいと思います。


あっ4月1日なのに、嘘のひとつもついていないではありませんか?

ジクサー、GSXRを北米の方は、ジクサーと呼んでいるということで、そういうネーミングにしたそうです。
日本人は、GSXをジスペケって呼んでいたりしますよね。




2018年4月1日
R1150GS-Aにウインドディフェクターとオイルクーラーコアガード、ブースター接続用ターミナル等を取り付けました。

ハンドルスイッチの加工をするため、タンクを外したので、フューエルホースのクイックリリース部のOリング3個を新品に交換しました。

毎日のように、屋内から屋外に出したり入れたりしていますが、その大きさと重さに、ちょっと恐怖を覚えることがあります。

商売としては、すごく重いとか、大きいとか、マイナス要因となるようなことをあまり言っては、いけないと思うのですが・・・。
営業するなら、いいすっよ〜。最高です。などと書き立てるのがいいのでしょうが、いいのは間違いありませんし、最高ともいえますが、さすがに押し歩きをすると、堪えます・・・。

もっと大きくて重いバイクもありますが、GL1800とか・・・。
バイクって楽しいな。







2018年3月31日
相方のインサイトを売却するので、1日かけて、磨きました。
だからかなのか?土曜日なのに、お客様は1人もお見えになりませんでした。


写真ではきれいに見えますね。


夜には、両太ももが筋肉痛で・・・。

2018年3月29日
TS185ERご注文いただきました。ありがとうございます。

これは、いいです。

今のバイクではありませんので、のりやすさという部分では、ゆずりますが、102kgの軽量な車体と、パンチのある2サイクルエンジンですから、楽しくないわけがありません。
キックが少し重いですが、慣れれば簡単にかかるでしょう。

これからいい季節になりますので、皆様も1台いかがでしょうか?

ご好評の純正リアキャリアサービスも継続中です。




レーシングキング180のウインカーバルブをLEDにしました。
ウインカーリレーをICタイプに交換したため、カチカチ音はしなくなりました。
最近のLEDバルブは明るいですね。


2018年3月28日
SUZUKIの軽2輪、いいらしいですね。
どこかのメーカーは、250クラス最高出力なんていうのを謳って、速いですと誇らしげです。でも、2千万ぐらいするバイクを出した時に、パワーよりも乗り味を重視する時代ですみたいなことをいっていたような気がするのは、気のせい?

まぁパワーがあってもいいし、なくてもいい。それよりも、きちんと造り手のこだわりが重要でしょう。
スズキの250クラスの車両ですが、レーサーっぽいGSXRでもV-STOROMとおなじ24psほど、他のメーカーは40psに迫る勢いです。まちがいなくスズキは技術がないのではなく、目指すところが違うことはあきらかです。おそらく、パワー競争をしようと思えば、そういうエンジンを造ることは可能なのでしょうが、あえてそうしなかったところがすごいところです。

じっさい新しい車両なので、当方は乗ったことはありませんが、評判がなかなかよい。

バイクの楽しみ方はもちろんさまざまですが、だれもがサーキットのようなところばかりを走るわけではありませんし、だいたいが公道で乗るわけで、実際公道で乗ってどうなのか?高回転高出力のバイクが公道で乗って、楽しいのか?というと・・・どうでしょう。

ツーリングバイクといえば、BMWは最高の部類に入ると思いますが、国産メーカーと比べると出力は控えめです。一昔前では1100とか1150とかの排気量でも90psぐらいでした。
でも乗るといいんです。楽しいんです。長く乗っても飽きないんです。

そういうバイクを狙って造っているのは間違いありません。

スズキの250クラスはどうなのか?
もしそうだとして、日本人に受け入れられるのか?

日本人は、一番が好きですからね〜。


最新の低速トルクを重視した空冷エンジン。

DR800イメージで250クラスに新風を巻き起こす。

これぞGSXRデザイン
ご購入はお近くのSUZUKI販売店、もしくは当店へ・・・。

2018年3月28日
相方のホンダ インサイトお譲りいたします。
初年度:平成22年10月
車検:平成31年3月
メーター距離:28792km実走
CVT
付属品:取扱説明書、メンテナンスノート、ナビの取説他

3年前に7200kmほどのワンオーナー車両をホンダカーズで購入しました。2オーナー車です。

スマートキー
HONDAインターナビ
バックカメラ
フロントバンパーポール
ETC
純正本皮巻きハンドル
無限リアウイング

ブルートゥース対応の電話でしたら、インターナビに接続して自動車電話として使用可能です。着信はもちろん、発信も可能。

ハンドル部には、オーディオスイッチ、電話スイッチ等あります。

燃費は、真夏と真冬は街のりで16km〜17km/リッターぐらいですが、その他の季節ですと、20kmぐらいは走ります。
最高は、群馬県の桐生市から夜19時〜22時ぐらいの下道での走行で28km/リッターでした。

現在、不具合はありません。

外装は、傷、えくぼ等があります。目立つガリ傷や凹みはありません。
内装は22年式から採用されたブラックです。中はきれいです。

30年度の自動車税はこちらで支払います。
名義変更は新しいオーナーがなさってください。
上記価格は、お渡し価格です。リサイクル料金も含みます。
相方の車両ですので、商売とは関係ありません。ですので、車業界ではあたりまえの、自動車税の月割り、自賠責の月割り、重量税の月割りなどというものはいただきません。すべて込です。

まだ、走行距離も少ないですし、この3年間、ほぼ毎日使用しており、メンテナンスも定期的にしていますので、安心してお乗りいただけると思います。

記録簿
22.12.5  144km ディーラー
23.4.24  821km ディーラー
23.10.30 2150km ディーラー
24.4.13  4247km ディーラー
25.10.5  4951km ディーラー
26.10.16 6351km ディーラー

27.3.9   7139km ディーラー
27.4.27  8687km ディーラー
27.10.15 12275km ディーラー
28.3.16  15157km ディーラー
29.3.6   21791km ジョイフル車検
29.4.3   22496km リコール ディーラー
以上あります。

いわゆる乗りっぱなしの車両ではありませんので、機械的には状態はよいと思います。

ハイブリッドカーですが、普通の車に近いつくりです。
エンジン始動は、走行用モーターでするので、いわゆるセルの音はしません。ヌルッとかかります。
エンジンが完全に止まって、モーターだけで走行するという機能はありませんが、走行中は燃料をカットして、モーターだけの走行が可能です。基本的に、スロットルオフの時は、基本的に燃料を送らないので、乗り方によって、燃費を稼ぐことが可能です。新しい車の楽しみ方というのでしょうか?なかなか楽しいです。

あとうれしいこととして、電装用のバッテリーが通常のバッテリーというところでしょうか?
アイドリングストップ車用の高負荷用バッテリーではないので、安価です。






2018年3月24日
スポーツカブのエンジンオイル、ポイント部のグリス塗布、バッテリー交換、フロントサスペンション部のグリスUPをさせていただきました。


R1150GS-Aのスクリーンが届きましたので、交換しました。

少し高いので、走行中のウインドプロテクションが上がるのでは?
いかにも新品ですと言いたいから、シールドのメーカーステッカーを剥がしていない・・・。


まことに勝手ながら、25日から28日までお休みさせていただきます。
29日から元気に営業いたします。











2018年3月24日
リトルカブのチェーンが伸びていたので、交換させていただきましたといいたいところなのですが、フロントのスプロケットを大きくしていたために純正と同じ100Lでは、何とかリンクははまるのですが、張りすぎのため、またまた注文して、102Lを用意しなければなりません。付いていたものでは、余裕がかなりあったのですが・・・。チェーンってすごく伸びるんですね。

気を取り直して、前後タイヤの交換をしました。
リアタイヤに対してフロントタイヤが高額なのが、リトルカブの特徴ですが、フロントタイヤは日本製、2.50-14というサイズは、日本だけのものなのでしょうか?リアの2.75-14はタイ製で、数千円の違いがあるのだから・・・。
チューブはタフアップがついていたので、そのまま再利用しました。

ブレーキシューは前後共たっぷり残っています。
ホイールベアリングも問題ありません。

リムは錆びていたので、強力な錆止めを塗布してから、タイヤを汲みました。
リムバンドはボロボロだったので、新品に交換しています。


CO/HCテスターを入手したので、とりあえず電源を入れると、きちんと作動しました。暖機運転が必要ですので、検査できるまで少し時間がかかります。

とりあえず、マフラーを交換しているXABREの排ガスを測ってみました。
2輪車(H19年以降の現行車)はCOが3.0%以下、HCが1000ppm以下が車検の基準です(本来は251cc以上の値なので、測っても意味がありませんが・・・)。

XABREはCOが0.20%、HCは14ppmでしたので、余裕でクリアーしています。

つづいて81ccにボアアップしたリトルカブを測ってみました。
COが0.20パーセント、HCは177ppmで、これも余裕でクリアーしました。

リトルカブでエンジン回転をあげてみましたが、どちらの数値もかなり上がるので、走っている時はCO、HCともかなり出しているようです。

楽しいな。










2018年3月23日
ジクサー150です
国内正規品の新車です。
国内品の証、型式認定プレートあります。
コーションステッカーが日本語です。

フロントブレーキはブレンボの小排気量向けブランド、BYBRE(バイブレ)です。
リアは日本が誇る、NISSINです。

フロントフォークのインナーチューブ径はなんと41mm。CB400SFVなどと同じサイズです。

シートのステッチが赤でおしゃれです。

いやぁ〜新車っていいですね。



シートのビニールをはがすのは、新車オーナーの特権ですね。







2018年3月22日
リトルカブのパーツが届きましたので、組み立てをさせていただきました。
新品のスプリングとオイルスルーを入れると写真のように飛び出した状態です。カバー側に押されて、密着する仕組みです。

各部のオイルシール、Oリング、ガスケットを新品にして組み立て、フレームに乗せました。

キャブレターの取り付け、ステップ、マフラーの取り付け、

新しいエンジンオイルを注入して、エンジン始動。
一度オイルを抜いて、再び新しいオイルを入れました。



K125の整備をさせていただきました。
バッテリーを新しいものにしても、セルモーターが回らないので、モーターのブラシを交換しました。
限度以上減っていましたので、それで回りませんでした。

気持ちよくというか、セルボタンを押した瞬間にかかるようになりました。

スパークプラグを新品にしました。

充電は、アイドリングでは、低いですが、回転を上げると14Vまでいきますので、問題ないのでしょう。






下取り、買取というものがありますが、自動車ですと、7〜8年経っていると、十分の一以下の価格になってしまうというのが普通のようです。本もしかり、値段が付かないなんていうことはあたりまえのようにあります。
それをバイクにも持ち込んだのが、王様なわけですが、個人売買が簡単にできる世の中で、いろいろ言われるのは当然です。ただ、巨大なスポンサーなわけで、TV、ラジオ、雑誌等からしたら、本当にありがたい存在であることは間違いありません。

本でも服でも、査定された金額に納得いかないなら売らなくていいわけです。他でもっと高く買ってくれるところを探せばいいわけですが、価格に納得できないからといって、周りに文句を言うというのは、わがままというものです。ましてやあの会社(店)はとんでもない、速くつぶれろというのは、お門違いでしょう。

これは、販売の場合もそうで、販売価格に納得できなければ、買わなければいいわけです。値引きを強要したり、文句を言ったりするのはおかしいことです。



実用なものというのは、散々使った後は、そのまま引き取ってもらうだけでも納得がいくようです。

趣味のものというのは、そういうものではないですし、愛着や思い出等さまざまなものがあるわけで・・・。

バイク店をされる方は、いろいろ悩みながら経営していただければと思う次第です。








2018年3月20日
ついに、購入しました。
CO、HCテスターです。
興和精機販売のもので、定価¥540000です。
もちろん中古です。
校正はしていないので、後に受けてからということになります。

業者オークションで購入したので、ネットオークションよりは安かったといえます。

これが業務に必要なのかと問われれば、今は必要ありません。
このままで行くなら、なくていいものです。
ただ、認証工場になるなら、絶対ではないですが、必要です。
では、実際に使うか?と問われれば、あまり使うことはないでしょう。
あくまで、法律上必要だから、というのが本音のところです。

ちなみに、エンジンの分解整備(脱着を含む整備)をしないなら、必要ありません。エンジンの分解整備はできないけれども、フロントのかじ取り装置とブレーキのみというなら、このテスターは不要です。もちろん、認可が部分的になるので、エンジンの分解整備をすると違法になります。

※分解整備とは、法律上の「分解整備」のことを差していますのでお間違いなく。
ちなみに、250cc以下の検査対象外(車検のない)バイクや車には、法律上の分解整備に該当するものはありません。ですから、何をしても、違法にはなりません。なぜなら、分解整備をしていない(法律でいうところの分解整備が存在しない)ことになるからです。
MT-03だと分解整備になることが、MT-25だとならないという、普通に考えるとへんだよね?ということになりますが、それが、法律というものです。

いっそのこと、オートバイはすべて、車検不用になったらいいのにね。あっそれでは商売上がったり。





こういうのって、最初は面白半分で使ってみるんですけど、そのうち、部屋の隅においやられるんですよね。

数の出るものではありませんから、非常に高額です。

認証を取る業者は、ほとんどが、何で必要なの?というそうです。
陸事側としては、エンジンの調子を見るのに必要です。
となります。

あれば、何かと役に立つのでしょうか?

ボアアップしたミニバイクがどのくらい排ガスが出ているのか調べられます。基準外だったら、本来は公道で乗れない・・・。そんなバイクが世の中にどれだけ走っているのか〜。

2018年3月20日
F.B.Mondial
hps125

IBSさんがF.B.Mondialの日本正規代理店になったとのことで、販売店を募集しています。
正規ということですので、保証、部品の供給、後々のメンテナンス、サービス等がしっかりとされることと思います。

こちらと同じタイプで排気量が少し大きいものが、アプリリアブランドでCR150として販売されています。

大手量販店さんが並行輸入して販売されていますので、ご存知の方も大勢いらっしゃるでしょう。

並行輸入のいいところは、売れなければ、1回限りでもいいわけですが、正規となると、仮に車両の販売が終了しても、部品の供給は、一定期間する必要があったりと、商売としては責任が重いといえるでしょう。

どこのメーカーもそうですが、正規で販売店となると、ノルマがあり、年に何台販売する(結局のところ、販売店が購入することになるわけですが)など、いろいろ縛りがでてきて、大変な思いをすることになるでしょう。

もちろん、K車のバイクのように、何もしなくても、どんどん売れるようなものなら、大金を投資してでも販売店になるというのも納得できます。
Z900RS・・・充分乗った後、少しでも高く売りたい方には、まちがいない選択でしょう。

話は反れましたが、hps125、税込で40万弱ですので、決して高くはないですし、なかなかいいのではないかと思ったりもしますが、ある意味変わっている日本のオートバイ乗りに受け入れられるのかどうかはわからないですよね。

ただ、どうなるかわからない初めから協力するのと、売れることがわかってから協力するのとでは、大きな違いがあることはいうまでもありません。

BDSの会員も、初期のころは、社長が、会員になってくださいとバイク店を回って頭を下げてお願いしていたのが、今では、バイク店を始めて、会員にしてくださいといっても、なかなか会員になれないのが現実です。

でも誰もが、成功するとは限らないわけで、初めの苦労を共にしてきた仲間は特別です。









近所のお客さん?が、車を買ったとのこと、新車で・・・。う、うらやましい。
あっしも、車が欲しいでやんす。

そうですね、軽トラックを新しくしたいなんて、贅沢でしょうか?
5年乗りましたが、ここから、いろいろな部分が壊れだすのかなぁなんて思ったりします。それなら、5年落ちでそこそこの金額で売却できるわけですから、売却して、差額を出して新しいトラックにするというのが、賢いのではないか?と思ったりしたけど、そういうことをいって、理由をつけなければ、できないなら、やらんほうがいい。

俺は軽トラックが欲しいいんだ!と声高らかにいうほど欲しくはない、ということは、買わなくてもいいということなのか?

軽トラックは仕事用ですから、いくらでも理由がつけれるのですが、
やはりですね、2人乗りで屋根が開いたりすると楽しいのではないか?
楽しい・・・いい響き。
楽しいことってあります?

せっかく生活するなら、楽しいことをしたいと思いませんでしょうか?って誰に同意を求めているのか不明・・
・。









2018年3月19日
R1150GS-Aのエンジンオイルとオイルフィルターの交換をしました。
オイル交換には、アンダーガードを外す必要があり、オイルフィルターの交換には、左下部のエンジンガードを外す必要があります。
新しいフィルター、パッキンで取り付けます。
フィルターは11Nm
ドレンボルトは32Nm
のトルクで締め付けました。

サイドスタンドに、海外から取り寄せたFATアダプターを取り付けました。ねじの長さに余裕があるので、厚みのあるプレートを入れれば、車体の傾き軽減になるでしょう。

11時過ぎに車検予約のキャンセルがでたため、予約できました。

軽トラックに積み込み、野田まで入ってきました。

車体が重いというか重心が高いのと、ハンドルの高さだと思うのですが、左手側の力を入れづらいため、取り回しが難しいです。

都合乗せ降ろしを2回するわけで、かなり気を使う作業です。

無事?車検(予備検)も合格し、4月になったら登録したいと思います。

残り、ミッションとファイナルのオイル交換、あと海外から取り寄せた、ウインドディフェクターとオイルクーラーガードをつけたいと思います。
最終的に購入する方はお徳なのではないかと思います。


それにしても、野田の陸事に向かう途中、我孫子から利根運河まで農道を走るのですが、新利根川橋の交差点で、青信号を直進しようとしたところ、左側から軽自動車が止まることなく進入して左折してきました。運転手さんは何かを見ながら運転していたようで、赤信号に気づかなかったようです。

たまたま、デジタルカメラで映像を撮っていたので(映像を撮りながら話す練習をしていたのです・・・)、信号の色、相手の車、ナンバー等がはっきりと写っています。
それにしても、その瞬間の、「あぶねーよ、なにやってるんだよ、おい」という自分の言葉がなんとも・・・。






2018年3月18日
ドラッグスター250のエンジンオイルとフィルター、スパークプラグ、ブレーキフルードの交換をさせていただきました。
当店で購入いただいてから、27000kmほど走行されています。
エンジン好調でなによりです。

その後、リトルカブのエンジンの組み立ての続きをさせていただきました。
オイルポンプもばらして清掃しました。

新しいパッキンで取り付けました。

新しいスクリーンとマグネットつきのボルトです。

クラッチを取り付け、周りのパーツを取り付けようとしましたが、クラッチカムの中にオイルスルーが入っているのですが、それが固着して取れません。本来ならスプリングでカバー側に押されていなければならないのですが、どうしてもどれないので、パーツを注文することにしました。
ということで、作業は一時中断です。

その後、VFR400のお客様のオイルとフィルターの交換をさせていただきました。

あと、M800Sieのクレーム修理(部品交換)をさせていただきました。

また、あたらしい1週間ですが、みなさん張り切っていきましょう。
桜もちょうど見ごろを迎えるようで、いい季節です。




1つのことを見ても、肯定的に取ることもできるし否定的に取ることもできます。

自動車でも2人となると、2人しか乗れない、不便、困る等の話はよく出てくることです。
一方、逆に5人だの7人乗りで、通勤で1人で乗っていることこそ不経済ではないかとか・・・。

多くの方は、車などの乗り物に、必要なもの、あると便利などの理由を求めているようです。それなら、ワンボックスのような車がうけるわけで、2乗りだの、バイクだのは、存在意味がないものともいえます。
たしかに、軽自動車でも、四角いものがほとんどで、売れるものといったら、ホニャララBOXだのという、背が高く、室内が広いもののようです。
H社はいつからミニバンメーカーになったのか?例えば、何チャラワゴンで、タイプRを出して、サーキットでこんなタイムが出るんですぐらいのことをしたら、さすがH社、レーシングマインドは失っていなかった・・・。

そんなかんなで、バイクをいかに否定的にとらえられるか?
バイク屋であり、一応バイクが好きなほうですが、あえて否定的な観点に立って見てみたい。

バイクよくないところ、
1、1人もしくは2人しか乗れない。
2.荷物がつめない
3、ヘルメットを被らないといけない(ファンデーションが落ちる、ヘアースタイルが乱れる・・・)。
4、雨が降ったら、濡れる。
5、冬寒くて、夏暑い
6、なんか汚らしい
7、うるさい
8、乱暴
9、不良っぽい
10、危険
11、自立できない(転ぶ)
12、出先で駐車場がない
13、イメージがよくない
14、燃費がよくない(車と比較して、軽く、接地している部分も少ない)
15、環境に悪そう
16、社会的に受け入れられない(よさ様の目が気になる)
17、とにかく嫌い(バイクというだけで、嫌)

あげたら限がない(もしかして私はバイクが嫌いなのでは・・・)。

バイクに否定的な人に、いくら弁解しようとしても、受け入れてもらえません。多くの場合は、感覚的に受け入れないからです。

基本的に、必要とか、便利とか、そういうことではバイクは認められるものではないし、購入につながるものでもないということは明らかです。バイクでしか通勤できないなんてほうほうもあるけど・・・。

なにか買う時に、理由をつけるようでは、どうかと思うわけで、
ただ、欲しい、それだけでいいのでは?
大人は、なにかと理由をつけて、正当化しようとするわけですが、バイクに正当な理由なんて必要ですか?

ただ、乗りたいとか、乗ると楽しいから、でいいのでは?
欲求の赴くまま、バイクに乗りたい、欲しい、そういう生き物としての感情を大切にしたいと思いませんか?

でもねぇ、うちの財務大臣が・・・。忖度してくれるといいですね。









2018年3月17日
知り合いの方が、処分してくださいと、いただきました。
キックを何回かしたら、下りなくなったとのことで、分解してみましたが、キック側は問題ありませんでした。
スパークプラグを外すと軽くキックできます。
ふと見たら、下がオイルだらけになっており、プラグホールからオイルが飛び出してきます。
混合ガソリンで、オイルポンプは使用しないので、ホースを外し、オイルが行かないようにしましたが、プラグをつけてキックすると数回でロック状態、プラグを外すとオイルが飛び出すということを数回続けて、やっとエンジンがかかるようになりました。かかり始めは白煙がすごい状態。
しばらくアイドリングをして、試乗ナンバーで一回りしてきました。
なかなか楽しいですね。
スピードも35kmぐらいまでは確認しました。
その後も、エンジンはキック1回でかかるようになりました。
売るようなものではないので、どうしたものか・・・。


2018年3月16日
ご注文いだいた、ジクサーが入荷したとのことで、確認してきました。
ちょうどスズキの営業の方がいましたが、「結構売れてます」って、本当ですか?

雨だったため、来週中に引き取りに行きます。





目の前に見えるのはホンダドリーム店だワン
雨だけどお客様がいるようだワン

250cc以上はドリーム店のみで販売するということらしいけど、125cc以下は、ベンリー店にしたらいいワン

2018年3月15日
リトルカブのエンジンを分解させていただきました。

水が入っていたために、乳化したオイルがいたるところについています。

クランクケース、ベアリング等を洗浄しました。
オイル通路はエアーで清掃しています。

ミッションも分解して洗浄しました。

ストレーナーの網がどこかにあるかと思いましたが、結局見つかりませんでした。クラッチの遠心フィルター部に溜まっていたのか?




ベアリング、ミッションの稼動部等にベルハンマーを塗布し、動かしてなじませておきました。

クランクケースにミッション一式、キックシャフト、クランクシャフトをセット、新しいガスケットを使用して、右側ケースを取り付け、ボルトで締め付けました。


ヘッドの燃焼室とポートを洗浄させていただきました。

























2018年3月14日
今日は父の誕生日です。
95歳です。
ありがたいことです。


GSアドベンチャーにリアブレーキリザーバータンクカバーを取り付けました。海外から取り寄せています。

うわさのエンジンガードを外さないとフィルターが交換できないというアドベンチャーです。

体調がよくないため、また後日。


2018年3月13日
TODAYのヘッドライトレンズがとどきましたので、交換させていただきました。
新品と付いていたものでは、輝きが違いますね。
取り付け部のメスねじの大きさがかなり違います。

保管している中古のねじに純正のものがあったので、そちらで留めました。


つづいて、リトルカブのエンジンを下ろしました。


K1200Sの名義変更後の書類のコピーがとどきましたので、車両をBAS柏デポに持ち込みいたしました。

K1200S・・・じつはGSアドベンチャーよりも重いのです。


その後、市役所の確定申告会場に書類を提出、税金の支払いもと思ったのですが、沼南支所の銀行がなくなったとのことで、支払うことができず、翌日銀行に行くことになりました。







R1150GSアドベンチャーのメーター照明をLEDに交換してあるので、写真を撮りました。


2018年3月13日
TODAYのバッテリー交換しました。
ヘッドライトレンズを外しました。

取り付けのボルトが、ノーマルは8mmの六角だったと思いますが、プラスに変更されています。ドライバーが入らないので、下にある、前カバーを外してから作業しました。

リフレクターのメッキは剥げています。
ソケット部が溶けて曲がっています。
裏側からみたところ、リフレクター部が凹んでいました。

付いていたバルブは12V35/35Wのハロゲンで、ノーマルに対して熱量が多かったようです。






2018年3月12日
体調が悪いので、医者にいきましたが、風邪とのことで、感冒薬を処方されました。
黄色いタンが・・・。この時期は花粉が混ざるから・・・。

とりあえず、処方された薬を飲んで、事務仕事をして、午後から布団に入ってしまいました。
2018年3月10日
みなさんお元気ですが?
私は、体調がすぐれません。おとといぐらいから不調でしたが・・・。

飛び込みのお客様です。
TODAYキャブ車ですが、エンジンがかからなくなったとのことで、セルは押してもチチチというだけ、キックを踏むと、軽いです。

圧縮がないばあい、ピストンリングの破損、バルブのカーボン噛み等が考えられますが・・・。

お話を伺うと、エンジンオイルは最近は交換していない、プラグも交換していない、エアフィルターも交換していない・・・。

とりあえず、オイルレベルを見ると、ほとんど入っていない模様。
エアフィルターも真っ黒です。

スパークプラグを外して、プラグホールからキャブレタークリーナーを吹き込み、しばらくおいてからクランキング、プラグをつけて、ブースターケーブルでつないで、セルで回し続けると、プスプスいいだし、結果かかりました。キックでも圧縮が戻っているのがわかりましたので、オイル、フィルター、プラグ、バッテリー等の交換の了承を受け、作業させていただきました。

案の定、オイルは少ししかでてきませんでした。

エンジンはかかるようになりましたが、ヘッドライトがハイローとも点かないため、溶けて変形しているヘッドライトレンズの交換をお勧めいたしました。



2018年3月9日
立川のお客様のご自宅まで2台下取りに行かせていただきました。
K90とK125です。
どちらも、以前、当方で点検をさせていただいたことがあります。

当方も商売(生活)しているので、高額というわけにはいきませんが・・・。

点検整備して、販売させていただきますので、大切にお乗りいただける方、是非1台、いかがでしょうか?2台セットももちろんうれしい。

以前ご購入いただいた、GP125が元気そうで何よりでした。



2018年3月8日
リトルカブのクラッチパーツがきましたので、取り付けを行いましたが・・・。

そのまえに、リミッターカットの配線を取り付けます。ピンクの配線がカットされます。


クラッチカバーを開けたところ、泥っぽいオイルが垂れます。
クラッチを外して、ストレーナーを点検したところ、破けてなくなっていました。そんなに多くの横型を空けたことはありませんが、ストレーナーの網がなくなっているのは初めてです。

オーナーと相談させていただき、エンジンを全バラにして洗浄することになりました。
パーツの注文等ありますので、続きは後日。

とりあえず、クラッチディスクを入れ替えました。
スプリングは長さと太さが違いますね。
ディスクの摩擦材もかなり違うようです。

クリッピングポイント製ですが、ガスケットが入っていませんので、純正品を注文する必要があります。



それにしても、寒いですね。みなさん風邪などひかないようご注意ください。ゴホゴホ・・・。











2018年3月7日
今日は定休日ですが、仕事もあり、また、明日は雨とのことですので、作業をしました(これ自営業の醍醐味、どんなに仕事をしても、だれからも咎められません。休日仕事をしても、収入が割り増しになることもありません)。

R1150GS-Aのリアタイヤ、エアバルブ、ブレーキディスク、パッドを交換しました。返納状態(公道に供しない状態のため、法律でいう分解整備というものに該当しません)で、さらに当方名義(自分名義のものを自分で整備する場合は何の問題もありません)のため、作業自体は合法であり問題ありません。

タイヤは、SHINKOのOFFタイヤにしました。エアバルブはDUNROP純正のパシフィック製です。

ブレーキディスクは安いものもあるのですが、ブレンボ純正のディスクを使用しました。

パッドは、ブレンボと同じイタリアのフェロード製です(でもイギリスから輸入)。

つづいて、フロントタイヤとエアバルブの交換をして、中古のETCを取り付けました。


その後、近所の弁当屋さんのジャイロキャノピーの整備をさせていただきました。

エンジンオイルの交換、エアクリーナーエレメントの交換、スパークプラグの交換です。
エアクリーナーは、メーカーが99cc以下の車両は10000kmでの交換を指定していますので、交換いたしました。結構汚れています。2万だと真っ黒でしょう。

スパークプラグは特殊なサイズを使用しているので、すこし高額です。着いていたものは電極が結構消耗していました。

クーラントも少し減っていましたので、補充しました。

一日100kmほど走行、月3000km使用されるので、消耗品の交換も多くなります。

それにしても、ジャイロのタイヤはなかなか減らないものですね?

そのあと、
午後2時ごろ、オークション会場で昼食を済ませ、その足で、松戸の年金事務所へ行き、控除証明を発行してもらい、帰宅。

R1150GS-Aの整備をしました。
タンクを外して、エアフィルターとバッテリーの交換
前後のブレーキフルードの交換
スパークプラグの交換

タンクの接続ホースはクイックリリースになっているので、その部分3箇所を外し、フューエルポンプ等のコネクター、ブリードホース2本の接続を外すと、タンクが取れます(ボルトは1本だけです)。

ほとんどガソリンは入っていませんが、さすがに重いです。

カウルがないので、タンクの脱着は比較的簡単な部類でしょう。

エアクリーナーエレメントの交換にはタンクの脱着は不要ですが、バッテリーの交換のため外しました。

タンクを外したので、ABSユニットのブリードからも液を吸い出しました。

タンクの下にコネクターが集中しているので、抜けるものは抜いて、接点回復スプレーをかけておきました。

最後にスパークプラグを交換しました。真っ黒ですね。


残りのエンジンオイル&フィルター、ミッションオイル、ファイナルオイル、クラッチフルードは後日です。

















2018年3月6日
リトルカブ、ボアアップキットに交換させていただきました。
タケガワの81ccです。ノーマルのキャブ、エアクリーナー、マフラーで、お手軽にパワーアップが期待できます。もちろん、キャブとマフラーを社外にすれば、結構なパワーが出るようです。

レッグシールド、キャブ、マフラー、今回はクラッチディスクの交換があるため、ステップ(サイドスタンド付)も外しました。

ノーマルのヘッド、シリンダーを外して、ピストンを外します。
新しいパーツをつける前の、準備が実は手間のかかる作業です。

古いガスケットをきれいに取り除く必要があります。
古い車両になればなるほど、取り除くのが大変です。

きれいに取り終えましたら、新しいピストン、シリンダー、ハイカムを入れたヘッドを取り付けます。

エアフィルターは純正を使いますが、中を確認いたしました。きれいなので、再利用いたします。

クラッチは後日です。










2018年3月6日
CB750のヘッドカバーからオイルが漏れていたので、液体ガスケットで修理しました。
合わせ面を脱脂して、ガスケットを塗り、組み付けました。



つづいて、エンジンオイルとフィルターを交換しました。
ドレンワッシャーは、これまた一体化するまで再利用というパターンです。新品との大きさと形の違いと来たら・・・。










R1150GSアドベンチャーの特徴ある30Lガソリンタンクです。
1200になってからは、樹脂製タンク&樹脂カバーですが、R1150GSは鉄タンクでした。
鉄なので、重いわけですが、これが魅力でもあるわけで、工業製品としてみたら、一番新しいGSが一番でしょうが、その時代時代のGSも、旧いから、バイクの魅力として劣るということはありません。

R1200から、多くの電子デバイスが搭載されたので、昔ながらの最後のGSということも言えるでしょう。

また、現行モデルでも存在する、アドベンチャーモデルとしては、これが最初のモデルというのもおもしろいところです。






2018年3月5日
午前中、M1000Sieの予備検に野田の陸事にいきました。
午後は、CB750Lの登録のため、袖ヶ浦の陸事にいきました。

行き帰りで、ETCの点検をするため、京葉道路を使用しました。往復で2台分の作動点検が出来ました。



2018年3月4日
リトルカブのテールライト、ウインカーをLEDバルブに交換させていただきました。
テールライトは交換するだけで簡単です。
ウインカーはバルブ4個を交換、ウインカーリレーをICタイプに交換、これだけですと、ハザードになってしまいますので、ウインカーインジケーターの配線にダイオードを入れて1方通行にする必要があります。また、ウインカーブザーもあるので、そちらも1方通行にしました。
小気味よく点滅、カチカチ音します。

ヘッドライトバルブをスタンレーのハロゲンに交換させていただきました。

リアボックスを取り付けました。






つづいて、スマートDIOの前後タイヤ、ブレーキパッド、ブレーキフルードの交換をさせていただきました。

パッドは限界を超えて、ベースまで削れていました。
ピストンを戻すと、マスターに液が戻るため、マスターのタンクを開けて液の確認をしたところ、なんと入っていませんでした。

キャリパーを清掃して、ピストンを戻したところ、少しだけ液が戻りましたが、なんと茶色・・・。


キャリパーを戻す前に、フロントタイヤを交換。
バルブは案の定ひび割れていました。最近は必ずタイヤ交換と同時の交換を勧めています。万が一エアが漏ってしまうと、交換が大変なため、お客様にはお勧めしています。お客様が断って、その後エアが漏れる分にはトラブルになりません。

タイヤとバルブを交換しして、車体に取り付け。
キャリパーを取り付けて、ブレーキフルードを交換しました。

エンジンオイルを抜くのに、ドレンボルトを外しましたが、ドレンワッシャーが一体化していました。交換せずに何度も締めた結果です。こうなると外すのに少し手間がかかります。

つづいてリアタイヤの交換。
ブレーキシューが残り少なかったので、ブレーキシューの交換の許可をいただき交換させていただきました。

タイヤはミシュランのS1ですが、なぜかBSやDL、IRCよりも安いので、選択させていただきました。
















2018年3月3日
M900IEのリフレクターが基準に合わないため、合うものに交換しました。大きさが10cm平方メートル以上で、ねじ止めである必要があります(両面テープではだめです)。


R1150GSアドベンチャーを持ってきました。
この巨大なタンクがアドベンチャー。


M1000Sieのリアウインカーのステーを交換しました。車体についているものが、カーボンプリントタイプだったので、新品のウインカーからステーだけ外して移しました。このステー部分だけ販売したら、よく売れるのではないでしょうか?



ST4SAのレギュレーターをMOSFETのものに交換させていただきました。

純正を外して、YAMAHA純正MOSFETレギュレーターを入れようとしたところ、純正よりも厚みがあり、同じところに入りませんでしたので、別の場所に着けさせていただきました。


純正はヘッドライトの下の隙間に入っており、走行風で冷えるので、効率がよいといえるでしょう。

YAMAHA純正R1等用のレギュレーターです。コネクターは別に必要です。

純正のものより、フィンが高く厚みがあります。


バッテリーとクラッチカバーの間に隙間がありましたので、そちらに取り付けました。



純正はアイドリングで12.8Vぐらいでしたが、新しいものは、13.8Vぐらいで、回転を上げると13.9Vぐらいです。※ヘッドライト点灯。











2018年3月1日
TLM220のパーツが届きましたので、整備の続きをさせていただきました。

マスターシリンダーのシリンダーとセパレーターを外して、中を清掃しました。新しいセパレーター、シリンダーを入れました。

キャリパーも分解して、パーツを外して、洗浄、新しいシールに交換してピストンを入れ、新しいOリングを使用して組み合わせました。

リアのブレーキシューの交換(ブレーキカムの洗浄とグリスUP(ベルハンマー使用)、ホイールベアリングもグリスアップさせていただきました。











2018年2月28日
エイプのパーツが届きましたので、交換させていただきました。
ヘッドライトケース
メータークッション
エアクリーナーエレメント
を交換させていただきました。

エンジンを始動したところ、メーターバルブが点いていなかったので、外したところ、バルブが着いていませんでした。新しいものを取り付けました。


つづいて、CB750Lのステップゴム、エアクリーナーエレメントを交換させていただきました。

クラッチマスターOH、新しいフルードを入れました。

それにしても、タンク内が汚れているものです。







2018年2月27日
TLM220の整備をさせていただきました。
ブレーキパッド交換ですが、ブレーキフルードの交換をかなりしていないようですので、マスターのキャップを開けたところ、ヘドロまみれでした。
転倒時にも、ブレーキにエアが噛まないようにセパレーターがあるのですが、その中も汚れてしまっているので、マスターの交換、もしくはばらしての洗浄が必要でしょう。
交換をお勧めしましたが、純正部品が廃盤になっていましたので、分解洗浄になりました。
キャリパー側ですが、新しいパッドを入れようとしたところ、厚みがあるため、キャリパーを割るしか方法がありません。
※特殊な形状で、真ん中からしか抜けません。片側を入れると、もう一枚が厚みのためぎりぎりで入りません。
純正より少し厚いようです。

ついでにキャリパーも分解してシールを交換することになりました。

部品ないので、次にスロットルケーブルの交換をさせていただきました。






2018年2月26日
今日は、古タイヤを知り合いのバイク屋さんに、鉄くずやバッテリーを処分してきました。


ところで、国産車と比べて、輸入車は壊れやすいのか?特別な整備が必要なのか?メンテナンスにお金がかかるのか?

まず、メンテナンスにお金がかかるのかということでは、ディーラーで行えば、お金がかかるのは間違いありません。ただ、国産車であっても同様にディーラーで同様の整備を行えば、お金はかかるでしょう。
逆に、自分で整備をすれば、工賃は発生しないので、部品代以外はかかりません。
では、部品は高いのか?というと、それは、車種によってみんな違うので、国産だから安いとか、輸入車だから高いということはありません。ただ、輸入車の宿命で、パーツが、現地価格より高いのは仕方ありません。ただ、これは日本メーカーも同様で、タイや台湾等で製造されている車両の純正パーツは現地価格の2倍ぐらいというのは結構あります。ということで、ネットオークション等で現地から発送(もしくは並行輸入)という形で純正部品が安く売っていたりするわけです。逆にメーカーはパーツを輸入販売することで利益をかなり上げているともいえます(多くの社員を養っているメーカーとしては当然のことです)。

話は反れましたが、当店の整備に限っては、輸入車だから高いとか国産だから安いということはありません。

次に特別な整備が必要なのか?ということでしたら、輸入車だから特別ということはありません。これもバイクの車種によって決まるといえるでしょう。それは、国産でも特別な整備が必要な車種もあります。
DUCATIですと、タイミングベルトで駆動していますので、定期的なベルトの調整と交換があります。
国産のSR400ですと、定期的なカムチェーンのテンション調整が必要です。

エンジンオイル交換はDUCATIやBMWのRシリーズは下から抜いて上から入れるだけです。オイルレベルの窓があるので、入れるのも簡単です。

F650やG650、K1200S等のドライサンプエンジンは抜き方、入れ方が特殊ですが、これは国産車でもドライサンプエンジン車は同様に特殊です。

タイヤやチェーンの交換に関しては、国産でも輸入車でも特に変わりはないでしょう。

BMWでは、シャフトドライブ車が多いですが、これもチェーンよりもメンテナンスが楽といえます。2年に1回オイルを交換すればOKです。

ベルトドライブに関しては、高額といわれていますが、交換サイクルが4万キロぐらいですので、チェーンとスプロケットの交換が1万〜2万キロで1回となると・・・。場合によってチェーンスプロケのほうが高くつく場合がありますし、カスタムで高級チェーンを使用すれば高額になるのは間違いありません。

輸入車のほうが、国産車より故障が多いのか?というと、これも、メーカーや車種により違いがあるでしょう。
国産が故障しないといえば・・・、故障というか壊れることはあるでしょう。ステムベアリングの打痕とかは、よくあります。
電装系が故障するというのはあまり聞きませんが、輸入車ですとリレーの故障等はあるようです。ただ、交換するときに、日本メーカーのものにすれば、次は壊れないでしょう。
R259系ですと、スターターモーターのマグネットが割れてしまうということがありますが、社外品に交換すれば、問題ありません。
エンジン等の重要な部分については、壊れるというのは特に聞きません。
どちらかというと、国産の250等で、オイル交換をまともにしていない車両ですと、2万キロも走らずにガタガタというものも過去に見ています。
なので、重量な部分が壊れるというのは、メーカーの信頼性というより、日々のメンテナンスが大切といえるでしょう。

エンジンオイル、ブレーキフルード、クラッチオイル、エアフィルター、スパークプラグ、ラジエタークーラント等の定期交換をきちんとやっていれば、国産だから、輸入車だからということはあまりないのではと思います。






BMW スポーツパニアケースです。

2段階に広げることができます。

製作しているメーカーはスペインのSHAD社です。

日本ではGIVIが有名ですが、SHADも世界的に有名なメーカーで、日本でも代理店があり、正規輸入品があります。
2018年2月25日
モンスターあります。







エイプのリアホイールベアリングの交換をさせていただきました。
オイルシールは再利用でよいとのことですので、清掃してグリスを塗布して取り付けました。


つづいて、アイドリングが不調なので、キャブレターを分解させていただきました。

ジェットホルダーは汚れが付着していました。
パイロットスクリュー(Dタイプ)が固着してなかなか緩みませんでした。通常は軽く回るものですので、異常と言えます。
はずしたところ、先端に汚れが付着していましたので、清掃しました。
また、ねじ部にも汚れが付着していたため、タップでさらってねじ山をきれいにしました。

本体の通路をキャブクリーナーとエアーで清掃して組み付けました。

正常と思われる状態になりました。

新しいフロントブレーキケーブルを取り付けました。

左ステップが少し曲がっていたので、修正させていただきました。

続きはパーツが届いてからさせていただきます。


左からM900ie M1000Sie M1000SieEUR





2018年2月24日
エイプのリアブレーキの点検分解清掃、フロントブレーキの点検分解清掃をさせていただきました。

ブレーキカムを外して、洗浄、錆を取り、ベルハンマーを塗布し、カムを入れてから回しをして、熱を加えます(熱が加わらないと、ベルハンマーの性能が発揮されません)。グリスを塗って、取り付けました。

ブレーキシューは社外品ですが、新しいものがついていました。
ドラムもひどい減りはありませんでした。

ホイールベアリングが引っかかるので、交換をお勧めしました。

フロントも同様の作業です。
レバー部のピボットボルトのねじ山がだめになっていましたので、交換をさせていただき、ケーブルも根元が折れており、ワイヤーの一部が切れていましたので、交換をお勧めいたしました。


BMWのパニア用のキーセットが届きましたので、取り付けましたが、メインと鍵を合わせたいので、ピンを入れ替えました。
本来は、専用のシリンダーキットがあるのですが、高額のため、こちらを選択したのですが、まさかピンが抜けないようになっているとは・・・。
無事に?交換して、ケースに取り付けました。


つづいて、CB750Fのパーツが届きましたので、クラッチを取り付けました。
カバーガスケット、ゆるみ止めのワッシャー、カバーのノックピン2個を新品にさせていただきました。

取り付けて、エンジンオイルを入れて、エンジン始動を確認いたしました。

マフラーのインナーサイレンサーを新しいものに交換させていただきました。音量的にぎりぎりの感じですが・・・。

近日中に車検を取得いたします。










2018年2月23日
ジャイロXの左ブレーキレバーの取り付け、ラジエタグリル(ラジエターはないのですが、名前がそうなっています)の取り付けをさせていただきました。

その後
TODAYの納車整備の続きをしました。
エアクリーナーエレメントの交換
フロントタイヤとバルブ(ガソリンスタンドで空気を入れやすいようにL型にしました)の交換
フォークブーツの交換
エンジンオイルの交換、ストレーナーの清掃
ドライブベルトの交換



つづいて、CB750Fのクラッチダンパーの交換をさせていただきました。
ノーマルのリベットをドリルで揉んで、鏨で飛ばすと、カバーが外れ、ギアを抜くことができます。
ダンパーも外して、圧入されているピン7本を抜いて、その穴に、M6のねじをタップで切り、新しいダンパーをセットして、ギアを入れ、カバーをして、ダンパーに付属のボルトで固定しました。

さすがにガタはありません。

圧入されているピンを抜くのが一番大変でした。
ねじを切るのも、手間のかかる作業です。
カバーの穴が5mmのため、6mmに広げる必要がありました。

作業内容としては、それなりの工具や機械等がないとむずかしいかなぁと思いました。

明日、ガスケット等の部品が入る予定ですので、届き次第組み付け作業をさせていただきます。











ボルトの先端が、ぎりぎりまで来るようになっています。
2018年2月22日
レバーが入荷しました。
新品は丸ですが、ついていたほうは、全体的に広がって、さらに楕円になっています。

外は雪・・・。

2018年2月20日
CB750Fのクラッチハウジングのダンパー交換の依頼です。
クラッチスプリング、クラッチディスクは基準値以上ありましたので、問題ありません。クラッチベアリングも特にガタはありませんので、問題ありません。
クラッチプレートは錆がでていたというより、さびていたものが、使用によって磨かれている状態というところでしょう。

ハウジングとギアは1mmほど動きました。




2018年2月19日
ジャイロXのリアブレーキスイッチが不良だったため交換させていただきました。
ブレーキレバーも穴が楕円になってしまっていたため、新品を注文させていただきました。

メーター照明バルブ2個を交換させていただきました。





2018年2月18日
減っているドラムを新しいものに交換
組んだ、ホイールを取り付けました。
チューブの内側(ハブ側)が劣化して切れてしまっていたため、新しいものに交換しましたが、もう片側も同じ状態。在庫が1個しかなかったため、量販店に買いに行きました(外したままで放置できないため)。でも高い・・・。

ホイールの中側は錆錆だったので、落とせるだけ落として、錆止め塗料を塗りました。





2018年2月17日
K1200Sのエンジンオイル、フィルター、ラジエタークーラントの交換をしました。

オルタネーターは信頼のND製でした。

フィルターを外そうとしたところ、、サイドスタンドのステーが邪魔で、フィルターレンチが入らないため、サイドスタンドを外してから、外しました。

K&Nにしたので、次回の交換は簡単にできると思います。

エンジンオイルは、タンク内のものは、チェンジャーで吸い出しました。


エンジンオイルを入れて、クーラントを入れて、エンジン始動。
クーラントのエア抜き。
暖機運転して、少し経ってからオイル量確認。


バッテリーは新しいものですが、充電をしたかったので、CAN-bus対応のものを購入して充電しました。







2018年2月16日
ジャイロXのパーツ交換を始めました。
シュラウド、FANは欠けてしまっていたので、交換させていただきました。
エアフィルター2種と、ケースを留めるスプリング。

タイヤ交換ため、ホイールをばらそうとしたところ、ボルトが1本折れてしまっていました。錆の状態からかなり前からのようです。
外側のリムはぶつかって曲がってつぶれていたので、ボルト除去はやめて、新品に交換させていただきました。


駆動系は、ベルトにヒビが入っていました。
ローラーと一緒に交換いたします。

クラッチシューは限度値まであと少しですので、ハウジングと一緒に次回は交換でしょう。








2018年2月15日
XR250のパーツが届きましたので、整備の続きをさせていただきました。

オイルストレーナーのOリングとオイルホースのバンジョーボルトとワッシャー2枚を新しいもので組み付けました。

オイルフィルターのOリング、オイルフィルター(デイトナ)を交換。

エアフィルターはME06のものがついていたので、洗浄してオイル塗布してと思い洗浄したところ、縫い目が切れてしまったため、新品に交換いたしました。

ブレーキホースは輸出レーサーXR250のものと思ったのですが、マスターのホース口の向きが違うため、使用できないことが予想されたので、SUZUKIのDRZ400Sのものを取り寄せました。メーカーはNICHIRINでHONDAのものと同じです。
比べたところ、ほぼ同じ(性格にはDRZのほうが上の部分が少し長かったです)だったので、問題なく取り付けられました。

ホーンがついていなかったため、新品をつけました。

スパークプラグの交換

ブレーキフルード注入

タンデムステップのシャフトが錆錆だったので、新品にしました。

エンジンオイルを入れて、数キロ試乗。
戻って、オイルレベルを点検いたしました。











2018年2月15日
M1000Sie(ALLMAN)の整備をしました。
新しいガソリンを入れても、エンジンをかけていると痛んだガソリンのにおいがマフラーからするので(しばらくかけていれば消えると思いましたが、なかなか消えないため)、タンクの中の確認とフィルターの交換をしました。
タンクの中は錆もなく特に問題ありませんでした。
フィルターは当然のことながら純正がついていましたが、手持ちのフィルターのOEMでした。
交換して、フィルターの先のホース(先がほつれてしまっていたため)も交換しました。


つづいて、クラッチフルードを交換しました。
やはりというか、黒く汚れています。

その後、リアブレーキのフルードの交換。
キャリパーのブリードスクリューはバンジョーと近く、めがねレンチが使用できないため、オープンスパナを使用して緩めます。


フロントブレーキフルードを交換して、ひとまず終了です。

本来なら、すべてOH(ブレンボのため、マスター等はASSYで交換となります。キャリパーはHONDAからパーツが出ますが・・・)するのが理想ですが、その分が価格になってしまうため、難しいところです。
現在販売している、M900のカスタム車は前オーナーが、納車時にすべて交換しているので、プラス10万ぐらいかかっています。まだ2年半しか経っていないので、かなりお徳なのですが・・・。

依頼された場合のみ行うのが現実でしょう。











2018年2月14日
今日はバレタインデー、チョコレートをもらったりあげたりしていらっしゃいますでしょうか?

CB750L(ライセンス)です。
この手の車両としては、低走行の18560kmです。

以前は、重いバイクだなぁと感じたものですが、BMWのRTやK1200RSなどと比べると、軽いバイクです。

教習車ですので、サイドバンパーついています。
これがあると、つい、バイクを倒して、起こすという、普段ではあまりやることがない行為を、楽しみでやることができます。

この手のバイクは、サイドバンパーがあるため、とても起こしやすいわけです。ただ、普通のバイクは、サイドバンパーなどついていませんので、倒してしまうと、大変です。
頭が真っ白になり、あせって起こそうとするけれども、つかむところがなかったり、すべったり、なんとか起こして、車体を確認して、ショックを受けたり・・・、それは別として、通常のバイクは、デザインを優先していることもあると思いますが、教習車のようにバンパーなどなく、つかむところがなかったりするわけです。しかもべったりと倒れますから、尚のこと起こしづらいわけです。

いろいろな起こし方があることと思いますが、いろいろな起こし方の練習をしていると、いざというときに困らないのかなぁと思ったりします。

まぁ、近くに入る人に手伝ってもらうのが一番いいといえますが。

一般的なコツとしては、
フロントブレーキを掛けた状態で起こす。
右側に倒した場合は、サイドスタンドを出してから起こす。
など

ちなみに、インジェクション車は倒すと、転倒センサーによりエンジンが止まりますが、スイッチをいったんOFF(転倒センサーをリセットする)にしてからONにしないとエンジンはかかりません。

キャブ車は、転倒によりガソリンがこぼれたり、エンジン側に入ったり等するので、スロットルを開けながらクランキングしたほうがかかりやすかったりします。



2018年2月13日
M1000Sieのエンジンオイルとフィルターの交換をしました。
ヘッドライトレンズに曇りがあったので、ばらして(ボッシュはばらせます)、拭き取りました。ガルーダのHIDがついているのですが、このタイプのケースは裏に余裕がないため、HID等の長さのあるものは付けられないのですが・・・。レンズを外したら、ケースが樹脂製でした。外側からは純正と変わらないつくりで、気がつきませんでした。ケースもセットになっているようです。

ただ、HIDは必ずしも光度が出ているとはいえないので、通常のバルブにしました。


つづいて、追加部品の関係で、まだ完成していないXR250のエンジンオイル交換を途中までさせていただきました。

オイルタンクとエンジンからは先日抜いたのですが、オイルタンクのストレーナーを点検したかったので、外しました。
特にゴミはありませんでした。
新しい、Oリングとワッシャーで締め付けます。

大変お待たせして申し訳ございませんが、今週中には出来上がると思いますので、もうしばらくお待ち願います。




2018年2月13日
BMWのファイナルオイルのドレンボルト等に使用されているワッシャーです。海外から100個取り寄せました。
こんなに使うのか?わかりませんが、なくて困ることはしばらくないでしょう。


次は、
アクティブ製のブレーキホースのバンジョー部のクラッシュワッシャーです。

1個入りより、100個入りのほうが安いというのが、普通と思うのですが、ウェビックマジックです。バラのほうが安いのです。
ただ、パッケージが無駄というか、空ける手間を考えると、数十円高くても100個入りを購入すればよかったか・・・。

バイク屋を始めると、バイクを安く仕入れることができて、パーツも安く仕入れることができる、ラッキーと思う方は、このサイトを見ている方は、まずいないと思いますが・・・。

さてここで問題です、ウェビックで問屋契約をして、オートバイ店として購入するのと、一般のユーザーとして購入するのと、どちらが安いでしょう?
※通常問屋というと、一般の方との取引(売買)はしないというのが普通ですが、ウェビックは一般会員と問屋会員両方の取引をしています。

通常は、大量に購入するお店が安いと思うでしょう。でも実は・・・。とても言えません。どこで誰が見て、ウェビックから契約打ち切られたら、ある意味大変です。まぁそれでも違う道があるから、それはそれでいいともいえますが。

もちろん、だいたいは問屋契約のほうが安いともいえます。しかし、通常のパーツに関しては、ほとんど変わらないといっても差し支えありません。ものによっては、一般のほうがはるかに安いという、おかしなものもあります。それを解消するために、差額分をポイントで還元してくれます。


例えば、2/13日現在、DIDの525VXチェーンゴールドの100Lは問屋でも一般でも金額は同じです。

前月にある一定額を購入していれば、1パーセント〜4パーセントのポイントがつきますが、もし足りなければ、ポイントはつきませんので、一般の方となんら変わりません。いや、使えるクレジットカードが限られている、送料が必ずかかる。しかも、一般の方には、現在¥3000以上購入で、送料分¥380のポイント還元をしているわけですから、結果、一般で購入したほうが安いということになります。

ただ、ウェビックだけかと思ったら、他のバイク問屋が、ヤフーショップで違う名前で出店していた(購入してわかりました)のですが、バッテリーをその問屋から直接購入するより、ヤフーショップで購入したほうがはるかに安いという・・・。

いろいろな考え方があるので、なんともいえませんが、安く買えるなら、売って儲けることができるともいえます。ネットのおかげで、個人売買がしやすい世の中です。ウェビックからすれば、あえて安い価格に設定することによって、一般の方が、転売して儲けようとすることを無くすということかもしれません。ただ、業者も儲けられないわけです。そうなると工賃(技術)で儲けるしかありませんので、それができないところは、大変でしょう。
あと、工賃が安いところも大変でしょう。






2018年2月11日
バッテリーが届きましたので、K1200SとXR250の交換をいたしました。
いろいろ考えましたが、ジェルタイプのものにしてみました。

XR250は基本的に同じタイプのものがついていました。
特に、始動性等問題ありませんでしたが、せっかくなので交換させていただきました。



2018年2月10日
ジャイロXの点検整備と始めさせていただきました。
98000kmほどのメーターですが、おそらく1回転はしているのではないかと推察いたします。

リア周りから異音がするとのことで、ばらしたところ、ステーが折れており、マフラーの遮熱ボックスが破損(前から折れていたのですが・・・)、ガタガタのまま使用していたために、他の部分に負担がかかり、ステーも折れてしまったということでしょう。
すべて交換してよいとのことですので、新しいものに交換させていただきます。
フロントブレーキのOH、ドラム側は減っているので交換したほうがよいわけですが、タイヤの交換と一緒にやったほうが、よいと判断させていただきました。

リアは、ドラムだけ交換可能ですので、左右とも限界値のため、交換させていただきます。

ベルトは前回78000kmで交換していますが、すでに2万キロですので、交換をさせていただきます。前回は走行中にベルトが切れて走行不能になりましたので、定期的に交換することで、トラブルは未然に防げるでしょう。

エアフィルターのカバーを留めているスプリングが折れていましたので交換いたします。
エアフィルターは汚れがびっしりついていましたので、交換いたします。洗浄するより、交換したほうが安いのです。

その他、部品が入荷次第、作業を勧めさせていただきます。




2018年2月9日
R850Rのスパークプラグの交換とエンジンオイルの交換をさせていただきました。

乗らずにエンジンをかけてアイドリングしかしていない時期が1ヶ月ぐらいあったためか、かなり黒くなっていました。

昨年の9月に前オーナーが油脂類の交換をすべてやっているので、今回はエンジンオイルのみ交換させていただきました。

お決まりですが、ワッシャーは新品に交換いたしました。









最近のニュースで、副業のことをよくやっていますが、労働時間の短縮といって、残業ができないようにしたのではなかったのか?他の会社で働くのはOKというのだから面白い。時間に余裕ができた分を、家庭や趣味の時間につかうのが本来のあり方ではないかというところが、(仕事が趣味ともいえます)今の会社では働けないから、他の会社で働くというシステム・・・。
しかも他の会社で働いた分(週40時間を超えた)は、残業扱いになる・・・。自営をやっていると、わけがわかりません。
しかも、怪我をした際、労災はどちらが出すのかとか、その際の収入の保証はどうなのか、就業時間や賃金の管理はどうするのかなど、物議をかもしているようです。

当方は穿った見方をするので、悪い役人が、わざと社会的に論議をさせて、結局のところ、個人番号を利用して、(人々を)管理するのが簡単便利で最善という説得力のある方法で・・・。誰がどこで何をして、どれだけ働いて、どれだけの収入があり、どんな人間関係をもって、どんな考えをもっているのか。そんな情報を、国として、合法的に集めることができるようにする・・・
そして、政府の利益にならない(というか敵になる)ような人間を、情報を用い、合法的に処分する・・・。
なんて、そんな社会になっていくのではないか?と思うのは、おかしい人なのかもしれません。

どちらにしても、過去より未来のほうが短くなってきた当方としては、どうでもいいとも言えるわけですが。



2018年2月8日
XR250の整備の続きをさせていただきました。

リアブレーキにフルードを入れ、エアー抜き。
リアショック交換のために外していた、マフラーの取り付け

フロントタイヤ交換
フロントホイールベアリングとオイルシールの交換

フロントフォークOH

ステムベアリングのグリスアップ

フォーク取り付け

ブレーキマスターとキャリパーを取り付け、新しいホースをつけようとしたところ、短いことが発覚。

XR250用のホースが廃盤だったため、XRバハのものを購入したのが失敗でした。たしかにサスペンションストロークが違うわけですから、長さも違って当然ということでしょう。

仕方ないので、海外仕様のXR250RのブレーキホースはHONDAに在庫があるようなので、そちらを発注させていただきました。











2018年2月7日
今日は、昼に陸事に行き、オークション会場で仕入れをしたかったのですが、どれも押し負けてしまい、買わずじまいです。
当店の販売価格で、すぐ売れるというのなら、どんな金額でも仕入れるのですが、高くては売れないですから、どうしてもあきらめざるを得ません。


追加のパーツがきましたので、取り付けました。

バンジョーボルトの中が汚れていたので、新品にさせていただきました。

ダイヤフラムは使えましたが、ゴムパーツなので、新品を注文させていただきました。

明日、リアのブレーキフルードの注入と、フロント周りの整備をさせていただきます。

もうしばらくお待ちください。




2018年2月6日
K1200Sのブレーキフルードを交換しました。
サーボブレーキですので、コントロールサーキット(マスターからユニット)とホイールサーキット(ユニットからキャリパー)のフルードを別々に交換します。
ユニットはタンクの下にあるため、外装、タンクを外して、アクセスします。
車検が切れてから2年ぐらい経ちますので、それなりに汚れていました。
1年に一回交換できるといいですね。

この手の作業はほとんどが工賃ですので、バイク店をされる方には、ありがたい作業といえます。

この車両は、在庫車両のため、関係ないわけですが・・・。


タンクを戻して、エンジン始動しました。
エラーもありません。




日本人は、とかく金儲けということに、何か悪いイメージがあると思うのは、当方だけでしょうか?

しかし、お金儲けをしないと誰も生活が成り立たないというのが、現実です。

会社で働いて、給料をもらっているというのも、会社が金儲けをしているからです。
もっと給料を上げて欲しい、ボーナスを出して欲しい、という要求をするということは、会社にもっと金儲けをしろというのと同じです。

いや、公務員なので、金儲けはしていませんといっても、その給料は税金から支払われており、結局お金儲けをした企業が払っているものから、支払われているわけです。

ですから、起業するということは、お金儲けをするということです。

お金を儲けて、税金を納めて、初めて全うな生活をしているといえるでしょう。

結局のところ、世の中お金がなければ、成り立ちません。
理念で、世の中お金じゃない、お金がなくても何とかなるといっても、ただむなしいだけでしょう。

学校に行って、勉強するにしてもお金がかかります。いや義務教育で、お金がなくても、最低限の学びはできる、たとえお金がなくても、やる気さえあれば、大学に行きたければ、奨学金もあるなどという人もいるかもしれません。しかし、結局のところ、誰かがお金を出しているということです。あるときは税金で、あるときはどこかの企業が、すなわち、お金儲けをしたところが、出しているわけです。

話は少し反れましたが、バイク店を始める方は、お金儲けをするということです。お金儲けをするということは、プロフェッショナルということであり、対価として、お金をもらう以上、それなりのもの(物自体であり作業であり)を提供する必要がありますので、日々勉学技術習得に励んでいって頂きたいと思う次第です。






2018年2月4日
XR250のリアブレーキをばらしました。
キャリパー、マスターの状態はよかったです。

ディスクも走ですが、純正のパッドもほとんど減っていません。パッドピンもきれいでした。

バンジョーボルトは再利用できると思っていたのですが、中が汚れていたので、新品を発注させていただきました。




2018年2月3日
リアタイヤの交換、ベアリングとオイルシールの交換をさせていただきました。
チューブはIRCのヘビータイプです。肉厚があるため、交換が面倒で有名です。

片側のベアリングの手持ちがなかったため、追加注文させていただきました。



OHに出していた、リアショックが戻ってきました。

さっそく取り付けました。






知り合いのバイク店で、ニトリルゴムの手袋をして作業をしているのを観て、当方も使用するようになりました。
いろいろなメーカーのものがありますが、海外せいのものや、ホームセンターブランドのものなど・・・、いろいろ見比べたところ、少し高かったのですが、okamoto製のものがありました。okamotoといえば、多くのカップルが使用するであろう、コンドーさんを作っているメーカーです。
なによりも、求められるのは、安全性と気持ちよさ。耐久性はもとより、いかに薄くして、ない状態に近づけるか・・・。


ニトリル手袋も、素手に近いタッチと耐久性が求められるのではないかと、その名も「巧の力」を、勝手な想像で購入。

使ってみたところ、耐久性がいいような気がする・・・。






2018年2月3日
CBM72を配達させていただきました。
乗ってお帰りになるとのことでしたが、レストアベースとして販売させていただきましたので、何かあると困りますので、配達させていただきました。

2018年2月1日
午後から雨が降ってきてしまいましたので、バイクの配送が延期になったため、BMWのグリップゴムの付け替えをしてみました。
古くなると、減りは当然のこととして、溶けてきたり、切れたりしてきます。社外の純正形状のグリップゴムを温めて挿入しました。

2018年2月1日
予備検のよやくがとれましたので、朝、軽トラックに積み込みました。
陸事で、降ろして検査を通して、また積んでお店に帰ります。

ライトが、真ん中がロービーム、両側がハイビームという配置。
ハイビームは2つが別々のところを照らしているので、2灯式となるので、ロービームを隠して、初めに左側を計測するので、右側を隠して行きます。
左側が終わったら、右のものを左に付け替えて検査を受けます。

丸型の1灯式が一番手間がかかりません。

R1200GSは重いバイクですが、K1200Sはもう少し重くなります。
トラックに載せる際は、エンジンをかけて、1速でゆっくりと上げていきます。勢いをつけていくと、かえって難しいことになぜか最近気づきました。
やり方は人により違うと思いますので、やりやすい方法でどうぞ。


BMWというと、100ps以上はいらないというポリシーの元、公道用のオートバイではかたくなに100psを守っていましたが、K1200RSで、初めて130psという100psオーバー車をだしてきました。必要な130psということなのでしょう。
実際、80psもあれば、必要以上に速いことは、ドカなどに乗れば、よくわかります。また、パワーがあるから乗って面白いのか?楽しいのか?といわれれば、もちろんそんなことはありません。逆に、扱いきれずにストレスがたまるということもあるものです。

国産車も、国内では自主規制ということで100ps以上のモデルは存在しない時期がありました。

比較しても意味がないかもしれませんが、250ccの2サイクルレプリカはフロント倒立サスにブレーキは4POTダブルだったりしたわけです。それが、メガスポーツのZZR1100だの、ハヤブサ、なども多少の違いはあれど、サスペンションもブレーキもさほど変わりはありません。重さは100kgぐらい違うでしょう。

そういうところで、147ps、175psだのとパワーをあげ、最高速は300km以上というものをつくっても、それに見合った、足回り、ブレーキ等でなければ、ただ危険なだけでしょう。
でも、2サイクルレプリカでなくても、400の4サイクルレプリカと比較しても、足回りやブレーキはたいして変わらないのではないかと思ったりします。GF250Sなんて、250の4気筒ではっきり言って遅いバイクですが、フロントダブル4POTキャリパー、リア2POTキャリパーでした・・・。よくいえば、250や400がオーバースペックということか!

国産車で、電子制御サスペンションだの、ABSやトラクションコントロールなどという装備がつきだしたのは、最近のことです。

どちらかというと、エンジンありきで、安いけれど高性能という・・・、車で言えば、マーク2のツインターボのような・・・。

話はそれましたが、そんなBMWが167psというモデルを出してきたのだから、驚きです。
もちろん、エンジンだけのバイクではありません。フロントサスペンションはK1200シリーズ用に新設計したデュオレバーサスペンション、電子制御のESA、ブレーキは、ABSにより進化したサーボシステム。路面状況が刻々と変わる公道を、より安全により速く走るための装備の数々です。
サーキット等の限られた場所では速くないでしょう(という話も、現在ではHP4だのRR等があるので、あてはまりませんが)。
プロライダーですと、ABSはいらないということを言う方も以前はいましたが、いつなにが飛び出してくるかもわからない公道で、どんなスキルの人でも安全に乗るなら、ABSは絶対必要な装備ということが現在では当然でしょう。

最も正しい工業製品
あがりのバイク

金額が高いと、困りますが、10年以上経っていると、こういうすばらしいバイクがお安くご提供できる・・・。
いいですねぇ〜。

興味のない人には、高くても安くても関係ないのですが・・・。


2018年1月30日
XR250、ご購入いただきましたので、早速リアショックを外しました。
とくにオイル漏れはありません。
バンプラバーはヒビがでています。

梱包して、外注に出させていただきました。






整備が終わりましたR1200GS、近所を試乗してきました。
なんともいえない幸福感です。
前日夜からの雨で、日陰は凍結しているため、車ものろのろ運転でしたが、その後をついてのろのろ走っていても、何のストレスも感じないどころか、走っていること自体楽しいのがBMWらしいところでしょう。
こんな大きなバイクで、不安な路面を普通に走れてしまうのだから、すごいことです。

寒い中、もっと乗っていたいと思うバイクはそうそうあるもではありません。
移動の手段ではなく、乗ること自体が目的のバイク・・・乗るのに、何か理由が必要なのではなく、ただ乗りたいと思うバイク。そういうバイクを日本のメーカーにも作っていただきたい・・・えっありますって?

こういうバイクが作れるということは、まちがいなく設計している人自体が、実際に乗っているからでしょう。ふつう自分が乗りたいものを作るでしょう?





ジャイロキャノピーの、残りのパーツが届いたので、組み付けました。
新品のスクリーンは透明度が高いです。
非常に高額ですが、樹脂製で、ワイパーによる傷がつかないことを考えると、特殊なものといえますから、高くても当然なのでしょう。

海外製?の非常に安価なものがありますが、実際使用したらどうなんでしょう?



2018年1月29日
R1200GSのミッションオイル、スパークプラグ、クラッチオイルの交換をさせていただきました。

ミッションのドレンボルトの下にスイングアームがあるので、ボール紙で受けるようにしています。

スパークプラグは2スパークのため、片側2本づつ交換します。
特徴的な、プラグですが、電気は一度に両方には飛びません。テスターで試したことがありますが、片側づつ交互に飛んでいました。
メインはきれいに焼けていますが、セカンダリーは黒いですね。


クラッチオイルは、マグラのものは、サスペンションオイルと同等のものを使用しているため、交換時期はフルードに比べると長めとのことです。
色はいろいろあるようです。
赤いマグラ純正ミネラルオイルを使用しました。




2018年1月28日
R1200GSのフロントタイヤ交換、ブレーキフルード交換、エンジンオイル交換、ファイナルギアオイル交換、エアフィルター点検をしました。

ブレーキフルードをみたところ、透明なきれいなものでした。こういうバイクですので、車検時に交換しているようです。リアもきれいでした。ただ、履歴がないので、交換いたしました。

ファイナルギアオイルは透明のきれいなものが出てきました。
これも車検時に交換しているようです。

エアクリーナーエレメントも換えたばかりのようなものがついていたので、やはり車検時に手を入れていたのでしょう。
エアクリーナーエレメントは、交換の必要がないので、元に戻しました。

残りの作業は明日いたします。



中古車は、前のオーナーがどのような乗り方をしてきたのかわからないのが、不安なのですが、購入される方の心理としては、走行距離の少ないものというのが、優先順位にくるのではないでしょうか。
ただ、10年以上経過している中古車で、走行距離が少ないものというのは、ほとんど乗っていないわけで、そうなるとメンテナンスも疎かになりがちです。乗っていないから、油脂類も汚れていない、だから交換の必要はないと、通常考えるからです。でも乗らないということは、車両にとってはいいことはなく、劣化は進んでいるわけです。そういう車両ですと、乗り出してから調子がよくないということもよくあることです。

しかし、距離を走っていても、メンテナンスをしていた車両というのは、調子がすこぶるよかったりします。
しかも、距離が多いほうが、リーズナブルなので、結果お徳なことは言うまでもありません。

もちろん、距離が少なくて、コンディションがいいものが最高でしょうが、そういうものは、かなり高額になるので、難しいところです。

距離も走っていて、メンテナンスもしていないというのは論外です。
でも、格安だったりしますが・・・。後からお金をかけられる方向けでしょう。




2018年1月27日
ジャイロキャノピーの修理をさせていただきます。
フロントスクリーンと中のステー(曲がってしまっています)の交換です。
スクリーンを外し、フロントカバー、フロントステップ等を外して、中のステーを外しました。

新しいステーと比較したところ、あまり曲がりを感じませんでしたが、取り付けて、ハンドルを切ってみると、左右の隙間が同じになったので、かなり曲がっていたようです。
スクリーンに貼り付けるスポンジのようなものが再利用できないため、部品の注文をしたので、完成にはもう少しかかります。


つづいて、R1100Rのブレーキフルードの交換をさせていただきました。前後共、かなり汚れていました。
カップの古いものを抜いて、新しいものを注入、キャリパーのブリーダーからコンプレッサーで抜き取りながら、補充をして、ブリーダーから新しいフルードが出てきたところで終了。
カップの中にフルードを満たして、清掃したダイヤフラム、キャップをつけ、ブリーダーの中に残っているフルードをティッシュペーパーで、吸い取り終了です。



2018年1月26日
F800Sのバッテリーを交換して、エンジンを始動したところ、ガソリンのにおいがするため、確認したところ、インジェクターのあたりからガソリンが漏っているではありませんか!本日納車予定のため、TELを入れて、延期させていただきました。

外装、バッテリー、エアクリーナーボックス等を外して確認したところ、フューエルホースにクリップがついていません。キャブ車なら問題ないともいえますが、インジェクションは燃圧がかかっているので、締め付けていないと、ホースが広がってガソリンが漏れてしまうということになるようです。
ホースをとどって行くと、外れたクリップがあったのですが、純正のカシメタイプではなく、いわゆるクリップのもので、少しゆるかったです。なので、ねじで締め付けるものを取り付けました。
エンジンをかけて、10分ほどアイドリングや空ぶかしをした後確認しましたが、漏れはありませんでしたので、大丈夫でしょう。

スロットルを開けて、バルブを確認しましたが、とてもきれいです。
2万キロ走っているエンジンですが、ことのほうか状態はよいようです。


つづいて、R1100Rのエンジンオイル、フィルター、ミッション、ファイナルのオイルを交換させていただきました。

最近はとても気温が低いため、硬いオイルの交換は手間がかかります。





2018年1月25日
ネットにいろいろ載っていますが、C125が9月発売予定、価格は40万円とのことです。
プレミアム感たっぷりのC125ですから、40万は安いでしょう。
C110を後からいじってもC125のようにするには、かなりの金額がかかり、結果高くつくことは予想に難しくありません。
ディスクブレーキやアルミホイールがいいのかどうかは、カブファンではないので、わかりません。仕事に使うなら、信頼性やコストが一番でしょうが、どう考えても、ビジネス向けではありませんから、アルミやディスクブレーキは歓迎されるのでしょう。リアもディスクだと尚加。
写真を見るとキックがないようですが、オプションでしょうか?
まぁいらないですけど。

C110と一緒に並べると、C125がすごく魅力的に見えるのは当方だけでしょうか? フロント周りのデザインが秀逸というか、オリジナルのC100のデザインは、本当によくできていたのだなぁと感心してしまいます。

いっそのこと、スポーツカブも出してくれないでしょうか?

そんなことよりも、通常販売ではなく、限定生産にしていただけると、一部の方が利益を享受できるのですが・・・。いかがなもんでしょうか?
もしくは、あまり売れなかったり、新しい排ガス規制等で、生産終了になると、新車を持っていれば、ウホウホということになるかもしれません。



2018年1月25日
VT250FのMORIWAKIフォーサイトマフラーのリアエキパイの補修をさせていただきます。
穴あきが数箇所あるため、何とかしたいとのことで、お預かりしました。
これを作った会社は、相手にしてくれませんでしたので、マフラーを製作しているお店に車体ごと持込して、金額を確認したところ、1件目は4万(税抜き)ぐらいとのこと、2件目は最低5万プラス部材代と言われましたので、このパイプを作る相場は5万円前後ということでしょう。ほとんど手間賃でしょうが、当然ともいえます。

お客様のご予算には合わないため、とりあえずVTRのマフラーがつくのか試してみたところ、まったく合いません。
どうしたものかと、エキパイをみたところ、穴は開いているのですが、肉厚は結構残っているので、補修できるのではないかとやってみることにしました。
とりあえずサンドブラストで錆を落として、強力なボンドで補修しますが、穴が大きいので、ボンドだけではすぐ穴が開いてしまうと思うので、細かい網を使用して、穴をふさぐことにします。




F800Sのブレーキフルードの交換をさせていただきました。
社外のタンクに交換されていましたが、中は腐食が始まっていました。ダイヤフラムを抑えるカラーが、通常は樹脂製ですが、EVOテックのものは、そこもアルミ製です。ただアルミ地肌のままのため、さすがにフルードに触れると腐食してしまいます。高級感はありますが。

ETCの取り付けと、バッテリーを新しいものに交換して終了です。





2018年1月24日
R1200GSを購入させていただきました。
むかしCB750を見た社長が、誰がこんな(大きい)バイクに乗るんだ!と言ったとか。
R1200GSは先代モデルの1150よりもかなり軽くなったとはいえ、大きいことに変わりはありません。
こんなバイクを軽トラックに載せたり降ろしたりするのは、非常に危険を伴いますので、バイク屋さんを始めようとする方は、軽いバイクから練習されることをお勧めいたします。車検が残っていれば、乗って帰ってくるというのもひとつの手段ですが、オークション会場からの距離だったり、そこまでの交通手段が必要ですので、誰か一緒に行ける人がいるといいですね。
もちろん、資金に余裕がある方は、パワーゲートつきの小型トラックを購入する。もしくはお店まで運送会社に運んでもらうという手もあります。
いずれにしても、万が一倒したりすると、大損害になりますし、怪我をしてしまったら元もこうもありません。


2018年1月21日
F800Sのエンジンオイル交換をさせていただきました。
ドレンボルトのワッシャーはディーラーですと¥400だったと思います。中古車販売で大量に使用するので、海外から取り寄せしています。
お客様の依頼で交換するなら、国内BMWモトラッドから購入してもよいのですが、販売車両となるとなるべくコストを削減しなければなりません。だからといって、再利用というのはできないので、どこかで、安く購入するしかありません。


2018年1月18日
ビーノの部品が届きましたので、整備をさせていただきました。
エアフィルターのとりつけをしました。

その後、リコール作業をマニュアルに従いしました。
スロットルケーブル内のエアブローです。
ケーブルの調整部のカバーの両端にクリップを取り付け手終了です。
フロントブレーキのダストカバーの交換をしました。

フロントブレーキパネルを分解してみましたが、ブレーキカムの部分はOリングとオイルシールが両端にあり、考えられた構造です。
これなら、そうそう動きが悪くなることはないでしょう。
新しいグリスをつけて組み付けました。

その後、前後タイヤの交換をさせていただき、洗車して終了です。





まだ時間が合ったので、在庫車両の登録と、返納をしました。
返したナンバーが、「いやいく」で登録したものが「いくいや」とは!
間違えそうです。

また返納してしまうナンバーなので、なんでもいいわけですが。





海外では、現在の日本だったらありえない光景があります。
イタリアの観光バスの運転手は、スマートフォンをいじりながら、ときには隣の添乗している人のほうを向いて話をしたり・・・。日本だったらすぐ問題となり、運転手は厳罰、会社も社会的制裁を受けるでしょう。
運転手に注意する人がいるかもしれません。でもイタリアでは問題ではないようです。少し思ったのは、他人の仕事に口を出さないということでしょうか。とかく他人の仕事に口を出す人が日本ではいるような気がします。もちろん、バスという多くの命を預かっている運転手がそんなことでいいのかどうかは別ですが。
台湾の山岳地帯にいくには、バスやタクシーが一般的ですが、バスの運転さんの飛ばすこと!上り下りにかぎらず、かなり攻めています。まえにおそい一般車がいようものなら、クラクションを鳴らします。たまたま乗ったバスがそうなのかというと・・・。たぶんそれが普通のようです。いつ事故が起きてもおかしくないというか、実際事故はおきているようなので、ちょっと恐いですね。
日月潭という湖に遊覧船がありますが、その運転(操船)手は、なんと弁当を食べながら操船しているではないですか!
これ日本だったら、大問題でしょう。よく?トラックの運転手さんが、運転しながら弁当を食べていたりというのは見かけますが、さすがに観光船ではないでしょう。

それが普通であり、台湾人や中国人の方はなんとも思わないわけです。おもうのは、日本人だけか!

日本が異常なのかというと、ある意味異常とも言えるでしょう。
すぐ、攻め立て、弱い立場のひとを貶めるのが日本人の真骨頂ともいえます。芸能人や政治家が不倫でもしようものなら、これでもかと社会的ダメージを与えようと攻め立てます。別に犯罪ではないのですが・・・。

運転をしていると、眠くなります。自家用車やトラックでしたら、ガムを噛んだり、コーヒーを飲んだり、パンでもかじりながらということも可能です。
ちなみに、眠気を覚ますいい方法は、何かを食べることです。パンなり、おにぎりなり、食べながらですと、その時は眠気がなくなります。

休めるなら、車を停めて、一眠りが一番よいでしょう。

ただ、バスですと一休みというわけにはいきません。また、心象がわるいということで、飲食はできないというのが実情でしょう。でも眠くなります。居眠り運転もしてしまうでしょう。事故を起こしてしまうのがいいのか、ガムや飴などを口にしながら、コーヒーなどを飲んだりしながら運転するのがいいのか?

ある意味つまらないことですが、日本ではお客様の言葉がすべてですので、バス会社に運転手の悪口を言えば、言いなりになってくれます。
そんな社会ですが、仕方ないというところでしょう。海外はある意味自由でなによりです。








2018年1月18日
R1100RSに中古ETCの取り付けをさせていただきました。
電源はリアブレーキスイッチから分岐して取り出しています。
カシメるタイプがよく使われますが、配線をいためるので、ケーブルを切って、端子を使用して取り付けています。いずれにしても加工することになるのですが・・・。


知らなかったのですが、HONDAの逆輸入車の正規モノというのは存在しなかったんですね。
Y、S、Kはメーカー系?の代理店が正規輸入車として販売していたりします。正規店になるのも、そのメーカーの正規店で、さらにお金を出したり、講習を受けて資格を得たり等が必要のようです。
特に大型車の取扱いをするには、かなりの出資が必要です。

日本人は、正規モノが好きなので、国産車といっても並行輸入車は見向きもしないというのが実情なので、バイク店をしようとする方は、そのあたりに目を向けるのもいいかもしれません。

海外へ輸出している車両を、また日本に輸入して販売するというのも変な話です。

ある意味HONDAは徹底しているともいえます。
もちろん、HONDAの輸出車で魅力のなるものがあるかといえば、わかりませんが・・・。

HONDAに限っては、逆輸入車はすべて並行車ということですから、町のバイク屋さんにとっては、ある意味、売りやすいですね。

まぁ町のバイク屋さんにCBR1000RRSP2の新車が置いてあっても売れないとは思いますが・・・。ディーラーのような店構えか、元GPレーサーが店主だとかいうなら、売れるでしょう。


10年ちょっといろいろやってみたところでは、BMWやドカティなどは、ディーラーでないと売れないというところです。
購入する人は、お金を持っているので、金額というより、店構えや信頼性、サービス等に重きを置くと思うからです。
レクサスの車を街の中古車屋さんで購入しないのと同じです。

唯一売れるとしたら、安いものとなるわけで、少し古い中古車なら売れるのかもしれません。少しというところがミソで、古すぎると逆に高くなってしまいます。そうなると専門店でないと売れないでしょう。




2018年1月16日
つづいてR1100RSのオイル交換をさせていただきました。
デフ、ミッション、エンジンです。
当然のことながら、ドレンプラグのワッシャーは新品に交換します。
オイルフィルターはK&N製をしようしています。

5670kmの極上RS、新しいオーナーを得、いよいよ本格的に走り出します。

木曜日にETCの取り付け等を行います。

問い合わせだけで、結局見に来られなかった何名かの方々、縁がなかったわけですが、いやぁ〜結果、乗るべき人のところに行ったということなのでしょう。

観れば観るほど、程度がいいです。




2018年1月16日
ホンダモーターサイクルが20年ぐらい前に販売していたXR250のタンクの錆取に見切りをつけ、車体に取り付けました。
新しいストレーナーを使用しました。

それにしても、メーカー自身が、タンクが錆びないように処理することはできないものでしょうか?
BMWなどは塗装してあるのですが・・・。

錆びて、最悪穴が開く、ガソリンが漏れ出す、マンションの駐輪場に停めていて、近くで子供が遊んでいたりしたら・・・。

放置するのが悪いとも言えます。
ただ、取扱説明書に、放置してはいけませんとか、結露して水がたまり、タンク内が錆、最悪穴が開くことがあります・・・とか書いてあるなら、いいのですが、どうですか?新車を購入したころがある方、取説にかいてありますか?

でも、結構、タンク内の錆、ひどいものでは穴あきというのがみうけられるということは、そういうことがおきるわけで、メーカーもわかっていながら、ユーザーの責任にしているわけです。もし、重大事故でも起きたら、誰が責任をとるのか?
それなら、初めから錆びないように、防錆処理をするのが当然でしょう。
もしくはさびない素材にするとか。

それにしても、XR250のタンクは、錆取するには難しい形状をしています。

2018年1月16日
VINO4ストの整備をさせていただいています。
エアフィルター点検、汚れがひどかったので交換します。
スパークプラグ交換。
駆動系の点検。
エンジンオイル交換
ラジエタークーラント交換
ギアオイル交換

残りの整備はパーツが入ったらやらせていただきます。

フレーム番号でリコールがあるかどうかを確認したところ、リコール対象車で未実施でしたので、リコール対策をした後にお返しさせていただきます。



バイク店を始めようのつづき
リコール
オートバイも製造時の欠陥によるメーカーリコールがあります。
正規販売店がリコール処理をするのは当然ですが、お客様のバイクに欠陥があり、重大な事故につながりかねないわけですから、正規販売店でなくても、リコール処理は可能です(ホンダモーターサイクルを除く)。また、当然のことながら、251cc以上のオートバイについては、分解整備に該当するものについては、認証工場でないとできません。くわしくは、メーカーに直接連絡して確認してください。
あたりまえですが、リコール処理をすると、メーカーから工賃が支払われます。ただ安いです(うちの工賃だとあまり変わらないですが、ディーラーだとかなり差があるのでは?よけいなことですが・・・)。

中古販売店をされる方は、そういった収入も重要だと思いますので、知っていて損はありません。もちろん忙しかったり、やる気がないということでしたら、お客様に、正規販売店に行くように勧めればいいわけですから・・・。

ホンダモーターサイクルだけは、正規販売店でしかリコール処理をさせないので、ただ断る以外にありません。「欠陥車なのですが、うちではできませんので、ホンダの販売店に持っていってください」というとあまり聞こえがよくありませんので、初めから何も言わないというのが大人の対応でしょう。
もし、ホンダモーターサイクルのリコール等の整備や販売をしたいということでしたら、正規店になるしかありませんが、現在、個人商店ではなれません。法人で、ドリーム店の申し込みだったらできるようですが、2億円の出資が必要とのことです。まぁ2億だしてまで、ホンダモーターサイクルの販売をするぐらいなら、他に投資したほうが、確実にお金は増えていくでしょうから、畑違いのところが参入することは考えられません。

さすが業界のトップ、ホンダモーターサイクル。

昔は近所の自転車屋さんでもホンダのバイクが購入できたわけですが、だんだんそういうことはなくなっていきます。

聞いたところでは、大手の販売店が、ホンダ様と少しもめた末、契約解消されたそうです。いやならいつでもやめてくださいというのが世界のHONDAです。

こういうメーカーの姿勢をみると、ホンダのバイクを扱いたくなるのは当方だけでしょうか?いっそのこと、中古車の販売も車両の整備もすべて断るというか、ホンダの正規店以外ではホンダのバイクの販売、整備はできないということにしてもらったほうが、気持ちいいです。実際ホンダ自身そのように考えているでしょう。わけのわからない販売店が当社のバイクを勝手に販売や整備して、企業イメージを悪くしているのはけしからん!。ただ、現実としてそんなことはできないわけで、ドリーム店以外のお店が、ホンダのバイクは整備しませんといえば、いいのですが、そんなことはできないわけで、ホンダ様の苦労はつづくのでしょう。もっとも、ホンダ製であっても、逆輸入車や並行輸入車は、ホンダモーターサイクルのバイクとは認めないというのがあの会社の方針ですから、そのうち製造から何年か経過した中古車は、もううちのバイクではありませんなどといいかねません
世界一になるという事は、そういうことなのでしょう。
まぁ今働いている人が入った時は、もう世界一だったわけですから、考え方も違うでしょう。








2018年1月14日
TODAYの整備をさせていただきました。
しばらくお乗りにならなかったとのことで、キックでもエンジンがかかりませんでした。
エンジンオイル交換、プラグ点検、エアフィルター点検、バッテリー交換、タイヤ空気圧調整。




2018年1月13日
SRX600にメーターバイザーを取り付けさせていただきました。


下取りさせていただきましたCBM72のエンジンは、CB72のタイプ1というタイプで、トップ70kmでは走れませんという、高回転型のエンジンです。180°クランク(タイプUは低中速トルク型の360°クランク)です。カバーだけタイプTにするということも考えられますので、カバーを外したところ、ポイントが2つありましたので、180°クランク=タイプTで間違いないようです。どちらでもどうでもいいことかもしれませんが・・・念のため。

昔何台か扱った、CB125もK5までは360°クランクで、もっさりとした吹けあがりだったのですが、K6から180°クランクになり、ひゅんひゅん吹け上がるエンジンでした。どちらがいいともいえませんが・・・。



2018年1月11日
SRX600にバッテリー、ETCを取り付けました。
前後のブレーキフルードを交換させていただきました。


F800SにGIVIのパニアラックをとりつけました。
ウインカーの配線がノーマルのままでは足りないので、延長分を製作しました。
やはりというか、簡単に取り付けはできないですねぇ。


2018年1月7日
SRX600用のバッテリーに液を入れました。バッテリーレス仕様で在庫していますが、オーナーの希望により、バッテリー仕様に戻します。

XR250の仕上げ用のパーツが届きました。
20年以上前の車両ですので、ここで交換しておけば、次に乗る方がしばらく交換せずに気持ちよくお乗りいただけるでしょう。
ブレーキホースは2年ごとの交換がメーカー指定のようですが、交換されていない方がほとんどでしょう。指定された期限を過ぎると何かあってもメーカーは責任を取りませんので、というよりもゴム部品ですので、経年劣化はするわけで、しかもブレーキという重要部品ですので、交換できるならしたほうがよいでしょう。

部品代だけでかなりの額で、中古車販売としてはやってはいけないことなのです。バイク店をしようとされる場合、わかりやすい部分にお金をかけたほうが、売りやいのは間違いありません。

なんといっても外装が重要です。外装でしたら、お金をかけても儲けられる可能性は高いのですが、見えない部分、ブレーキのOHとか、サスペンションのOHとか、そういった部分はお金がかかる部分ですが、ある意味わかりづらい部分でもあるので、お金をかけて整備をして、その分を価格にのせると、高額だから売れないということになりかねません(わかる人が見たら、妥当な金額だなぁと思うわけですが・・・)。
それなら、何もしないで安い金額のほうが、わかりやすいともいえます。同じ、整備をするにしても、買った方から、整備を頼まれるという形で、やったほうが、結果リスクを負わずに、しかも利益も大きく得ることができるので、そのあたりを考えて商売をしていただきたいと思う次第です。





2018年1月6日
SRX600、2台目のご購入ありがとうございます。
下取り車はHONDAの旧車です。
すこし整備をして近所を一回りしました。
とりあえず乗ることは可能ですが、要整備です。
欲しい方は、当方が業者に売却する前に、お早めにお知らせください。

エンジンの排気量が350ccぐらいになっているとのことです。すこし確認したところ、エンジンの型式(CB72E-******)となっており、車体番号のCBM72-ですから、あきらかに載せ換えてあります。
書類はエンジン型式CBM72Eでしたので、このまま乗ると、違法でしょう。これを販売したお店はわかっていて、お客様の理解を得て、販売したのか?

当方で記載変更をすることになると思いますが・・・。

さすがに、50年以上前の車両ですので、フルノーマルというほうが貴重であり、価値もありますが、普通に乗れる状態なら、細かいところは気にならないという方でしたら、いいかもしれません。市場での販売価格が3桁にいっていますが、こちらでしたら、半値近くでお渡し可能です。そうは言っても高額であることに間違いありませんが・・・。


現オーナーの前のオーナーは、タイム○んネルというお店で購入されたそうです。

いつ購入されて、どのように乗られたのか?購入された時はどういう状態だったのか?
わからないので、なんともいえませんが、タンクの中は錆錆・・・。フロートチャンバーを外したら、下には赤錆が溜まっていました。このまま乗っていたら、スロー系がつまって、アイドリングできなくなるでしょう。

同業他店の悪口をいうのは最低です。というか人の悪口をいうのは、気持ちよくないですよね。聞いているほうも気持ちよくないし、一番聞いているのは自分自身なわけですから。
ただ、商売をしている以上、ある程度のレベルで販売しましょうよ、と思うのです。買った方が、それを理解しているならいいのです。これはレストアベースです。タンクの中が錆びています。未整備です。など、販売時に説明されて、理解しているなら、問題ありません。その代わりこの金額です。となるからです。

しかし、外見がそこそこきれいで、エンジンもかかって乗れる・・・。

よくわからずに、憧れ等で購入してしまったら大変です。
よくわからないとまず購入先を考えるでしょう。信頼の置けるお店で購入する。調べると、知名度のある、探しているものと同じ車種をレストアして、何台も販売しているなどなど。
店構えもきちんとしていたほうが、いいでしょう。
店員の印象も重要です。

高くてもいいんです。そういう期待をもって来られる方が、結果購入されて、満足とは行かなくてもよかったと思えるならいいわけです。まちがっても整備の部分で後悔するような商品を、名の売れているお店は、提供しないでいただきたいと思う次第です。




タンクの錆とりは、はっきり言ってしんどいです。
錆が残っていては意味がないので、時間とお金がかかりすぎます。
XR250のタンクもいまだに取れないところがあるので、また錆取剤を入れて放置しています。
新品の錆取剤を何本も投入できればいいんですが・・・。

結局、頼まれてやるお店はなくなっていきます。
もしくは、高額となるでしょう。

個人の趣味でやるのが一番です。


2018年1月5日
XABREにグリップヒーターを取り付けました。
インドネシアではおそらく必要がない装備なのではないか?と思う次第ですが、日本では欲しい装備です。
かなりきつめのため、HOTガンで暖めながら、入れました。
スロットル側は、カラーに回り止めの突起があるタイプのため、カッターで突起を除去してから、グリップを入れました。
電源をどこから取るかですが、リレーをつけて、バッテリーから直で供給するようにしました。
スイッチが電圧計も兼ねているのですが、MAXの5にしても電圧は14.2Vでていますので、極寒でも暖かいのでは?
ついでに、ETCの電源もリレーからとるように変更しました。
レギュレーターを取り付けているアルミの板に余裕があるので、穴を開け、リレーをボルトでとめました。


ブランドの価値について。
ブランドというのは重要なものであることは、多くの方がご理解しているところでしょう。有名なVLマークのバックなど、ほしいと思っている、いや持っていますという方もおられることでしょう。
お値段は高額なのは間違いありません。
また、新品を大きく値引きして販売していることがないということが、実は重要だったりします。
もし、近所のデパートやショッピングモールでいつも50%引き等で販売しているとしたら、そのブランドとしての価値がなくなり、たとえ、物自体がどんなによかったとしても、魅力は半減してしまうでしょう。
ただ、メーカーは、小売店に「定価で販売してください。言い換えれば、値引きして売るな」とは言えません。もし、それをすると法律違反となるからです(必ず抜け駆けするのがいるんです)。でもブランドイメージを保つには、安売りをされては困ります。
それを防止するには、売る店を限定することでしょう。一番いいのは、直営店のみにするというのが理想でしょう。それなら定価での販売が可能になりますし、利益も確保できます。

当方がこんなことを言うのもなんですが、ブランドバックなり、時計なりいろいろあると思いますが、購入するなら、銀座などにあるような、直営のショップで購入することにあこがれますが・・・。

そのもの自体がほしいということなら、少しでも安く、並行輸入等での購入ということもありますが、接客サービスであったり、購入した際の気持ちよさなどに鑑みると、ブランドモノの魅力は、その物だけではないような気がします。

車の世界では、レクサスが成功事例でしょう。私は行ったことがないので、行った人の話ですが、車を購入する際ではあたりまえのようになっている、値引きの話は、レクサス店ではタブーのようです。
レクサスを購入するということは、車自体だけでなく、サービスという付加価値の部分も購入するということなのでしょう。

最近の日本のオートバイメーカーもそういうことを考えているようで、ドリーム店だけ、YSPだけ、Kawasakiだけというような、やり方にシフトしようとしています。ただ、タクトやスーパーカブとゴールドウイングが一緒に並んでいるお店に、そんなブランド力を持ち込むことができるのか?どんなにがんばっても、通常の車のディーラーレベルでしょう。
もし、レクサスのようなブランドにしようとするなら、販売する車種を限定する必要があります。

Kawasakiなら、スクーターやビジネスモデルがないので、唯一可能かもしれません。また、Kawasakiというブランドに傾倒している方々がおられるので、成功するでしょう。

ユーチューブでおなじみの中古バイク店の店長も、お店の名前をブランドとして掲げておられますが、そこまでに至る過程をみれば、当然のことであり、また、そうでなければならないと思う次第です。
どんなブランドでも、それを育てるのにかなりの年月と努力、苦労をしてきたに違いないからです。

いずれにしても、中古を扱っている当方には関係ない話です。





2018年1月4日
陸事にM400で行ってきました。
以前、販売してお渡ししたところ、ご自宅で、エンジンがかからなくなってしまったため、返品させていただきました。いろいろ調べたところ、頼まれて取り付けたHOTイナヅマというものとの相性がよくなかったようです。新しく用意した、M800もなぜかお帰りになる際に不調に陥り、原因と考えられるのがHOTイナヅマというパーツで、外したところ、問題なくなったため、間違いないと思います。
おそらくドカとの相性がよくないのでしょう。
M400は1ヶ月ぐらい始動していなかったためか、セルをかなり回しましたが、無事に始動。アイドリングがあがり始めたところでチョークを戻し、そのまま暖機運転。ストールはしないのですが、温まっていないとアイドリングからのスロットルを開けたつきが悪いため、5分ほどアイドリングして、あたたまったところでスロットルの開閉をしましたが、やはりというか普通に吹けます。

陸事まで往復20kmぐらいですが好調でした。


戻ってきて、お預かりしているR850Rのエンジンを始動したところ、チョークでしばらくアイドリングしていないと止まってしまうため、スロットルスクリューを外して清掃、新しいOリングをつけて、暖気後、アイドリングと同調調整をさせていただきました。
負圧取出し口のキャップも新しいものをつけて終了です。

コンディションのよい、R850Rです。代行で販売させていただきますので、欲しい方はお早めにご連絡ください。

ちなみに、動研薄型リッド付パニアケース、GIVIモノキーベースとスペシャルラック、純正ハイシート、取扱い説明書、メンテナンスブックレット等付属します。

車体側としては、純正グリップヒーター、純正大型ウインドスクリーン等ついています。





2018年1月1日
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

元日は天候に恵まれ、いいツーリング日和となりましたね。

当方も、一回りしてきました。
自販機のあるところで休憩していると、次々にバイクが入ってきます。一服しては走り去っていきます。

新年早々バイクに乗る方が、結構いるんですね。
同年輩から上の方ばかりという感じですが、オートバイという楽しみは、おじさんたちだけのもの・・・。

オートバイ人気が出て、中古車が高くなってしまったら、安い金額で乗れなくなってしまいますもの。
人気がないから、安く買えるわけで、乗っている人にとっては、いいことでしょう。

それにしても、エリーゼと2度すれ違いましたが、乗っている方が結構いるんですね。うらやましい限りです。


SRX600、快調です。